東毛広域幹線道路(354バイパス)境工区 [ 道路工事一覧 ]  [ Home ]




更新日:2010/7/7 写真下段の日付は撮影日概要と地図建設用語集
工事概要群馬県施工区間伊勢崎市施工区間→東毛広域幹線道路・粕川橋梁区間はこちら
 東毛広域幹線道路(354バイパス)は、JR高崎駅東口を起点とし、玉村町〜伊勢崎市〜太田市〜館林市を経由して板倉町に至る延長58.61 kmの主要幹線道路です。
 この内、伊勢崎市の区間は延長11.67kmで、平成20年初頭時点で6.66km(57.1%)が開通し、残りの5.01kmの内、平成19年度に境工区2.85kmが事業化されています。境工区の内、西半分の1.45kmは伊勢崎市が、東半分は群馬県がそれぞれ施工します。伊勢崎市施工分には粕川を渡河する橋梁が、群馬県施工分には東武伊勢崎線の跨線橋がそれぞれ含まれています。
 当ページでは道路区間に付いて適宜掲載して参ります。橋梁区間はこちら。(2008/1/17 記)[ 地図拡大 ]

東毛広域幹線道路(354バイパス)(Wikipedia)

伊勢崎市施工区間 1.45km(粕川から西側)


 2010/7/4

 354BP境工区の佐波変電所の北側では平成22年度に入っても新たな動きは見られませんでしたが、剛志駅西側の南北道路と粕川橋梁の間の区間で、側溝の敷設を完了し、側道の路盤工が進んでいました。

 橋梁区間の橋脚と左岸橋台も型枠が外れて完成した姿を現していました。橋梁区間はこちらをご覧ください

(2010/7/7 記)

佐波変電所の北側
(西から東方)

佐波変電所の東側
(西から東方)

粕川橋梁の西側
(西から東方)
 2010/4/25
 平成21年度の工事の完了を確認すべく現地を訪れてみると、佐波変電所の北側の区間で、南側2車線の基層舗装を終え(右図のP点から西側)、その東側(右図のP点から東)では、橋梁区間の高さにすり付けるための縦断勾配の盛土が一部工事を終えていました。
 橋梁区間も撮影して来ましたので、後日掲載しますが、このページは平成22年度工事が始まるまでしばらく休止になります。 (2010/5/1 記)

P点から東方(北側)

P点から東方(中央)

P点から東方(南側)

P点から西方(南側)

P点から西方(中央)

P点から西方(北側)
 2010/1/24。県立伊勢崎高校の南側から佐波発電所の東側に至る道路区間の状況です。4車線の内、南側2車線の路盤工が進んでいます。(2010/2/4 記)

東端部付近から西方(道路南側)
はるか後方には榛名山

東端部付近から西方
(道路中央部)

東端部付近から西方
(道路北側)
 2009/12/13、354バイパス境工区建設現場では、佐波変電所から東側の工事が進んでいました。先行しているのは南側2車線で、側溝敷設を終え、西側から順次路盤工の施工が進んでいます。付近に立つ工事案内板によれば、延長=305m、工期=H22/3/12とあります。(2009/12/20 記)

道路南側の側溝


区間中央から東側を見る。
丁張を見ると、この辺から縦断勾配が
始まるようです。


更に縦断勾配が顕著になります。
後方の土砂は盛土用でしょうか?

区間中央〜西側
ブルドーザが活躍


ブルドーザ(Wikipedia)


区間中央〜西側

区間東側
(南北方向の道路との交差部)

道路北側。同時に水道工事中


区間東側付近で
道路を横断するボックス暗渠


道路工事の案内
 2009/9/19
 伊勢崎高校の南東側交差点から佐波変電所までの区間では基層舗装までを完了し、一段落した様子でした。

佐波変電所の北側
ここが今回の区間の東端部
2009/9/19

(東端部の南側歩道から西側)
右後方のネットは
伊勢崎高校のグランド
2009/9/19
 伊勢崎高校の南東側交差点から佐波変電所までの区間では基層舗装まで完了していますが、部分開通はしていません。東端部を横切る道路や隣接農地へのアクセスのみ通行可能のようでした。


道路センターから西側
2009/9/19

中央分離帯を東側から
2009/9/19

(西端部の道路センターから東側)
通行止めのガードレールが設置
されています
2009/9/19

(西端部の道路センターから東側)
2009/9/19
 2009/6/13

伊勢崎高校南側の工事区間の
東端部(道路南側)
2009/6/13

伊勢崎高校南側の工事区間の
東端部(道路中心)。
後方中央右側のネットは
伊勢崎高校のグランドのネット
2009/6/13


変電所の北側道路との交差部
2009/6/13

伊勢崎高校南側の工事区間の
東端部(道路北側)
2009/6/13

伊勢崎高校南側の工事区間の
東端部の東側
2009/6/13
 2009/6/1、実に1年7か月振りの現地報告です。このページ開設後、頻繁に訪れてはいたのですが、なかなか工事が始まる様子がなく、しばらく足が遠のいていました。この日、外出のついでに寄ってみると、車道部は路盤工まで完成し、北側の歩道部では盛土の整地・転圧作業を行っていました。

