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西部モール(スーパーモールいせさき)

別ページ→カインズホーム伊勢崎店伊勢崎ガーデンズ(Isesaki Garden's)
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更新日:2019/7/27
 このモールはテレビでとかく話題になったショッピングモールです。東京のテレビ局が「伊勢崎市は自治体が区画整理を行い、そこへSCを誘致して旧市街地の空洞化を助長した」と報道されたことに端を発しています。
 地域の産業を活性化するために企業を誘致し、雇用が促進され、その結果人口が増えて住宅地や商業区域が不足します。その対処のために車社会への適応性が低い旧集落地や旧市街地、あるいは郊外に対して全域的に区画整理事業等の面的整備を行い、住宅地や商業区域を創り出します。それらの広い区域にSCや多くの店舗が進出するのは全国津々浦々共通なことですが、なぜかこの地域が批判的視線で報道されます。それだけ先駆的だったと言うことなのでしょう。

 そんな経緯と関係なく、この区域は常に多くの人々で賑わっています。2007年10月にはカインズホームが更に大きくなってオートレース場の西側にオープンし、その跡地は2008年6月に新たに「伊勢崎ガーデンズ(Isesaki Garden's)」としてオープンしました。
 モールの範囲を定義する必要もないのでしょうが、このSCは当初建設されたモールの周囲に年々多くの店舗が出店するので、どこまでが範囲なのか分かりません。何かの折に適宜紹介して参ります。(2007/2/4 記。2007/4/20追記。2008/6/23追記)

看板も凝っています
2007/2/3

モール中心部の信号周辺 2007/2/3

いせさき西部モール(スーパーモールいせさき)

西部モール・ベイシア

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核店舗のベイシア西武モール店 2007/2/3

ベイシアの東端部の店舗並び。→starbucks cofeeはこちらへ移転  2007/2/3

西部モール・北西部エリア

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 2009月2日にリオスポーツが閉じて、当サイトの掲示板でもその話題が取り沙汰されましたが、2009年7月にはその施設を利用して新しいスポーツクラブBSC(ベイシアスポーツクラブ)がオープンしました。同時に元タリーズコーヒーがあった場所にはカフェ・アソートがオープンしています。(2009年8月)
 カフェ・アソートはその後撤退し、新たにサンドウィッチのSUBWAYが入りました。
 サンドウィッチのSUBWAYは2019年2月時点で閉店し、3月にはBSCの施設になりました。(2019年3月)

1階:SUBWAY(閉店)、ほか 2階:BSC(ベイシアスポーツクラブ)が入った建物 2016/9/17

以前の状況


スポーツクラブとカフェが入った建物 2009/8/22

以前はカフェアソート(CAFE ASSORT)
2009/8/22

西部モール・北部エリア

更新日:2019/7/27 ▲ページTopへ

商業施設テナント棟

(ベイシア西部モール店の北側、元スズキ自動車自販の跡地)

 昨年末から建設が進んでいたベイシア西部モール店北側の商業施設。6月8日、現場では足場と防護シートが外れ、洒落た外観の商業施設がお目見えしていました。直方体の建物全体が黒壁に覆われ、少な目の窓は大きな一枚ガラスで壁にはめ込み、一階部分の壁は木調(本物の木材かも知れません)。大衆的かつ賑やかな色調の建物が多い西部モールの中で、シックで洗練された建物の登場です。ウェブで調べると、施設情報は下記の通り。(2019/6/8 記)
店舗:有限会社カラーズ/ジャンル:暮らし・生活サービスその他/住所:伊勢崎市宮子町3425-1 

 建物は2階建て、一階に2区画、2階に2区画とのこと。 建物の名称は「(仮称)カラーズ」、建築会社は桂建設株式会社(みどり市)さん。(2019/3/19 記)

内部造作が進む商業施設 2019/7/24

足場と防護シート外れ、洒落た商業施設現る


足場と防護シートが外れてお目見えした洒落た外観の商業施設 2019/6/8

建設が進む商業施設 2019/3/18

基礎工事が進む現場 2018/12/11

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日向屋

 2009年8月、伊勢崎西武モールに宮崎地鶏の鳥焼・日向屋(ひゅうがや)がオープンしました。そのまんま東・元宮崎県知事のキャラクター人形が入口で迎えています。



日向屋全景 2009/8/22

日向屋入口 2009/8/22

駒形バイパス沿いに立つ看板 2009/8/22


西部モール・東部エリア

掲載日:2017/12/27 ▲ページTopへ
 「洋服の青山」南側のIsesaki Garden's駐車場の一画で、(仮称)住宅情報館株式会社伊勢崎店の新築工事が始まっています。
 住宅情報館は、同社ウェブサイトによれば、本社を神奈川県相模原市に置く建設業/不動産仲介業/土木・建築工事の設計・施工・監理業の企業。資本金1億円、社員数 946名(平成29年10月現在)。群馬県内の既存店は高崎店(高崎市上大類町)があります。
 建設地となる元Isesaki Garden'sの駐車場は西部モールの中心地ですが、Isesaki Garden'sやベイシア等の商業施設に接していないせいか、利用率が非常に低かったように感じていたので、商業施設が建ち高度利用が促進されることは喜ばしいことと思います。
 また、同社の群馬県内2店舗目が、前橋市や太田市でなく伊勢崎市であることにも関心があります。伊勢崎市の需要が多いのか、前橋、桐生、太田、玉村、藤岡、本庄等の近隣自治体に等しく近い立地からなのか、何なのでしょう。願わくば、外部評価は前者であって欲しいものです。(2017/12/27 記)

