伊勢崎市内の甘味処(焼きまんじゅう) [ 甘味処・Index ]  [ Home ]




焼きまんじゅう

(リンク先が切れていたり、閉店している場合には 「お薦めのお店」の掲示板からご連絡 いただければ幸いです)
■旧伊勢崎地区 : 大甘堂、田中屋本店、田中屋分店、田中屋焼きまんじゅう店、忠治茶屋本舗、都丸焼きまんじゅう店、堀田焼きまんじゅう店
■境地区 : 大坂屋本店、こまがたや、福島屋焼きまんじゅう店
■赤堀地区 : すずや、前原焼きまんじゅう店。
まるは閉店しました。
■あずま地区 : なかじゅく
■他地区 : 助平屋饅頭総本舗


焼きまんじゅう
大坂屋本店


伊勢崎市境443

0270-74-0043

2009/5/17





こんがり焼けた焼き饅頭
1串140円
 大坂屋本店さんの創業は大正7年。現在のご主人の先々代は伊勢崎の三光町で修業したとのことです。
 饅頭はもち米と糀(こうじ)で作り、炭火焼きです。
 
 店のショーケースの上に、その昔出前用に使用した木製の箱がいくつか並んでいますが、これがまた歴史を感じさせる味わい深い箱です。
 (2009/9/17 記)



その昔、出前用に使用した
木製の箱

この大きな饅頭はアンコ入り
焼く前は↓のようです。


 焼く前の状態でも販売しています。焼く前の酒まんじゅうとしても味わってみたいものです。


あんこ、抹茶、黒糖の森永ミルクキャラメルも販売していました
こまがたや

伊勢崎市
境伊与久2717

(境の雷電神社の東の道路を南に下るとあります)


0270-76-3446

ログハウスの店舗
2009/11/8

 こまがたやさんは境・雷電神社の東の道路を南に下ったY字路の所にあります。
 ログハウスの店舗と店の前の木製の四阿(あずまや)がアットホームな雰囲気です。

 木のドアを開け、中のテーブルで食事ができます。昔懐かしい駄菓子などもあります。


入口の暖簾
2009/11/8


こんがりと美味しそうに焼けた
焼きまんじゅう


店内で食べるもよし、
天気が良ければ
外の四阿(あずまや)で
食べるも良し

 店は女将さんが一人で切り盛りしていますが、忙しい時にはご主人も手伝ってくれるそうです。とても気さくな女将さんで、この日、衣料品のリサイクルの話に花が咲きました。
(2009/11/9 記)

2009/11/8


店の外の四阿(あずまや)
2009/11/8


2010年春からやきとりと餃子も始めたとのことです。かき氷も通年あります。 2010/6/3

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助平屋
饅頭総本舗


太田市
新田木崎町
133の1

(旧:新田郡新田町
大字木崎133の1)


0276-56-0049

2010/8/13
 助平屋さんは創業85年
 東武伊勢崎線木崎駅の北西400mほどのところにあります。
 354バイパスから木崎駅西側の跨線橋を北側へ渡り、下り切ってすぐの道路左側にあります。駐車場は道路の反対側です。




営業時間:AM9:30〜PM4:30
定休:毎週月曜日
2010/8/13

2010/8/13
店内は昭和初期の時代を思い起こさせる素朴な雰囲気。テーブルと座敷が配されて、満席で24人くらい。
 訪れたのは2010/8/13の猛暑日。冷たいタオルのおしぼりと冷たい麦茶が嬉しい歓迎でした。


柱に掛けられた古時計
2010/8/13

こんがり焼けた焼きまんじゅう
2010/8/13

陶器の皿に盛られ、焼きまんじゅうも美味しさを増します。
2010/8/13



昔懐かしい雰囲気の店内
2010/8/13

助平屋さんの焼きまんじゅうは外だけじゃなく、中までこんがりで不思議な食感。
 タレはこってりとした色ですが、甘過ぎずしょっぱ過ぎずでタップリ塗って食べました。


こってりとしたタレがタップリ
2010/8/13
すずや


伊勢崎市
曲沢町366
(国道50号の「曲沢」の信号を南に下った道路の西側)


0270-62-6274

2009/10/11

 すずやさんは、大女将さんが始めて40年。今では若女将さんも手伝ってお二人でやっています。


2009/10/11

2009/10/11

まんじゅうは大女将さんの自家製。原料は糀(こうじ)ともち米、それと、ふんわり感覚を出すためにイースト菌を少し加えるとの事。そのせいか、食感はソフトでふんわりとしています。
 若女将さんに休業日を尋ねたところ、年中無休とのこと。特別な事でもない限り、毎日営業しているとのことです。

 焼きそばもあります。

自家製味噌ダレを付けて
ふんわりと香ばしく焼けた
焼きまんじゅう
2009/10/11


焼いて、味噌ダレを付けて
また焼きます
2009/10/11

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大甘堂

伊勢崎市
曲輪町36-5

0270-25-1529

2009/9/5

2009/9/5
田中屋本店


伊勢崎市
中央町6-13


0270-25-1730

2009/9/5
 創業は明治元年。
 創業の頃は、あたりには人家もない見渡す限りの田畑の中に、ぽつんと一軒だけの商い屋でした。市場(*)の行き帰りに村人達の息抜き処となっていて、始めは店の屋号もなかったのですが、まわりが田圃なので、誰云うとなく「田の中の饅頭屋」から「田中屋」と愛称されるようになり、そのまま「田中屋本店」として今日に至っています。

