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我が家の樹木

クリスマスローズ福寿草シラネアオイイワヤツデヒトリシズカその他庭の紅葉

 クリスマスローズ ・2017

掲載日:2017/4/3  ▲ページTopへ

クリスマスローズの水盤仕立て

 先日紹介したばかりの我が家のクリスマスローズ。その新たな楽しみ方を教えていただきました。それは水盤仕立て。教えてくれたのは、私の花と樹木のお師匠さん・伊勢崎市公園緑地課のKさんです。
 豪華さと繊細さを併せ持ち、その種類も多種多様。しかも花期も長く春先に咲く花の中で女王級のクリスマスローズですが、唯一残念なのが、花が下を向いて咲くこと。写真を撮るときは下から覗くように撮るので気になりませんが、立った人間の目線では、花びら(実は「がく」)の模様や雄しべ雌しべの状態は分かりません。
 ところが水盤仕立てにすると、「がく」の内側が上を向き、その繊細な色や模様を見せてくれ、クリスマスローズのより豪華で変化に富んだ面を楽しませてくれます。十数株ある我が家のクリスマスローズから少しずつ寄せ集めて水に浮かべたところ、それぞれが微妙に異なって、色だけじゃなく、色々な種類があったことを今更ながらに気付きました。(2017/4/3 記)

水盤仕立てにした我が家のクリスマスローズ 2017/4/1

掲載日:2017/3/27  ▲ページTopへ
 ここ数年、住宅地を散策したりサイクリングしていると、多くのお宅で見かけるようになったクリスマスローズ。十数年前頃は、花屋さんでも他の花たちに比べて桁違いに高価で、高嶺の花的存在でしたが、名前や雰囲気が繊細な割には生育は逞しく、また、春先の花が少ない季節に庭を華やかに飾ってくれるので人気上昇中のようです。
 我が家にも約十株ほどあって、鉢の中や地植えで、毎年この時期の庭を彩ってくれます。今年咲いたナンバーワンはこのクリスマスローズ。ワインのロゼと赤の中間的な色で、特筆すべきは幾重にも重なった八重の深さ。それと花の多さ。根元では一株から咲いていますが、その数が余りにも多いので数えてみると、蕾も含めてナ、ナ、何と42個ありました。
 実はこのクリスマスローズは2年前にいただいたもの。花が大好きで、実に多種多様な花を育てているH・Kさんからです。H・Kさんは、クリスマスローズに対しても株分けや種から、また種を交配して新品種を増やすなど、貴重な種類をたくさんお持ちです。
 我が家の庭で、今年はひと際ゴージャスに咲いてくれたクリスマスローズでした。(2017/3/27 記)


深い八重、多数の花、ワインのロゼと赤の中間的な色のクリスマスローズ 2017/3/26

 クリスマスローズ ・2014

掲載日:2014/3/30 ▲ページTopへ
 我が家のクリスマスローズはすべて友人からいただい花が増え続けたもの。名前がちょっと高級そうで、いただいた時、育てるには神経を使うのだろうと思っていましたが、これまた意外で結構逞しく、最近は、鉢からこぼれた種で増えたりしています。下世話な話ですが、ホームセンターなどで売っている鉢植えを見ると、数千円程度のいい値段。「へぇ~、この大きさでこんなにするんだ。じゃ我が家の鉢だったら・・・」などと、下品なことを考えたりしていますが、実は増えたクリスマスローズはまた知り合いの家に嫁いだりしています。いただいたり、あげたり、花が繋ぐ縁です。

気が付いてみれば鉢の花柄もどこかクリスマスローズ
2014/3/29

レンガ色の鉢が似合う 2014/3/29

 福寿草 

掲載日:2016/2/18  ▲ページTopへ
 4,5月ころの暖かな日が来たかと思えば、翌日には凍えるように寒い日がやって来る今日この頃。体調管理に要注意ですが、そんな日々の中でも戸外では確実に春が近づいていて、公園や田園のあぜ道などでは、ホトケノザやオオイヌノフグリ、ナズナなどが咲いています。我が屋の庭でも2月に入る頃から福寿草が咲き始め、今がちょうどいい感じです。
 この福寿草、最初に紹介したのが2011年(→こちら)。その時には9個の花弁でしたが、今年は咲き終えた花と蕾を加えて15個。5年間で6個増えました。増え方が遅いのか早いのか良く分かりませんが、希望としてはもっと増えて欲しいです。場所がお気に召さないのか、手入れが悪いのか(実はほとんど未手入れ。ごくたまに顆粒状の肥料をパラパラと撒くだけ)、あるいはこんな増え方が一般的なんでしょうか。
 ウェブで調べると、株分けで増やすのが簡単なようです。時期は夏の終わりから秋にかけて。根茎は太くて長く、四方に広がって育っているので、その点が要注意とのこと。鉢植えを購入したものを地植えし、以来放置しているので、今年の秋には挑戦してみます。・・・なんて、秋に思い出せるでしょうか?(2016/2/18 記)


