Go!伊勢崎 いせさき燈華会(とうかえ)・2012  [ Home ]


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光のページェント・いせさき燈華会 2012

阿波踊り旧時報鐘楼いせさき明治館音楽の夕べ(SMC・Jinjazz)

更新日:2012/10/25
 2012年1020日(土)、21(日)の2日間、いせさき燈華会が開催されました。
 いせさき明治館通りを中心に昼間は阿波踊りやチアリーディングが、夜は明治館通りや赤石楽舎広場にたくさんのろうそくが灯され、時報鐘楼やいせさき明治館がライトアップで浮き上がり、見慣れた街中風景が幻想的でファンタジックな世界へ変貌しました。
 初日の夜には赤石楽舎において、群馬交響楽団メンバーによる弦楽四重奏コンサートが開催され、2日目の夜には伊勢崎神社境内で伊勢崎SMCビッグバンドのジャズコンサートが開催され、和の神社境内に洋のジャズサウンドが響き渡り、魅惑的で不思議な世界を広げてくれました。また同時開催イベントとして、アンティーク銘仙市やいせさき明治館の企画展示「銘仙でたどる着物100年史」なども行われました。
 今年は、この2日間は伊勢崎市内の他のイベントや他の用事などとも重なり、見物に行けたのは2日目の夕刻以降。「どですけ連」の阿波踊りのエンディングにギリギリ間に合う時間でした。毎年、10月から11月中旬にかけての土日は、平日よりも忙しくなります。・・・とボヤキはこの辺にして、燈華会レポート第一弾は、阿波踊りと燈籠に照らされた街の風景です。(2012/10/24 記)

いせさき明治館100年物語 今年はいせさき明治館が100歳の年に当り、当イベントも「いせさき明治館100年物語連携事業」として開催されました。→「いせさき明治館100年物語」はこちら


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阿波踊り


毎年高崎から駆け付けてくれる「どですけ連」の阿波踊り。
男性グループと女性グループが、踊りながらバリエーションに富んだフォームを構成し、観衆を魅了します。
2012/10/21

終盤では燈華連や観客も加わり、
会場の雰囲気は最高潮に達します。
2012/10/21

旧時報鐘楼


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赤石地区のシンボル的存在となった旧時報鐘楼。
SMCのJinjazzの閉演後に訪れてみると、
燈籠とライトアップとで夜の静寂の中に浮かび上がっていました。

2012/10/21


光に照らされ幻想的な姿を見せる旧時報鐘楼
2012/10/21


いせさき明治館とその周辺


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明治館前の交差点にピラミッド状に組まれた燈籠が、明治館と背比べ。
2012/10/21

この道を歩けば、幻想の世界へ誘います。
2012/10/21



波のような、川のような、道路のような光のプロムナード
2012/10/21

明治館前の駐車場を灯す燈籠。浮かび上がる明治館。
2012/10/21



燈華会のシンボル的な巨大燈籠
2012/10/21



音楽の夕べ Isesaki SMC Big Band によるJinjazz(神社ジャズ)


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 今年も2日目の夜はIsesaki SMC Big Bandによる音楽の夕べ

 黒の衣装に身を包んだSMCメンバー20人が、ステージとなった伊勢崎神社拝殿の正面階段に並び、冴え渡る秋の夜気に包まれた境内に、ふくよかで温かい素敵なジャズサウンドを響かせてくれました。