田中屋さんの栞を参照しました。
(*)今年70歳になるご主人に聞きますと、西友の北東(以前宝船、現在市営マンション)辺りに市場があったそうです。ご主人が子どもの頃は、店から粕川辺りまで、道路沿いには小山や林があるくらいで大した建物もなく、ずっと見渡せたとのことです。他にも懐かしい話をたくさん伺いましたのでいつかの機会に。

何とも言えぬ味わい深い看板
2009/8/29



こんがりと焼き上がった
焼き饅頭
2009/9/5


きめ細かで柔らかいのに
モチモチとした歯ごたえがあります。
 原料は糀(こうじ)ともち米を一晩仕込み発酵させて、翌朝饅頭になります。

炭火で焼きます
2009/9/5



店内にある由来やお品書き
の案内も歴史を感じさせます。
2009/9/5

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田中屋分店


伊勢崎市
八坂町543


0270-25-4888

2009/9/5



2009/9/5

田中屋分店さんは本町通りの田中屋本店さんの暖簾分けで親戚とのこと。創業は江戸末期、現在の店主で五代目とのことです。また現在の建物は昭和2年(1927年)の築造とのことです。
 店主はとても気さくな方で、饅頭つくりについて詳しく教えていただきました。

炭火でこんがりと焼き上げます
2010/5/1


程よく焦げ目がつきました
2010/5/1

 饅頭は炭火で焦げ目をつけ、味噌ダレをつけて再び焼いて、こんがりと香ばしく焼き上げます。
 饅頭は糀(こうじ)ともち米で作る自家製です。
 中がふんわり、外がこんがりサクッとした美味しい焼きまんじゅうです。 


長い間活躍した鉄製の釜は
金魚鉢として第二の人生。
2010/5/1
 厨房にあるレンガ積みの「へっつい」2基。双方ともまだまだ現役で活躍しています。
 見るからに歴史を感じさせる「へっつい」。この装置からも伝統を感じます。
(「へっつい」とは「かまど」のことです)


こちらで
味噌ダレを作っていました。
2010/5/1


こちらに饅頭を並べた「せいろ」を重ね置き、蒸します。
2010/5/1
た  田中屋
焼きまんじゅう店


伊勢崎市
堀口町343-3
(国道354号沿)

0270-32-4858

国道354側から見た店構え
2009/9/19


入口の暖簾 2009/9/19

まんじゅうは自家製です。

あんこ入りもあります。

炭火でこんがりと焼きます
2009/9/19


 田中屋さんは昭和49年の創業。東京生まれの女将さんがご主人の故郷の伊勢崎で創業し、今年(2009年)で35年目です。
 原料は糀(こうじ)ともち米です。サクサク感があって、とても食べ易く、美味しいです。

懐かしい二股の竹串
2009/9/19



2009/9/19
忠治茶屋本舗 伊勢崎市
上蓮町657
0270-32-0124 ホームページ
都丸
焼きまんじゅう店
伊勢崎市
馬見塚町541-1
0270-32- 4651
なかじゅく 伊勢崎市
東小保方町2701-9
0270-62-4511

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福島屋
焼きまんじゅう店


伊勢崎市
境747-1

0270-74-5632
 福島屋さんは店で焼いてくれるのは午後1時までとのこと。その後も「お持ち帰り用」焼きまんじゅうを販売していますが、それが売り切れた時点でその日は閉店との事。
 私はいつも午後3時過ぎに出かけていたので間に合わなかった訳です。遠からず、午前中に出かけてみましょう。
堀田
焼きまんじゅう店
伊勢崎市
昭和町3805
0270-25-3482
前原
焼きまんじゅう店
伊勢崎市
赤堀鹿島町484-3
0270-62-1098
まる 赤堀店

伊勢崎市
曲沢町242-4

0270-62-5801

2013年3月現在、まるは閉店しています
 2010/10/3、「フォリオ赤堀」近くの国道50号南側の住宅街をブラリサイクリングしていると、突然目の前に「焼きまんじゅう」の幟が現れました。
 大通りに接している場所でもなく全くの住宅街です。
 「やっているのかな?」と、そ〜っと寄ってみると、店の中に店主がいて、ちゃんとやっていました。早速に2串焼いていただきました。


幟と店。お持ち帰りが基本
2010/10/3

甘い味噌ダレが程良く付いて
美味しそう。
2010/10/3



こんがりと美味しそうな焦げ目
2010/10/3

「まる」の意味は丸。
2010/10/3
 店主に伺うと、お店は開業8年目。「赤堀店」とあるので他にもチェーン店があるのか伺うと、以前、息子さんが「まる・本店」でお好み焼きの店を営業していたためとのことです。本店は現在閉店しています。

店の前にベンチが一つ
置いてあります。
2010/10/3




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