我が屋の庭で咲く福寿草 2016/2/14

2016/2/14

ミツバチがやって来ました 2016/2/14

 シラネアオイ ・2015

掲載日:2015/4/1  ▲ページTopへ
 我が家の庭に置いた鉢の中で、毎年律儀に花を咲かせてくれるシラネアオイ。最初に紹介したのが2008年。一、二週間のずれはあるものの、開花時期は3月下旬から4月上旬。ソメイヨシノとほぼ同時期ですが、徐々に咲き始めるので、全体の開花期間はソメイヨシノよりも長いです。毎年咲いてくれることに加えて、年々少しずつ花弁の数が増えるのが嬉しいところです。記録を見れば、昨年は34弁。今年はまだ開花しない蕾がたくさんあるので、最終的にいくつ咲くのかが楽しみです。
 昨年の秋、根分けして増やそうと挑戦しましたが、鉢の中で根っこ全体が大きな塊状になっていて、切断する知識と度胸がなくて断念しました。このまま鉢の中で育てては窮屈だろうとも思うので、今年再挑戦したいと思います。ところで、今年はいくつ咲くのでしょうか?(2015/4/1 記)

我が家の庭の鉢で咲くシラネアオイ 2015/3/30

 シラネアオイ ・2014

掲載日:2014/4/15 ▲ページTopへ
 毎年楽しみにしている我が家のシラネアオイも、ここ数日の温かな陽気で、数日前に全て散りました。今年咲いた花の数は34弁。昨年22弁咲いて感激し、過去の増え方をグラフで記録してみましたが(→こちら)、今年はまた一挙に12弁増えて34弁です\(^o^)/。本当にお利口さんのシラネアオイ
 昨年の秋、ウェブサイトでシラネアオイの株分け方法を調べ、現在一つの大きな塊になっていると思われる株を、3つ程度に分けようと試みたのですが、株を大胆に切断する決断ができずに、結局断念。しかも昨年末、庭木を大胆にバッサバッサと切り落とし、シラネアオイを覆っていた木も同様に枝落としをしたので、これからの暑い日の日除けが心配。株分けと日除けと、今年は二つの課題が生まれました。来年は3つに分けた株がそれぞれに無事に咲いてくれるよう、しっかりと対策をしなくては。
 今後のことはさておいて、まずは、今年のシラネアオイの観察記録をご覧ください。葉っぱが大きいので、なかなか葉に隠れて咲いている花を撮ることができませんが、見えない場所でしっかり咲いている小さなシラネアオイも健気で共感を覚えます。(2014/4/15 記)

薄紫の清楚な色合いの花弁。大きな葉っぱ。
2014/4/5



2014/4/2

2014/4/5

2014/4/1
 我が家の庭でを告げるたち。やっぱり最初に紹介したいのはシラネアオイ。正直に言ってしまうと、シラネアオイが咲くので紹介したくなる我が家の春先の花たち。他のクリスマスローズやハクモクレン、サンシュユ、ヒトリシズカなどもそれぞれに可愛らしいですが、これらはこの時期、多くのお宅でも咲いているので、皆さんの関心を呼ぶにはちょっと役不足のような。「それじゃなにかい、私たちゃ脇役かい?」とクリスマスローズがプライドを傷付けられたようですが、そんなことはありません、みんな立派に主役ですからちゃんと紹介します。
 このシラネアオイ、購入してから13年目。購入した時には3株の頼りない大きさだったのに、昨年は22株に増えて育ての親の私も大喜び。早くも今年の株数が楽しみです。2週間もすれば全て開花するでしょうから、毎日が楽しみです。

