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”ロン都”History 閉店、解体、そして・・・

西部モール(スーパーモールいせさき)

建築工事(概要経過)|解体工事(概要各ステップ)|ワークマン仮店舗閉店営業中

旧”ロン都”跡地で新たな建築工事

更新日:2022/5/12 掲載日:2022/2/17
 解体工事を終えた西部モールの旧「ロン都」の建物。先月1月16日には既に整地まで完了していましたが、その後、新しい建物の建築工事が始まっています。
 現地掲示の工事許可関係諸票によれば、発注者:群馬銀行さん、施工会社:柏井建設さん、工期:R4年(2022年)1月20日〜R4年(2022年)7月10日です。構造は「S造」(鉄骨造)か「SRC造」(鉄骨鉄筋コンクリート造)のようです。
 2月17日現在、コンクリートポンプ車(生コン圧送クレーン)で基礎コンクリート打設中でした。
 群銀さんの新店舗ができるのか不明ですが、SoftBankが入ることは決まっているようです。群銀さんのテナント棟かも知れません。少なくとも一般の物販用商業施設や飲食店ではなさそうです。(2022/2/17 記)
1棟目
工期
発注者
工事会社
鉄骨製作工場
R4年(2022年)1月20日〜R4年(2022年)7月10日
株式会社群馬銀行
柏井建設株式会社
株式会社中里鉄工伊勢崎工場

建物は2棟

 旧”ロン都”跡地には2棟の建物が建つよう。1棟目は敷地北東角のベイシア西部モール店寄り、2棟目は北西角地で伊勢崎住宅公園旧「MOVIX伊勢崎」)寄り。1棟目の施主は群馬銀行(cf.上表)、2棟目はベイシアです(cf.下表)。(2022/3/7 記)
2棟目
工期
発注者
工事会社
R4年(2022年)1月15日〜R4年(2022年)6月30日
株式会社ベイシア
柏井建設株式会社

掲載日:2022/5/12 ▲ページTopへ

2棟目は(仮称)ソフトバンク西部モール店

 伊勢崎西部モールの「ロン都」跡地で建築中の2棟の建物のうち、敷地北西位置の1棟は「(仮称)ソフトバンク西部モール店」でした。建築当初に現場で教えていただいた通りでした。当地点の南東方向約350mの位置にある既存店「ソフトバンク伊勢崎」は閉店するのか2店共存するのか、後日の確認になります。立地条件や駐車場スペース等は当店の方が良さそうです。(2022/5/12 記)

西部モール(スーパーモールいせさき)の広告塔と一緒に。左:ソフトバンク、右:群銀、中央:BSC 2022/5/11

「ロン都」跡地2棟目:(仮称)ソフトバンク西部モール店 2022/5/11

「ロン都」跡地2棟目:(仮称)ソフトバンク西部モール店(周囲との位置関係) 2022/5/11

「ロン都」跡地1棟目:群馬銀行(店名未確認)(南西側から) 2022/5/11

「ロン都」跡地1棟目:群馬銀行(店名未確認)(南東側から) 2022/5/11

掲載日:2022/3/29 ▲ページTopへ

2棟目は小さめ、1棟目の西側、敷地北西角

 伊勢崎西部モールの「ロン都」跡地で建築中の2棟の建物。3月24日、2棟共、鉄骨建方を終えて、足場が組まれて外壁工事が進んでいました。ご近所さんの話では、群馬銀行の建物は、すぐ北西側のMovix跡地伊勢崎住宅公園があるので、住宅ローンの相談窓口を設ける等の計画があるよう。
 もう1棟はベイシア発注ですが、施設名の看板等は見当たりません。建築当初に現場で聞いた SoftBank ショップかも知れません。既存の近隣 SoftBankショップは、当地点の南東方向約350mの位置にあります。移転か2店舗同時営業か、はたまた SoftBankではないか、確定するのはもう少し先になりそうです。(2022/3/29 記)

