黄金葉コデマリ(我が家の花や樹木) [ 街中の花と緑我が家の花や樹木 ]  [ Home ]



我が家の樹木

黄金葉コデマリ

掲載日:2022/5/11
 4月中下旬頃から我が家のコデマリが咲き始めました。2本が鉢植え、1本が地植えです。鉢植えの2本は黄金葉コデマリですが、一日中日当たりが良く、北風の当たらない場所に置いた黄金葉コデマリが黄色の色が強く出て、もう一つは、周囲の木々の新緑がまだ少なかった4月中旬頃までは黄色が濃かったものの、周囲の木々の繁茂で日陰時間が増えるにつれて黄色から黄緑色に変わってきました。多分、紫外線量の多少が影響するのでしょう。
 花が先に咲き始めたのは日当たりのいい場所のコデマリで、4月20日頃には4~5分咲きとなりました。日当たりの少ない方が咲き始めたのは5月に入ってからで、4~5分咲きになったのは5月10日頃です。
 個体差や樹勢、土壌の栄養分、手入れ具合、日射量、北風を受ける量、西日を受ける量など、様々な差があるでしょうが、一つの庭に置いた2つの黄金葉コデマリの開花時期が20日ずれたこと、面白いことです。人生いろいろ~♪、植物もいろいろ~♪来年は2つの鉢の位置を交代してみましょう(覚えていればの話ですが・・・)。
 コデマリは漢字で書くと「小手毬」。白く小さな花をポポポと小さな手毬のように咲かせるので、コデマリと名前が付いたよう。また、名前と花の雰囲気が似ているオオデマリは、スイカズラ科でコデマリ種とは類縁ではないとのこと。 (2022/5/11 記)

以下、Wikipediaを参照しました。
コデマリ(小手毬)
【学名】 Spiraea cantoniensis
【分類】 バラ目、バラ科、シモツケ亜科、シモツケ属、コデマリ
【特徴】 バラ科シモツケ属の落葉低木。別名、スズカケ。中国(中南部)原産で、日本では帰化植物。


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途中から半日蔭、開花は後 2022/5/10


全体では手毬のよう。アップ画像で花弁一つずつ見ても可愛い。2022/5/10


蕾も可愛いコデマリ 2022/5/10

蕾と開花中といい感じです 2022/5/10


若葉の頃は黄色でしたが、日射量が減るにつれて黄緑に変化 2022/5/10



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