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波志江沼環境ふれあい公園

早春初夏を彩る花たち晩秋と言うか初冬と言うか沼に集う鳥たち
大雪の後冬景色イルミネーション緑化フェア後の新たな装いエトセトラ(夕焼けなど)
波志江沼の公園整備「波志江ふれあい橋」の架設
睡蓮や蓮、夏空とトンボサイクリングのススメ波志江上沼イルミネーション(ソメイヨシノ、冬桜)
近くの公園(別ページ)→赤城見台公園あかぼり花菖蒲園・女堀史跡グリーンパーク五目牛・史跡公園
更新日:2015/7/14 画像下の日付は撮影日
 この公園は、H18年から旧伊勢崎市/佐波郡赤堀町/東村/境町の4つの市町村が合併した記念事業として整備を行っています。公園のほとんどは波志江上沼と波志江下沼が占めていて、2つの沼の間には4車線の上武道路が走っています。
 この公園は規模が大きい割には「華蔵寺公園」や「市民の森公園」に比べて余り知られていない場所、あるいは訪れることの少ない場所だったのではないでしょうか。私は同じ町内なのでサイクリングで度々訪れます。子供の頃の風景は、沼の土手が雑草やブッシュで覆われちょっと物騒な感じもありましたが、今では沼を一周するレンガ張りの遊歩道が整備され、遊歩道脇にはサクラを始め四季折々の木々が植えられ、下沼の真ん中には2008年3月に緩やかな縦断曲線を描いた園路橋も完成しました。
 波志江沼の南には2008/3/8、北関東自動車道の「波志江PA」がオープンし、同年3月29日にはスマートインターも開通しました。公園の南端部の「けやき広場」は北関東自動車道の北側側道に接していて、また、少し離れて西側を南北に走る市道もH18年から拡幅と歩道新設工事を行い、2008/2月には完了しています。

 平成20年3月には「全国都市緑化フェアinいせさき」が開催され、この公園はその主会場にもなりました。

 このように、平成18年度の頃から波志江沼の周辺では多くの道路や施設の整備が行われ、大きく変貌しつつあります。これらの事業を経て、またさまざまなイベント会場になること等を通じて、今後、市内外に名が通った公園になって行くことと思います。(2006/12/18 記、2007/4/7 編集、2008/3/19 編集、2008/12/17 編集)

[ ↑の「波志江沼の歴史」の案内板を拡大 ]
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早 春

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 2010年春、今年もまた新しいゾーンがお目見えです。ゾーン内に池があり小川で繋がり、その脇には遊歩道が並行し、ゾーン全体が芝生で覆われています。
 場所はみんなの広場の北側、緑化フェアの時にトウモロコシ畑になっていたエリアです。
 芝生はまだ養生中なので立ち入り禁止ですが、四阿(あずまや)や遊歩道は利用できます。(2010/4/3 記)

小川と遊歩道
2010/3/27



子供たちが飛びまわる姿が
目に浮かびます
2010/3/27

大きな白モクレンが爽やかでした
2010/3/27

四阿(あずまや)
2010/3/27

2010/3/27
←みんなの広場の北西の隅で咲く
濃いピンクの花。
ん〜〜、何でしょう?


みんなの広場の南東の入り口
赤いのはオカメ南天

2010/3/27

波志江沼、2009年春、新たな装い

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 2008年の春から秋にかけて行われた「全国都市緑化フェアinいせさき」の主会場の役目を終えた後、波志江沼環境ふれあい公園ではいくつかの工事が行われ、2009年春、装いも新たに生まれ変わりつつあります。
 2009/3/15、園内中央の「みんなの広場」の西側には子ども達が大喜びしそうな大きな遊具トリム運動が行える様々な道具が設置されていました。楽しみながら遊び感覚で健康と運動増進が図れそうです。
 この日、これらの施設は芝生養生中のため立入り禁止になっていましたが、伊勢崎市の公園緑地課に確認したところ、芝生は根が安定する梅雨の頃まで立入り禁止とするものの、遊具は周囲を囲って3月下旬には開放するとのことです。

