焼きまんじゅう、もんじゃ、和菓子、スウィーツ  [ Home ]


更新:2014/12/10
子どもの頃に食べた懐かしい味、1ヶ月に一度は必ず食べたくなる味、毎日食べても飽きない慣れ親しんだ味、
誰しもが味覚のどこか深いところに持っているそのような古里の味、地元の味。

このページは、伊勢崎市とその周辺で、例えば間口2,3間の小さな店やご夫婦で頑張っている店・・・
決してメジャーじゃないけど、また全国チェーン店のように経営バッチリ・シッカリじゃないけど
固定ファンにしっかりと愛されている味を持っている、そのような店の特集です。
(リンク先が切れていたり、閉店している場合には 「お薦めのお店」の掲示板からご連絡 いただければ幸いです)



焼きまんじゅうもんじゃ焼だんご、草もち、まんじゅう、大福、たい焼きおいなり、手巻き寿司、赤飯

焼きまんじゅう

■旧伊勢崎地区 : 大甘堂、田中屋本店、田中屋分店、田中屋焼きまんじゅう店、忠治茶屋本舗、都丸焼きまんじゅう店、堀田焼きまんじゅう店
■境地区 : 大坂屋本店、こまがたや、福島屋焼きまんじゅう店
■赤堀地区 : すずや、前原焼きまんじゅう店。
まるは閉店しました。
■あずま地区 : なかじゅく
■他地区 : 助平屋饅頭総本舗


焼きまんじゅう
大坂屋本店


伊勢崎市境443

0270-74-0043

2009/5/17





こんがり焼けた焼き饅頭
1串140円
 大坂屋本店さんの創業は大正7年。現在のご主人の先々代は伊勢崎の三光町で修業したとのことです。
 饅頭はもち米と糀(こうじ)で作り、炭火焼きです。
 
 店のショーケースの上に、その昔出前用に使用した木製の箱がいくつか並んでいますが、これがまた歴史を感じさせる味わい深い箱です。
 (2009/9/17 記)



その昔、出前用に使用した
木製の箱

この大きな饅頭はアンコ入り
焼く前は↓のようです。


 焼く前の状態でも販売しています。焼く前の酒まんじゅうとしても味わってみたいものです。


あんこ、抹茶、黒糖の森永ミルクキャラメルも販売していました
こまがたや

伊勢崎市
境伊与久2717

(境の雷電神社の東の道路を南に下るとあります)


0270-76-3446

ログハウスの店舗
2009/11/8

 こまがたやさんは境・雷電神社の東の道路を南に下ったY字路の所にあります。
 ログハウスの店舗と店の前の木製の四阿(あずまや)がアットホームな雰囲気です。

 木のドアを開け、中のテーブルで食事ができます。昔懐かしい駄菓子などもあります。


入口の暖簾
2009/11/8


こんがりと美味しそうに焼けた
焼きまんじゅう


店内で食べるもよし、
天気が良ければ
外の四阿(あずまや)で
食べるも良し

 店は女将さんが一人で切り盛りしていますが、忙しい時にはご主人も手伝ってくれるそうです。とても気さくな女将さんで、この日、衣料品のリサイクルの話に花が咲きました。
(2009/11/9 記)

2009/11/8


店の外の四阿(あずまや)
2009/11/8


2010年春からやきとりと餃子も始めたとのことです。かき氷も通年あります。 2010/6/3

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助平屋
饅頭総本舗


太田市
新田木崎町
133の1

(旧:新田郡新田町
大字木崎133の1)


0276-56-0049

2010/8/13
 助平屋さんは創業85年
 東武伊勢崎線木崎駅の北西400mほどのところにあります。
 354バイパスから木崎駅西側の跨線橋を北側へ渡り、下り切ってすぐの道路左側にあります。駐車場は道路の反対側です。




