Go!伊勢崎 我が家の花や樹木 [ 街中の花と緑公園一覧 ]  [ Home ]



我が家の樹木

 クリスマスローズ 

更新日:2024/3/29 、 掲載日:2014/3/30

クリスマスローズ・2024

掲載日:2024/3/29

八重で淡い小豆色からチョコレート色まで、色々な色が咲いてくれます。 2024/3/24

初春を彩るクリスマスローズ
残念なのはひたむき(下向き)な花姿
好むのは鉢植えより地植え

 春の花が咲き揃う前のこの季節、我が家の庭を静かに彩るクリスマスローズ。同時に咲いているのはボケや水仙。水仙はクリスマスローズよりも背丈が高く、色も白や黄色で遠目にも存在が分かり目立ちます。
 一方でクリスマスローズは背丈も低く、花姿がひたむき(下向き)なので、地味です。一昔前にブームを巻き起こしたクリスマスローズ。下世話な話ですが、色合いが複雑で八重が深かったりすると、一鉢5,000円~8,000円程の値段が付いていました。現在の人気は把握していませんが、友人らの庭では今もこの季節の主役的存在です。
 私は?と言えば、10年以上前に友人から数株いただき、それ以降もまた別の友人からいただき、それらが少しづつ増えて今に至っています。最初は山野草同様に神経質な花かと思っていましたが、実際は難しくなく、ほぼ本人任せで育てています。心がけているのは・・・
・前年に伸びた大きな葉っぱや縁が枯れたり縮れた葉っぱは、冬から春先にかけて切り落とし、
・時々、顆粒状の化学肥料をあげ、
・冬季、周囲に枯葉や腐葉土を撒く

程度です。害虫も付かず、突然枯れたりもせず、真夏も真冬も戸外で過ごせて、花姿が可愛い割には逞しいです。
 ただ確実に言えるのは・・・

”クリスマスローズも鉢植えより地植えが好き”

と言うこと。

 花姿が下向きなので、鉢植えで育てて、テーブルの上にでも置いて愛でようかと思っていましたが、やっぱり鉢植えの土壌養分では物足りないようで、生育や咲き具合がイマイチです。一方で地植えすると、放っておいても大地の力や雨の恵みをタップリ受け取るようで、生育も咲き具合も逞しいです。

 ・・・と言う訳で、上から眺めたら”地味”なクリスマスローズカメラをほぼ地面に置いて撮ってみました。この姿を歩きながらの目線の位置で愛でることができればいいのですが・・・。(2024/3/29 記)

下からアップで見れば、立派に主役です。 2024/3/24

上から見ると・・・残念


上から見ると八重でも一重でもみんな同じよう 2024/3/24

横から見ても・・・残念


2024/3/27

鉢植えも・・・残念


鉢植えは花の数も少なく、全体の勢いも弱いです 2024/3/24

クリスマスローズ・2017

掲載日:2017/4/3  ▲ページTopへ

クリスマスローズの水盤仕立て

 先日紹介したばかりの我が家のクリスマスローズ。その新たな楽しみ方を教えていただきました。それは水盤仕立て。教えてくれたのは、私の花と樹木のお師匠さん・伊勢崎市公園緑地課のKさんです。
 豪華さと繊細さを併せ持ち、その種類も多種多様。しかも花期も長く春先に咲く花の中で女王級のクリスマスローズですが、唯一残念なのが、花が下を向いて咲くこと。写真を撮るときは下から覗くように撮るので気になりませんが、立った人間の目線では、花びら(実は「がく」)の模様や雄しべ雌しべの状態は分かりません。
 ところが水盤仕立てにすると、「がく」の内側が上を向き、その繊細な色や模様を見せてくれ、クリスマスローズのより豪華で変化に富んだ面を楽しませてくれます。十数株ある我が家のクリスマスローズから少しずつ寄せ集めて水に浮かべたところ、それぞれが微妙に異なって、色だけじゃなく、色々な種類があったことを今更ながらに気付きました。(2017/4/3 記)


掲載日:2017/3/27  ▲ページTopへ
 ここ数年、住宅地を散策したりサイクリングしていると、多くのお宅で見かけるようになったクリスマスローズ。十数年前頃は、花屋さんでも他の花たちに比べて桁違いに高価で、高嶺の花的存在でしたが、名前や雰囲気が繊細な割には生育は逞しく、また、春先の花が少ない季節に庭を華やかに飾ってくれるので人気上昇中のようです。
 我が家にも約十株ほどあって、鉢の中や地植えで、毎年この時期の庭を彩ってくれます。今年咲いたナンバーワンはこのクリスマスローズ。ワインのロゼと赤の中間的な色で、特筆すべきは幾重にも重なった八重の深さ。それと花の多さ。根元では一株から咲いていますが、その数が余りにも多いので数えてみると、蕾も含めてナ、ナ、何と42個ありました。
 実はこのクリスマスローズは2年前にいただいたもの。花が大好きで、実に多種多様な花を育てているH・Kさんからです。H・Kさんは、クリスマスローズに対しても株分けや種から、また種を交配して新品種を増やすなど、貴重な種類をたくさんお持ちです。
 我が家の庭で、今年はひと際ゴージャスに咲いてくれたクリスマスローズでした。(2017/3/27 記)


クリスマスローズ・2014

掲載日:2014/3/30 ▲ページTopへ
 我が家のクリスマスローズはすべて友人からいただい花が増え続けたもの。名前がちょっと高級そうで、いただいた時、育てるには神経を使うのだろうと思っていましたが、これまた意外で結構逞しく、最近は、鉢からこぼれた種で増えたりしています。下世話な話ですが、ホームセンターなどで売っている鉢植えを見ると、数千円程度のいい値段。「へぇ~、この大きさでこんなにするんだ。じゃ我が家の鉢だったら・・・」などと、下品なことを考えたりしていますが、実は増えたクリスマスローズはまた知り合いの家に嫁いだりしています。いただいたり、あげたり、花が繋ぐ縁です。(2014/3/30 記)

気が付いてみれば鉢の花柄もどこかクリスマスローズ
2014/3/29

レンガ色の鉢が似合う 2014/3/29



▲ページTopへ