南側には小さいタイプが1つ


北側には大小2つのタイプ

きっと子ども達が大喜び♪ 大人も遊びたい?
2009/3/15
 波志江沼北西の遊歩道沿いには様々な樹木や低木、花が植えられていて、四季折々に様々なお化粧をして姿を現してくれます。緩やかな曲線を描く遊歩道脇には自然の景観を守った水路(*)も流れ、沼を囲む桜並木のようには目立ちませんが、しっとりと落ち着いた趣があって、また別の楽しみがあります。(*)この水路、沼へ流入する水を浄化する目的もあるとのことです。

淡いピンク色の梅
白い花は実を食べることができる梅、ピンク色の梅は花を見る梅

2009/3/15

白やピンクの梅
遊歩道脇にはベンチ。

このベンチに座り
のんびりと花を愛でるだけでも
気分が爽やか。
お弁当持参ならばなお嬉し。

2009/3/15


ポカポカ陽気の初春、
水温む波志江沼と園路橋

2009/3/15

赤城山を背景に波志江沼と水道タンク
手前に黄色い花を咲かせるサンシュユ

2009/3/15
波志江沼を南の堤に立って撮ると
意識せずとも
赤城山と水道タンクが
背景に入ります。

私のような素人カメラマンの写真でも
何となく「絵」になります。

皆さんもデジカメ片手に
訪問してみてください

2009/3/15


ピンクの八重桜
2009/4/18

2009/3/15
「みんなの広場」の周囲の植栽工事も
ほぼ完了していました。
←遊歩道沿いに植えられたサルスベリ
→八重桜
2009/3/15
1ヶ月後には・・・↓

白い八重桜 2009/4/18

2009/3/15

下沼の北端の花壇で咲くチューリップ
2009/4/18
トリム運動用の運動具 (園内中央の「みんなの広場」の西側) 2009/3/15

このトリム運動具、一見簡単そうですが、やってみるとなかなか手ごわい。
「お〜、イテテテッ!」と、自分の身体の柔軟性や筋力の無さを思い知らされます。
市民病院北側の西部公園にも同様なトリム運動具が設置されています。
規模は小さいながら、今年(2009年)の春に完成した壱丁田公園にも設置されています。

ぶら下がり

座位体前屈

背のばしストレッチベンチ

背伸ばし
2009/3/15

ツイストチェア

平行棒




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初夏を彩る花たち

 2009/5/30、梅雨に入るにはまだ早く、でも、梅雨の時期のような厚い雲に覆われたこの日、波志江下沼の公園や周辺ではペチュニアやベゴニア、キンセンカ、ラベンダー、シャクナゲなど様々な花たちが、ハッキリしない天気を吹き飛ばすかのように鮮やかに咲いていました。

ハーブコーナーで咲くラベンダー
2009/5/30

下沼と上沼の間の道路脇に沿って
真っ赤なシャクナゲが咲いています。
後方の白い円塔は水道タンク

2009/5/30

サルビア、キンセンカ、ペチュニア、コリウス、ベゴニアなどなど
カラフルな花たちで埋まるガーデン 2009/5/30


2009/5/30

睡蓮(すいれん)とアヤメ

こちらのページに移動しました(2015/7/14)

夏雲 と 波志江沼 と トンボ

こちらのページに移動しました(2015/7/14)

エトセトラ

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”海なし県”群馬に住んでいながら、なぜかノスタルジアを感じる水辺の風景
赤城南麓で最大の面積と言われている波志江沼の夕陽は、また格別。
2013/11/24

夕陽を映す園路橋と波志江沼
2010/10/11

夕焼けに染まる波志江沼
2010/10/11

桜とレンゲツツジ 2007/4/4

波志江沼の夕焼け 2007/4/30

園路橋 2008/3/15

園路橋 2008/3/15


湖面を走るEボート 2008/3/15


Eボート試乗会&講習会はこちら

けやき広場 2008/3/15


緑化フェアの看板(けやき広場)
2008/3/15

イベントステージ 2008/2/9


けやき広場のトイレ 2008/2/17


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晩秋と言うか初冬と言うか・・・

 2010年夏の猛暑は伊勢崎市内の秋の花たちにも大きな影響を与えましたが、波志江沼の紅葉はどれだけ影響を受けたのでしょうか。
 2010年11月21日、波志江沼を久々に訪れてみると、沼の周囲に植えられたオカメ南天は真っ赤に色づき、沼の北側のモミジやニシキギは燃えるような赤がちょうど見ごろでした。紅葉した桜の葉は、風当たりの強い沼の南側ではかろうじて葉が残り、北側の公園周囲ではまだたくさんの葉が枝にくっ付いています。波志江沼の冬の訪れはまだ少し先のようです。(2010/11/29 記)

