Go!伊勢崎 赤堀花しょうぶ園・女堀史跡  公園一覧地図 [ Home ]



赤堀花しょうぶ園・女堀史跡

花しょうぶ 当ページ→2016年2015年、 別ページ→2014年2013年〜2012年2011年〜2007年
新緑に包まれる堤防花菖蒲冬枯れ
別ページ→赤堀花しょうぶ園のサクラ風景【全国都市緑化フェアinいせさき】(2008年開催)
近くの公園(別ページ)→赤城見台公園波志江沼環境ふれあい公園五目牛・史跡公園
更新日:2016/6/21 画像下の日付は撮影日
 この公園は波志江沼の上沼の北隣にあります。自転車や徒歩でならば波志江沼からも行けますが、車で行く場合には、県道・深津伊勢崎線と上武道路との交差点を北へ数百m行った所を左折するのがいいと思います。県立ふれあいプラザのすぐ東側にあります。
 この公園が人々を寄せるのはやっぱり花菖蒲や紫陽花が満開の頃です。公園の名前の通り花菖蒲がたくさん植えられていますが、市内の他の公園のような広場や遊具もないので、普段家族連れが訪れることは少ないようです。
 公園には南の端と中央に駐車場とトイレがあります。南の駐車場は20台くらい、中央は50台くらい駐車できますが、花菖蒲が咲く頃にはこれでも不足し、臨時の駐車場ができます。また巨木ではありませんが菖蒲園に沿った南北の道沿いにはサクラが植えられています。菖蒲の時ほどの賑わいはありませんが静かにサクラを愛でたい場合には良いと思います。
 菖蒲園の土手は国指定の「女堀」の堤防で、今でも不連続ながら北から北西に向かって残されています。このような大規模な土木工事が行われた時代に思いを馳せてみるのも楽しいことです。

 私はちょっと時間がある休日にブラリと訪れますが、サクラや花菖蒲の時期を除くと、人に会うことはほとんどありません。でも私はこの公園をとても気に入っています。しかも一番のお気に入りの季節は女堀りの土手の自然林の紅葉が終わる頃から春先の頃までです。冬枯れた土手の上を散策する時、色々な方向に交差する土手の木々の幹を眺め、株だけが残って枯葉に覆われた菖蒲園を眺めているととても癒されます。土手の散策道も人工的な造作の様子はなく、木の幹や根っこを跨ぎ、緩やかな凹凸を楽しみながらの道です。(2006/12/9 記)  [ 地図拡大 ]

花菖蒲 2016年

2016年6月18日、イベント初日の赤堀花しょうぶ園

掲載日:2016/6/21 ▲ページTopへ
 2016年の赤堀花しょうぶ園まつは6月18日と19日の二日間。初日は真夏のような暑さ。家が近いこともあってサイクリングでひとっ走り。毎年気になるのがイベント時の開花状況。今年の開花は早かったようで、イベント初日の18日には峠は越した様子。特に南側は一週間前頃が見ごろだった感じです。それでも中央付近から北側にかけてはまだまだ見ごろで、風にユラユラと揺れる色とりどりのハナショウブは、これから始まる本格的な夏のプロローグを演じていました。今年は、「女堀」の土手で、花しょうぶ園を縁取るように咲くアジサイがひと際美しく感じました。(2016/6/21 記)


2016年6月18日、赤堀花しょうぶ園イベント初日の様子(4分8秒)

花菖蒲 2015年

2015年6月14日、イベント2日目の赤堀花しょうぶ園

掲載日:2015/6/15 ▲ページTopへ
 2015年の赤堀花しょうぶ園のイベントは6月13日と14日の二日間。初日は真夏日となる暑さ、2日目は曇り空でやや凌ぎやすい天候となりました。2日目の14日、園内を一回りして動画で撮影して参りましたのでご覧ください。(2015/6/15 記)


2015年6月14日、赤堀花しょうぶ園イベント2日目の様子(9分48秒)