ロン都・跡地に建築中の2棟の建物。BSC:Beisia Sports Club 2022/3/24
 
ロン都・跡地に建築中の2棟目の建物 2022/3/24

足場が組まれて外壁工事が進む1棟目 2022/3/24

掲載日:2022/3/7 ▲ページTopへ

1棟目の鉄骨建方(たてかた)進む


鉄骨建方が進む1棟目。右端はベイシア西部モール店。中央左後方はBSC(ベイシアスポーツクラブ)。
2022/3/7

鉄骨建方が進む1棟目。右後方はベイシア西部モール店。2022/3/7

掲載日:2022/2/17 ▲ページTopへ

基礎コンクリート打設進む


コンクリートポンプ車(生コン圧送クレーン)で基礎コンクリート打設中 2022/1/17

工事が始まった旧”ロン都”跡地 2022/2/17

旧”ロン都”解体工事

更新日:2022/1/21 掲載日:2021/11/7 ▲ページTopへ
 西部モールの旧「ロン都」の空き店舗の解体工事が始まっています。
 先月10月4日、西部モールをブラリと一回りした時、旧「ロン都」の敷地北西角地でボーリング調査を行っていました。空き店舗になっている「ロン都」の建物は解体撤去するとのことだったので、11月4日、現地に出かけると既に解体工事が始まっていました。
 正面中央の半円形の壁が特徴的な建物でしたが、その大壁はまだ面影を残していました。屋根は既に解体され、内部の解体も進んでいる様子でした。工事概要は下表の通りです。
 ボーリング調査は敷地内3か所で実施したとのこと。ボーリング調査は、中規模〜大規模の建築物に対して行われるので、今回、それなりの建築物の計画があると考えられます。どんな建物ができるのでしょうか。

 ・・・余談ですが、商業施設が閉店して建物が解体されると、外野席から素朴に思うのが、「テナントとして借りていた店は採算は取れたのだろうか?」、「自身で建てた建物だったとしたら、建設費はペイしたのだろうか?」、「建物は別の事業者所有だったとしたら、家賃で元は取れたのだろうか?」等と言うこと。
 どんな店舗の場合にも収支データを知る立場にはないので、数値で確認することはできませんが、商業施設の浮沈を見るにつけ、そんなことを思う次第です。(2021/11/7 記)
工事名
工期
所在地
床面積
建築年
構造
発注者
工事会社
ベイシア西部モール旧ロン都棟解体工事
R3年(2021年)10月18日〜R4年(2022年)1月31日
伊勢崎市宮子町3421-13
1446.0平米
1996年
S(鉄骨)造2階建
株式会社ベイシア
柏井建設株式会社

掲載日:2022/1/21 ▲ページTopへ

旧”ロン都”、整地完了 2022/1/16

 伊勢崎西部モールの旧”ロン都”の解体工事。年明けの1月16日、工期の1月31日に余裕を残し、解体から撤去、整地まで全ての作業を完了し、西部モールのド真ん中に広大な敷地が広がっていました。Google距離計測機能を用いて概略面積Aを計算すると
 A=42.5×(61+50)/2+42.5×(50+27)/2=3,995=約4,000平米
 (※Google航空写真と同計測機能を用いて計算したもので、正確である保証はしていません
 ベイシア西部モール店を中心に多くの商業施設が集まる「スーパーモールいせさき」(伊勢崎西部モール)。ベイシアグループを列挙するだけでも
 ベイシア、カインズ、ワークマン、ベイシアワールドスポーツ、ベイシアスポーツクラブ(BSC)、伊勢崎ガーデンズ
 等々、多くの店舗が集まり、周辺には全国展開する様々な商業施設が連なっています。

 その中心的位置に広がる約4,000平米の敷地。新しい施設はベイシアグループか否か?関心が集まります。
 カインズが買収した「東急ハンズ」の継続部門とすれば、またまた話題になります。近くにカインズ伊勢崎店があるので、内容を絞った新・ハンズとか。
 「スマーク伊勢崎のロフト、西部モールのハンズ」・・・かつての二大競合店が伊勢崎市内二大モールに!
 などと、外野席から想像を逞しくしています。(2022/1/21 記)

解体工事を終えた旧”ロン都”跡地(南西角地から) 2022/1/16
中央後方はベイシアスポーツクラブの建物。右後方はベイシア西部モール店。

解体工事を終えた旧”ロン都”跡地(南東角地から) 2022/1/16
左の建物は「ベイシアワールドスポーツ」。はるか中央後方に横たわる赤城山。

旧”ロン都”の航空写真((c)Google)

旧”ロン都”の敷地面積を概略計算

掲載日:2021/12/10 ▲ページTopへ

旧”ロン都”、姿消す 2021/12/5

 伊勢崎西部モールの一画で進んでいた旧”ロン都”の解体工事。12月5日、工事着工から一か月半余りで建物が姿を消し、敷地周囲の防護シートが外され、元の建物前に僅かばかりのコンクリート塊が残るだけとなりました。現地工事標識によれば、解体工事工期は来年1月31日ですが、このペースならば12月中旬頃までに整地まで完了すると予想されます。
 新しい建築物の案内はまだ掲示されていませんでした。群馬県の大店法届け出でもまだ確認できません。何ができるか明らかになるのは、解体工事完了降のことと思われます。(2021/12/10 記)

