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東武伊勢崎線高架化工事

伊勢崎駅高架駅とその周辺

更新日:2017/1/11
 2009年5月18日、東武鉄道株式会社のウェブで公開された「TOBU NEWS」に、2009年度の鉄道事業計画が掲載され、その中に伊勢崎駅付近高架化工事の記事が含まれていました。該当部分を下記に抜粋します。
【伊勢崎駅付近高架化工事】
 伊勢崎線剛志〜伊勢崎間において、群馬県の都市計画事業として連続立体交差化工事に本格着工します。今年度は仮線工事他を施工する予定であるが、この工事が完成すると新伊勢崎駅と伊勢崎駅の2駅が高架駅となり、バリアフリーに対応した施設です。また、13箇所の踏切をなくすことで付近の交通渋滞の緩和が図れるとともに、市街地の一体化による総合的な街づくりに役立てます。(→TOBU NEWS
 当ページでは、東武伊勢崎線の伊勢崎駅付近の高架化工事の様子を適宜掲載して参ります。(2009/7/25 記)

東武伊勢崎線断面図(イメージ) ※TOBU NEWS を参照しました。




掲載日:2017/1/11 ▲ページTopへ

東武伊勢崎線・伊勢崎駅高架下 有料駐車場

 2013年10月に開通した東武伊勢崎線高架化工事。その後3年余りの間に側道整備も完了し、2017年年明け時点で、一部区間を除き高架下利用工事も進み、砂利で整地した駐車場などに変わりつつあります。そんな中で気になっていたのが伊勢崎駅舎隣接の高架下。昨年11月頃から整地工事が始まっていましたが、現在、有料駐車場としてオープンしています。運営は東武伊勢崎駅。元東武伊勢崎線の地上駅があった付近で、市の公衆トイレ東側が入口です。駐車区画=25、料金=一日一回500円、当日の東武線利用者は300円。
 駅舎隣接地なので、何かの商業施設を期待しましたが駐車場でした。とは言え、改札まで1分未満の駐車場は伊勢崎駅利用者に取って便利な施設になりそうです。(2017/1/11 記)

左側:東武伊勢崎駅有料駐車場  2017/1/10

東武伊勢崎線駅有料駐車場 2017/1/10

東武伊勢崎駅有料駐車場の案内 2017/1/10

掲載日:2013/9/4 ▲ページTopへ

東武伊勢崎線・高架線開通は10月19日・始発から

 前回レポートからたった2週間の経過ですが、前回、駅舎の東半分を覆っていた防護シートが外され、駅舎全体が姿を現しましたので、この姿を早めにご覧いただきたく、改めてのレポートです。壁面中央上部には「伊勢崎駅」の大きな文字が貼り付けられ、文字の東側には山のスカイラインを模ったガラス張りのフレームが組まれ、モダンでシンプルな新しい伊勢崎駅が、積乱雲浮かぶ青空に映えていました。壁材の取り付けは、東側の一部が未完でしたが、遠からず完了のことと思います。いよいよ工期が一ヶ月を切りました。この日、伊勢崎駅で尋ねると、開通は10月19日・始発からとのことでした。
 また、駅の南側では、伊勢崎駅・南口線と駅南・東西通りの2つの道路工事が進行中でしたが、それらについては、後日、こちらのページで紹介します。(2013/9/4 記)

ほぼ全体の姿を現した新しい伊勢崎駅駅舎(拡大表示サイズ=1578×518pix) 2013/9/3

伊勢崎駅の名前が貼り付けられた壁中央付近
2013/9/3

JR両毛線への通路(左)と東武伊勢崎線・伊勢崎駅の
仮駅舎(右)。中央はトイレ。 2013/9/3

壁の東側部分で進む壁パネル材取り付け 2013/9/3

工期を一ヶ月後に控えた新しい伊勢崎駅・南口付近。右下は仮設の東武伊勢崎線・伊勢崎駅。 2013/9/3

掲載日:2013/8/21 ▲ページTopへ
 2013年8月19日、工期末を40日後に控えた東武伊勢崎線・伊勢崎駅建設現場では、駅舎の壁を長期間に亘り覆っていた工事用防護シートの西半分が外されて完成形の壁が現れ、2基の高所作業車で外側からの作業が行われていました。壁の中に山脈をデザインしたガラス部分が設けられた形状は、北口の外壁と良く似た形です。
 ロータリー南側の空き地は芝張り工事を終えて一面の緑が広がり、暫定形ながら駅前空間を落ち着いた雰囲気に整えています。駅前の東西道路においても、L=29.1m(工期=2013/10/31)と、L=60.85m(工期=2013/11/29)の2工区の道路工事が始まっています。(2013/8/21 記)