営業時間:AM9:30〜PM4:30
定休:毎週月曜日
2010/8/13

2010/8/13
店内は昭和初期の時代を思い起こさせる素朴な雰囲気。テーブルと座敷が配されて、満席で24人くらい。
 訪れたのは2010/8/13の猛暑日。冷たいタオルのおしぼりと冷たい麦茶が嬉しい歓迎でした。


柱に掛けられた古時計
2010/8/13

こんがり焼けた焼きまんじゅう
2010/8/13

陶器の皿に盛られ、焼きまんじゅうも美味しさを増します。
2010/8/13



昔懐かしい雰囲気の店内
2010/8/13

助平屋さんの焼きまんじゅうは外だけじゃなく、中までこんがりで不思議な食感。
 タレはこってりとした色ですが、甘過ぎずしょっぱ過ぎずでタップリ塗って食べました。


こってりとしたタレがタップリ
2010/8/13
すずや


伊勢崎市
曲沢町366
(国道50号の「曲沢」の信号を南に下った道路の西側)


0270-62-6274

2009/10/11

 すずやさんは、大女将さんが始めて40年。今では若女将さんも手伝ってお二人でやっています。


2009/10/11

2009/10/11

まんじゅうは大女将さんの自家製。原料は糀(こうじ)ともち米、それと、ふんわり感覚を出すためにイースト菌を少し加えるとの事。そのせいか、食感はソフトでふんわりとしています。
 若女将さんに休業日を尋ねたところ、年中無休とのこと。特別な事でもない限り、毎日営業しているとのことです。

 焼きそばもあります。

自家製味噌ダレを付けて
ふんわりと香ばしく焼けた
焼きまんじゅう
2009/10/11



焼いて、味噌ダレを付けて
また焼きます
2009/10/11

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大甘堂

伊勢崎市
曲輪町36-5

0270-25-1529

2009/9/5

2009/9/5
田中屋本店


伊勢崎市
中央町6-13


0270-25-1730

2009/9/5

 創業は明治元年。
 創業の頃は、あたりには人家もない見渡す限りの田畑の中に、ぽつんと一軒だけの商い屋でした。市場(*)の行き帰りに村人達の息抜き処となっていて、始めは店の屋号もなかったのですが、まわりが田圃なので、誰云うとなく「田の中の饅頭屋」から「田中屋」と愛称されるようになり、そのまま「田中屋本店」として今日に至っています。

田中屋さんの栞を参照しました。
(*)今年70歳になるご主人に聞きますと、西友の北東(以前宝船、現在市営マンション)辺りに市場があったそうです。ご主人が子どもの頃は、店から粕川辺りまで、道路沿いには小山や林があるくらいで大した建物もなく、ずっと見渡せたとのことです。他にも懐かしい話をたくさん伺いましたのでいつかの機会に。

何とも言えぬ味わい深い看板
2009/8/29



こんがりと焼き上がった
焼き饅頭
2009/9/5


きめ細かで柔らかいのに
モチモチとした歯ごたえがあります。
 原料は糀(こうじ)ともち米を一晩仕込み発酵させて、翌朝饅頭になります。

炭火で焼きます
2009/9/5



店内にある由来やお品書き
の案内も歴史を感じさせます。
2009/9/5

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田中屋分店


伊勢崎市
八坂町543


0270-25-4888

2009/9/5



2009/9/5

田中屋分店さんは本町通りの田中屋本店さんの暖簾分けで親戚とのこと。創業は江戸末期、現在の店主で五代目とのことです。また現在の建物は昭和2年(1927年)の築造とのことです。
 店主はとても気さくな方で、饅頭つくりについて詳しく教えていただきました。

炭火でこんがりと焼き上げます
2010/5/1


程よく焦げ目がつきました
2010/5/1

 饅頭は炭火で焦げ目をつけ、味噌ダレをつけて再び焼いて、こんがりと香ばしく焼き上げます。
 饅頭は糀(こうじ)ともち米で作る自家製です。
 中がふんわり、外がこんがりサクッとした美味しい焼きまんじゅうです。 


