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伊勢崎市と周辺で見かけた鳥たち

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更新日:2016/3/14
 このページでは伊勢崎市と周辺をサイクリング中に見かけた野鳥たちを紹介しています。望遠レンズじゃなくズームでの撮影で、なかなかアップの鮮明画像が撮れませんが、ご当地伊勢崎周辺にもこんな野鳥がいます・・・と言う紹介ができればと思います。

おっ、我が屋にアオゲラ

掲載日:2016/1/31 ▲ページTopへ
 昨日(2016年1月30日)、二階の窓から庭を見降ろすと、何やら見慣れぬ鳥を発見。コンコンと幹を突く動きがどうやらキツツキ系のようです。頭の赤さからアカゲラと思いながら取りあえず撮影し、パソコンでよく確認すると、背中の羽の色や下腹部が赤くないことからアオゲラのようです。

 我が屋、狭い庭ながら樹木をたくさん植えてあるせいか、あるいは大きな公園に近いせいか野鳥が良く飛んで来ます。それでも、ヒヨドリやムクドリ、オナガ、メジロは時々訪れますが、アオゲラに気が付いたのは始めてのことです。 先日のコゲラに続き、キツツキ科の野鳥との出会いになりました。(2016/1/31 記)

アオゲラ
キツツキ目(Piciformes)キツツキ科(Picidae)キツツキ亜科(Picinae)アオゲラ属(Picus)アオゲラ(P.awokera)
英名:Japanese Green Woodpecker


おっ、我が屋にアオゲラ(1分0秒) 2016/1/30

おっ、我が屋にアオゲラ  2016/1/30

おっ、我が屋にアオゲラ  2016/1/30

おっ、我が屋にアオゲラ  2016/1/30

おっ、我が屋にアオゲラ  2016/1/30

群馬の森」で遭遇したコゲラ

掲載日:2016/1/16 ▲ページTopへ
 「森」の名にふさわしい高崎市綿貫町の「群馬の森」。 園内の群馬県立近代美術館や群馬県立歴史博物館が有名ですが、森の広さや森の奥の木々に埋もれて見える廃墟が謎めいていて、不思議な魅力があります。この廃墟は1945年の敗戦まで、黒色火薬やダイナマイト、軍用火薬、産業火薬を生産・供給していた工場跡です。公園内には今も土塁が残っていますが、爆風避けの土塁とのことです。園内にはサイクリングロード(高崎伊勢崎自転車道)も通っていて、散策道も縦横無尽に通っています。
 この「群馬の森」、園内を散策しているとどこからか野鳥の声が聞こえて来ます。2016年1月9日、穏やかで温かな天気に恵まれ、芝生広場を中心にたくさんの来園者で賑わっていましたが、西側入り口で木から木へと忙しなく飛び回るコゲラに遭遇。時々、キツツキ特有のコンコンコンと枝を叩く仕種も見せてくれました。(2016/1/16 記)

コゲラ
キツツキ目(Piciformes)キツツキ科(Picidae)アカゲラ属(Dendrocopos)コゲラ 種(D.kizuki)
英名:Japanese Pygmy Woodpecker


「群馬の森」で遭遇したコゲラ(57秒) 2016/1/9

粕川で水浴するジョウビタキ

掲載日:2015/12/10 ▲ページTopへ
 2015年12月8日、群馬県伊勢崎市を流れる粕川で水浴するジョウビタキに遭遇。同じ日、サケの遡上を確認した場所(→記事はこちら)のすぐ上流です。 (2015/12/10 記)

ジョウビタキ
スズメ目(Passeriformes)、ツグミ科(ヒタキ科)(Turdidae)、ジョウビタキ属(Phoenicurus)、ジョウビタキ(P. auroreus)


