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2026年3月11日 ▲ページTopへ 今日は晴れ、日中最高気温12.1度、日中最大風速2m/s。日の出6時00分、日の入り17時47分。 あの日から15年が経ちました。港が、街が、道路が、そして人々の暮らしが巨大な津波に飲み込まれ、暗闇の中、赤々と燃え続ける港町の映像がまだ鮮明に記憶に残っていて、15年の経過が嘘のようです。総務省消防庁発表によれば(→記事)、2025年3月1日時点の人的被害は使者 19,782名、行方不明者 2,550名、負傷者 6,242名。 震災と同時に発生した福島原発事故。3年前、双葉町や浪江町を訪れましたが、人が戻らず空き家が並ぶ街並み、震災前には集落があったと思われる場所が雑草に覆われ、平原のように広がり、その中にメモリアルとして残された校舎等々、復興への道のりは遠く感じました。率直に言うと元に戻るのか疑問です。 一瞬にして多くが失われた巨大地震。地震大国日本。だれも止めることができないプレートの動き。いつか再び必ず発生する巨大地震。一方で、平穏に過ぎる日常。「備えあれば患いなし」と言いますが、何をどうすればいい? |