長い間活躍した鉄製の釜は
金魚鉢として第二の人生。
2010/5/1
 厨房にあるレンガ積みの「へっつい」2基。双方ともまだまだ現役で活躍しています。
 見るからに歴史を感じさせる「へっつい」。この装置からも伝統を感じます。
(「へっつい」とは「かまど」のことです)


こちらで
味噌ダレを作っていました。
2010/5/1


こちらに饅頭を並べた「せいろ」を重ね置き、蒸します。
2010/5/1
た  田中屋
焼きまんじゅう店


伊勢崎市
堀口町343-3
(国道354号沿)

0270-32-4858

国道354側から見た店構え
2009/9/19


入口の暖簾 2009/9/19

まんじゅうは自家製です。

あんこ入りもあります。

炭火でこんがりと焼きます
2009/9/19


 田中屋さんは昭和49年の創業。東京生まれの女将さんがご主人の故郷の伊勢崎で創業し、今年(2009年)で35年目です。
 原料は糀(こうじ)ともち米です。サクサク感があって、とても食べ易く、美味しいです。

懐かしい二股の竹串
2009/9/19



2009/9/19
忠治茶屋本舗 伊勢崎市
上蓮町657
0270-32-0124
都丸
焼きまんじゅう店
伊勢崎市
馬見塚町541-1
0270-32- 4651
なかじゅく 伊勢崎市
東小保方町2701-9
0270-62-4511

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福島屋
焼きまんじゅう店


伊勢崎市
境747-1

0270-74-5632
 福島屋さんは店で焼いてくれるのは午後1時までとのこと。その後も「お持ち帰り用」焼きまんじゅうを販売していますが、それが売り切れた時点でその日は閉店との事。
 私はいつも午後3時過ぎに出かけていたので間に合わなかった訳です。遠からず、午前中に出かけてみましょう。
堀田
焼きまんじゅう店
伊勢崎市
昭和町3805
0270-25-3482
前原
焼きまんじゅう店
伊勢崎市
赤堀鹿島町484-3
0270-62-1098
まる 赤堀店

伊勢崎市
曲沢町242-4

0270-62-5801

2013年3月現在、
まるは閉店しています
 2010/10/3、「フォリオ赤堀」近くの国道50号南側の住宅街をブラリサイクリングしていると、突然目の前に「焼きまんじゅう」の幟が現れました。
 大通りに接している場所でもなく全くの住宅街です。
 「やっているのかな?」と、そ〜っと寄ってみると、店の中に店主がいて、ちゃんとやっていました。早速に2串焼いていただきました。


幟と店。お持ち帰りが基本
2010/10/3

甘い味噌ダレが程良く付いて
美味しそう。
2010/10/3



こんがりと美味しそうな焦げ目
2010/10/3

「まる」の意味は丸。
2010/10/3
 店主に伺うと、お店は開業8年目。「赤堀店」とあるので他にもチェーン店があるのか伺うと、以前、息子さんが「まる・本店」でお好み焼きの店を営業していたためとのことです。本店は現在閉店しています。

店の前にベンチが一つ
置いてあります。
2010/10/3


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もんじゃ焼

名 前 住 所 TEL 営業時間 休日
一貴亭


伊勢崎市
堤下町1-4
(華蔵寺公園
弓道場の南)

0270-22-0515





12:00〜20:00 不定
うぶかわ


伊勢崎市
大手町9-21

0270-25-0945

2009/9/5
お昼過ぎ〜20:00
(ラストオーダー)
不定
えせんし屋
伊勢崎店


伊勢崎市
田中島町4103-1

0270-26-0444
11:30〜23:00 年中無休
お好み
もんじゃ ひろ


伊勢崎市
上泉町243-1

0270-23-2068
11:00〜22:00
(21:00
ラストオーダー)
年中無休
  居酒屋 俺んち

伊勢崎市
茂呂町二丁目675-1

0270-23-2238
17:30〜23:30 月曜日

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かんさい
ひろせ町店


伊勢崎市
ひろせ町4103-1

0270-40-5228
11:30〜25:00 年中無休
グラマラッシュ 伊勢崎市本町2-17 0270-26-8889 11:30〜21:00 月曜日
けやき