気品漂うゴージャスな花しょうぶ 2015/6/14

女堀の地形が良く残されています。 2015/6/14

楚々とした真っ白な花しょうぶ 2015/6/14

日本更生保護女性連盟、伊勢崎地区・赤堀支部

薬物乱用防止の啓発運動

 日本更生保護女性連盟、伊勢崎地区・赤堀支部(支部長 秋間重乃さん)の皆さんは、この日のイベントに合わせて薬物乱用防止の啓発運動を行いました。
 この日、赤堀支部会員の総勢48名の内、25名が参加し、園内を回りながらポケットティッシュを配布し薬物乱用の危険性を訴えました。用意した1,300個のポケットティッシュは全て配布したとのことです。
 また、市内14の中学校の一学期終業式において、中学2年生を対象に、各支部会員の皆さん手作りの”しおり人形”を授与し、薬物乱用の注意を促すとのこと。
 ここ数年、違法ドラッグ服用者の交通事故や殺傷事件などの悲惨なニュースが報道されています。
 未来ある若者たちが誤った道へ進まないためにも、日本更生保護女性連盟の皆さんのこのような地道な啓発活動は、重要で素晴らしいことと思います。(2015/6/15 記)

日本更生保護女性連盟、伊勢崎地区・赤堀支部の皆さん
2015/6/14


2015/6/14


2015/6/14

2015年6月3日の赤堀花しょうぶ園

掲載日:2015/6/6 ▲ページTopへ
 今年も花しょうぶの季節がやって参りました。今年のまつり期間は6月5日から6月26日、イベントは6月13日、14日です。毎年一週間から10日程度の範囲で異なる開花時期。今年の開花状況が気になったので、まつり開始2日前の6月3日に出かけて来ました。2〜3分咲きと言った状況でしょうか。今年はイベント日頃がちょうど見ごろのようです。(2015/6/6 記)


2015年6月3日の赤堀花しょうぶ園(1分54秒)



新緑に包まれる堤防

掲載日:2016/5/30 ▲ページTopへ

赤堀花しょうぶ園・女堀史跡、新緑の堤防を歩く(1分42秒) 2016/5/5

赤堀花しょうぶ園・女堀史跡、新緑に包まれる堤防 2016/5/5


赤堀花しょうぶ園・女堀史跡、新緑に包まれる堤防 2016/5/5


赤堀花しょうぶ園・女堀史跡、新緑に包まれる堤防 2016/5/5

掲載日:2014/4/24 ▲ページTopへ
 ソメイヨシノが葉桜になり、遅咲きの枝垂れ桜や八重桜にバトンタッチし、あちらこちらの公園ではツツジが咲き始める頃、ここ国指定史跡・女堀(赤堀花しょうぶ園)では、木々の若葉が芽吹き始め、焦げ茶色の冬景色から、萌黄色の春景色に姿を変えます。
 花しょうぶの季節には、観光バスの来園者を迎えるほどの賑わいを見せながらも、他の季節には来場者も少なく、特に晩秋から早春までの間はいつ訪れても滅多に人に会いません。これだけ整備されていながらも、「野」や「里」の雰囲気を十分に残し、しかも石山の谷地や女堀が鋭角に交差する立体的な風景は、一人占めするにはもったいないほどに贅沢な風景です。まるで田園の風景画のようなこの風景、5月いっぱいくらいまで楽しめます。


萌黄色に囲まれる女堀・赤堀花しょうぶ園。花しょうぶの株も少し芽吹き始めました。2014/4/20
 畦道にはタンポポやホトケノザ、オオイヌノフグリ、オドリコソウ、ナズナ等が咲いています。サクラや菖蒲に比べて華やかさはありませんが、春の使者のようなこれら路傍の花を眺めていると心が休まります。


冬枯れ

▲ページTopへ

枯葉で埋まった花菖蒲園 2006/12/10

中央から北側。左右は女堀の堤防 2006/12/10

菖蒲園南端から。遠方には赤城山(鍋割山) 2006/12/10

北のはずれは既に前橋市。女堀の案内板。 2013/1/20
【説明板を拡大】

土手の上の道。周囲は季節には色とりどりの花菖蒲
2006/12/10



土手の西側には澄んだ水の小川が
2006/12/10


前橋市の区域の女堀脇の小山。
古墳のような形状をしています。
2013/1/20

女堀の堤防の木立が葉っぱを全て落として、冬を耐えています。 2012/12/16



Site view counter since 2006/9/17

▲ページTopへ