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DIY紹介

Small tool stand(小道具立て

掲載日:2018/11/18
 DIYを心の負担にならずに気軽に行うためには興味や関心、やる気などのメンタル面と、デザインセンスやアイディア、ノウハウ、技量などの能力面を備えていることが望ましいですが、それら基本的事項のほかにも重要なことがあります。それは、作業環境や道具の整備
 作業環境については、DIYを行う度に作業スペースや作業台を確保したり後片付けをしなければならないとすると、準備と片付けに時間が取られて、せっかくの貴重な時間が割かれて気持ちが重くなります。
 道具については、罫書きや部材の加工、組み立てに用いる様々な道具。電動卓上スライド丸ノコや電動糸ノコ、電動ドリル、電動ヤスリなどの電動工具類と、ペンチやニッパー、鉛筆や直角定規、ハサミ、カッター、ノミ、コンパス、割りばし等々の小道具

 このうち、電動工具はサイズが大きいので専用保管場所を用意していますが、小道具は工具箱に無造作に入れてあります。時々は整理しますが、使う度に乱れて、必要な小道具を見つけるのに難儀しストレスが溜まります。
 これら小道具の大半は細長い物。そこに着眼して作ったのが今回の小道具立てです。細長い物は立てて保管すれば場所は取らずに、上から見て一目瞭然です。いわゆる鉛筆立ての発想です。鉛筆と異なるのは、小道具とは言え鉛筆よりも重いこと。器が軽ければ、立てた時に器ごと転倒します。転倒しないためには底面積が広く、器自身も重い方がいいです。
 最初に作ったのが茶葉の空き缶2個をくっ付けたもの。これは結果的に40点でした。入れる小道具の長さや重さがほどほどならば転倒しませんが、長くて重いものは転倒してしまいます。空き缶3つにすれば70点くらいになったと思います。
 2度目に作ったのがガラス瓶5個をくっ付けた物。甘酒の容器3個とヨーグルトソースの容器1個、海苔の佃煮の容器1個です。底面積も広く、ガラス容器なので重く、どの小道具を立てても転倒しません。ガラス瓶をガムテープでグルグル巻きにしても間に合いましたが、見栄えを考慮して箱で包み、壁紙用粘着シールで化粧しました。
 材料費は壁紙用粘着シールの100円だけでした(100円ショップのSeriaで購入)。(2018/11/18 記)

完成した小道具立て

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制作過程(部分加工)


5つの空き瓶。下地処理として木工ボンドで接着。

底板用厚紙に寸法を罫書き

底板用厚紙を液状のりで接着

加工後の上面の厚紙(裏面から)

周囲を包んだ粘着テープ

底板用厚紙を切り取り

底板用厚紙完成

加工後の上面の厚紙(表面から)

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制作過程(組立)


底板と上面取り付け(前面から)

底板と上面を側面厚紙で一体化(前面から)

上面、底板、側面を2重、3重に厚紙で重ね貼り

底板と上面取り付け(背面から)

底板と上面を側面厚紙で一体化(背面から)

上面、底板、側面を2重、3重に厚紙で重ね貼り

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制作過程(化粧シールを貼って完成)


100均で購入した粘着壁紙用シールで化粧

まずは、ガラス瓶の隙間や角部分に貼り付け
側面に貼り付けて完成

ガラス瓶の隙間や角部分に貼り付け

完成した小道具立て

使用状況(最初に作った茶葉の空き缶2つの小道具立てと一緒に)




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