伊勢崎市
波志江町4344-35

0270-24-7532
平日 11:00〜15:00
17:30〜22:00
土祝日 11:00〜22:00
火曜日 お好み焼き
さかいや 伊勢崎市堀口町119 0270-32-1796 11:00〜18:00 不定
  さくら 伊勢崎市除ヶ町335-14 0270-31-2576 平日 18:00〜23:30
休日 12:00〜22:00
木曜日
  サッちゃんち

伊勢崎市
寿町208-3

0270-23-7835
12:00〜19:00 水曜日 駄菓子

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しんちゃんち

伊勢崎市
豊城町2127

0270-26-0462

2010/10/3
焼きそば、たこ焼き、もんじゃ
トコロテンなど
12:00〜17:00頃 不定
  島田
もんじやき店


伊勢崎市
曲輪町30-2

0270-25-3939

2009/9/5



2009/9/5

石ちゃん

テレビ取材が訪れた時の
記念写真が
壁に貼ってありました


舞の海
火〜金
11:30〜18:00
土祝日
11:00〜18:00

月曜定休
(祝日の場合翌日)
居酒屋 北菜 伊勢崎市緑町15-19 0270-21-8881 年中無休
まる鉄
伊勢崎店
伊勢崎市茂呂町2丁目2812-1 0270-21-9300 11:30〜24:00 年中無休
  まるや 伊勢崎市波志江町4116-17 080-5070-6198 12:00〜14:00
17:00〜20:30
水曜日
みちくさ

伊勢崎市
中央町22-1

0270-24-0888

2009/9/5

11:00〜14:00
17:00〜22:00
月曜日
  みその

伊勢崎市
緑町1-7

伊勢崎市緑町1-7
17:00〜23:00 年中無休
やき兵衛

伊勢崎市
宮子町2873

0270-23-0500
平日
11:30〜14:00
17:30〜22:00
土祝日
11:30〜22:00
月曜日
  やまと屋

伊勢崎市
連取町233-6

0270-25-9955
平日
15:00〜24:00
祝土日
12:00〜24:00
不定




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だんご、草もち、まんじゅう、大福、たい焼き

栄寿堂

伊勢崎市
境771-2

(東武伊勢崎線
境町駅南口から150m)

0270-74-0266
 東武伊勢崎線・境町駅の南口から国道354号方面へ100m、最初の交差点を西へ折れて50m。小じんまりした店構えの栄寿堂さん。先日の2月6日、境町方面への用事の帰り、ちょっと思い立って駅前周辺のミニまち歩きを楽しんでいる時に見つけました。惹かれたのは店構えと看板。昭和の雰囲気たっぷりです。

栄寿堂の看板



昭和の雰囲気たっぷり・栄寿堂の店構え


境羊かんが並んだガラスケース。長いサイズや
贈答用の箱入り・詰め合わせもあります。
 店内に入り女将さんとあれこれとお喋り。
 聞けば創業は1930年とのこと。今年で84年目の老舗です。ガラスケースに並んだ品々を見てビックリ。以前、境町の銘菓としていただいた羊かんが並んでいます。名前をズバリ”境羊かん”。「なぁんだ、こちらの店で売ってたのか・・・」、そんな話を女将さんと交わしながら、早速にあれこれと買い求めました。
 境羊かんは6種類。悩んだ挙句、きんつばと栗と金時を選び、隣の饅頭ケースの中から”きんつば”と”かぼちゃ”。みんなそれぞれ2つずつ。カミさんと自分の分(これ、ホント)。

まんじゅうが並んだガラスケース。種類がいっぱい。

 家に帰り、カミさんに多目に分け(これ、ホント)、自分はきんつば羊かんと栗羊かん、金時羊かん各一個、それときんつば饅頭とかぼちゃ饅頭各一個(あれ、「カミさんに多目に分けた」なんて威張るほどではなかった?)。カミさん、早速近所の仲良しさんの所へ出かけて一緒に食べたようで、「みんな美味しかった〜〜♪特にきんつば饅頭、最高」と大喜び。仲良しさんも同様に大喜びだったようです。

