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赤堀花しょうぶ園・女堀史跡

花しょうぶ・2016

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更新日:2016/6/21 画像下の日付は撮影日
 この公園は波志江沼の上沼の北隣にあります。自転車や徒歩でならば波志江沼からも行けますが、車で行く場合には、県道・深津伊勢崎線と上武道路との交差点を北へ数百m行った所を左折するのがいいと思います。県立ふれあいプラザのすぐ東側にあります。
 この公園が人々を寄せるのはやっぱり花菖蒲や紫陽花が満開の頃です。公園の名前の通り花菖蒲がたくさん植えられていますが、市内の他の公園のような広場や遊具もないので、普段家族連れが訪れることは少ないようです。
 公園には南の端と中央に駐車場とトイレがあります。南の駐車場は20台くらい、中央は50台くらい駐車できますが、花菖蒲が咲く頃にはこれでも不足し、臨時の駐車場ができます。また巨木ではありませんが菖蒲園に沿った南北の道沿いにはサクラが植えられています。菖蒲の時ほどの賑わいはありませんが静かにサクラを愛でたい場合には良いと思います。
 菖蒲園の土手は国指定の「女堀」の堤防で、今でも不連続ながら北から北西に向かって残されています。このような大規模な土木工事が行われた時代に思いを馳せてみるのも楽しいことです。

 私はちょっと時間がある休日にブラリと訪れますが、サクラや花菖蒲の時期を除くと、人に会うことはほとんどありません。でも私はこの公園をとても気に入っています。しかも一番のお気に入りの季節は女堀りの土手の自然林の紅葉が終わる頃から春先の頃までです。冬枯れた土手の上を散策する時、色々な方向に交差する土手の木々の幹を眺め、株だけが残って枯葉に覆われた菖蒲園を眺めているととても癒されます。土手の散策道も人工的な造作の様子はなく、木の幹や根っこを跨ぎ、緩やかな凹凸を楽しみながらの道です。(2006/12/9 記)  [ 地図拡大 ]

花菖蒲 2016年

2016年6月18日、イベント初日の赤堀花しょうぶ園

掲載日:2016/6/21 ▲ページTopへ
 2016年の赤堀花しょうぶ園まつは6月18日と19日の二日間。初日は真夏のような暑さ。家が近いこともあってサイクリングでひとっ走り。毎年気になるのがイベント時の開花状況。今年の開花は早かったようで、イベント初日の18日には峠は越した様子。特に南側は一週間前頃が見ごろだった感じです。それでも中央付近から北側にかけてはまだまだ見ごろで、風にユラユラと揺れる色とりどりのハナショウブは、これから始まる本格的な夏のプロローグを演じていました。今年は、「女堀」の土手で、花しょうぶ園を縁取るように咲くアジサイがひと際美しく感じました。(2016/6/21 記)

2016年6月18日、赤堀花しょうぶ園イベント初日の様子(4分8秒)




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