建物が解体され、瓦礫が積まれた旧”ロン都”(南西側から) 2021/12/5

建物が消えた旧”ロン都”(南東側から) 2021/12/5

掲載日:2021/11/19 ▲ページTopへ

旧”ロン都”解体工事進む 2021/11/17

 伊勢崎西部モールの旧”ロン都”の解体工事が進んでいます。前回レポートから約2週間経過した11月17日、旧”ロン都”の象徴的存在だった正面の半円形の壁は解体され、側壁寄りの一部が残され、側壁は東西両側共まだ残されていました。新築、増築、改築、解体・・・、建物の様々な歴史の過程で、解体には一抹の寂しさを感じます。(2021/11/19 記)

一部を残す正面の壁と建物東側の側壁。 2021/11/17


象徴的存在だった半円形の壁が解体された正面の壁 2021/11/17


側壁寄りの一部が残る正面の壁 2021/11/17

掲載日:2021/11/7 ▲ページTopへ

旧”ロン都”解体工事始まる 2021/11/4


解体工事が進む旧”ロン都”(南側から正面壁を見る) 2021/11/4

解体工事が進む旧”ロン都”(南東側から正面壁を見る) 2021/11/4

解体工事が進む旧”ロン都”(南西側から正面壁を見る) 2021/11/4

解体工事が進む旧”ロン都”(正面入り口付近) 2021/11/4

掲載日:2021/11/7 ▲ページTopへ

解体直前の旧”ロン都” 2021/10/4


解体工事を待つ旧”ロン都” 2021/10/4

解体工事を待つ旧”ロン都” 2021/10/4

掲載日:2021/11/7 ▲ページTopへ

旧”ロン都”の敷地でボーリング調査 2021/10/4


旧”ロン都”敷地の北西角地で進むボーリング調査 2021/10/4

”ロン都”跡地でワークマンが仮店舗営業/2019年7月

掲載日:2019/7/24 ▲ページTopへ

ワークマン伊勢崎バイパス店、解体&新築工事

工事中は”ロン都”跡地で仮店舗営業、オープンは7月25日

 ワークマン伊勢崎バイパス店(伊勢崎市宮子町3421-13)が新たに生まれ変わります。新店舗は現店舗を解体して新築。工事期間中は仮店舗で営業し、移転先は同じ西部モール内の元ロン・都の空き店舗。仮店舗での営業は明日7月25日から11月中旬まで。新店舗オープンは11月20日以降とのことです。
 ワークマンと言えば作業服のイメージが強く、ガテン系用品中心かと思いきや、今やファッションブランドとしても認知されています。作業服やアウトドアウェアの機能性を備えていながら、デザインも洒落ていて、しかも登山やスポーツ専門店で買えば必ず一万円〜二万円する商品が、作業着価格で購入できます。かく言う私も、以前から隠れワークマンファン。作業着やズボンなどあれこれと買い求め、作業着としてだけでなく、普段のタウン着としても着用しています。
 ワークマンでは昨年9月、ファッション性の高いアウトドアウェア等を扱う新業態”ワークマンPlus”(*)をオープンさせ、こちらも業績好調のよう。
 ベイシア王国伊勢崎市。その核となる西部モールでワークマン2号店としてオープンしたワークマン伊勢崎バイパス店。今、新たな出発です。(2019/7/24 記)

(*)ワークマンPlusの商品はワークマンでも取り扱っているとのこと。

7月25日の仮店舗でのオープンを控えたワークマン伊勢崎バイパス店 2019/7/24

ロン都・閉店 刻んだ歴史は22年/2019年5月

掲載日:2019/5/24 ▲ページTopへ

2019/5/20に閉店したロン・都・伊勢崎ベイシア西部モール店 2019/5/24

 帝国データバンクのウェブサイトによれば、「株式会社ロン・都」(登記:長野市)は、2019年3月18日付で長野地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したとのこと。

RON MIYAKO・閉店の垂れ幕 2019/5/24

RON MIYAKO・閉店案内 2019/5/24

ロン都・営業中/2007年

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ブティック専門店舗・RON MIYAKO(ロン都) 2007/2/3



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