境銘菓・境羊かん6種類から
きんつば羊かんと栗羊かん、金時羊かん

きんつば饅頭とかぼちゃ饅頭。
女将さんが味噌饅頭と炭酸饅頭をおまけしてくれました。
 実際、どの羊かんも饅頭も甘過ぎず、食べてる最中はしっとり、食べた後はスッキリ。特にこのきんつば饅頭、我がカミさんの喜びも決して大げさではありません。良く見かけるきんつばは四角くて、回りがちょっと硬めの半透明な皮で覆われていますが、このきんつばは手に持っただけで、ちょっと破れそうな透明な薄皮。それがちょっと重量感を与えてくれて、中のつぶ餡が「早く食べろよ〜」と言わんばかりに手にもたれかかって来ます。早速にパクつくと、皮もつぶ餡もしっとりとしていて、風味も食感も最高です。
 我がカミさん、「次に境へ行った時はまた買って来てね」と。「ホイホ〜イ、分かったよ〜。(でも、境くらい、自分で行けよ)」。たまには東武伊勢崎線で出かけてみるのも楽しいかも知れません。(2014/2/10 記)

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親玉本店 伊勢崎市本町1-16 0270-25-0467  
 親玉商店
(親玉萬寿)

伊勢崎市
大手町2-16
(伊勢崎駅
南口)

0270-25-1557

営業時間
9:30〜
18:30

定休:月曜日
 伊勢崎駅周辺市街地整備の関係で新築移転工事が進んでいた親玉商店さんが、2012年10月23日、無事に移転オープンしました。場所は以前の場所から家一軒分東側で、2012年12月9日現在、新店舗周辺は区画整理の道路や街区整備、また住宅や店舗の新築移転工事が急ピッチで進んでいます。
 その親玉商店さんに、先日の12月6日、テレビ東京の旅番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」のロケ隊がお邪魔しました。若女将のしのぶさんに話を伺うと、この日、ロケ隊は全く予告なしに突然訪問したとのことで、出演者の太川陽介さん、蛭子能収さん、田中律子さんの3人が親玉商店さんの喫茶ルーム「花」でランチを食べ、帰りには快くサインを残して行かれたそうです。
 「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」は不定期番組ですが、偶然にも私は過去に数回見たことがあって、バス以外は利用できない厳しいルールの中、全国のローカルバスを乗り継いで目的地を目指す面白さと、真面目で几帳面な太川さんとマイペースでのんびりゆっくり、そのくせ食事には手を抜かない蛭子さん、二人の間に入る女性ゲストとの悲喜こもごもの出来事が楽しく、地方への旅行が好きな人ならば大いに楽しめる番組と思います。今回の放送がいつになるのか分かりませんが、放送日が待ち遠しく思います。
 ご当地伊勢崎は、伊勢崎もんじゃや神社コロッケ、焼き饅頭など、食べ物がテレビの話題になる機会が多いですが、今回の放送を機会に伊勢崎の饅頭にもスポットが当たれば嬉しく思います。
(2012/12/11 記)

新築移転オープンした新店舗
左側は「アイタワー花の森」
012/12/9



新築移転オープンした店舗入口
012/12/9

太川陽介さん、蛭子能収さん、田中律子さんのサイン色紙
2012/12/9

ロケ後間もないので、サイン色紙を飾る場所は未定とのこと
2012/12/9

喫茶ルーム「花」の店内。
左のテーブルで3人が食事
012/12/9
 2012年7月28日、親玉商店さんにお邪魔し、若女将のしのぶさんに色々とお話を伺いました。
 親玉商店さんは今年創業70年。現在のご主人は3代目でしのぶさんの旦那さん。本町の親玉本店さんとの関係は、現当主の祖父が年季奉公で働いたことに由るとのことです。伊勢崎駅近くにある「2軒の親玉饅頭」・・・ずっと気にしていた長年の疑問が解けました。

