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管理人日記

このページはトップページの「グッモーニン」の欄で書いた文を掲載したものです。v170212
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2017年3月25日 ▲ページTopへ
 今日も晴れ。穏やかで暖かいです。家が華蔵寺公園と波志江沼環境ふれあい公園に近いため、それぞれの方面にサイクリングで出かけるときに園内を通ります。華蔵寺公園は遊園地と花見の時期、波志江沼はイベント日を除くと、遭遇する人は散歩する数人程度。とは言え、公園を自転車に乗って通過する行為、実は原則禁止。園内の事故防止のためと思いますが、人と遭遇しないので臨機応変。同様に、道路の歩道も自転車兼用でない限り自転車で走ることは法的には禁止。でも、過去10年間、郊外の幹線道路などで歩行者に遭ったことはありません。元々人口が少ない地方、さらにその郊外、集落も少なく公共交通網未整備な車社会。人通りがないのは当然のことです。こんな状況の場合には臨機応変で歩道を走っています。車にとっても車道を走る自転車は危険なだけでしょう。道路規格は一日車両交通量が主たる設計条件。でも一日歩行者量は条件外。全国津々浦々同一の道路規格が必要かと言う議論があるのか把握していませんが、人家が少なく通過交通が主たる地方の郊外幹線道路の歩道。自転車の通行は原則禁止?臨機応変?あなたならどっち?そもそも自転車には乗らないですか?

2017年3月24日 ▲ページTopへ
 今日は晴れ。風やや強し。籠池さんや安倍首相、昭惠夫人、松井大阪府知事、パククネ元大統領、石原元都知事、小池都知事らがテレビのどのチャネルを見ても登場しています。事実関係の追及と言う大義名分があるので、マスコミ界に取って恰好のネタです。報道を見て常に思うのは、真実の所在はさて置いて、当事者たちの”心の強さ”。ごくたまに証人署名をするときや、コップの水を飲むときに緊張で手が大きく震える姿を見て、「お〜、この人も人間だったんだ」と安心しますが、大方はどんな立場に置かれても堂々として、時には挑戦的でもあり、動揺している気配を感じません。数々の修羅場を切り抜けてきたのか、確固たる人生哲学を持っているのか、その心の在り方に感心します。世の中、どんな局面に立たされても一番強力な味方は”心の強さ”や冷静さ。善悪は法律が決めるでしょうが、矢面に立っても常に強くいられることは尊敬に値します。こんな事態になると大活躍する評論家やコメンテイター、口角泡を飛ばして追及する野党、野次や怒号を飛ばす議員ら、安全地帯に身を置いて語る姿がちょっと価値が下がります。

2017年3月23日 ▲ページTopへ
 今日はくもり。肌寒いです。中国や台湾、東南アジア辺りでは、自宅で料理せずに、屋台などで買って食べるとか。「じゃ、農村地帯や過疎地にも屋台があるの?」などとも思いますが、最近は日本でもファストフードやファミレスで気軽に食べれるだけじゃなく、コンビニやスーパー、お弁当屋さんなどで、調理済み食材や弁当コーナーが充実。主に夕食向きのレストランでも、ランチだけじゃなくお持ち帰り弁当などに対応する店もあります。コンビニのケータリングサービスで宅配する光景も見かけます。実際、少量の食材を購入して美味しい味付けで一人分や二人分を作るのは面倒だし、時には不経済です。女性の社会進出と高齢化社会。家庭でキチンと料理する習慣も変わりつつあります。※昨日、当欄で桜の「標準木は華蔵寺公園にあります」と書きましたが、現在はないそうです。

2017年3月22日 ▲ページTopへ
 今日は晴れたり曇ったり。強めの風が吹いています。昨日の雨の中、東京では桜(ソメイヨシノ)の開花が発表されました。西日本は既に開花していたのかと思っていましたが、何と、東京が最も早かったとのこと。群馬県では前橋市で4月1日と予想されています。伊勢崎はその前日くらいでしょうか。標本木は華蔵寺公園内にあります(かつてありましたが、現在はないそうです)。桜の話題が出るころは、卒業や入学、退職や入社、異動など、人生の転機とも重なります。あの時の桜、この時の桜、それぞれの思いを引き出す桜。今年も伊勢崎市のサクラ名所を探してみましょう。(→伊勢崎市内のサクラ風景

