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広瀬川・堤防補強河川工事(競運橋上流)

建築計画建設中の建物や施設建設用語集

更新日:2009/3/30 写真下の日付は撮影日
 広瀬川で堤防を補強する河川工事が行われています。

 2008年の秋頃、広瀬川サイクリングロードを走りながら、広瀬川と八郎川が合流する付近伊勢崎市水道局の南東辺り)の広瀬川左岸河川敷で何やら工事が始まっているのに気付き、気になりつつも「河道や河川敷の整備程度だろう」と深い関心を寄せずにいたのですが、通る度にその規模が大きくなって来たので、新たにページを設けて紹介することにしました。

 工事の内容は広瀬川の堤防補強工事で、群馬県中部県民局・伊勢崎土木事務所発注の事業です。

 2009年1月現在、競運橋の上流で工事の様子を良く確認できます。(2009/2/5 記)

[ 工事内容を拡大表示 ]

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2009/3/29

補強工事を完了した広瀬川左岸堤防。
競運橋(けいうんばし)南詰めから上流。左後方には榛名山、右後方には赤城山

水管橋から北側

水管橋から北側。後方は赤城山。
表面には芝生が張られています。


堤防下面の自然石のゾーン。
堤防基部安定化や洗掘防止、河川敷保護。
 最近は自然回帰の流れが強く、構造的、強度的な役割を持つ部材においても、以前のように縦横がカッチリとしたコンクリート仕上げでなく、自然型の材料が多用され、仕上げも極力自然に近いように施されるようになっています。今回の工事でも、↑の場所や階段などが自然石で作られています。また場所が変わりますが、この3月の工事では、天増寺橋の橋台前面も玉石張りです。
 
 メーカの製品で、斜面防護のパネル部材で、自然石と見間違えるばかりの石材が、裏側で防錆処理をした金属ネットにくっ付いているものなどもあり、製品開発の多様化に驚きます。


水管橋と赤城山。橋脚の足元には菜の花。
 2009/3/29、現場では補強工事を完了し、堤防上の車道も舗装やガードレール復旧工事を終え、真っ黒い路面が新鮮でした。
 堤防斜面には緑化用植生シートが張られ、遠からず緑の斜面を見ることができるでしょう。

広々と整地された河川敷。
(競運橋から上流)


競運橋北詰から
  ↑ 幅が増厚され、補強された左岸堤防。

 途中に小段があります。通常はこの小段の下が低水護岸、上が高水護岸です。河川によってはこの小段が散策道になっていたりもします。(競運橋北詰から上流)


競運橋〜広瀬大橋間の左岸堤防上の車道
(この先、広瀬大橋寄りで幅員が狭くなります)

堤防上の道路から河川敷へ降りる階段

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2009/3/8
 2009/3/8、現地では広瀬大橋〜競運橋間の工事がほぼ完了し、広瀬大橋上流側で最後の追い込みと言った様子でした。

左岸堤防の補強工事。
堤防下面には自然石を配したゾーン。
(水管橋下流の人道橋から北側)
(画像上部は水管橋の補剛トラス)

水管橋〜広瀬大橋の工事の様子
(水管橋下流の人道橋から南側)

広瀬大橋付近

競運橋(けいうんばし)北詰から上流
ほぼ完了


広瀬川左岸堤防上の道路
(競運橋北詰から)

堤防斜面に作られた自然石の階段

競運橋(後方の橋)上流の右岸から

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2009/1/31

左岸堤防上の車道も再整備

左岸堤防上の車道は工事中につき通行止

左岸堤防を良質土で補強


河川敷の整備
左側が広瀬川。後方は榛名山。
(画像では良く分かりませんが
左側後方が八郎川合流部)




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