仮設駅南口ロータリーから(4枚の写真を結合) →大きいサイズはこちら(2244×447pix) 2013/8/19
伊勢崎駅南側の壁。防護シートが外され、壁の外側から工事中。

西側端部 2013/8/19

中央付近 2013/8/19

JR両毛線への通路(左)と東武伊勢崎線・伊勢崎駅の仮駅舎(3枚の写真を結合)
→大きいサイズはこちら(1002×369pix) 2013/8/19

工期末を40日後に控え、工事が進む伊勢崎駅舎(東武伊勢崎線側)(駅南・東西道路から)
→大きいサイズはこちら(1580×587pix) 2013/8/19

掲載日:2013/5/31 ▲ページTopへ
 2013年5月25日、5ヶ月半振りの伊勢崎駅とその周辺の工事状況です。地上からでは確認できないので、今回も「アイタワー花の森」からの撮影です。伊勢崎駅周辺区画整理のページでも紹介しましたが、伊勢崎駅舎工事ではホームとホームを囲む上屋の鉄骨組立を終え、軌道部のレールや架線を支える支柱の布設も完了しています。高架化完成まで残すところ4ヶ月です。
 余談ですが、東武伊勢崎線の伊勢崎駅を眺めると、駅舎の後方端部を延長してJR両毛線高架橋と接続すれば、相互乗り入れも可能なのか・・・などと想像してしまいます。いつかそんな日も訪れるでしょうか。
 この日、高架化工区の東端部まで足を伸ばしてみました。→こちらをどうぞ。(2013/5/31 記)


建設進む東武伊勢崎線・伊勢崎高架駅(左)。右はJR両毛線伊勢崎高架駅 2013/5/25



伊勢崎駅周辺 2013/5/25

六間道路(坂東大橋石山線)付近
(左:JR両毛線、右:東武線) 2013/5/25

平和町ショッピングモール付近
2013/5/25

掲載日:2012/12/14 ▲ページTopへ
 2012年12月9日、2ヶ月振りの伊勢崎駅とその周辺の工事状況のレポートです。橋脚と桁架設を完了後、地上側からでは軌道面の進行状況を確認し難かったので、今回は、久々に「アイタワー花の森」から撮影してみました。
 アイタワーから俯瞰すると、伊勢崎駅から平和町辺りまでの区間では、ほぼ軌道の布設を完了し、伊勢崎駅ではプラットホームの施工も進んでいます。高架化工事は平成25年9月30日の完成まで10ヶ月を切りました。
 また駅の南東側では区画整理に伴い、移転前の建物がほぼ撤去され、整備が終わった街区で新築移転が進み、同時に区道の整備も進んでいます。(2012/12/14 記)


軌道布設やプラットホームの施工が進む東武伊勢崎線・伊勢崎駅。はるか後方には榛名山。
2012/12/9

「アイタワー花の森」の下から六間道路を通過し、
平和町ショッピングモールへ向かう区間
2012/12/9


駅の南口側。区道や街区、住宅建築が進行中。

華蔵寺公園通り付近。通りの延長線上に華蔵寺公園。
はるか後方には赤城山 2012/12/9



駅の北口側。中央後方には小野子山と子持山。

掲載日:2012/10/15 ▲ページTopへ
伊勢崎駅周辺(2012/10/13)
 華蔵寺公園の裏に住む私にとって、華蔵寺公園通りの踏切は駅南へ外出の度にちょくちょく通る踏切です。そのため、工事の経過はその都度目で確認していたのですが、その安心感からか、この区間の高架橋の紹介が手薄になってしまったようで、実に前回から8ヶ月振りの紹介になってしまいました。
 2012/10/13、伊勢崎駅から華蔵寺公園通りを東へ進み六間道路までの高架橋は防音壁(壁高欄)布設まで完了し、作業ヤードに置かれていた建設用資機材も綺麗に片づけられていました。(2012/10/15 記)