粕川で水浴するジョウビタキ(34秒) 2015/12/8


粕川で水浴するジョウビタキ 2015/12/8

粕川で水浴するジョウビタキ 2015/12/8




ヒヨドリ

分類: スズメ目、 ヒヨドリ科、ヒヨドリ属。学名:Hypsipetes amaurotis。和名:ヒヨドリ。英名:Brown-eared Bulbul
掲載日:2016/3/14 ▲ページTopへ

ヒヨドリ、河津桜の蜜を吸う。いせさき市民のもり公園


ヒヨドリ、河津桜の蜜を吸う。いせさき市民のもり公園(57秒) 2016/3/8

同日の「いせさき市民のもり公園」の河津桜(Youtube動画)

掲載日:2014/2/10 ▲ページTopへ
 2月8日未明から降り始めた雪が辺り一面を銀世界に塗り替え、この日に頼まれた取材に出かけられず、寒々とした外の風景を部屋の中から恨めしそうに眺めていると、どこからか一羽のヒヨドリが飛んで来て庭のモクレンの木に止まりした。温かそうな羽毛に覆われているとは言え、雪降る戸外でいかにも寒そう。いつも見慣れているヒヨドリ、しばらくボケ〜ッと眺めていましたが、「そうだ、写真を撮っておこう」と思い立ち、撮ることに。いつまでもずっと止まっていると勝手に思っていたところ、一枚撮ったところで、その気配に気付いたのか、飛び去ってしまいました。シャッター音はオフにしたのに。
 ネットで調べるとこのヒヨドリ、分布はほぼ日本国内だけで、日本を訪れる海外のバードウォッチャーが日本で観察したい野鳥のひとつとのこと。日常普通に見かける野鳥が海外では珍しい鳥とのこと、嬉しい話です。
 と同時に、ヒヨドリは柑橘系を好むようで、甘いミカンを食いあさったり、キャベツ畑を食いあさったりするようで、害鳥扱いも受けているとのこと。この季節、公園や野原のセンダンの実を啄む姿を良く見かけますが、農家の人が大切に育てた果物やミカンだけは食べないようにと言っても伝わらないだろうし。保護と駆除と、野生生物に常に伴う難しい話題です。
(2014/2/10 記)


深夜未明から大雪が降り続ける中、庭のモクレンの木に止まったムクドリ。寒そう。 2014/2/8

バン(鷭)

掲載日:2013/4/29 ▲ページTopへ
 先日、前橋市総合運動公園(前橋市荒口町)に出かけた時、公園南西側の「鶴が谷沼」に寄ってみると、 水面や沼の脇でバン(鷭)やカモを発見。この沼は釣り堀になっていて、周囲には何人かの釣り人が糸を垂れていましたが、バンもカモも人に慣れているのか、こちらが近付いても慌てて飛び立つでもなく、ちょっと警戒しながらも目の前をチョコチョコと歩いています。 Wikipediaで調べると、「日本では東日本では夏鳥で、西日本では留鳥となる」とありましたが、この時期でここにいると言うことは、「東日本なのに留鳥?」と言う例外だったりして?(2013/4/29 記)
→「鶴が谷沼」のはこちら→粕川のはこちら

バン(鷭)(学名:Gallinula chloropus、ツル目クイナ科)
前橋市総合運動公園(前橋市荒口町)の「鶴が谷沼」で見かけたバン(鷭)