暖簾 2012/7/28

店内 2012/7/28


隣の喫茶ルーム「花」も
親玉饅頭さんの経営です。
 2012/7/28
 親玉商店さんは、伊勢崎駅周辺の区画整理の関係で、現位置から東側へ移転し、10月オープンに向けて現在建築工事が進んでいます。新店舗は3階建てのモダンな建物です

左:現親玉商店
右:建築が進む新店舗
 2012/7/28
 まんじゅう・・・
 まんじゅうは季節によって多少の品揃えが変わるようです。7月28日にお邪魔した時には、親玉まんじゅう、紫いもまんじゅう、みそまんじゅう、茶まんじゅう、かぼちゃまんじゅう、黒糖まんじゅうの6品がありました。
 売れ筋は親玉まんじゅうとみそ饅頭とのことです。

親玉まんじゅう 2012/7/28


紫いもまんじゅう 2012/7/28


みそまんじゅう 2012/7/28
 季節限定品・・・
 桜餅や柏餅、冷し草餅、水大副、水まんじゅう、草餅、月見だんご、正月餅、おはぎなど、季節限定品もあります。

季節限定・水まんじゅう
こし餡、抹茶餡、うめ餡に加えて、今年はレモン餡が仲間入り
2012/7/28
 こだわり・・・
 親玉饅頭さんの製品の原材料は国産品を使用し、保存料等も使用していません。
 他の商品・・・
 自家製まんじゅうの他にも、仕入れでお煎餅やかるめ焼きなども販売しています。

懐かしいかるめ焼き
 2012/7/28

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柏屋

伊勢崎市
波志江町
4354-4

0270-23-7046
     
柏屋 大手町店 〒372-0048 伊勢崎市大手町11-27 0270-25-2565  
北島製菓

伊勢崎市
八幡町29-1

0270-24-6131
     
喜久屋

伊勢崎市
中央町6-2

0270-25-7250
赤飯
栗どら焼き
梅どら焼き
みたらし団子
おはぎ
光ちゃん
(たい焼きと
パウンドケーキ)

伊勢崎市
八坂町3-4
(IS本店の南方
幸公園の南)

0270-25-5402



営業時間
AM10:00〜
PM5:30

定休:
水曜、
第三土日

2009/9/5
たい焼きは5種類
●甘さひかえめ手作りあんこ
(北海道十勝産小豆使用)
●カスタード
(なめらか絵マールミルク使用)
●チョコレート
●アップルタイ(みっちゃんオリジナル)
●お好み焼き(ボリュームタップリ)

アップルタイは甘酸っぱい
リンゴがタップリ

リンゴはHB-101で栽培した
水上町の内海さんのリンゴ

2009/9/5
 よしずで日除けし、ちょっとアジアンで、また高原のカフェのような雰囲気の店内。

2009/11/8


店内で遊ぶ近所の子供たち
2009/11/8


店内には花が一杯





入口 2009/9/5



お好み焼きたい焼き
外側の包装紙は
折り込みチラシのリサイクル。
エコ時代に嬉しいアイディア



手作りの
パウンドケーキ(前日予約)




ご夫妻が描いた絵


手作りの水場
妙ちくりん

伊勢崎市
宮子町3284

0270-25-9244
     

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むらさき庵
(各種まんじゅうと焼きそば、コロッケ)



伊勢崎市
昭和町
1616-5
(粕川の東、
天増寺の南、
桐生県道の南)


0270-21-6656
 むらさき庵は自家製手作りの色々なまんじゅうのお店です。
 ユニークなのは「日替わりまん」。切干大根・味噌ナス・クリーム・かぼちゃ・うぐいす餡・みそ白餡・きんぴらごぼう、etc・・・)。まんじゅうの他にも、もちもちコロッケと肉入り焼きそばもあり。店内で食べることもOK。お茶のサービス付き。