2つ開花した我が家のシラネアオイ 2014/3/29

今年の開花は昨年より10日ほど遅かったようです。
 趣味の登山でシラネアオイに出会った山は四山。日光白根山、長野・新潟県境の雨飾山、新潟県の火打山本白根山。日光白根山は元々シラネアオイの由来となった山のようで、山頂近くの山の斜面に鹿害から保護するため電線が張られた中で群生していましたが、他の場所はクマザサの中や、沢筋の日影などで、それぞれ数株単位でひっそりと咲いていました。きっと神経質な花なのだろうと思うと、これがそうでもなくて、夏場の風通しの良さと日影さえあれば、結構逞しく増え続けてくれます。ただ昨年末、シラネアオイを覆っていた木の枝をバッサリと剪定してしまったので、今年は夏の暑さ対策がちょっと不安。どこか別の場所を探さなくては。
 ・・・と言うことで、そんな特別なシラネアオイを筆頭に、今年の我が家の春先の花たち、どうぞ見てあげてください。昨日の朝に撮りました。(2014/3/30 記)

 シラネアオイ ・2013

掲載日:2013/4/5 ▲ページTopへ
 私が育てている山野草の中で一番の宝物・シラネアオイ
 購入したのは2001年頃。その時には3株の頼りない大きさだったのが、以来、2007年に5弁、2008年に9弁、2011年に16弁と年々増え続け、本当にお利口さんです。で、今年はいくつ咲したのか?な、なんと22弁です。
 もっと神経質な山野草かと思っていましたが、結構逞しくて、安心して育てています。「育てている」と言うと聞こえがいいのですが、現実は、水あげに注意し、暑い季節には半日陰に置く程度の手入れで、普段はほとんど放っています。
 ただ、2007年頃に、思い切って大きな鉢に植え替えてあげたのが、功を奏したのかも知れません。
 どんなカーブで花の数が増えたのか気になったので、グラフにしてみると、右図のようですが、このグラフで見ると、2008年から2013年がほぼ直線的に増え、1年に2.6弁増えています。この増え方ならば来年は25弁。

 プチ自慢と取らぬ狸の皮算用はこの辺にして、今年のシラネアオイ、見てやってください。開花が始まった頃から1週間の間、撮ってみました。(2013/4/5 記)


2013/4/1のシラネアオイ。茎の背丈が随分と伸びて来ました。
葉っぱに隠れている花弁や、蕾状態のも含めて22弁あります。

2013/3/22

今年も咲き始めました。既に10株くらい芽を出しています。
2013/3/22

 シラネアオイ ・2011

掲載日:2011/5/1 ▲ページTopへ
 3年前に「Go!伊勢崎」にデビューした私の宝物・シラネアオイ。その年、前年の5輪から9輪に増えた花の数に大感激しましたが、あれから3年経った今年、ヌワント、花の数は16輪に増えました。\(^o^)/
 今年は3年前と比べると2週間ほど開花が遅かったようですが、花も葉っぱも順調に成長し、最後の一輪まで立派に咲いてくれました。咲き始めの頃は低い背の丈だった茎も開花と共にグングンと伸びて、花弁が散る頃には大きく育った葉っぱが大きな鉢を覆い尽くしました。
 購入してからやや10年、このまま成長し、毎年株が増えてくれるのを楽しみにしていますが、あれこれとデリケートな山野草のこと、世話をし過ぎても不足しても突然絶えてしまうかも知れません。取りあえず現在の環境を気に入っているようなので、このまま成長を見守る事にしましょう。(2011/5/11 記)

連日の撮影です 2011/4/10

アップに十分耐えるシラネアオイ 2011/4/9

 シラネアオイ ・2008

掲載日:2008/3/23 ▲ページTopへ
 この花は何でしょう?

 そう、あの「シラネアオイ」です。まだ蕾です。3日後くらいには咲くでしょう。
 購入したのは確か7年くらい前に赤城のフラワーパークで何かのイベントの時でした。思い起こせば、同時にクロユリも買いましたが、残念ながら、クロユリは3年後に消えました。さようなら。
 話が脱線しましたが、このシラネアオイ、とてもお利口さんで、購入時には3株でしたが、その後ご覧のように株が少しずつ増えて去年は5株咲きました。今年も蕾は5株ですが、新芽がまた増えています。楽しみ♪
 ↓
 これから4日後、左右下の写真のように花開きました。
 そして、ナ、ナ、ナント、花弁の付いた茎が9本ありました。
3日前に出ていた小さな新芽も小さな花弁を付けていました。来年はきっとシラネアオイの群生が。└(^ヘ^)┘

2008/3/23

←の4日後のシラネアオイ
2008/3/27

 イワヤツデ(丹頂草) 

