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管理人日記

このページはトップページの「グッモーニン」の欄で書いた文を掲載したものです。v170212
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2017年9月20日 ▲ページTopへ
 今日はくもり。時々晴れ間も見えるとのこと。朝ドラ「ひよっこ」が残り僅か。いい人ばっかりが登場し、ハラハラドキドキはありませんが、重要シーンも秒刻みでどんどん展開させてしまうテンポや、お笑いに通じるボケ・ツッコミもノリが良くて、劇団系役者さんたちの脇役の台詞もエスプリに富んでいて、一日が楽しくなるドラマでした。今更ながらに思うのは、朝ドラは常に女が主役、男が脇役と言うこと。「おしん」が世界中で愛され続けたことは有名な話ですが、先日某テレビ番組を見ていたら、NHKの大河ドラマに出演した石野真子さんが、キューバでは国民的有名日本人で、国賓級招待を受けたことを知りました。海外を感動させる日本の「何か」。日本人であることを見直すためにも知りたいことです。

2017年9月19日 ▲ページTopへ
 今日はくもり。昨日より少し涼しいです。土曜日までは雨は降らないようです。昨日の「ビバモール本庄」の記事の続きのような話ですが・・・。最近、テレビ番組でホームセンター特集や百均商品を使った工夫、一般人や芸能人のDIYなど、一般消費者が創意工夫してDIYする番組が増えたように思います。パワーコメリ前橋のオープンやビバモール本庄の建設着手など、近隣にカインズ伊勢崎やジョイフル本田、セキチューがある中で、またまた巨大ホームセンターの進出です。前橋小島田にはカインズの新店舗もできます。各社マーケティングを行っての戦略でしょうから、今時代はホームセンター、DIYブームなのでしょう。個人的にはDIY大好き人間なので、大歓迎の流れです。

2017年9月18日 ▲ページTopへ
 今日は台風一過の超爽やかな快晴。台風18号は本日午前10時半ごろ北海道に上陸したとのこと。台風や豪雨のニュースで、土砂崩れの映像を見る度に、伊勢崎辺りで土砂崩れ災害が起きるとしたらどの辺だろうと考えます。平坦地の伊勢崎市、河床と同程度の低地は何ヶ所か思い浮かびますが、浸水はあっても土砂崩れにはなりそうにありません。そもそも山が少なく最高峰は峯岸山の168m。ほかの起伏は丘陵や古墳。人為的に切土でもしない限り、急傾斜地も生まれません。あえて探せば三光町辺りの広瀬川左岸の段丘崖(だんきゅうがい)。そんな伊勢崎市。夏熱く、雷多く、冬寒く、風強く、地形の変化に乏しいですが、土砂災害の不安は少ないようです。

2017年9月17日 ▲ページTopへ
 今日は雨が降ったり止んだり。大型で強い台風18号は九州上陸のおそれがあるとのことで、既に被害が出ているようです。今後、日本海に抜けるコースが予想されています。伊勢崎辺りは今夕ごろから影響が出るようです。戸締りや庭の小物など、風雨に対して早めの備えをしたいと思います。「いせさき情報メール」によれば、本日午後3時から、市内各地に自主避難所を設けたとのことです。

2017年9月16日 ▲ページTopへ
 今日は曇り。夕刻から台風と前線の影響で天気が崩れるようです。今夜は「いせさき花火大会」。打ち上げは18時30分から。今日から3連休の人も多いことでしょうが、天気が不安定なようです。スマークでいくつかの店舗の入れ替えがあったとのことで、昨日の午後、様子を見に出かけてきました。最も見たかったのは一階の中華料理店のあとに入った「食の駅」。9月13日のオープンです。ファッショナブルな店が多いスマークに、いわゆる「産直」が似合うのか気になっていましたが、平日午後にも関わらず、店内は大勢のお客さんで混雑。一階から3階まで一回りした中で、最も混雑していたように思いました。現在も閉店中の区画がいくつかあるスマーク。「食の駅」の出店は新しい展開へのきっかけになるかも知れません。


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2016/1/1(金)


 明けましておめでとうございます。
 昨年中は大変お世話になりました。本年も変わりませず、どうぞよろしくお願い申し上げます。


 当「Go!伊勢崎」は、昨年9月に開設後10年目に入りました。
 この間、公園や沼、川、古墳、遠方の山々、野の花や緑などの風景を紹介し、産業祭や夏祭り、オープンガーデンなど花のイベント、他の風物詩的なイベントも紹介しました。また鉄道高架化や駅周辺開発、道路工事などの公共事業、伊勢崎銘仙や境島村地区、大型養蚕農家などの歴史的建造物や街並み、商業施設や工業団地、宅地開発などの市内の土地利用の動き、伊勢崎市や近隣で見かける野鳥や鮭など、伊勢崎市に関する様々なことを紹介して来ました。
 10年目に入った今も、伊勢崎市に関してはまだまだ知らないことが多く、飽きることを知りません。


 「来る者拒まず、去る者追わず」、「何でもアリ、何でもOK」、「顔のない都市」などと評されることがある伊勢崎市。時には伊勢崎市民自ら自虐的にそのような発言をします。遠慮なのか謙虚なのか、ひがみなのか、ひょっとして前橋や高崎、桐生など他市に対して事前の布石なのか、あるいは評価通りの実態なのか未だに分かりませんが、県内自治体の多くが人口減少の中、伊勢崎は減り方も微小で増加傾向を示す時もあります(→群馬県市町村別人口推移、→伊勢崎市の人口推移)。
 他自治体からの流入人口や外国人が多いためと思いますが、平坦地が広がり、区画整理や道路整備に積極的で、ショッピングモールや商業施設の進出も多く、日常生活を営むには便利です。

 良く言われることが、伊勢崎市には誇れる文化や歴史が少ないと言うこと。市民がアイデンティティーを確立するには拠り所とする歴史が必要との議論を耳にすることがあり、その妥当性については答えを持っていませんが、少なくとも伊勢崎市の人口減少を食い止める現役世代の若い人達に取っては、日常の住み易さ、便利さが重要のようです。そのことの裏付けとして、当「Go!伊勢崎」で紹介する記事の内、アクセスが圧倒的に多いのは駅周辺開発や商業施設の情報で、歴史的なことや伝統的なこと、景観や風景的な記事はコツコツと書き続けている割にはアクセス数は少な目です。
 歴史や伝統への関心度が高い年配者がウェブ活用に消極的なこともその原因のようですが、誰をも拒まない姿勢、何でも受け入れる姿勢、2番目や3番目に甘んじる姿勢、スクラップ&ビルドの街づくり、悪く言えば節操がない気質と言えますが、良く言えば多国民族国家アメリカのような自由さ、市民力がある都市、これが実は伊勢崎市のアイデンティティーなのだろうと考えるに至っています。


 まだまだ続く伊勢崎市のアイデンティティー探し、10回目の新年を迎えるに当たり、今年もその旅を続けるべくあちらこちらに神出鬼没します。皆さまにはどこかで会ったなら声掛けしてください。また閲覧や掲示板への記事投稿、情報提供もどうぞよろしくお願い申し上げます。


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