晩秋の波志江沼(下沼)と水道タンクと赤城山
枯葉が2枚 2010/11/21


ニシキギと水道タンク(沼の北側) 2010/11/21

みんなの広場駐車場のオカメ南天 2010/11/21



沼の北側の真っ赤なモミジと水道タンク 2010/11/21

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イルミネーション

2010年

ここに紹介する写真は2010年のイルミネーションの一部です。詳しくはこちらに掲載してあります。


遠路橋から「みんなの広場」に装飾されたイルミネーションが波志江沼の水面に映えて、おとぎの国のようです。
2010/12/11

遠路橋中央に建てられた「幸せの鐘」
本物の鐘を鳴らす事ができます。
2010/12/11

けやき広場には小さな動物やツリー、風車などが
飾られています。 2010/12/11


2010/12/11


みんなの広場に建てられた観覧車のイルミネーションやツリー 2010/12/11

2008年

 2008年の冬の波志江沼がイルミネーションで彩られています。「全国都市緑化フェアinいせさき」に向けて完成した園路橋の欄干に青や白、オレンジなど様々な色の灯りが点き、ひっそりとした冬の夜の波志江沼を照らしています。
 全国各地で冬の夜を煌びやかなイルミネーションが飾る昨今ですが、静かな沼を密やかに飾るイルミネーションもまた趣があります。
 イルミネーションは12月25日までの間、毎晩夜8時まで点灯します。


2008/12/21

2008/12/21

 残念ながら北関東自動車道の側道の高さからは園路橋の位置は見え難く、通行中の人がちょっとついでに立ち寄ると言う訳には行かないようで、あまり訪問者を見掛けません。南側の「けやき広場」の入口辺りから少しずつ誘導すれば効果があるかな?

沼に集う鳥たち

鳥特集はこちら
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沼周囲の遊歩道からズーム一杯に取ってみました。
サイクリング時には三脚は持参しないのですが、
沼のフェンスの横さん木に固定できました。
でも、ピントが甘いです。私の生き方のよう(涙;)。
2011/10/9


波志江沼に集う鷺の群れ 2011/10/9
 波志江沼には通年鳥たちが集います。いつも見かけるカモは沼の至る所で泳いでいて、永住権を取ったかのようですが、は秋から冬、春にかけて沼の北部に集うことが多いようです。
 9頭身モデルのような長い足を揃え、たくさんの鷺が寄り添って立ち、時々、ヒョイ、ヒョイと口ばしを水の中に入れています。ご馳走にありつけたでしょうか。
 周囲の遊歩道にはのんびりと散策する親子連れや、イッチ、ニッと腕を大きく振り、律儀なフォームでウォーキングをするご婦人、ベンチに座って何となく沼を眺めている人などがいて、それぞれの想いが鳥たちと一緒に静かに過ぎて行きます。こんな風景に身を置くと、寒い冬の訪れを感じます。(2011/11/2 記)


遊歩道の樹木が紅葉の頃に撮れば、
またいいシーンになるような・・・。
2011/10/9



2基の水道タンクと波志江沼と鷺の群れ 2011/10/9
 公園の大半をファンタジックな世界に変貌させた波志江沼イルミネーションを終えた波志江沼では、沼の水が引け始めて干潟が少しずつ現れ、そこに多くの鳥たちが集まっています。波志江沼の冬の風物詩です。種類の異なる鳥たちが特に領土争いをする風でもなく、また餌を求めて小忙しく動き回っている風でもなく、ただただのんびりと隣り合わせてくつろいでいる様子です。鳥の世界は世界不況も関係なく、戦争もなさそうです。羨ましい。(2011/1/6)