掲載日:2014/4/15 ▲ページTopへ

昨年、水栽培したイワヤツデ。今年は鉢で育てました。
2014/4/11

開花が始まったイワヤツデ 2014/4/6
 毎年、庭のモクレンの木の根元で花を咲かすイワヤツデ。ところが、葉っぱが出る頃には気付いていながら、ちゃんと花が咲き揃った姿をきちんと愛でてあげたことが少なく、気が付くと葉っぱだけがニョキニョキと生い茂っています。そんな訳で、今年は根っ子を掘り返して皿に入れ、机の前に置いて毎日眺めています。あげるのは水だけ。しばらく眺めたら、今度は鉢植えにする予定です。(2013/4/5 記)

イワヤツデ 2013/3/26

イワヤツデ 2013/4/1

 ヒトリシズカ 

掲載日:2011/5/1 ▲ページTopへ
 ヒトリシズカは不思議なもので、毎年、咲く位置が微妙にずれます。名前は楚々としてか弱い感じですが、場所を気に入ると結構逞しく増えてくれます。増えた株は何人かの友人の家に嫁入りしています。まだ元気しているかなぁ・・・(2011/5/11 記)
毎年、別の場所から芽吹くヒトリシズカ。
狭い所が好きなようで、石の隙間などから出て来ます。
2014/4/6

スミレと共生して咲くヒトリシズカ 2011/4/9
 
石の間の狭い場所にまとまって咲くヒトリシズカ。
どうも、広々とした場所よりも石の脇等が好みみたいです。
2011/4/9


庭の隅で咲くヒトリシズカ 2008/3/27
 

 水仙 

掲載日:2014/3/30 ▲ページTopへ
 我が家で咲く水仙は4種類。以前は更に2種類あったのですが、いつの間にか消えてしまいました。これ以上増えなくてもいいと思う種類がどんどん増えて、増えて欲しいのが消えしまって、なかなか思うようには行きません。人生と同じ。

八重咲きの水仙 2014/3/29



この水仙、気に入っているのですがなかなか増えません。
2014/3/29

気品を感じる大きな花弁の水仙 2014/3/29



これが最も繁殖力が強い水仙。でも葉っぱが多い。
2014/3/29


 リュウキンカ 

掲載日:2014/4/15 ▲ページTopへ

レモンイエローのリュウキンカ。鉢植えですが、ここ数年、
徐々に増え続け、毎年律儀に咲いてくれます。2014/3/31

掲載日:2014/3/30 ▲ページTopへ

ハクモクレン

 我が家のハクモクレン、二階の屋根を超える高さになってしまったので、昨年末、庭木をバッサリ剪定した時に、大胆に切り落としました。でも、既に蕾を付け始めていたので、全部切り落とすには忍びなく、少し枝を残しておきました。これだけ頑張って咲く姿を見ると何だか切り落とすのが可哀想になってしまいました。悩むところです。

庭のハクモクレン、ほぼ満開。2014/3/29

サンシュユ、アセビ



白い花のアセビ。鉢植えだったのを地面に直接植え直した後、毎年枝を広げるので、適当に剪定しています。
2014/3/29

鉢の中で玄関を彩るサンシュユ。地面に直接植えれば
もっと大きくなるのでしょうが、盆栽のようです。
2014/3/29

掲載日:2011/2/23 ▲ページTopへ

マンサクや福寿草

 我が家の庭で真っ先に春を告げてくれるのは、庭のあちらこちらで無造作に増え続けている白い小さな花の水仙です。春を告げると言うには少し気の早い、年末頃から咲き始め、3月頃まで咲き続けます。
 白い水仙に見慣れた頃、まだまだ小振りながらロウバイが咲いてくれます。これも正月を挟んだ頃に咲きます。巨木になって手入れに難儀しないように鉢に植えているために、いつになっても大きくなりません。そのロウバイが頼りなさそうにしばらく咲いた後はいよいよ福寿草の出番です。2月上旬頃から咲き始め、2月いっぱいくらいは楽しめます。いつ頃植えたのか忘れてしまいましたが、毎年少しずつ増えています。以前、近所の山野草好きな知人からいただいた鉢植えの福寿草も、咲き終えた後で庭のどこかに植えたはずなのですが、どこに植えたかスッカリ忘れてしまいました。一ヶ所にまとめたような、場所を変えたような・・・。カケスの事を馬鹿にできません。
 福寿草と同じ時期に咲いてくれるのがマンサクです。このマンサクも大きくなって手入れが大変になっても困るので、やっぱり鉢植えです。そのせいかどうか分かりませんが、花の量は毎年異なります。今年はたくさん咲いてくれましたが昨年はほんの数個でした。このマンサク、色合いや形が京の和菓子のようです。マンサクの後には真っ赤なボケが咲きます。これも鉢植えで、何年経っても大きくなりませんが、毎年ほんの少し咲いてくれます。
 これらの花が毎年決まった場所で、あるいは決まった鉢の中で律義に咲いてくれる間に、庭のあちこちでタツナミソウや淡い紫色したスミレも咲いています。タツナミソウはどのように繁殖するのか良く分かりませんが、以前、知り合いからいただいた紫のタツナミソウをある場所に植えたのですが、今では、その場所には少しも残っていなくて、代わりに庭のあちらこちらに気ままに咲いています。白いタツナミソウもいただいたのですが、いつの間にか消えてしまったようです。
 寒い冬の間、心も身体も縮こまっている時に、律義に健気に咲いてくれるこれらの花たち。心がなごみ、「よぉ~し、今年も頑張るぞ~!」と元気をもらいます。(2011/2/23 記)

