Go!伊勢崎 ミニパーク [ サイクリングのススメ公園一覧 ]  [ Home ]



伊勢崎市内の道路脇のミニパーク

ひろせ川遊歩道田中十字路近く県道 香林・羽黒線脇のミニパーク下触ポケットパーク鹿島町交差点のミニパーク
宮郷の道路脇のミニパーク八坂町交差点南・旧道を利用したミニパーク坂東大橋・北詰脇のミニパーク
南小学校ブロック塀改修工事都市計画道路・安堀町・美茂呂町線、交差点や歩道の工夫
更新日:2017/2/2
 伊勢崎市の街中をブラリサイクリングしていると、ちょっとした空き地を利用した小さな公園に出会うことがあります。
 道路が移設したことによって空いた場所や橋のたもと、区画整理事業によって空いた土地、これらのスペースを利用して、ちょっと一休みできる空間が造られています。その多くが駐車場を整備するほどの面積ではなく、わざわざ車で訪れるほどではありませんが、散策中やサイクリング中には、背中のリュックをおろしてペットボトルの水で喉を潤し、疲れた足腰をちょっと休ませたりと、とてもありがたい空間です。
 地方都市の街づくりで着目されている「コンパクトシティ」の概念。それを具体化する時には街中のミニパークも大きな意味を持って来ることと思います。これらのミニパーク、今までカメラを向けた事は少ないのですが、今後、このページで少しずつ紹介して行きたいと考えています。(2010/6/8 記)


ひろせ川遊歩道

掲載日: 2017/2/2 ▲ページTopへ
 伊勢崎市を北西から南東に向かって斜めに流れる広瀬川。いせさきオートレース場の北側で荒砥川の水を集めて流入し、伊勢崎市境平塚の上武大橋上流で利根川に合流します。堤防上にはサイクリングロードが走り、西部公園ラブリバー親水公園・うぬき林公園まゆドーム・子供の森公園御嶽山・自然の森公園(境)ひろせ公園などの公園にも接しています。
 そして、河川敷内に整備されているせいか、なかなか気付かれない散策道がここ「ひろせ川遊歩道」。三ツ家橋の上流左岸にあって、三ツ家橋下流の「広瀬川緑歩道」とラブリバー親水公園の遊歩道と連続しています。一帯には、春には菜の花やハナダイコンソウ、ユキヤナガイ、センダン、梅雨にはアジサイ、秋には彼岸花が咲き、四季折々に季節の変化を見せてくれます。
 そんな花の季節のほかにも遊歩道を楽しませてくれるのが、石積護岸やベンチの周りに置かれた様々なアート。釜めしの容器や石に描かれた顔や模様が何ともひょうきんで可愛いです。制作しているのは「ひろせ川遊歩道をきれいにする会」の皆さん。河川敷の木々が葉っぱを落としている今、ベンチに座ってアートに囲まれているとほのぼのとした空気が流れます。(2017/2/2 記)

ひろせ川遊歩道のアート 2017/1/21

2017/1/21

2017/1/21

2017/1/21

2017/1/21


2017/1/21


左後方:伊勢崎市民病院 2017/1/21
 
右:広瀬川。後方:三ツ家橋 2017/1/21

掲載日: 2016/7/4 ▲ページTopへ

群馬県道24号高崎伊勢崎線・田中十字路近くのミニパーク

 群馬県道104号駒形柴町線と同24号高崎伊勢崎線との交差点「田中十字路」の東方110mほど離れた道路南側にミニパークがあります。道路との間に設けられたレンガタイル貼りの花壇には植栽が施され、道路の視界を塞いでくれます。中にはベンチが3つ設置され、サイクリング時の小休止に利用できます。(2016/7/4 記)

群馬県道24号高崎伊勢崎線・田中十字路近くのミニパーク・地図

ミニパークにはベンチが3つ。道路とは植栽で隔てられています。 2015/5/31

歩道との間にはレンガタイル貼りの花壇が設けられて、植栽が施されています。 2015/5/31

掲載日: 2013/2/28 ▲ページTopへ

伊勢崎ICの東・群馬県道293号 香林・羽黒線脇のミニパーク

 北関東自動車道の伊勢崎ICの周辺は、インターの施設やランプ部、また三和工業団地の造成に伴い、北関東自動車道着工前に比べるとその地形が大きく変貌しています。
 今回紹介するミニパークは北関東自動車道の南側側道と群馬県道香林・羽黒線との交差部に生じたスペースが整備されたものです。以前は、道路改良に伴って空いたスペースがアスファル舗装面のまま放置されていましたが、先日2013年2月24日、県道を通過した時に休憩スポットらしく整備されているのに気付いたので、写真を撮って来ました。
 元の路面はインターロッキング舗装に変わり、レンガの大きな花壇が築造され、周囲には雨水桝を利用したようなフラワーボックスが配置され、花壇にはパンジーが、フラワーボックスには葉牡丹が植えられていました。駐車場やベンチはありませんが、自転車や歩行者が休憩するには十分な空間です。特に北風吹く冬には、北関東自動車道の盛土が風除けになり、ホッとする陽だまりになります。(2013/2/28 記)

