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DIY作品の紹介(ガーデン用品

椅子の花台 花台自立式支柱
更新日:2017/5/23
 皆さんのお宅では庭に何かの樹木を植えていますか?我が家は狭いながら色々な木を植えてあります。モチやモッコク、モクレン、シャラ、椿、ハゼ、モミジ、ユズ、ライラック、月桂樹、金木犀、ハナズオウ、樫、ロウバイ、サンショウ、アセビなどです。この内、買ったのはシャラとハゼ、ユズだけで、ほかはもらったり鳥が運んだものです。植えた時にはヒョロヒョロと頼りなく、小さな植木鉢でも十分な大きさでしたが、地植えしてから30年余りが経過するとそれぞれが大きく育ち、ジャングルになる前に剪定や伐採を繰り返しています。
 ところで、選定や伐採後の太い幹や枝について、皆さんはどう処理していますか?リサイクルセンターに持ち込んでいますか?それとも短く切断して市のゴミ収集日に出していますか?
 実は我が家では太い枝や幹は庭の一画に積み重ねて数年間野ざらしにし、枯葉は腐葉土の材料にしています。長年月放置し、雨や風雪の影響で乾燥・湿潤を繰り返し、虫にも食べられます。その結果、樹皮や柔らかい部分はボロボロと、まるで紙か土のように簡単にそぎ落ちます。中には全体がボロボロになってしまう樹木もありますが、それはそのまま腐葉土の材料にしてしまいます。
 樹木の専門知識は持っていませんが、数年間の放置を経てコンコンと硬い音を響き渡らせる木を選んで、あれこれと庭の日曜大工の材料にしています。
 長尺が取れる幹は駐輪場やブドウ棚、ハシゴなどの柱材として利用していますが、短い枝や幹は小物材料に利用しています。(2016/8/4 記)




椅子の花台

掲載日:2017/5/23 ▲ページTopへ
 ガーデニングを楽しむとき、地面に直接植えられずに、鉢植えで楽しむ草木があります。特に、元々、中高山を適地とする山野草などは、直接地面に植えると夏の地熱に耐えられずに朽ちてしまうので、鉢植えにして、半日蔭で風通し良く、涼しそうな場所を探して、時々移動させます。ハンギングバスケットやコンテナガーデンなどは、それ自体で庭やフェンスを飾る一つのまとまりなので、置かれるべき場所が大方決まっていますが、これら単体の鉢植えは、なかなか置く場所が決まりません。
 鉢を地面や棚にただ並べておくだけでは、ホームセンターの草花売り場のようで、味わいがありません。と言って、エクステリアやガーデニングの店に出かけて、ちょっと洒落た陶製や石膏、石づくりの花台を買おうと思っても、数千円の値札に一瞬にして撃沈。時には諭吉さんの出番さえ必要な値段です。年金暮らしの我が身、贅沢はできないので、それならばと庭の枯れ木を使用して花台を作ることにしました。(2017/5/23 記)
【材料】
●材料:剪定した庭木を数年間野ざらしした枯れ木とDIYの残材。
●塗装:戸外露出環境で長期間の使用に耐えさせるために屋外用ペンキで塗装(水性アクリルシリコン)。
●部材の接合:木工ボンド接着後、長めのネジ釘で締め付け。

数年間放置後の庭の枯れ木

完成(塗装前)

背中の支柱には座面の板を挟む溝を彫ります

完成(塗装前)

完成(塗装後)

使用状況。ドングリから生えたコナラの鉢。

使用状況。石と鉢に植えたマイズルソウとダイモジソウ。

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小さなペアの椅子の花台

こちらは小さくてペアの椅子の花台。玄関ドアの両脇にペアで置くイメージで制作しました。

完成(塗装後)

完成(塗装前)

完成(塗装後)

完成(塗装前)

自立式支柱

掲載日:2016/8/11 ▲ページTopへ
 コンクリートで基礎部分を固めた自立式支柱を作ってみました。ツル状の草木の支柱や物干し台の支柱、ブドウ棚の支柱、その他何かの”つっかい棒”として使用しています。
 柱材は剪定した庭木。剪定後、太目の枝や幹は庭の片隅で野ざらし放置しておきますが、数年経つと、皮や弱い部分はボロボロと削げ落ち、強い芯の部分が残ります。我が家の樹木では、シャラやモミジ、ユズ、ツバキなどが強いようです。カシの木は、数年経つと表面が紙のようにボロボロになりますが、それらを取り除くと芯の強い部分が現れ、節の部分が凹んでアートな感じの幹が残り、山野草などを置けばこれ一つで野趣溢れる花台や支柱になります。(2016/8/11 記)
【材料】
●柱:剪定した庭木を数年間野ざらしした枯れ木
●基礎:コンクリート(セメント、砂利、砂)。転倒防止と腐食防止のため。コンクリートは基本的に無筋ですが、転倒性能を上げるため底板面積を広くした基礎は、ひび割れ防止のために太めの針金を何本か配筋しました。使用場所が土の地面の場合、コンクリート基礎部分を土中に埋めれば、転倒防止になります。
●型枠:団ボール
●塗装:戸外露出環境で長期間の使用に耐えさせるために全体を屋外用ペンキで塗装。

自立式支柱(完成)

基礎部分

型枠の段ボールを剥がしたところ

物干し台を利用して支柱を固定

コンクリート配合比

自立式支柱(塗装前)

塗料。水性アクリルシリコン

コンクリートを充填したところ

コンクリート充填前の型枠と支柱

コンクリート材料(砂、砂利、セメント)

支柱材料

支柱材料


ガーデン用品花台 Flower rack

掲載日:2016/8/4 ▲ページTopへ
 今回紹介するのは花台。3段の棚が付いています。鉢物を立体的に置く台が欲しくて作りました。

【材料】
●柱:剪定した庭木を数年間野ざらしした枯れ木
●棚板:DIYの残材。ホームセンター(カインズホーム)の端材コーナーでも一枚50円〜300円程度で売っています。

完成した姿(左側面から)

完成した姿


組み立て後、塗装して完成(正面から)

花を置いた姿


鉢を3つ置いてみました。花台の柱の樹木が草花と一体になっています。

花台・作業途中

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(1)天板制作


DIYの残材を使用して天板を加工・組立(裏面から)

枯れ木の柱と天板を木工ボンドと釘で結合

DIYの残材を使用して天板を加工・組立(側面から)

枯れ木の柱と天板を木工ボンドと釘で結合

(2)中間の台を製作


柱位置が不定形なので、段ボールで現物合わせの型紙制作

中断を木工ボンドと釘で結合(正面から)

DIYの端材を使用して型紙に沿って切断

中断を木工ボンドと釘で結合(背面から)

(3)最下段を製作(塗装前の完成形)


欲張って最下段の棚を制作




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