口ばしが特徴のバン(鷭) 2013/4/20

食性は雑食性で、昆虫、甲殻類、植物の種など
いろいろなものを食べるとのこと。 2013/4/20

波志江沼で泳ぐオオバン

更新日:2013/3/22 ▲ページTopへ
 3月17日、赤堀のせせらぎ公園から前橋の大室公園方面をサイクリングした帰り、波志江沼環境ふれあい公園へ寄ってみると、水を満々と湛えた波志江沼にはいつものように野鳥たちがたくさん群れて寛いでいました。
 この日はいつものような何となくのバードウォッチングじゃなく、先日3月3日に見つけたオオバンをもう一度観るためです。2週間経過しているのと、ここ数日温かい日が続いたので、もう既に北の寒い国へ帰ってしまったかと、多少の心配を胸に湖面を探してみると、いました、いました。鴨の群れの中に、全身黒灰色で口ばしから額にかけて白いオオバンが見つかりました。前回は一カップルでしたが、今回は他にも数羽います。どれもカップルで一緒に行動しています。
 鴨たちとは共存のようで、特に争うでもなく、鴨の群れの中に溶け込んでいました。今回は前回よりも多少ピントが合ったようです。え?今回も合ってないって?(><) (2013/3/22 記)

→この日、波志江沼で見つけた他の鳥たちもどうそ。


波志江沼で泳ぐオオバン夫婦。揺れるさざ波を見ていると、こちらもちょっとユラユラ。 2013/3/17

背中が黒光りしています。可愛い後ろ姿。 2013/3/17

ヒョイと首をひねって。良く見ると目の周りが赤い。
2013/3/17
 以下、Wikipediaの記事抜粋です。
 オオバン・・・夏季にヨーロッパ、シベリア、朝鮮半島などで繁殖し、冬季になると東南アジアやアラビア半島、サハラ砂漠などへ南下し越冬する。 日本では夏季に北海道(夏鳥)、本州、九州で繁殖し、冬季になると本州以南で越冬する(冬鳥もしくは留鳥)。

ハクセキレイ

掲載日:2013/1/28 ▲ページTopへ
 以前、当ページでも記事にしましたが、最近、本当にあちらこちらでセキレイを見かけるようになりました。このセキレイ、他の野鳥と異なって、人間に慣れているのか、結構近くまで寄っても逃げません。先々週と先週、波志江沼環境ふれあい公園の南側のケヤキ広場で休憩中に、目の前をチョコチョコチョコ、トトトトト・・・・っと歩くセキレイを撮ってみました。ズームレンズでもそれなりに撮ることができました。
 この辺で見かけるセキレイには、舗装道路の上をチョコチョコと歩き回るセグロセキレイや、小川や用水の水際でごくたまに見かけるキセキレイがいますが、このセキレイはハクセキレイのようです。(2013/1/28 記)

 参考にWikipediaのハクセキレイの記事を一部引用します。
 「日本では、かつては北海道や東北地方など北部でのみ繁殖が観察されていたが、20世紀後半より繁殖地を関東・中部などへと拡げ、現在は東日本では普通種になっている。特徴は体長21 cm ほどで、ムクドリよりやや小さめで細身。他のタイリクハクセキレイ亜種より大型になる。
 頭から肩、背にかけてが黒色または灰色、腹部は白色だが胸部が黒くなるのが特徴的である。顔は白く、黒い過眼線が入る。セグロセキレイと類似するが、本種は眼下部が白いことで判別できる。セグロセキレイやキセキレイと同様、尾羽を上下に振る姿が特徴的である。」

