八ツ場ダム建設現場見学 2018.8.6 [ 八ッ場ダム・Indexダム・Index ]  [ Home ]




八ツ場ダム建設現場見学

2018年8月6日(月)

掲載日:2018/8/26

八ッ場ダムの諸元

■所在地:群馬県吾妻郡長野原町
■河川名:利根川水系吾妻川(あがつまがわ)
■形式:重力式コンクリ−トダム
■ゲート
 ●クレストラジアルゲート×4門
 ●コンジット高圧ラジアルゲート×3門
 ●ジェットフロートゲート×1門
 ●ホローフローゲートバルブ×1門
■堤高/堤頂長:116.0m/290.8m
■堤堆積:約100万m3
■総貯水容量:1億750万m3
■流域面積:711.4km2
■本体着工:2014年度
※国土交通省の資料を参照しました。

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非常用洪水吐(クレストゲート)
八ッ場ダムの完成予想図(国土交通省の
ウェブページに掲載されたもの)に加筆
 2018年8月6日、半年ぶりの八ッ場ダム建設現場見学です。
 ダム本体のコンクリート打設高は完成時の約7〜8割。ダム中央の越流部と、その両脇の非越流部に分けて施工が進んでいます。越流部では非常用洪水吐(クレストゲート)の組み立ても進んでいます。
 現地で配布していた資料によれば、ダム本体の上流の八ッ場大橋(湖面1号橋)から眺めれば、越流部と非越流部の高低差を確認できるとのことでしたが、残念ながらそちらからのシーンは撮れませんでした。

 現場には今年10月1日工期の「八ッ場ダム本体建設工事」と、平成32年3月31日工期の「八ッ場ダム本体建設二期工事」の2つの工事看板(*)が隣り合わせに立っていました。長い期間と様々な歴史を背負った八ッ場ダムも、1年半後には完成です。(2018/8/26 記)

・発注者:国土交通省 関東地方整備局
      八ッ場ダム工事事務所
・受注者:清水・鉄建・IHI 異工種建設工事共同企業体

八ッ場ダム建設現場  2018/8/6(4分00秒)

本体工事が進む八ッ場ダム建設現場 2018/8/6


八ッ場ダム本体の左岸側非越流部  2018/8/6


八ッ場ダム本体の中央部・越流部。非常用洪水吐(クレストゲート)組立中。 2018/8/6


八ッ場ダム本体の右岸側非越流部  2018/8/6


旧国道145号線の鋼板桁と旧JR吾妻線の鋼トラス橋 2018/8/6


ダム本体の工事看板 2018/8/6




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