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DIY紹介

庭の置物を塗装

Paint garden statue

掲載日:2018/2/5
 昨年末、ジョイフル本田のガーデンセンターで購入した庭の置物(garden statue)。高さ55cm、重さ3.5kgの子供の置物で、値段はうろ覚えですが3,000~4,000円程度だったような。
 花器や置物は結構好きなので、たまに購入していますが、置物に関してはカエルやウサギ、犬、猫が多く、人間の子供の置物は初めての購入。しかも高さ55cmは我が家の置物の中で最も高く、ほかの置物が、花や葉っぱに隠れたり、余り目立たないことに対して、結構な存在感です。玄関の中に置くか外に置くか、あるいは門の脇に置くか、それとも植木の下か遊歩道脇か、あれこれと思い巡らせるひと時を楽しんでいますが、その前に気になる点が一つあります。それは・・・ 

色がモノトーン

 石像ならば、石材の質感や色を楽しめばいいのでしょうが、この製品はプラスチック。ぶ厚くできていて、すぐに風化する感じでもなく、遠目には石像っぽく見えるのでこのままでも良かったのですが、最近、モルタルアートのDIY(→こちら)をやった勢いがまだ残っていて、

一丁塗ってみるか♪

 使用したのは造形モルタル用のテクアートカラー5色(ローシェンナ、バーントアンバー、バーントシェンナ、ブラック、ホワイト)。ブラックとホワイトを除くと3色。しかもアースカラー系の同系3色。緑や青を出すことはできません。子供の恰好が田舎の子の雰囲気なのでアースカラーがピッタリなこと、また造形モルタル用なので、塗装後、戸外露出しても大丈夫です。

 塗り終わってみるとモノクロより可愛らしく、しばらくは家の中に置いてもいいかなぁ・・・などと考えています。
 この置物、もう一体くらいあってもいいかと思って数週間後にジョイフル本田に出かけましたが、完売していました。以前買ったウサギの置物もその後見かけません。こういった商品は量産普及品ではなさそうなので、直観的にいいと思った時に購入しないと、チャンスを失うようです。(2018/2/5 記)

塗装を完了した子供の置物


塗装後の子供の置物

塗装過程

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正面


(1)塗装前

(2)影の部分を塗装

(3)帽子と靴、花を塗装

(4)T-シャツと小鳥、帽子飾りを塗装

(5)顔と腕、手を塗装。濃過ぎたのでこの後塗り直し。

(6)オーバーオールを塗り、肌色を薄めに塗り直し

背中側


(1)塗装前

(2)影の部分を塗装

(3)帽子と靴、花を塗装

(4)T-シャツと小鳥、帽子飾りを塗装

(5)顔と腕、手を塗装。濃過ぎたのでこの後塗り直し。

(6)オーバーオールを塗り、肌色を薄めに塗り直し





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