ケヤキ広場のトイレ脇で 2013/1/27



ケヤキ広場のトイレ脇で 2013/1/27

ケヤキ広場のトイレ脇で 2013/1/27



ケヤキ広場の芝生の上で 2013/1/20


家の植木に営巣するキジバト、畑で餌を啄むドバトの群れ

掲載日:2013/1/11 ▲ページTopへ

キジバト

 皆さんの家には人間の背丈より高い植木がありますか?そして、ひょっとしてその植木にキジバトが巣を作ったことがありますか?
 我が家、敷地がそれほど広くない割には無造作かつ矢鱈に植木があって、野鳥が毎日遊びに来ます。この季節、一番のお気に入りはモクレンの木のようで、葉っぱが全て落ちてしまったちょうど二階建位の高さの木の枝に、ムクドリやメジロが停まっては羽休めしています。
 ・・・と、今日はムクドリでもメジロでもなく、キジバトの話なんですが、キジバトも我が家の訪問者の一人で、このキジバトは、訪問どころか家のどれかの木に巣を作ります。今までに作った木は、樫の木とモッコク、ブドウ棚、モクレンで、それが笑ってしまうほどに下手糞と言いますか、安普請と言いますか、手抜き工事の巣作りです。嘴だけで作るので無理もありませんが、燕などのシッカリした巣に比べると、余りの不器用さに同情さえしてしまいます。
 小枝を集めて皿状に作るのですが、皿の底も隙間だらけで、小枝同士のからみもイマイチで、庭の地面に小枝が落ちていれば、その上には大抵キジバトの巣があります。時には産んだ卵が地上に落ちていることもあって、拾い上げて巣に戻しても、人間の手で触ったと分かると、きっと抱卵を中止してしまうでしょうから、不運な卵と言うしかありません。
 ブドウ棚に作った時などは全く情けなくて、日々その下を通路として通る私やカミさんの頭上すぐの高さで、呆れるばかりです。キジバトって警戒心はないのかな?それに、こんなに人間に慣れているんでしたっけ?

ドバト

 次の話題は同じハトでも、ドバトの話。キジバトと異なり群れで生活するようで、餌は穀物や木の実、ミミズや昆虫などのようですが、昨年の夏、早川サイクリングロードを突端部まで走った帰り、上武道路の側道を戻って来た時に、道路脇の畑の地面を埋め尽くすほどのドバトの群れに遭遇しました。一斉に畑の何かを啄(ついば)んでいる様子で、近くで写真を撮ろうと思い、そ〜っと近付くと一斉に飛び立ってしまいます。飛び立った後、遠くへ飛んで行ってしまう訳でもなく、しばらく空をグルグルと回った後、またその辺に降り立ちます。・・・それならばと、再度近付くとまたバサバサバサっと飛び立ってしまい、飽きもせずこんなことを2,3度繰り返して、結局は至近距離での撮影は断念、残念。でも、そのお陰で、空を舞うドバトの群れを撮ることができ、まずは満足でした。満足した割には掲載が今頃になってしまいましたが。(2013/1/11 記)


畑で何かを啄み、一斉に空に飛び立ち、空を何度となく旋回するドバトの群れ(太田市粕川町)
2012/8/26

絵に描いたように鳩の飛ぶ姿になっています。当たり前?
2012/8/26

夏の青い空と群れて飛ぶドバトたち 2012/8/26



低空飛行で畑の上を旋回 2012/8/26


オオタカが住む伊勢崎の自然

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伊勢崎市内の某公園にオオタカが営巣していました。→詳しくはこちら

お尻


良く見ると可愛い顔をしています。
この大きさで巣立ち後3日目です。

血のついた獲物の肉が見えます


どうやら獲物は鳥のようです。足が見えます。
 このオオタカの営巣地についてご存知の方も多いと思いますが、当サイト管理人としてはこの鳥が貴重種であると言う認識から、敢えて明かさないでおきます。

色々な鳥たち

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境・平塚公園には園の南に池があり、
そこに小鳥たちがやって来ます。
雀の2倍くらいの大きさで下。
2011/2/5


伊与久沼でくつろぐ鳥達
鴨、カワウ、シラサギ
2007/4/7

男井戸川で見つけたキセキレイ。
最近、伊勢崎周辺で白や黒のセキレイはあちこちで見かけますが、キセキレイは珍しく、思わず足が止まってしまいました。
2010/1/10



広瀬川のカモとカワウ
仲がいいんですね
2007/2/12

白鳥 こちらのページに移動しました(2015/12/10)
トビとカラスの攻防戦 こちらのページに移動しました(2015/12/10)
鵜(う) こちらのページに移動しました(2015/12/10)
ニワトリ こちらのページに移動しました(2015/12/10)
キンクロハジロ(金黒羽白) こちらのページに移動しました(2015/12/10)
カワセミ こちらのページに移動しました(2015/12/10)



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