パンジーが植えられたレンガの花壇 2013/2/24

車道脇にはガードレールが設置されています 2013/2/24

位置図

インターロッキングが貼られた路面 2013/2/24

下触ポケットパーク

掲載日: 2013/2/20 ▲ページTopへ
 伊勢崎駅から華蔵寺公園を抜けて、群馬県道 深津・伊勢崎線を通って石山へ向かう時、赤堀花しょうぶ園入口の標識を過ぎる辺りに「下触ポケットパーク」があります。道路に沿った細長い公園で、県道の線形改良に伴って生じた旧道スペースを公園にしたものと予想されます。赤堀町時代の築造です。
 ポケットパークではありますが、駐車場や東屋、トイレ、電話ボックス、水飲み場、ベンチなどが揃っていて、また、ちょっとした植栽や遊歩道もあって、小休止には最適です。私はもっぱらサイクリング時の休憩地点として利用しています。(2013/2/20 記)



公園北端部には電話ボックスや水道、ベンチ 2013/2/17

駐車場とトイレ 2013/2/17

中央から南寄りにある東屋 2013/2/17




植栽に囲まれた遊歩道 2013/2/17

鹿島町交差点のミニパーク

更新日: 2015/3/7 ▲ページTopへ
 本関町区間の4車線化を完了した国道462号の広い自歩道を、先日、本関町から鹿島町へ向かってペダルを踏みました。緩やかな下り勾配に加えて、背中に受ける空っ風が応援して、まるで自動運転の車のように快適です。
 鹿島町の交差点に差しかかると、改良前の旧道敷地を利用したミニパークにパンジーなどの花が咲き、春待ちの風景に彩りを添えていました。(2015/3/7 記)

 国道462号の4車線化に伴い、鹿島町交差点が改良された後、旧道の鋭角交差部の空きスペースがミニパークになりました。交差点寄りの敷地の半分ほどのスペースはアスファルト舗装され、残りはレンガで造られた花壇やベンチがあります。東屋やトイレ、水飲み場などはありませんが、小休止するには十分です。
 この花壇と、国道462号を挟んだ東側の花壇には、季節によっては花が植えられ、道行く人の目を楽しませてくれます。駐車スペースは小さな店ならば開けるほどの広さがあります。(2013/2/20 記)

交差点改良に伴い、旧道敷地がミニパークとなった
鹿島町交差点脇

休憩スペースとして十分な広さ 2015/3/5


瓢箪の形をしたレンガ造りの花壇 2012/12/29

鹿島交差点のミニパークの地図
華蔵寺公園の東側です。

交差点寄りの広いスペース(改良前の旧道敷地)
2012/12/29

南小学校ブロック塀改修工事

掲載日: 2012/5/2 ▲ページTopへ
 伊勢崎駅の北側から伊勢崎市役所へ向かう時、南北方向の道路の選択肢はそれほど多くありません。街中には南北方向の道路が碁盤目状にありますが、その大半が幅員が狭く、また南小で寸断されるために、ベイシア伊勢崎店脇の道か、伊勢崎郵便局(本局)脇の道を利用する事になりまます。
 伊勢崎郵便局(本局)脇の道を利用し、伊勢崎南小前を通る時、道路線形が微妙なS字カーブをしていることと幅員が十分でないことから、車で市役所へ出かける時や、休日に自転車でブラリサイクリングする時に、神経を使う場所です。

南小付近の地図
赤線が工事範囲
 南小児童の通学路になっているのか分かりませんが、児童たちや自転車で利用する興陽高校、清明高校の生徒たちも通り難かった場所ではないでしょうか。

 先日、この道を通った時、カーブ部を中心に南小のブロック塀改修工事が行われていて、確認すると、校庭側に新たに歩道を造っています。この歩道が、桜の木などを避け、公園の遊歩道のようにいい感じの曲線を描いていて、既設の歩道と繋がっています。
 校庭側に造られた歩道を一般通行人も利用できるのか詳しくは分かりませんが、完成した頃にまたレポートしたいと思います。(2012/5/2 記) 工事工期=H24/4/1〜H24/6/29