波志江沼(下沼)の干潟(沼の北西側)に集う鳥たち 2011/1/1

白鷺。くちばしが黒いのと白いのと 2011/1/1



カモの群れと白鷺 2011/1/1

群れでくつろぐカモたち 2011/1/1

友達・カモと白鷺 2011/1/1

水が引けて干潟になりつつある沼に雑魚を求めて
鳥達がやって来ます。2008/12/14



夕陽を浴びる鳥たち。 どんな雑魚がいるのでしょうか?
2008/12/14



アオサギが干潟に 2007/1/28

澄み渡った水面。鏡のようです。 2008/12/14


訪問者の人間の数より多い鳥たちの姿 2008/12/14
幼い頃、近所の田んぼの水路でフナやドジョウを掬って家に持ち帰ると、母が甘露煮にして食べさせてくれた思い出があります。多分、今頃の時期だったような・・・(2008/12/14 記)

下沼の水面を舞う白鷺 2006/12/17

大雪の後

掲載日:2014/2/25 ▲ページTopへ
 2月14日、15日に降った大雪。前橋市の記録は73cmで、群馬県内各地で観測史上最高の積雪だったとのこと。波志江町に住む私は、除雪と言うより雪山登山気分で庭に積もった雪の中を歩き回りましたが、深い所では腰まで埋まりました。
 「腰までと言ったって短足だんべ。ちっとも参考にならねだんべ」なんて突っ込まれそうですが、後でその位置を測りましたらざっと90cmありました。近所ではカーポートや下屋が破損し、車まで壊れた家があり、「これからは群馬辺りでも雪荷重を考慮したカーポートが売れるのかなぁ・・・」などと余計なことを考えたりしましたが、先日、そんな大雪から一週間経った波志江沼を一回りして来ました。
 波志江町に生まれ育ち、現在も波志江町に住み、何百回見たか分からない波志江沼ですが、この日、何と、生まれて初めての光景に出合いました。シャーベット状の固まり切らぬ氷が湖面を覆い、その真ん中に水路ができているのです。北海道の流氷は映像でしか見たことがありませんが、雪や氷が水面に創り出す自然の模様、ちょっと感動でした。(2014/2/25 記)

シャーベット状の固まり切らぬ氷が湖面を覆い、その真ん中にできた水路(園路橋から南方)。
2014/2/23

「みんなの広場」の残雪
2014/2/23

シャーベット状の氷に覆われる波志江沼と赤城山
2014/2/23

沼の南西部に残る雪と赤城山、水道タンク 2014/2/23



シャーベット状の氷に覆われる波志江沼の湖面(園路橋から北方) 2014/2/23

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遊歩道から見る波志江沼

西側護岸に残る雪 2014/2/23


波志江沼北西隅付近の遊歩道
2014/2/23

園路橋に残る雪 2014/2/23


波志江沼北西隅の遊歩道の橋
2014/2/23

西側遊歩道の雪の塊 2014/2/23


流入堰から東方
2014/2/23

冬景色

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 冬の波志江沼は訪れる人も少なく、静寂に包まれます。
 平成19年度末に公園整備を終えて、平成20年3月〜11月の期間、「全国都市緑化フェアinいせさき」のサテライト会場となり大いに賑わいましたが、今ではその賑わいが嘘であったかのように静まり返っています。
 たまに見掛けるのはご近所さんの散歩姿です。
 規模が大きく幹線道路網の便に恵まれている割には、華蔵寺公園や「市民の森公園」のような誘客施設や飲食設備もないので、家族連れなどの訪問者が少ないのでしょう。

オカメ南天の赤が鮮やかです 2008/12/14

新しく完成した「みんなの広場」のトイレが別荘のログハウスのようです。 2008/12/14

沈む太陽がちょうど園路橋の真上にいます 2008/12/14

夕日を浴びる下沼。左後方は赤城山。中央は水道タンク 2006/12/17

下沼の南西角地から北東方面
2006/12/17

真っ赤なオカメ南天(南中央・水門の場所から) 2007/3/17




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