(仮称)住宅情報館株式会社伊勢崎店 建設地(位置)

工事看板 設計施工は大和ハウス工業(株)
2017/12/26

現場事務所が建った現地 2017/12/26

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靴のシューマート 2009/8/22
以前はカインズホームの資材館(↓)でした

カインズホーム・資材館 2007/2/3  →カインズホーム伊勢崎店はこちらに移転

ホームセンター移転先 2007/2/3  →建設風景と完成後はこちら

ホームセンター移転先の建築計画
2007/2/3




西部モール・南東部エリア

掲載日:2019/3/19 ▲ページTopへ

ENEOS J-Quest宮子ベイシア前店


 西部モールの中心地、ベイシアの南側で”Isesaki Garden's”の西側にある交差点。その交差点北西角地にあったガソリンスタンド”ENEOS J-Quest宮子ベイシア前店”で改装工事が進んでいます。リニューアルオープンは3月末とのこと。
 ENEOS J-Questは、この場所から北方400mの駒形バイパス沿いに、”ENEOS J-Quest宮子カインズ前店”があります。西部モール内の近隣に同一のガソリンスタンドが2店舗。また半径1km以内にはコスモと昭和シェル各1店舗があります。
 ガソリンスタンドの多さは、モールとその周辺の交通量の多さの指標でしょう。(2019/3/19 記)

改装工事が進む”ENEOS J-Quest宮子ベイシア前店” 2019/3/18


西部モール・南西部エリア

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docomo、ヤマハ音楽教室

 何かの用事で出かけても、目的の店への往復だけではなかなか気付かない西部モールの店舗の変遷。それだけ店の数が多く、入れ替わりも早く、常に全貌を把握することは難しいことです。google mapなどのウェブ地図やタベログなどの店舗紹介ウェブサイトも、最新情報の反映には時間がかかるようで、閉店した店がいつまでも残っていることがあります。
 かく言う私が、地域情報サイトとして、もう少し頻繁に最新情報を更新すればいいのですが、ショッピングモールについては一度仕上げてしまったページはついつい放置してしまいます。
 そんな重い腰を上げてくれるのが、掲示板からの皆さんの投稿。今回更新するのはdocomoとヤマハ音楽教室です。何と、当ページの更新は7年ぶりです。docomoは元・ベイシア電気の店舗に入り、ヤマハ音楽教室(*)は元・docomoの店舗に入りました。ヤマハ音楽教室(ユニスタイル伊勢崎中央・(株)煥乎堂が運営)は駒形バイパス沿いの教室を閉鎖して移転したものです。
 しょうちゃんや尚さんから、それぞれが空き店舗になったり解体工事が始まって間もなくの頃から、掲示板に第一報を寄せていただいたものです。(2016/9/12 記) →はなしの広場(掲示板集)

docomoとヤマハ音楽教室 2016/9/9

docomoとベイシア電気の時代 2007/2/3

STARBUCKS COFEE

移転経緯はこちら

2014/10/15

2014/10/15


西部モール・西部エリア

「Movix伊勢崎」の建物、移転に伴い解体

ページ内コンテンツ増大に伴いこちらに移設しました(2019/5/29)

掲載日:2019/7/24 ▲ページTopへ

ワークマン伊勢崎バイパス店、解体&新築工事

工事中はロン・都跡地で仮店舗営業、オープンは7月25日

 ワークマン伊勢崎バイパス店(伊勢崎市宮子町3421-13)が新たに生まれ変わります。新店舗は現店舗を解体して新築。工事期間中は仮店舗で営業し、移転先は同じ西部モール内の元ロン・都の空き店舗。仮店舗での営業は明日7月25日から11月中旬まで。新店舗オープンは11月20日以降とのことです。
 ワークマンと言えば作業服のイメージが強く、ガテン系用品中心かと思いきや、今やファッションブランドとしても認知されています。作業服やアウトドアウェアの機能性を備えていながら、デザインも洒落ていて、しかも登山やスポーツ専門店で買えば必ず一万円〜二万円する商品が、作業着価格で購入できます。かく言う私も、以前から隠れワークマンファン。作業着やズボンなどあれこれと買い求め、作業着としてだけでなく、普段のタウン着としても着用しています。
 ワークマンでは昨年9月、ファッション性の高いアウトドアウェア等を扱う新業態”ワークマンPlus”(*)をオープンさせ、こちらも業績好調のよう。
 ベイシア王国伊勢崎市。その核となる西部モールでワークマン2号店としてオープンしたワークマン伊勢崎バイパス店。今、新たな出発です。(2019/7/24 記)

(*)ワークマンPlusの商品はワークマンでも取り扱っているとのこと。

7月25日の仮店舗でのオープンを控えたワークマン伊勢崎バイパス店 2019/7/24

掲載日:2019/5/24 ▲ページTopへ

RON MIYAKO(ロン・都) 閉店  2019.5.20


2019/5/20に閉店したロン・都・伊勢崎ベイシア西部モール店 2007/2/3

 帝国データバンクのウェブサイトによれば、「株式会社ロン・都」(登記:長野市)は、3月18日付で長野地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したとのこと。

RON MIYAKO・閉店の垂れ幕 2019/5/24

RON MIYAKO・閉店案内 2019/5/24

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ベイシアワールドスポーツ、Movix、RON MIYAKO


エリア西端のスポーツショップ・ベイシアスポーツ 2007/2/3

ブティック専門店舗・RON MIYAKO 2007/2/3

シネコン・Movix伊勢崎 2007/2/3




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