 私は、いせさき明治館前の燈籠の灯りが、夜の暗さにその存在を主張し始めるまで待ち、気に入ったアングルで何枚か撮り、その後、心を急かされるように伊勢崎神社へ。開演は6時。まだ間に合う。・・・ところが、伊勢崎神社の北側の通りまで到着すると、突然に境内から聞こえて来る大きなジャズサウンド。ギョエッ!?間に合わなかった?・・・と、突然音が止み、「あ、リハーサルか」と胸を撫で下ろして境内に到着すると、既に立錐の余地なく観客で埋まっています。
 境内に入ると映像のHirokoさんご夫妻やSuh sanと会い、開演前のひと時の立ちトーク。ゆっくりしている間もなく、観客の後ろの方から三脚とカメラを持ってゴソゴソ、ウロウロと場所探し。ゴソッ、ゴツン、あっ、失礼、あの、ちょっとスミマセン・・・と、周囲の観客の矢で射るような「あんた、邪魔!」的視線に耐え、コンクリートの地べたに片膝立てて、出っ張ったお腹で後ろにそっくり返りそうになるのを堪えながら、取り敢えず何枚か撮影。同じアングルばっかりじゃ変化に欠けるので、次は場所を変えて別のアングルから。何と、Hirokoさんに教えてもらった絶好の場所、境内の東側にある神楽殿の回り廊下です。上からのステージ風景は初挑戦です。望遠レンズじゃないので、ピントがイマイチですが(えっ?腕のせい)、そんなこんなのSMCJinjazz風景、たっぷりとご覧ください。
(2012/10/25 記)

いよいよ開演です


最初からノリノリでスタート♪


本日のMCは、もうすっかりお馴染みのCandyさん。美しい・・・。


着物を着た女性の間から、ちょっと失礼。
ソロシーンをどうぞ

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長井さんのサックスにうっとり


みすずさんのトロンボーン


新井さんのクラリネット

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しんごさんのトロンボーン。お腹が・・・


高柳さんのトロンボーン
お買い物はセキチューで


下城さんのトランペット
メンバー最年長、元気です!

グージー斉藤さんのトランペット
ご存じ、伊勢崎神社の宮司さん


Suh sanのサックス


大野さんのトランペット


下から見上げるアングル、何かかっこいい。伊勢崎神社も何気に主張


ヴォーカル
 今年は、今井さんのヴォーカルが初登場。今井さんと言えば、そう、いつもSMCのコンサートで音響チームを仕切ってくれる親分です。実は、その昔、グヤトーン(Guyatone)のバンド演奏全国大会で優勝まで果たしたSuh san率いるロックバンド「Black Knights」のヴォーカルが今井さんで、「Black Knights」ファンの間では「伊勢崎のプレスリー」と呼ばれていたと言う伝説も。この日は何年振りのステージでしょう。甘く声量たっぷりの声が境内に響き渡ると、聴衆はうっとりと聴き惚れていました。SMCの歌姫、ヨシエさんも、「も〜、素敵な歌声の後の出番じゃ、歌い難いわ〜」と賛辞を送っていました。SMCに新たな魅力が加わったようです。次回のコンサートも楽しみ・・・。

優しく、切なく熱唱する今井さん

Candyさんにいじられる今井さん。
この日のためにヤフオクで
紐付き皮ジャンを競り落としたとか。



SMCの歌姫・ヨシエさんも
しっとりと歌い上げます


甘く声量タップリな声で熱唱する今井さん



「花は咲く」を熱唱するヨシエさん。

今年は、東日本大震災の被災地の復興支援応援歌「花は咲く」を、聴衆の皆さんと一緒に歌いました。
事前に準備した「花は咲く」の歌詞カード150枚が不足する聴衆の数でした。
この楽譜とCDを購入することで、被災地への支援募金になるとのことです。
被災地の復興を願って、バンドメンバーと聴衆とが一つになったひと時でした。

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フルートとサックスパートの聞かせどころ。
右端は今回がSMCコンサートに初デビューのKoto chan




トロンボーンパートの聞かせどころ



トランペットパート

リズムセクション

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髭のベーシストは大林さん

ピアノは小杉さん


バンドメンバー最年少・細井さん

ドラムスは増尾さん


アンコール曲・Take the "A" Trainを演奏するSMC



バンドリーダーSuh sanの合図でフィニッシュ


ジャズコンサートも終わり、再び静寂に包まれる伊勢崎神社。
きっと、建物や木々の隅々まで、音楽の波が届いたことでしょう。

秋の夜の素敵なジャズの夕べでした。






パンフレット


期日:2011年10月20日(土)、 21日()、PM1:00〜8:30
会場:いせさき明治館、明治館通り、伊勢崎神社、赤石楽舎・広場

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※パンフレットを印刷する方法→(1)パンフレットのどこかで右クリック (2)「画像を印刷する」





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