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オープンガーデンいせさき2019 訪問記

掲載日:2019/4/21

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公開日:4月13日・14日 訪問日:4月14日
 ガーデン名が見事に庭の特徴を示す「」。今年も、庭一面が虹色の模様で覆われました。虹の主役はパンジー。脇役を務めるのがネモフィラやキンギョソウ、ノースポール。アクセントを添えるのがチューリップ。
 庭主さんに「今年の模様のモチーフは風車ですか?」と尋ねると、「そうでもないんです。何に見えますか?」。その場で思い付かなかったのですが、今、記事を書きながら模様を眺めると、一点から「らせん状」に弧を描く模様が、”つむじ”や”渦潮”のように見えます。

 今年はネモフィラとキンギョソウが一ヶ所にまとまって咲いていて、その理由を尋ねると、こぼれ種で発芽したこれらの花を、コツコツと一ヶ所に移植しただけで、特にその場所で種から育てることはしなかったとのこと。自分の庭でこれらの花を咲かせようとすると、花屋さんやホームセンターで花苗を購入するか、種を蒔いて育てるのが一般的ですが、「虹のガーデン」さんではこぼれ種で花が発芽すること、毎年、これだけたくさんの花を育てている恩恵なのでしょう。

 虹のような鮮やに彩られた庭が特徴的な当ガーデンですが、今年は、その陰でひっそりと咲く花たちも見せていただきました。案内役は庭主さんのご主人。山野草など、私と共通する趣味もお持ちなので毎年案内していただいていて、昨年は樹木の枝で育てているセッコクを見学させていただきました。今年案内いただいたのは山野草やツバキやモミジ、洋ラン等。ツバキやモミジはご主人が10代の頃からの思い出が詰まっています。(2019/4/21 記)

「虹のガーデン」の主役。奥をネモフィラの淡いブルーが染めます。


「つむじ」や「渦潮」模様に見えます


庭一面を虹色に埋めるパンジー


通路脇も虹色


キンギョソウに覆われたコーナー

パンジーやチューリップのお花畑

庭の片隅でひっそりと咲く山野草

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カタクリ

白いスミレ

原種系の水仙

シュンラン(俗称:ジジババ)

八重が深いリュウキンカ

サクラソウ

ツバキ

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万葉集「つらつら椿」



卜伴(ボクハン)

万葉集「つらつら椿」



卜伴(ボクハン)

卜伴(ボクハン)




まだ蕾ですが・・・。小さなツバキ(カメリア) "エリナカスケード"

洋ラン

ご主人が温室で育てているたくさんの洋ラン。ここではその一部を紹介します。
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お馴染み、胡蝶蘭

”蘭の女王”と呼ばれるカトレア

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