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赤堀花しょうぶ園・女堀史跡 2014年

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更新日:2015/6/15 画像下の日付は撮影日
 この公園は波志江沼の上沼の北隣にあります。自転車や徒歩でならば波志江沼からも行けますが、車で行く場合には、県道・深津伊勢崎線と上武道路との交差点を北へ数百m行った所を左折するのがいいと思います。県立ふれあいプラザのすぐ東側にあります。
 この公園が人々を寄せるのはやっぱり花菖蒲や紫陽花が満開の頃です。公園の名前の通り花菖蒲がたくさん植えられていますが、市内の他の公園のような広場や遊具もないので、普段家族連れが訪れることは少ないようです。
 公園には南の端と中央に駐車場とトイレがあります。南の駐車場は20台くらい、中央は50台くらい駐車できますが、花菖蒲が咲く頃にはこれでも不足し、臨時の駐車場ができます。また巨木ではありませんが菖蒲園に沿った南北の道沿いにはサクラが植えられています。菖蒲の時ほどの賑わいはありませんが静かにサクラを愛でたい場合には良いと思います。
 菖蒲園の土手は国指定の「女堀」の堤防で、今でも不連続ながら北から北西に向かって残されています。このような大規模な土木工事が行われた時代に思いを馳せてみるのも楽しいことです。

 私はちょっと時間がある休日にブラリと訪れますが、サクラや花菖蒲の時期を除くと、人に会うことはほとんどありません。でも私はこの公園をとても気に入っています。しかも一番のお気に入りの季節は女堀りの土手の自然林の紅葉が終わる頃から春先の頃までです。冬枯れた土手の上を散策する時、色々な方向に交差する土手の木々の幹を眺め、株だけが残って枯葉に覆われた菖蒲園を眺めているととても癒されます。土手の散策道も人工的な造作の様子はなく、木の幹や根っこを跨ぎ、緩やかな凹凸を楽しみながらの道です。(2006/12/9 記)  [ 地図拡大 ]


花菖蒲 2014年

2014年6月13日の赤堀花しょうぶ園

掲載日:2014/6/14 ▲ページTopへ
 ここ一週間ほど全国各地に大雨を降らした低気圧。ご当地伊勢崎でも毎日のように大雨注意報や雷注意報、洪水注意報が発表され、「いせさき情報メール」が毎日2通、3通と届いていましたが、昨日金曜日には雨も上がり、爽やかな空が戻って参りました。雨天が続いた後の赤城山は風呂上がりのようにサッパリとした顔をしていて、特に緑濃いこの季節には、山肌の緑が手に取るように近くに見えます。
 そんな赤城山が国指定史跡・女堀の間から僅かに顔を覗かせるここ「赤堀花しょうぶ園」では、本日と明日の両日、「赤堀花しょうぶ園まつり」が開催されます。
 雨の心配はなさそうですが、気になるのは咲き具合。「気掛かりならば行くしかない!」と、昨日、MBに跨って様子見に出かけて参りました。数日続いた雨で大気中の汚れが流れ去り、真っ青な空と白い雲、遠くには赤城山もクッキリと、まるで絵に描いたような好天。
 波志江下沼を通り抜け、この春新しく開通した波志江上沼の遊歩道を走り、終点を過ぎれば花しょうぶ園の駐車場。女堀の堤を超えて南端部に到着すれば、目の前に広がる花しょうぶは既に満開で正に見ごろ。
 天気良し、咲き具合良し、今年のイベントはバッチリのようです。でも、花しょうぶは次々に咲き続け、6月いっぱいくらいは楽しめます。花しょうぶ園としては日本最大規模とも言われる「赤堀花しょうぶ園」。イベントの日だけではなく、散歩がてら出かけてみてはいかがでしょうか。女堀の堤に植えられた紫陽花も咲き始めています。園の北西側の日当りのいい斜面に植えられた紫陽花の見ごろはしばらく先のようです。(2014/6/14 記)

梅雨の合間の晴れ間を縫って、花しょうぶ爽やか 2014/6/13



花しょうぶ満開。女堀の間から僅かに顔を覗かせる赤城山。 2014/6/13

白や黄色、淡い紫、まるで泡雪・花しょうぶ  2014/6/13


しょうぶ園の中央付近から北方。空爽やか。 2014/6/13

掲載日:2014/6/14 ▲ページTopへ

2014/6/13

2014/6/13

木陰で咲く紫陽花、満開 2014/6/13

アップで見れば深い味わい、ガクアジサイ 2014/6/13



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