完成した伊勢崎駅から華蔵寺公園通りまでの高架橋 2012/10/13

完成した華蔵寺公園通りから東側の高架橋
2012/10/13

完成した伊勢崎駅から華蔵寺公園通りまでの高架橋
手前のPC桁部は華蔵寺公園通りを跨ぐ橋梁
2012/10/13

掲載日:2012/4/12 ▲ページTopへ
伊勢崎駅高架駅とその周辺(2012/4/7)
 やや2ヵ月ぶりの東武伊勢崎線・伊勢崎高架駅とその周辺のレポートです。
 今回は東西側の通りから見学してみました。東側が華蔵寺公園通り、西側が大胡県道です。前回は「アイタワー花の森」から俯瞰したので、駅舎ホームの進捗状況等を確認できましたが、地上部からは残念ながらそこまでの様子を確認できません。
 今回、南口側から駅舎と周辺を撮ってみましたが、駅南西側の土地区画整理区域内においても、駅南・東西通りの側溝布設や街区の整地作業などが進み、広い面積が見晴らし良く広がっています。高架駅や駅南口ロータリー、また街区内の住居建設などを完了した頃には、今のこの姿との差分を懐かしく思うことでしょう。(2012/4/12 記)

建設中の東武線伊勢崎高架駅(画像中央)を西側から
左はJR両毛線高架駅、右は「アイタワー花の森」
2012/4/7


JR両毛線高架橋と駅舎、
および建設中の東武線伊勢崎高架駅(右側)
(大胡県道から) 2012/4/7

建設が進む東武線伊勢崎高架駅(左奥)と高架橋
(公園通りから)
2012/4/7



駅に停車中の東武伊勢崎線の電車と
その北側(画像右側)で建設が進む高架駅と高架橋
(公園通りから) 2012/4/7

建設が進む東武伊勢崎線・伊勢崎高架駅(南口から)。連続写真を結合(下でスクロールしながら拡大表示)
2012/4/7
建設が進む東武伊勢崎線・伊勢崎高架駅(南口から)。連続写真を結合(スクロールしながら拡大表示) 2012/4/7

建設が進む東武伊勢崎線・伊勢崎高架駅と駅南西側の土地区画整理エリア(駅の南西側から)。
連続写真を結合(下でスクロールしながら拡大表示) 2012/4/7
建設が進む東武伊勢崎線・伊勢崎高架駅と駅南西側の土地区画整理エリア(駅の南西側から)。
連続写真を結合(スクロールしながら拡大表示) 2012/4/7

掲載日:2012/2/22 ▲ページTopへ
伊勢崎駅高架駅とその周辺 (2012/2/19)
 今回はアイタワー花の森を利用させてもらって、駅舎を中心に俯瞰写真を撮ってみました。上空からの写真は2011年11月3日以来3ヶ月振りになりますが、この間、駅舎の高架橋からは型枠が外れ、橋脚の施工が他区間より遅れていた公園通りの踏切の前後区間でも、橋脚の施工が進んでいました。六間道路以東の区間では、不連続だった高架橋ブロックが繋がり、防音壁の取り付けも進んでいます。
 遠からず、公園通りや六間道路、桐生県道、足利県道、太田県道などの幹線道路部の橋梁架設も始まることと思います。これらの橋梁架設は高架橋一般部に比べて短期間施工のビッグイベントなので、架設風景を見学してみたいものです。(2012/2/22 記)

写真撮影位置



駅舎と北口付近。
白い高架橋は開通済みのJR両毛線
2012/2/19




駅舎と南口付近。
区画整理区域内の住宅はほぼ撤去され、新しい住宅建築が進んでいます。
2012/2/19




公園通り付近
白い高架橋は開通済みのJR両毛線
2012/2/19




公園通りと六間道路の間
2012/2/19

A公園通りから駅舎方面を見る 2012/2/19



B公園通りから太田方面を見る。左の白い高架橋はJR両毛線。 2012/2/19



駅舎付近。左側の床版や橋脚並びが東武伊勢崎線の伊勢崎駅。
右は2010年に開通したJR両毛線伊勢崎駅。 2012/2/19



公園通りと六間道路の間。床版打設中の区間と防音壁まで完了した区間と。
左側:JR両毛線高架橋。右側:工事中の東武伊勢崎線高架橋。
2012/2/19

掲載日:2011/12/31 ▲ページTopへ
伊勢崎駅高架駅とその周辺 (2011/12/23)

