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我が家の樹木(山野草)

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 ホタルブクロの不思議 

掲載日:2017/7/24  ▲ページTopへ
 夏山登山の時、登山道脇で時々見かけたホタルブクロ。高山植物の繊細さに比べると少し逞しいですが、下を向いた釣り鐘状の花が可愛くて、また、園芸種のカンパニュラに比べると野趣を感じ、過去に登った山々を思い出していい気分に浸っています。このホタルブクロ、最近は多くの家で見かけ、繁殖力が旺盛なので時々引っこ抜いている話も聞きます。我が家も同様ですが、ほかの草花と共生しているようなので、放任しています。
 ところで、我が家では2ヶ所でまとまって咲くのですが、不思議なことに、一ヶ所は赤紫ばかり、もう一ヶ所は白ばかりです。開花時期は6月上旬から7月いっぱいくらいまで。白が少し早めに咲きます。記憶が曖昧ですが、現在、白が咲いている場所も、自分の意識では赤紫を植えたつもりです。2ヶ所を識別する特性は思い当たらず、敢えて探せば、白の場所は公道に面して周辺がインターロッキングで舗装され、紫の場所は、少し盛土して近くに樹木があるので、地熱に差があるでしょうか。アジサイが土壌の酸度で色が変わるようですが、ホタルブクロもそんな性質があるのでしょうか。ただ、土は2ヶ所で使い分けてはいません。Wikipediaなどで調べると、関東では赤紫、関西では白が多いようです。
 知り合いのお宅で咲いているのは全て赤紫なので、この辺では、白が珍しいのかも知れません。今年、2ヶ所のホタルブクロを交互に移植して、来年以降の変化を確認したいと思います。(2017/7/24 記)

庭の山野草コーナーでまとまって咲く赤紫のホタルブクロ
2017/6/14

道路に面した場所でまとまって咲く白いホタルブクロ 2017/6/14


庭の山野草コーナーでまとまって咲く赤紫のホタルブクロ 2017/6/14

 福寿草 

掲載日:2016/2/18  ▲ページTopへ
  4,5月ころの暖かな日が来たかと思えば、翌日には凍えるように寒い日がやって来る今日この頃。体調管理に要注意ですが、そんな日々の中でも戸外では確実に春が近づいていて、公園や田園のあぜ道などでは、ホトケノザやオオイヌノフグリ、ナズナなどが咲いています。我が屋の庭でも2月に入る頃から福寿草が咲き始め、今がちょうどいい感じです。
 この福寿草、最初に紹介したのが2011年(→こちら)。その時には9個の花弁でしたが、今年は咲き終えた花と蕾を加えて15個。5年間で6個増えました。増え方が遅いのか早いのか良く分かりませんが、希望としてはもっと増えて欲しいです。場所がお気に召さないのか、手入れが悪いのか(実はほとんど未手入れ。ごくたまに顆粒状の肥料をパラパラと撒くだけ)、あるいはこんな増え方が一般的なんでしょうか。
 ウェブで調べると、株分けで増やすのが簡単なようです。時期は夏の終わりから秋にかけて。根茎は太くて長く、四方に広がって育っているので、その点が要注意とのこと。鉢植えを購入したものを地植えし、以来放置しているので、今年の秋には挑戦してみます。・・・なんて、秋に思い出せるでしょうか?(2016/2/18 記)

我が屋の庭で咲く福寿草 2016/2/14

2016/2/14

ミツバチがやって来ました 2016/2/14

 イワヤツデ(丹頂草) 

掲載日:2014/4/15 ▲ページTopへ

昨年、水栽培したイワヤツデ。今年は鉢で育てました。
2014/4/11

開花が始まったイワヤツデ 2014/4/6
 毎年、庭のモクレンの木の根元で花を咲かすイワヤツデ。ところが、葉っぱが出る頃には気付いていながら、ちゃんと花が咲き揃った姿をきちんと愛でてあげたことが少なく、気が付くと葉っぱだけがニョキニョキと生い茂っています。そんな訳で、今年は根っ子を掘り返して皿に入れ、机の前に置いて毎日眺めています。あげるのは水だけ。しばらく眺めたら、今度は鉢植えにする予定です。(2013/4/5 記)

