| 【伊勢崎市波志江町の沿革】 ・1889年(明治22年)4月1日 - 安堀村、太田村と合併、佐位郡三郷村波志江となる。 ・1896年(明治29年)4月1日 - 佐位郡と那波郡が合併、佐波郡三郷村波志江となる。 ・1955年(昭和30年)1月10日 - 佐波郡三郷村が伊勢崎市に編入合併、伊勢崎市波志江町となる。 |
造成工事進む 2026/1/10北関東自動車・北側側道沿いの伊勢崎市波志江町で徐々に進む建設工事。前回紹介の波志江インター倉庫に続き、今回は久保田倉庫です。建設地は北関東道を挟んだ「赤城見台公園」北側の31,640平米。南西角地にはローソンがあります。工事前の建設地は水田で、稲作が行われていました。1月10日時点で、現場では埋め土と整地が進行中でした。窪んだ水田に埋め土を施し、周辺の道路と地盤標高を合わすようです。施工区域内を南北に走っていた伊勢崎市道((伊)1-557号線)は、今回の工事の関係で廃止になったようです。工事概要は下記の通り。 (2026/1/13 記) ■発注者:久保田倉庫有限会社(伊勢崎市西田町) ■工事箇所:伊勢崎市波志江町3451番 外21筆 ■施工面積:31,640u ■工期:2025/5/23〜2026/6/30 ■施工:株式会社神澤組(伊勢崎市下触町) ![]() 開発許可済票 |
建設地![]() 建設地(上図のS1)((c)Google mapに加筆) |
造成工事進む 2026/1/10![]() 建設進む倉庫(西側から) 2025/9/4 ![]() 埋め土・整地作業進行中の現場 2026/1/10 ![]() 埋め土・整地作業進行中の現場 2026/1/10 ![]() 埋め土・整地作業進行中の現場(南東角地から)。左側は北関東道側道。2026/1/10 ![]() 東側に隣接する会社との境界(南側から北方)。中央後方に赤城山。2026/1/10 |
![]() 造成工事が進む現場(敷地の北側から) 2026/1/10 ![]() 造成工事が進む現場(南東角地から) 2026/1/10 ![]() 造成工事が進む現場(南西角地から) 。左後方は赤城山。 2026/1/10 |
| 北関東自動車・波志江SIC(スマートインターチェンジ)の下り線ランプ入口の反対側で倉庫建設が進んでいます。 この土地は元々水田。盛り土・整地が行われたのは2021年末頃。整地完了後、広い敷地が広がったまま目立つ動きがなく、近所でも、「トラックターミナルか?何かの店か?コンビニか?」などと話題になっていました。 その後2023年1月20日、この場所のすぐ北側の交差点北東角地に「セブンイレブン波志江スマートインター店」がオープンし、予想候補からコンビニが外れ、時の経過と共に近所の関心も薄れて行きました。ただ、北関東道・側道沿いの隣町・五目牛町エリアでは工場や倉庫、トラックターミナルの建設が進んでいることから(→記事)、この土地もその類ではと予想していたところ、予想通りに今年の春から倉庫の建設が始まりました。 ![]() 工事概要は下記の通り。 ■工事名:(仮称)波志江インター倉庫 新築工事 ■発注者:センヨシロジスティクス(株)(伊勢崎市西久保町) ■工期:2025/4/14〜2025/12/26 ■施工:三藤建設工業(株)(伊勢崎市赤堀今井町) 高規格道路・上武道路も遠からず、北関東道の波志江SICは目の前、倉庫や運輸・輸送業界にとっては最高の立地です。現場で話を聞くと、セブンイレブンの東側辺りでも倉庫建設が計画されているよう。また波志江沼の東方、五目牛町近くでも倉庫建設が進んでいるようです。 2008年、「波志江沼環境ふれあい公園」と波志江SICを一体化した観光地化計画が頓挫し、その後15年間動きが止まったこの一帯ですが、新たなフェーズとして工業地帯として変わりつつあるようです。(2025/9/12 記) 【伊勢崎市波志江町の沿革】 ・1889年(明治22年)4月1日 - 安堀村、太田村と合併、佐位郡三郷村波志江となる。 ・1896年(明治29年)4月1日 - 佐位郡と那波郡が合併、佐波郡三郷村波志江となる。 ・1955年(昭和30年)1月10日 - 佐波郡三郷村が伊勢崎市に編入合併、伊勢崎市波志江町となる。 |
![]() 建設進む倉庫(南西側から) 2025/9/4 ![]() 建設進む倉庫(西側から) 2025/9/4 ![]() 建設進む倉庫(南東側の波志江SICの西から) 2025/9/4 ![]() 工事看板 2025/9/4 ![]() 工事看板 2025/9/4 ![]() (c)Google Street View 2024年7月 撮影 |
![]() 伊勢崎市波志江町全域の航空写真((c)Google earth. 撮影:2025年) |