写真撮影位置



@公園通りの踏切から東側。
2011/12/23


 東武電車が伊勢崎駅へ向かって入って来ました。左側の高架橋はJR両毛線。東武線軌道とJR両毛線高架橋の間で鉄筋組立て中の橋脚が、東武伊勢崎線高架橋の橋脚。

A公園通りの踏切から駅方面。右側の高架橋はJR両毛線。
左側は仮設ホームで供用中の東武伊勢崎線の終点・伊勢崎駅
2011/12/23

B公園通りの踏切から太田・浅草方面 2011/12/23

掲載日:2011/11/7 ▲ページTopへ
伊勢崎駅高架駅とその周辺 (2011/11/3)
 2011年11月3日東武伊勢崎線・伊勢崎駅の高架駅工事の様子です。東武伊勢崎線・伊勢崎駅の工事の様子は昨年の12月以来の実に11ヶ月振りの紹介です。
 この日、JR両毛線の高崎〜伊勢崎間で「C6120凱旋記念運行」が行われ、高崎駅へ向かってモクモクと黒煙を上げながら勇ましく走るC6120の姿を荒砥川の鉄橋で捉え、その感動に浸りながらMBに跨ってのんびりと伊勢崎駅へ向かうと、駅構内にはこの日のセレモニーの余韻がまだ漂っていて、祭りの後の空気をこれまた味わい、ついでに周辺を一回りしてみると東武伊勢崎線の伊勢崎駅舎工事が結構進んでいて、「こりゃ、そろそろ紹介せにゃならんばい」となぜか九州弁で思い立ち、あちこちから写真を撮って来た次第です。
 東武伊勢崎線の高架化工事もH25年9月30日の開通まで、残すところ1年11ヶ月になりました。(2011/11/7 記)

工事が進む東武伊勢崎線の高架駅
(中央後方)(大胡県道から)
2011/11/3

上と同じ(拡大) 2011/11/3


高架化工事を駅南西側の駐輪場から
2011/11/3

高架化工事を駅南側の駐車場から
2011/11/3

工事が進む東武伊勢崎線の伊勢崎高架駅(中央後方)(公園通りから)
左端:東武伊勢崎線伊勢崎駅仮設ホーム、右端:JR両毛線の高架橋
2011/11/3


工事が進む東武伊勢崎線の伊勢崎高架駅(公園通りから)
右上:JR両毛線の高架橋 2011/11/3

工事が進む東武伊勢崎線の伊勢崎高架駅。
左側の焦げ茶色の屋根:東武伊勢崎線伊勢崎駅・仮設ホーム、右側はJR両毛線・伊勢崎駅
2011/11/3


工事が進む東武伊勢崎線の伊勢崎高架駅〜公園通り。 2011/11/3

公園通りの東側で進む橋脚工事
2011/11/3


東武伊勢崎線・伊勢崎駅仮設ホーム
2011/11/3


公園通りの東側で進む橋脚基礎工事
2011/11/3

公園通り〜六間道路区間の橋脚工事(公園通りから)
左端:JR両毛線の高架橋、右端:現在の東武伊勢崎線
2011/11/3


2010年5月に開通したJR両毛線高架橋(左)と
高架化工事が進む東武伊勢崎線(右) 2011/11/3
 公園通りの踏切の両サイドで橋脚各1基の基礎工事が進んでいます。
 公園通りの橋梁の架設工法がクレーン一括吊り工法から、架橋地点に橋上仮設ヤードを設けての施工方法に変更になったため、一括吊り時のクレーンヤードとしてこの場所を確保しておく必要がなくなり、橋脚を施工することになったとのことです。JR両毛線の高架化工事では、六間道路の橋梁がクレーン一括吊り工法、三ツ家橋通り、大胡県道、公園通りの橋梁が橋上仮設ヤード、旭町踏切の橋梁が全支保工施工でした。
 東武伊勢崎線の橋梁部は、今泉町踏切、前橋・館林線(太田県道)、足利県道、桐生県道、六間道路、公園通りとありますが、それぞれどのような架設工法になるのでしょうか。(2011/11/7 記)

掲載日:2010/12/16 ▲ページTopへ
伊勢崎駅周辺 (2010/12/12)
 仮設ホームの供用が開始された東武伊勢崎線・伊勢崎駅では旧ホームの軌道が撤去され、ホーム上の木造建築物の解体が始まっています。
 伊勢崎駅と新伊勢崎駅間では、六間道路〜伊勢崎工業高校付近の区間で早くも型枠が外れたRC単柱式橋脚が姿を現し、それらの前後の橋脚も足場工が組み立てられ、鉄筋組み立て作業が進んでいます。同様に新伊勢崎駅の南側でも型枠が外れた橋脚が姿を現しました。各橋脚の数は4基あるいは5基なので、JR両毛線の高架橋同様に、3径間連続あるいは4径間連続のラーメン橋脚のようです。
 新伊勢崎駅周辺では、切り替えられた旧軌道が撤去され、構内がきれいに整地されています。(2010/12/16 記)

