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群馬県の山3

▲赤城山(五輪尾根)


赤城山(五輪尾根)(あかぎやま・ごりんおね)(群馬県富士見村)|▲ページTopへ
●登山日:2004年5/16, 5/30, 6/20
 五輪尾根は赤城山の大沼の北西の外輪山です。東端から「五輪峠」〜「陣笠山」〜「薬師岳」〜「出張山」〜「出張峠」のなだらかな稜線で訪れる人はほとんどいませんが、登山道は良く整備されていて、見晴らしも良く、ツツジやシャクナゲ、シロヤシオ、思わぬ山野草にも出会います。短期間に3回登りましたが、毎回行き会うのは2、3パーティーだけです。
 荒山、鍋割の登山口の何十台も停まれる箕輪駐車場が満車状態の日も、黒桧山の登山口がバスツアーの登山者で溢れている日も、ここ五輪尾根だけはいつもひっそりです。山渓の「群馬県の山」にも、上毛新聞社の「群馬の山歩き130選」にも出ていませんが、読売新聞の「上州山歩」には掲載されています。
 雨が降った日に傘をさして歩いてもOK、静かなのんびり登山をしたい時にはお勧めです。メジャーな黒桧、荒山、鍋割、鈴が岳に比べて癒される登山ができます。
 登山口は何ヶ所かありますが、湖畔北側のキャンプ場に駐車して湖畔の舗装道を西へ向かって歩き、浦和市立赤城少年自然の家の前から出張峠へ回り、出張山、薬師岳、陣笠山を通ってキャンプ場へ戻るコースが気に入っています。

●タイム(2時間〜3時間)
●同行者=1〜3人


陣笠山から望む黒桧山(5月30日)

クサタチバナ(6月20日)




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