2017年3月21日 ▲ページTopへ
 今日は雨。ほぼ毎日の庭の草木への水あげが大変だったので、まさに天の恵みです。作家と言う文系畑の人が1,300万人の頂点に立ち、土壌や水質汚染、環境問題と言う技術系の専門分野に対して下した決済について、今責任を問われています。最高責任者と言えども全分野にわたり内容を正しく認識することは不可能。腹心の部下に任せたと言っても、部下もまた然りで不認識もあります。先日のNHKの番組で、福島原発事故数日間の東電責任者の行動に対して、その日の肉声を使って当日の心理や疲労度までも分析されていました。暗に「あの時、決断がもう少し早かったら」とほのめかされた番組の流れでした。森友学園元理事長と首相との関係も世間を賑やかしています。韓国のパククネ元大統領も今日被疑者尋問を受けます。世の中にはトップを目指す生き方がある一方で、「長と付く役職には就きたくない」という生き方もあります。老いても、また死しても未だ責任を問われる最高責任者。リーダーを目指す人、目指さない人、色々感じさせる昨今です。


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2016/1/1(金)


 明けましておめでとうございます。
 昨年中は大変お世話になりました。本年も変わりませず、どうぞよろしくお願い申し上げます。


 当「Go!伊勢崎」は、昨年9月に開設後10年目に入りました。
 この間、公園や沼、川、古墳、遠方の山々、野の花や緑などの風景を紹介し、産業祭や夏祭り、オープンガーデンなど花のイベント、他の風物詩的なイベントも紹介しました。また鉄道高架化や駅周辺開発、道路工事などの公共事業、伊勢崎銘仙や境島村地区、大型養蚕農家などの歴史的建造物や街並み、商業施設や工業団地、宅地開発などの市内の土地利用の動き、伊勢崎市や近隣で見かける野鳥や鮭など、伊勢崎市に関する様々なことを紹介して来ました。
 10年目に入った今も、伊勢崎市に関してはまだまだ知らないことが多く、飽きることを知りません。


 「来る者拒まず、去る者追わず」、「何でもアリ、何でもOK」、「顔のない都市」などと評されることがある伊勢崎市。時には伊勢崎市民自ら自虐的にそのような発言をします。遠慮なのか謙虚なのか、ひがみなのか、ひょっとして前橋や高崎、桐生など他市に対して事前の布石なのか、あるいは評価通りの実態なのか未だに分かりませんが、県内自治体の多くが人口減少の中、伊勢崎は減り方も微小で増加傾向を示す時もあります(→群馬県市町村別人口推移、→伊勢崎市の人口推移)。
 他自治体からの流入人口や外国人が多いためと思いますが、平坦地が広がり、区画整理や道路整備に積極的で、ショッピングモールや商業施設の進出も多く、日常生活を営むには便利です。

 良く言われることが、伊勢崎市には誇れる文化や歴史が少ないと言うこと。市民がアイデンティティーを確立するには拠り所とする歴史が必要との議論を耳にすることがあり、その妥当性については答えを持っていませんが、少なくとも伊勢崎市の人口減少を食い止める現役世代の若い人達に取っては、日常の住み易さ、便利さが重要のようです。そのことの裏付けとして、当「Go!伊勢崎」で紹介する記事の内、アクセスが圧倒的に多いのは駅周辺開発や商業施設の情報で、歴史的なことや伝統的なこと、景観や風景的な記事はコツコツと書き続けている割にはアクセス数は少な目です。
 歴史や伝統への関心度が高い年配者がウェブ活用に消極的なこともその原因のようですが、誰をも拒まない姿勢、何でも受け入れる姿勢、2番目や3番目に甘んじる姿勢、スクラップ&ビルドの街づくり、悪く言えば節操がない気質と言えますが、良く言えば多国民族国家アメリカのような自由さ、市民力がある都市、これが実は伊勢崎市のアイデンティティーなのだろうと考えるに至っています。


 まだまだ続く伊勢崎市のアイデンティティー探し、10回目の新年を迎えるに当たり、今年もその旅を続けるべくあちらこちらに神出鬼没します。皆さまにはどこかで会ったなら声掛けしてください。また閲覧や掲示板への記事投稿、情報提供もどうぞよろしくお願い申し上げます。


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