イワヤツデ 2013/3/26

イワヤツデ 2013/4/1

 ヒトリシズカ 

掲載日:2011/5/1 ▲ページTopへ
 ヒトリシズカは不思議なもので、毎年、咲く位置が微妙にずれます。名前は楚々としてか弱い感じですが、場所を気に入ると結構逞しく増えてくれます。増えた株は何人かの友人の家に嫁入りしています。まだ元気しているかなぁ・・・(2011/5/11 記)
毎年、別の場所から芽吹くヒトリシズカ。
狭い所が好きなようで、石の隙間などから出て来ます。
2014/4/6

スミレと共生して咲くヒトリシズカ 2011/4/9

石の間の狭い場所にまとまって咲くヒトリシズカ。
どうも、広々とした場所よりも石の脇等が好みみたいです。
2011/4/9


庭の隅で咲くヒトリシズカ 2008/3/27

 リュウキンカ 

掲載日:2014/4/15 ▲ページTopへ

レモンイエローのリュウキンカ。鉢植えですが、ここ数年、
徐々に増え続け、毎年律儀に咲いてくれます。2014/3/31

掲載日:2011/2/23 ▲ページTopへ

マンサクや福寿草

 我が家の庭で真っ先に春を告げてくれるのは、庭のあちらこちらで無造作に増え続けている白い小さな花の水仙です。春を告げると言うには少し気の早い、年末頃から咲き始め、3月頃まで咲き続けます。
 白い水仙に見慣れた頃、まだまだ小振りながらロウバイが咲いてくれます。これも正月を挟んだ頃に咲きます。巨木になって手入れに難儀しないように鉢に植えているために、いつになっても大きくなりません。そのロウバイが頼りなさそうにしばらく咲いた後はいよいよ福寿草の出番です。2月上旬頃から咲き始め、2月いっぱいくらいは楽しめます。いつ頃植えたのか忘れてしまいましたが、毎年少しずつ増えています。以前、近所の山野草好きな知人からいただいた鉢植えの福寿草も、咲き終えた後で庭のどこかに植えたはずなのですが、どこに植えたかスッカリ忘れてしまいました。一ヶ所にまとめたような、場所を変えたような・・・。カケスの事を馬鹿にできません。
 福寿草と同じ時期に咲いてくれるのがマンサクです。このマンサクも大きくなって手入れが大変になっても困るので、やっぱり鉢植えです。そのせいかどうか分かりませんが、花の量は毎年異なります。今年はたくさん咲いてくれましたが昨年はほんの数個でした。このマンサク、色合いや形が京の和菓子のようです。マンサクの後には真っ赤なボケが咲きます。これも鉢植えで、何年経っても大きくなりませんが、毎年ほんの少し咲いてくれます。
 これらの花が毎年決まった場所で、あるいは決まった鉢の中で律義に咲いてくれる間に、庭のあちこちでタツナミソウや淡い紫色したスミレも咲いています。タツナミソウはどのように繁殖するのか良く分かりませんが、以前、知り合いからいただいた紫のタツナミソウをある場所に植えたのですが、今では、その場所には少しも残っていなくて、代わりに庭のあちらこちらに気ままに咲いています。白いタツナミソウもいただいたのですが、いつの間にか消えてしまったようです。
 寒い冬の間、心も身体も縮こまっている時に、律義に健気に咲いてくれるこれらの花たち。心がなごみ、「よぉ~し、今年も頑張るぞ~!」と元気をもらいます。(2011/2/23 記)

毎年少しずつ増える福寿草 2011/2/20


ボケ。狙った訳ではないのですが、ピントがボケてます。
2011/2/20

マンサク。京の和菓子のよう。美味しそう・・・
2011/2/20

 ユキワリソウ 

掲載日:2008/3/23 ▲ページTopへ
 ハッキリ言って、山野草自慢です。└(^ヘ^)┐
 (でも、興味ない人にはただの「雑草」にしか見えないのが悲しい・・・)
 花によっては何回も失敗しています。イワカガミ節分草は3回失敗。この2種類、もう諦めた方が良さそう・・・。それにイワタバコクロユリリュウキンカも失敗。
 どれも山野草の店では元気にしていたのですが・・・それと1年くらいは何とか頑張ってくれるのですが。でも、ここに紹介するのはもう5年以上も毎年元気に咲いてくれる山野草ばかりです。
 咲くにはまだ早い山野草も出番を待っています。それらもいずれ後で掲載を・・・まずは、今、ちょうど花盛りのユキワリソウです。自然石で作った鉢に植えてあります。(2008/3/23 記)

我が家で咲くユキワリソウ




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