Go!伊勢崎 (あずま国定)赤城神社 [ 神社仏閣一覧 ]  [ Home ]



 更新日:2012/9/28 写真下の日付は撮影日 [ goo地図

鎮座地:伊勢崎市国定町2丁目1528番地

  旧東村の赤城神社はJR両毛線と早川が交差する地点の西側にあります。大通りに接しておらず、地理的にちょっと分かりにくい場所にあり、そのためかとても静かな佇(たたず)まいで、休日に訪れても余り人と出会いません。遠方からの目安は青壁の水道タンクです。
 早川サイクリングロードはほぼ全区間が舗装されていますが、ここJR両毛線と交差する場所から赤堀いこいの森公園までの区間は未舗装(2009年1月時点)で、私と赤城神社との出会いはこの未舗装区間をガタガタと走った時の偶然からでした。神社の境内は大きな木に囲まれ、サイクリングロードに続く道を走っていると、いつしか境内の東側の木立の中に入って来ます。

 日常のスピードと忙しさに心を奪われている時、一しきり佇むだけで心が落ち着く、そんな雰囲気の神社です。
(2009/1/17 記)

旧伊勢崎市の赤城神社(伊勢崎市宮前町。天増寺の南。粕川と桐生県道が交差する南東。)
旧境町の赤城神社(伊勢崎市境平塚。境平塚公園の西北西600m。畑に囲まれた静かな場所)

拝殿 2007/5/13



村社・赤城神社の石碑と境内 2007/5/13


赤城神社獅子舞 2008/12/23


記述内容は↓

鳥居と参道(新緑の季節) 2007/5/13



鳥居と参道(冬) 2008/12/23


神社の南側・参道に続く道
神社の西には旧東村の水道タンク
2007/5/13
旧東村指定・重要無形文化財
 国定の赤城神社は、社伝によれば南北朝時代の創建とされ、かつてはここより数百メートル程南西のところにありましたが、昭和四年に現在地に移転しました。
 この神社に伝わる獅子舞は遠く戦国時代より行われていたものであり、下野国(現在の栃木県)方面より伝来したものです。
 舞の様式は日挟流神懸かり一人立ち三人連れ(牝獅子一、雄獅子二)というもので、関東地方で一般に舞われているものとほぼ同じですが、雄獅子のうち片方は鳳凰元(ほうおうがん)と言って角が1本の大変めずらしいものです。
 笛は六穴の真笛他数名で演奏され、唄い方も二名以上で唄われます。歌は「立唄」「鳥居誉」等三十種類以上あり、中には国定領の由来を入れたものもあります。
 舞い手は腰太鼓を打ち、「五穀豊穣」「厄病災難除け」「雨乞い」等を祈願しながら次の九種類の舞を舞います。

 一.札ざさら 二.守友(もりとも)三.宮子(みやこ)
 四.日挟(ひばさみ)  五.庭舞六.注連(しめ)がかり
 七.笹がかり 八.鳥居(とりえ)九.牝獅子かくし

平成四年九月 伊勢崎市教育委員会



2011年8月、あずま夏まつりで演じられた獅子舞


2011年・あずま夏まつり





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本殿 2008/12/23



社殿改修工事竣工記念碑
2008/12/23

拝殿西側の神饌所
2008/12/23



トトロもいます
2008/12/23

拝殿東側の神饌所
2008/12/23


手水舎
2008/12/23


社務所
2008/12/23





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