左側:北側の歩道部
右側:車道部

北側の歩道部


起点部と交差する南北方向の道路は
既に完成しています。

今回紹介した区間

起点部から東方
車道部は路盤工まで完成


起点部の手前から東方


南側の歩道部
高圧線の鉄塔をちょうど避けています

 2007年10月7日の現地の様子です。まだ工事が開始される気配がありません。

伊勢崎高校のグランド前付近から西方

境工区の起点から西方を見る
右側のネットは伊勢崎高校のグランド
2007/10/7

境工区の起点から東方を見る
を2007/10/7

伊勢崎市施工区間 1.45km(粕川から側)

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 2009/9/19粕川東側の工区では、埋蔵文化財調査が一段落したようで、ラジコンヘリを使用して航空写真を撮影していました。調査地は表土が剥がされ、遺構があちらこちらに姿を現していました。何か貴重な遺物でも発掘されたでしょうか。

 遺構とは(Wikipedia)  遺物とは(Wikipedia)

埋文調査のプレハブ事務所
2009/9/19

2009/9/19

調査地の北西端から
2009/9/19

その昔、
どのような人々が
どのような暮らしを
していたのでしょうか。

大小の遺構が色々な方向に
2009/9/19


大きな遺構。何の跡でしょうか。
2009/9/19

2009/9/19
ちょうど、写真測量の準備中でした


ラジコンヘリコプターにカメラを装着し・・
2009/9/19

上空から写真測量用の写真を
パチリ、パチリと。
2009/9/19
 2009/6/13。粕川の東側区間で埋蔵文化財調査が始まっています。

[ 拡大 ]

粕川の左岸側では、道路予定地で埋蔵文化財調査が始まっています。
2009/6/13


群馬県施工区間 1.40km

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 2010/7/4、群馬県施工区間の内、東武伊勢崎線を挟んだ東西区間で下部工の型枠工や足場工が進んでいます。
 施工中の下部工は道路センターと直交していますが、東武伊勢崎線と354BPは鋭角で交差し、かつ交差部には現在市道も通っているため、跨線橋の斜角や径間割についてどのような形状になるのか見当が付きません。(2010/7/7 記)

県道伊勢崎深谷線(Wikipedia)


東武伊勢崎線の東側の下部工施工


東武伊勢崎線の踏切から東方
2010/7/4



東武線の西側工区の道路予定地。
田植え時期のせいか、降雨のせいか、
予定地が冠水していました。
2010/7/4

東武伊勢崎線を挟んだ工区が群馬県施工分(上図右側)
粕川を渡河する工区が伊勢崎施工分(上図左側)
[ 拡大 ]



東武伊勢崎線の西側の下部工施工(道路センターに立ち西から東方)
足場工や型枠工が進んでいます。
2010/7/4
 2010/6/5、群馬県施工区間の内、東武伊勢崎線を挟んだ東西区間で下記の工事が進んでいました。
 東武線の東側:延長110m、請負業者=(株)サンケンさん
 東武線の西側:延長124m、請負業者=(株)栗原建設さん
 群馬県庁の公式サイトで、伊勢崎土木事務所管内平成22年度発注予定の工事一覧を確認すると、今年度の第2四半期に東武跨線橋上下部工が発注されることになっています。工期は8ヶ月とのことなので、予定通りに発注されれば、今年度末には東武伊勢崎線の跨線橋が完成することになります。
 今回の上記2区間の工事は、工事位置から判断してこの跨線橋の橋台背面側の道路のようです。(2010/6/11 記)

東武線の西側工区
2010/6/5

東武線の西側工区
2010/6/5

東武線の東側工区では足場の組立てが進んでいます。
2010/6/5

東武線の西側工区
後方に東武伊勢崎線
2010/6/5

東武線の西側工区の道路予定地。
用地買収を完了しているようで、道路予定地を避けて麦が植えられていました。
2010/6/5

東武線の西側工区
2010/6/5


東武線の東側工区
2010/6/5
 2010/1/24、群馬県施工区間を歩いてみました。
 位置は群馬県道・伊勢崎深谷線(地元通称・境県道)と暫定2車線で供用中の354BPの三叉路(境木島交差点)から伊勢崎境上武士(かみたけし)の伊勢崎市施工区間までの間です。
 伊勢崎市施工区間が県立伊勢崎高校の南東から佐波発電所の東側に至る道路区間と粕川橋梁の下部工工事が進む中、群馬県施工区間の動きが顕著に見られなかったのですが、過日、群馬県施工分も用地買収は進んでいるようだとの情報を得たので、出かけた次第です。
 その情報の通り、道路敷地幅を示す木杭が随所に打たれ、また、東武伊勢崎線踏切の南側では埋蔵文化財発掘調査が進んでいました。(2010/2/4 記)

境木島交差点の南西(道路北側)


境木島交差点の南西(道路南側)


東武伊勢崎線の北東(道路南側)

東武伊勢崎線の北東(道路南側)



東武伊勢崎線の北東(道路北側)


立体交差予定地付近の
東武伊勢崎線の踏切

東武伊勢崎線の南西側で進む
埋蔵文化財発掘調査


後方中央が東武伊勢崎線踏切





概 要

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 起点:JR高崎駅東口
 終点:板倉町
 総延長:58.61km
 境工区延長:2.85km(伊勢崎市施工:1.45km、群馬県施工:1.40km)
 基本幅員:25m(完成4車線、暫定2車線)





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