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中村橋補修工事

工事状況赤城山と粕川と中村橋
更新日:2021/1/3、掲載日:2020/12/30 写真の日付は撮影日
 先月11月13日、補修工事を終えて開通した「華蔵寺橋」。伊勢崎市が計画している「橋梁の長寿命化修繕計画事業」は継続していて、現在は、華蔵寺橋の下流の「中村橋」で補修工事が進んでいます。
 工事内容は橋面防水工、表面保護工、伸縮装置交換工、高欄工(cfr.右記)。工期は来年3月15日。(2020/12/30 記)


中村橋概要
■仮設年次:昭和42年 ■橋梁形式:PC橋梁
■橋長:46m ■全幅員:6.8m(車道2車線、歩道なし)
橋梁左右岸の道路も歩道はありません。

中村橋補修工事 概要
(伊勢崎市契約検査課のウェブサイトを参照)
 開札日:令和2年(2020年)9月25日
 発注部署:伊勢崎市土木課
 工事名:市道(伊)2-418号線(中村橋)橋梁補修工事
       (長寿命化修繕計画事業)
 工事箇所:伊勢崎市 寿町 外地内
 工事会社:(株)萩原土建さん
 工期:令和2年(2020年)10月2日〜
        令和3年(2021年)3月15日

中村橋補修工事・工事箇所

2020/12/21

2020/12/21

工事状況 2020/12/21

掲載日:2020/12/30 ▲ページTopへ

上下流側面を工事用シートで覆われた中村橋(右岸側から) 2020/12/21

工事用シートで覆われた中村橋(右岸下流側から) 2020/12/21

上流側に組まれた足場工 2020/12/21

右岸上流側から 2020/12/21

下流側に組まれた足場工 2020/12/21

右岸下流側から 2020/12/21

赤城山粕川と中村橋

掲載日:2021/1/3 ▲ページTopへ
 東京にいた頃、時々の帰省のために上野駅から高崎線に乗って本庄駅へ向かう時、深谷駅を過ぎる頃から進行右手はるか後方に時々見え隠れした赤城山。深谷市や本庄市辺りから眺める赤城山は伊勢崎市から眺める形と似ていて、この姿が見えて来ると故郷に戻って来たと感じたものでした。無意識のうちに原風景になっていたのでしょう。
 当サイト開設後も、伊勢崎市や近隣から眺める赤城山を幾度となく撮っていますが(→当サイトの赤城山の紹介)、四季折々の変化に気温や風、雪、夕日、太陽光の演出が加わり、川や田畑、緑、橋梁の舞台装置が揃うと、何度カメラを向けても飽きることがありません。
 今回は、先日紹介したばかりの「中村橋」付近から眺める赤城山。一日7,000歩超えを目標に、週に3,4回散歩していますが、起終点が自宅なので散歩コースのルートも固定化傾向。そんな中でも粕川の堤防を歩くコースは結構頻度が高く、赤城山が目に入ると気に入った撮影スポットを探してしまいます。良く見れば、赤城山の左手に華蔵寺公園遊園地の観覧車「ひまわり」も入っています。(2021/1/3 記)





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