東武伊勢崎線・伊勢崎駅
旧ホーム上の軌道が撤去され
木造建築物を解体中
2010/12/12

役目を終えた旧軌道(公園通りの踏切)
後方が伊勢崎駅
2010/12/12

旧軌道の南側に作られた仮設ホーム
2010/12/12


役目を終えた旧軌道(公園通りの踏切)
後方が太田・浅草方向
2010/12/12

切り替えられた新軌道
後方が太田・浅草方向
2010/12/12

掲載日:2010/12/3 ▲ページTopへ
伊勢崎駅高架駅とその周辺 (2010/11/27)
 東武伊勢崎線の伊勢崎駅で建設が進んでいた仮設ホームが完成し、レールも切り替えられ、供用が開始されています。仮設ホームは従前のホームの南側に建設されました。ここで紹介する写真を11月27日に撮影後、12/2時点で切替え前の旧軌道やホームの撤去も始まっています。区間中央の橋脚の建設も場所により進捗度に差がありながらも、先行している場所では橋脚躯体のコンクリート打設も進んでいます。(2010/12/3 記)

役目を終えた東武伊勢崎線伊勢崎駅
の旧ホーム(公園通りから西方)
2010/11/27


(公園通りから東方) 2010/11/27

切り替えられたレール
右:切替え後の新レール
左:切替え前の旧レール


(公園通りから東方)
2010/11/27

11月24日から供用開始した東武伊勢崎線伊勢崎駅の仮設ホーム
(公園通りから) 2010/11/27

切り替えられたレール
右:切替え後の新レール
左:切替え前の旧レール
(公園通りから東方)
2010/11/27

夜間全面通行止め予告
平成22年11月22日〜23年2月21日
2010/11/27

掲載日:2010/11/6 ▲ページTopへ
伊勢崎駅周辺 (2010/10/31)
 東武伊勢崎線の伊勢崎駅では、現軌道の南側に仮ホームの建設が進み、新伊勢崎駅では仮ホームの供用が開始され、駅間の中間区間においても橋脚の鉄筋籠が立ち上がるなど、工区の各所で徐々に目立った変化を確認できるようになりました。(2010/11/6 記)

東武伊勢崎線の終点・伊勢崎駅で建設中の仮ホーム(東側から)
既に軌道の敷設も完了しています。手前は公園通り。
右端の高架橋はJR両毛線。 2010/10/31

伊勢崎駅の仮ホーム(南東側から)
2010/10/31

伊勢崎駅の仮ホーム(北東側から)
2010/10/31

仮設ホームへ繋がる軌道
(公園通りの踏切の東)
2010/10/31

掲載日:2010/9/30 ▲ページTopへ
伊勢崎駅周辺 (2010/7/4〜2010/9/25)
 2010/9/25
 高架橋の一般区間では基礎工事が進み、杭基礎の鉄筋かごが仮置きされ、杭打設用の建設機械が待機しています。
 伊勢崎駅と新伊勢崎駅では共に仮設ホームの工事が進み、伊勢崎駅では現在のホームの南側、新伊勢崎駅では西側にそれぞれ設置されます。新伊勢崎駅の仮設ホームには跨線橋も設置され、駅で尋ねると供用開始は10月末を予定しているとのことです。
 前回レポート時に、新伊勢崎駅工区の河本工業・前田建設工業JVの工期が平成27年3月末で、他の2工区の工期が平成25年9月30日と両者異なることを紹介しましたが、今回もその理由を確認することを忘れてしまいました。次回の宿題に・・・。(2010/9/30 記)

東武伊勢崎線・伊勢崎駅で仮設ホームを建設中(公園通りから駅方向)

後方は既に完成し、2010年5月末に開通したJR両毛線高架橋 2010/9/25

東武伊勢崎線・伊勢崎駅で建設中の
仮設ホーム(駅から公園通り方向)
2010/9/25

六間道路の東側で待機中の
杭打ち機
2010/9/25

伊勢崎駅終点。
右側の白い高架橋は完成して
供用が始まったJR両毛線。
2010/7/4




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