管理人日記  [Home ]




管理人日記

このページはトップページの「グッモーニン」の欄で書いた文を掲載したものです。v170212
ご意見等ありましたら「管理人の独り言」からお寄せいただければ光栄に思います。
期間→
検索文字: 検索語が見つかった日記のみ表示
※検索できる文字は1語です。[例]赤城山


■過去の日記■
2015/7〜2015/10
2015/1〜2015/5
少子高齢化だからこそ
(連載)

2014/1〜2014/10
2012/2〜2013/1
2011/4〜2012/2
2010/8〜2011/3
2010/3〜2010/7
2009/9〜2010/2
2009/6〜2009/8
2009/4〜2009/5
2009/2〜2009/3
2008/12〜2009/1
2008/10〜2008/11
2008/8〜2008/9
2017年4月29日 ▲ページTopへ
 今日は晴れ、爽やかです。今日から大型連休。今年は海外旅行組が過去最高とか。今朝5時33分、北朝鮮が弾道弾ミサイル一発を発射しました。途中で爆発して北朝鮮内に落下したようで、米韓はこれを「失敗」と伝えました。トランプ政権になってから北朝鮮に対して強気の姿勢を見せていますが、北朝鮮がこれを受けて「窮鼠猫を噛む」にならなければいいのですが。民主主義国家ならばいいのですが、かの国は独裁国家。個人的感情が重大事件・事故の引き金につながっています。追い込まれて破れかぶれになった場合の不安が消えません。

2017年4月28日 ▲ページTopへ
 今日は晴れ、穏やかな好天で気分は既に大型連休。昨日は絶滅危惧種指定のキタミソウの自生地で現地観察会に参加し、約2時間余り、目を顕微鏡にして地面を見ながら歩き回りました。直径2mm程度の花は、腰をかがめて凝視しなければ確認できず、教えていただかなければ間違いなく見過ごします。そんな植物の世界に触れることができたこと、貴重な体験でした。レポートはこちらからどうぞ。

2017年4月27日 ▲ページTopへ
 今日はくもりのち晴れ、風やや強し。NHK朝ドラの「ひよっこ」。テンポも内容も面白く、毎日の楽しみです。ところで、時々登場する奥茨木村のボンネットバスですが、昨年のいせさきまつりに駆けつけてくれたバスのようです。所有者は茨城県石岡市八郷の方。まつりの日、ご本人が自走して参加してくれました。他にも何台か持っていると仰っていましたが、まつりの日に撮影した静止画や動画と見比べると、どうやら、この日のバスのようです。興味ある方はこちらのページをどうぞ。


▲ページTopへ

2016/1/1(金)


 明けましておめでとうございます。
 昨年中は大変お世話になりました。本年も変わりませず、どうぞよろしくお願い申し上げます。


 当「Go!伊勢崎」は、昨年9月に開設後10年目に入りました。
 この間、公園や沼、川、古墳、遠方の山々、野の花や緑などの風景を紹介し、産業祭や夏祭り、オープンガーデンなど花のイベント、他の風物詩的なイベントも紹介しました。また鉄道高架化や駅周辺開発、道路工事などの公共事業、伊勢崎銘仙や境島村地区、大型養蚕農家などの歴史的建造物や街並み、商業施設や工業団地、宅地開発などの市内の土地利用の動き、伊勢崎市や近隣で見かける野鳥や鮭など、伊勢崎市に関する様々なことを紹介して来ました。
 10年目に入った今も、伊勢崎市に関してはまだまだ知らないことが多く、飽きることを知りません。


 「来る者拒まず、去る者追わず」、「何でもアリ、何でもOK」、「顔のない都市」などと評されることがある伊勢崎市。時には伊勢崎市民自ら自虐的にそのような発言をします。遠慮なのか謙虚なのか、ひがみなのか、ひょっとして前橋や高崎、桐生など他市に対して事前の布石なのか、あるいは評価通りの実態なのか未だに分かりませんが、県内自治体の多くが人口減少の中、伊勢崎は減り方も微小で増加傾向を示す時もあります(→群馬県市町村別人口推移、→伊勢崎市の人口推移)。
 他自治体からの流入人口や外国人が多いためと思いますが、平坦地が広がり、区画整理や道路整備に積極的で、ショッピングモールや商業施設の進出も多く、日常生活を営むには便利です。

 良く言われることが、伊勢崎市には誇れる文化や歴史が少ないと言うこと。市民がアイデンティティーを確立するには拠り所とする歴史が必要との議論を耳にすることがあり、その妥当性については答えを持っていませんが、少なくとも伊勢崎市の人口減少を食い止める現役世代の若い人達に取っては、日常の住み易さ、便利さが重要のようです。そのことの裏付けとして、当「Go!伊勢崎」で紹介する記事の内、アクセスが圧倒的に多いのは駅周辺開発や商業施設の情報で、歴史的なことや伝統的なこと、景観や風景的な記事はコツコツと書き続けている割にはアクセス数は少な目です。
 歴史や伝統への関心度が高い年配者がウェブ活用に消極的なこともその原因のようですが、誰をも拒まない姿勢、何でも受け入れる姿勢、2番目や3番目に甘んじる姿勢、スクラップ&ビルドの街づくり、悪く言えば節操がない気質と言えますが、良く言えば多国民族国家アメリカのような自由さ、市民力がある都市、これが実は伊勢崎市のアイデンティティーなのだろうと考えるに至っています。


 まだまだ続く伊勢崎市のアイデンティティー探し、10回目の新年を迎えるに当たり、今年もその旅を続けるべくあちらこちらに神出鬼没します。皆さまにはどこかで会ったなら声掛けしてください。また閲覧や掲示板への記事投稿、情報提供もどうぞよろしくお願い申し上げます。


▲ページTopへ