毎年少しずつ増える福寿草 2011/2/20


ボケ。狙った訳ではないのですが、ピントがボケてます。
2011/2/20

マンサク。京の和菓子のよう。美味しそう・・・
2011/2/20

掲載日:2008/3/23 ▲ページTopへ
 ハッキリ言って、山野草自慢です。└(^ヘ^)┐
 (でも、興味ない人にはただの「雑草」にしか見えないのが悲しい・・・)
 花によっては何回も失敗しています。イワカガミ節分草は3回失敗。この2種類、もう諦めた方が良さそう・・・。それにイワタバコクロユリリュウキンカも失敗。
 どれも山野草の店では元気にしていたのですが・・・それと1年くらいは何とか頑張ってくれるのですが。でも、ここに紹介するのはもう5年以上も毎年元気に咲いてくれる山野草ばかりです。
 咲くにはまだ早い山野草も出番を待っています。それらもいずれ後で掲載を・・・まずは、今、ちょうど花盛りのユキワリソウです。自然石で作った鉢に植えてあります。(2008/3/23 記)

ユキワリソウ

 椿 

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 実は、椿は10数年前に兄から7本頂きまして。
 この兄、一時、椿に凝っていて、珍しい椿があると川口の安行まで買いに出掛け、気が付いてみれば庭が椿だらけ。それで、きっと飽きてしまって我が家の庭に収まることになったのでしょう。なんて、プレゼントされながら罰当たりな事を言ってますが、お陰で珍しい椿が集まりました。でも流石に狭い庭に常緑樹の椿だけで7本もあるとちょっと窮屈なので、その後、2本をまた別の兄の所へ里子に出しました。それでも他に山茶花も2本あるので、まだちょっと多過ぎ。根付いてしまっているので、移植も大変そうだし・・・。
 一言で言えば狭い庭が夏頃にはジャングル&やぶ蚊。炭酸同化作用(今は「光合成」と言うのですね)で酸素をたくさん作ってくれるのでガマン、我慢。

2008/3/23

まるで薔薇ボタンのような八重の椿です。
2008/3/23

侘助(わびすけ) 2008/3/23

単衣の椿 2008/3/23
我が家の庭の椿には同じ株から2種類以上のパターンの
椿が咲きます。後日、Sさんから教えていただいたのですが、
接木をしなくても咲き分ける種類があるとのことです。

庭の紅葉・ハゼ・2014

更新日:2014/12/2 ▲ページTopへ
 何年前に購入したのか忘れた我が家のハゼ。「”ハゼ”なんて、魚みたいで変な名前」とは思いながら、真っ赤に紅葉すると言うので、どこかのホームセンターで購入しました。余り大きく育っても困るので、自然石を削った小さな鉢に植えたのですが、いつの間にか根っ子が鉢からはみ出て、しっかりと根を張ってしまいました。
 成長が早くて、大胆に剪定しても翌年はすくすくと育ち、今年は見上げるほどの大きさに。紅葉は下の方の枝から始まり、緑と赤の葉っぱの比率が日々変化し、上の方の葉っぱが紅葉する頃には、下の方は枝ごとバッサリと落ちます。紅葉は本当に真っ赤で、隣のモクレンの黄葉とマッチし、我が家の庭ながら素晴らしく、ここ数週間、毎日が楽しみでした。(2014/12/2 記)


真っ赤に紅葉するハゼ。下の方の枝から徐々に紅葉します。2014/11/27

葉っぱの裏は黄土色 2014/11/27

モクレンの黄葉と仲良く一緒 2014/11/28


深紅に染まるハゼ。自然の営みの素晴らしさを感じます。2014/11/25




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