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管理人日記

このページはトップページの「グッモーニン」の欄で書いた文を掲載したものです。v170212
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2017年8月16日 ▲ページTopへ
 今日は赤堀夏祭り。気になる天気ですが、午後2時ころまで弱雨、その後小雨。祭りが始まる午後3時ころにはあがるでしょう。今年の伊勢崎の夏祭りは境、旧伊勢崎、赤堀と雨の神様に気に入られたようで、雨ごい祭りのようです。カンカン照りの夏祭りもあれば土砂降りの夏祭りもあります。途中で土砂降りのにわか雨に見舞われたこともあります。戸外イベント、主催者と参加者の気を揉ませるのが天気。後日に語れば、天気も含めてイベントの思い出です。今日の赤堀夏祭りは雨天のため中止になりました。

2017年8月15日 ▲ページTopへ
 今日は雨。8月らしからぬ涼しい日が続いています。昨日はお盆参り。「お供えに地元産のもぎたて『幸水』を」と思い、前橋市粕川町と下大島町の梨園に問い合わせたり出向いたりしましたが、開園している店が一つもありませんでした。今年は例年より遅れていて、8月20日頃に開園とのこと。榛名の里見梨は販売が始まったようです。例年ならば、この辺の幸水もお盆の時期に間に合ったのですが、場所や気候によって様々です。今日は終戦記念日。72年前の1945年。3月に東京大空襲、7月にポツダム宣言、8月6日に広島、8月9日に長崎へ原爆投下、そして15日、無条件降伏。本日午後、伊勢崎文化会館で「平和祈念講演会・伊勢崎空襲の記憶」が開催されます。

2017年8月14日 ▲ページTopへ
 今日はくもり、時々雨。涼しいですが蒸しています。世間ではお盆休み。でも通常通り出勤している人、お盆の来客対応で家から離れられない人、様々です。代々続く大本家の友人がいて、その奥さんが、「お盆は好きじゃない」と言ってました。お盆迎え・お盆送りだけじゃなく、お盆の期間中に少なからずの来客があって、全員に手作りの食事の接待をしなければならず、期間中は家に缶詰め状態。それが嫁としての務めだったとのことで、自分は我慢できても、家族旅行などを楽しみたかった子供たちが不憫だったようです。家の墓を守り続けること、お盆やお彼岸を滞りなく迎えて対応すること、当事者の立場になると様々なことが見えてきます。

2017年8月13日 ▲ページTopへ
 今日はくもりのち晴れ。日中気温は33度ほど。洗濯日和です。ここ数日猛暑が遠ざかり、エアコンなしで睡眠できています。世界陸上の4×100mで日本チームが銅メダルを取りました。陸上競技のうち、走る競技のトップ選手は大半が黒人選手です。身体的基礎能力が高いのでしょう。身体を見ても全体がバネのようにしなやかです。そんな選手たちに混じって大活躍した日本人選手。素晴らしいです。夢と希望を与えてくれます。

2017年8月12日 ▲ページTopへ
 今日はくもり。夕方には雨が降るようです。明日は一日中晴れの予報。溜まった洗濯は明日の方がよさそうです。昨日の「山の日」を皮切りに、世の中はお盆休みモードに入りました。故郷への帰省ラッシュや各地のレジャー施設、観光地の賑わい風景を見ると、自分の状況に関わらず、なぜかホッとして癒されます。一方で、32年前の1985年の今日、日本航空のジャンボジェット機が御巣鷹山に墜落し、520名の尊い命が奪われました。同機が行方不明になってから刻々と入るニュース、そして墜落現場発見、それからの数週間にわたって報道された現場の悲惨なシーン。今でも昨日のことのように覚えています。楽しいはずのお盆休みを一瞬で奪われた犠牲者たち。陸も空も海も、安全に過ごしたいものです。


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2016/1/1(金)


 明けましておめでとうございます。
 昨年中は大変お世話になりました。本年も変わりませず、どうぞよろしくお願い申し上げます。


 当「Go!伊勢崎」は、昨年9月に開設後10年目に入りました。
 この間、公園や沼、川、古墳、遠方の山々、野の花や緑などの風景を紹介し、産業祭や夏祭り、オープンガーデンなど花のイベント、他の風物詩的なイベントも紹介しました。また鉄道高架化や駅周辺開発、道路工事などの公共事業、伊勢崎銘仙や境島村地区、大型養蚕農家などの歴史的建造物や街並み、商業施設や工業団地、宅地開発などの市内の土地利用の動き、伊勢崎市や近隣で見かける野鳥や鮭など、伊勢崎市に関する様々なことを紹介して来ました。
 10年目に入った今も、伊勢崎市に関してはまだまだ知らないことが多く、飽きることを知りません。


 「来る者拒まず、去る者追わず」、「何でもアリ、何でもOK」、「顔のない都市」などと評されることがある伊勢崎市。時には伊勢崎市民自ら自虐的にそのような発言をします。遠慮なのか謙虚なのか、ひがみなのか、ひょっとして前橋や高崎、桐生など他市に対して事前の布石なのか、あるいは評価通りの実態なのか未だに分かりませんが、県内自治体の多くが人口減少の中、伊勢崎は減り方も微小で増加傾向を示す時もあります(→群馬県市町村別人口推移、→伊勢崎市の人口推移)。
 他自治体からの流入人口や外国人が多いためと思いますが、平坦地が広がり、区画整理や道路整備に積極的で、ショッピングモールや商業施設の進出も多く、日常生活を営むには便利です。

 良く言われることが、伊勢崎市には誇れる文化や歴史が少ないと言うこと。市民がアイデンティティーを確立するには拠り所とする歴史が必要との議論を耳にすることがあり、その妥当性については答えを持っていませんが、少なくとも伊勢崎市の人口減少を食い止める現役世代の若い人達に取っては、日常の住み易さ、便利さが重要のようです。そのことの裏付けとして、当「Go!伊勢崎」で紹介する記事の内、アクセスが圧倒的に多いのは駅周辺開発や商業施設の情報で、歴史的なことや伝統的なこと、景観や風景的な記事はコツコツと書き続けている割にはアクセス数は少な目です。
 歴史や伝統への関心度が高い年配者がウェブ活用に消極的なこともその原因のようですが、誰をも拒まない姿勢、何でも受け入れる姿勢、2番目や3番目に甘んじる姿勢、スクラップ&ビルドの街づくり、悪く言えば節操がない気質と言えますが、良く言えば多国民族国家アメリカのような自由さ、市民力がある都市、これが実は伊勢崎市のアイデンティティーなのだろうと考えるに至っています。


 まだまだ続く伊勢崎市のアイデンティティー探し、10回目の新年を迎えるに当たり、今年もその旅を続けるべくあちらこちらに神出鬼没します。皆さまにはどこかで会ったなら声掛けしてください。また閲覧や掲示板への記事投稿、情報提供もどうぞよろしくお願い申し上げます。


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