暖簾 2011/10/1


メニュー 2011/10/1


入口 2011/10/1

コーヒークリーム、黒糖(餡)
酒まん(餡) 2011/10/1


田舎まん(高菜)、黒糖(餡)
この高菜まん・・大人の味です
2011/10/1


揚げまんじゅう、花豆入りまん
2011/10/1
まんじゅうの値段は
\80〜\120(2011年10月時点)とお手頃価格

さつま芋、コーヒークリーム
2011/10/1


さつま芋、酒まん(餡)
2011/10/1


まんじゅうがズラリと並んだ
ショーケース 2011/10/1

まんじゅうの他にも
もちもちコロッケ(神社風)・・・\60
肉入り焼きそば・・・\350
もあります。
赤飯(注文)
 焼きそばは、野菜と肉が入ったもっちり太麺でボリュームもたっぷり。軽い食事代わりになります。


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おいなり、手巻き寿司、赤飯

名 前 住 所 TEL 営業時間
伊勢屋
柏屋 伊勢崎市波志江町4354-4 0270-23-7046
みはし寿司
三橋寿司




伊勢崎ではありませんが・・・

・・・お薦めの銘菓

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岡埜栄泉(おかのえいせん)(虎ノ門)の豆大福

 先日、「ふるさとの歌さん」から岡埜栄泉(虎ノ門)の豆大福をいただきました。その日、東京の虎ノ門まで出かけて買って来てくれた感動のフットワークのお土産です。
 そぉ〜っと蓋を開けて触ってみると、柔らか〜い肌♪ぷにょぷにょっと赤ちゃんのほっぺたみたいに柔らかくてきめ細かくて、でも餡子の硬さがしっかりしているせいか、形が崩れることはありません。手に取ってみるとずっしりと重い。すぐに食べてしまうののももったいないのでネットで調べてみると、出て来る出て来るたくさんの情報。明治初期創設の老舗らしく、東京に30数店あるようです。「らしく」とか「ようです」と曖昧な事を言ったのは、実は今回お土産にいただくまで、岡埜栄泉の豆大福の事は知らなかったのです。
 ・・・で、その味は・・・。と慌てないでまずは大福の姿をご覧ください。



6個入りケース

我が家の人形を添えて撮ってみました

似合いそうな和の皿を探してみました


普通の大福より少し大きいです

一つずつ包装されています


歯応えがあり歯切れもいい餅
 ・・・と、写真で味が伝わったでしょうか。

 岡埜栄泉(虎ノ門)の豆大福の味は、最初の一口がまず「塩の甘さ」。塩が砂糖の甘さを上品に引き立て、砂糖の甘さだけの単調な甘さでなく、ふくよかな深みのある甘さに仕上げてくれています。甘いのにスッキリとしていると言った感じです。
 次に感じるのが餅の歯応え。手に取ると溶けてしまうほどに柔らかいのに、不思議な事に噛んでみると歯応えがあり、「おや?何で?」と軽い驚きと安心感を感じます。歯切れも良く、歯に付く感じは全くありません。
 そして次なる楽しみは餡子の中の豆。餅の部分の黒豆は期待どおりで、豆と餅を交互に味わう楽しみを与えてくれますが、予期せぬ驚きが餡子の中。こし餡だけと思っていたのに何かコリッとした歯ごたえがあり、確認はしませんでしたが、多分、豆が混じっているようです。つぶし切らなかった小豆と言うより、もっと存在感を感じる豆の感じでした。
 
 大福一つの大きさが結構大きいので、一つがちょうどいい量だと思いますが、私は3時のおやつに2個食べてしまいました(食べ過ぎ?)。噴門の弁の機能が弱くて添加物入りの食べ物は必ずと言っていいほど胸焼けを起こす私ですが、この大福は全くノープロブレムでした。
 伊勢崎市には様々な饅頭があって、「饅頭の伊勢崎」と言う観光化もできるのじゃないかと密かに思っているのですが、創業百数十年続く東京の老舗の大福の味は大いに刺激になるのじゃないでしょうか。(2011/5/3 記)


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