北西端部(左:新設歩道、右;既設歩道)
2012/4/28

校庭内に新設される歩道
2012/4/28

既設歩道(左)に沿って、
校庭内に新設される歩道
2012/4/28

左:校庭内に新設される歩道(北西端部付近)
中央右の自転車が立っている場所:側溝を利用した既設歩道 2012/4/28

既設歩道(左)に沿って、
校庭内に新設される歩道
(南西の直線部)
2012/4/28

南東側から。右後方に南小
2012/4/28

都市計画道路・安堀町・美茂呂町線、交差点や歩道の工夫

掲載日: 2012/3/24 ▲ページTopへ

富士重工南東側の交差点脇に造られたミニミニパーク 2012/3/25


2012/3/25

富士重工の南側塀沿いの桜並木付近に造られたミニ休憩所 2012/2/12

宮郷の道路脇のミニパーク

掲載日: 2011/12/22 ▲ページTopへ
 群馬レジャーランドの北の道路を西側へ向かい、宮郷小の南側を通過し、間もなく柴駒線に出る頃、赤いコンクリート製のSLがある小さな公園が目に入って来ます。自歩道をサイクリングしていて、そのまま横滑りでス〜っと入れる気軽な感じの公園です。

 駐車場やトイレもなく、遊具も赤いSLだけの小さな公園ですが、コアラやダックスフントのベンチがあり、散歩やサイクリングの途中でちょっと一休みするのにちょうどいい感じです。

 園内の少なからぬ範囲に石のタイルが敷かれた通路があり、その脇には背丈が伸びたリュウノヒゲが密生し、そんな風情が園全体を柔らかい雰囲気にしています。

(2011/12/22 記)

赤いコンクリート製のSLが可愛らしい。近所の子どもたちが遊ぶのでしょう。 2011/12/11

西側から見る公園全体 2011/12/11

赤いコンクリート製のSL 2011/12/11

八坂町交差点南・旧道を利用したミニパーク

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 現在の伊勢崎市役所東側の南北通りが開通する前、八坂町交差点と茂呂方面を結ぶ道路は緩やかなカーブを描いていました。このミニパークは新しい道路の開通に伴って不要になった旧道路のスペースを利用して造られました。

2010/5/22

地図

八坂大神の石碑と「いせさき・・・」と
刻まれた石碑 2010/5/22

道路に向いて置かれた木製ベンチとオブジェ 2010/5/22

木製テーブルとベンチも置かれています。
平日の昼間の様子は分かりませんが、
この近所に勤める人達が昼食のお弁当を広げたり
学校帰りの児童達がお喋りの場として集まったり
近所の人が散歩の途中に小休止したりするのでしょうか。
2010/5/22

坂東大橋・北詰脇のミニパーク

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 スマートなタワーからハープの弦のように張られたケーブル鋼斜張橋のモダンな現在の坂東大橋。
 この坂東大橋の旧橋は「垂直材付き下路式鋼曲弦ワーレントラス橋」(すいちょくざいつき・かろしき・こうきょくげんワーレントラス)と言う古い形式でした。鋼製トラス橋はこの当時、多くの橋に採用され、全国各地で見る事ができましたが、架け替えや新橋の場合には鋼桁橋や鋼斜張橋、PC桁橋などに代わり、徐々にその姿を消して行きました。
 伊勢崎市境平塚で架け替え工事が進んでいる上武大橋も現在の形式は鋼トラス橋ですが、新橋は13径間連続鋼細幅箱桁橋になるとのことです。路面の視界や車両の走行性、また製作・施工費、維持管理費等のトータルな評価で選ばれた形式と思いますが、鋼トラス橋のような頑固な存在感は希薄です。どこの分野にでもある技術の変遷ですが、旧橋を惜しむ声が大きかったのか、旧坂東大橋の北詰のミニパークに旧橋の一パネルが復元され、道行く人の目を惹いています。
 旧橋が引退したのは平成16年(2004年)です。(2011/6/4 記)

ミニパーク越しに見る新橋 2011/3/27


トラス部材越しに見る赤城山 2011/3/27

鋼斜張橋の現在の坂東大橋 2011/3/27


旧坂東大橋の写真が掲載された大パネル 2011/3/27

坂東大橋の歴史


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旧坂東大橋の記念碑
「坂東大橋を愛する会」建立
2011/3/27


トラスの中は休憩所 2011/3/27


屋根も付いて雨天でも大丈夫?
2011/3/27

坂東大橋の歴史を伝えるパネル
2011/3/27


完成間近 2007/2/12

坂東大橋の旧トラス橋がミニパークに復活
後方は新橋の斜張橋。トラス橋の老兵の存在感と新橋のスマートさの対比がいい。2006/12/17

ミニパーク・そこかしこ

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以前、別のページで紹介したアイオー信金脇のミニパーク
2010/5/1



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