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DIY紹介

Mortar art class(KT Arts)

造形モルタル教室(KTアーツ)

動画で紹介制作過程道具や材料完成品|実施例(花器置き場、土留め)
掲載日:2018/11/25
 2016年7月30日、31日の両日、群馬県藤岡市のKTアーツさんで開催された造形モルタル教室に参加しましたので紹介します。
 2年3ヶ月前の体験ですが、自身の造形モルタル作業の備忘録としても必要になったので、動画に編集して掲載した次第です。
 石材やレンガ、金属、木材などの素材を、まるで絵を描くように自由に表現できる造形モルタル。ガーデニングやDIYを趣味としている人には、是非お薦めしたい造形モルタルです。(2018/11/25 記)

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造形モルタル教室・動画で紹介


造形モルタル教室(KTアーツ)2016年7月30日、31日(7分46秒)
※この動画は、KTアーツさんから撮影および動画配信許可を得て制作しました。

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制作過程

 
モルタルの造形作業途中

モルタルの造形作業完了(塗装前)

同左に下地処理の白ペンキを塗装

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道具や材料

ギルトセメント

 ギルトセメントは白色と灰色(レギュラー)の2種類があります。白い方がやや値段が高い(*)。仕上がりが白っぽい造作の場合には白がお薦めですが、灰色の方も薄い灰色であることと、モルタルには色付けするので、通常は灰色で十分です。
(*)モルタル造形専門ショップの一袋25kgの価格(税抜)・・・白=3,400円、灰色=2,400円(2018/11/25調べ)

ギルトセメント(灰色)25kg(開封前)

ギルトセメント(灰色)25kg(開封後)

APパネル(不燃アルミ複合版)とラス網

 今回は、教室の参加者が作品を持ち帰れるように、APパネルに造形モルタルを施しました。ブロック塀や石塀等、表面がザラザラした場合には直接にモルタルを貼り付けることができますが、APパネルのように表面が滑らかな場合には、ラス網をホチキス止めしてモルタルの付着を促します。床コンクリートの網鉄筋のような役割です。
 APパネルもラス網もホームセンターで販売していますが、通常は、APパネルは定尺長(910×1820等、板厚は3mm程度)での販売、ラス網は定尺(610×1820等)や長手方向のカット販売です。

APパネルにラス網をホチキス止め

ラス網とAPパネルのコーナー部

 ラス網の端部は尖っていて手に傷をつけ易いので、APパネルよりも僅かに狭い大きさで切断し、モルタルで端部を埋めて先端部がはみ出ないようにするのがいいです。

塗料

 今回使用した塗料は下記5色。

 ホワイト、ブラック、ローシェンナー、バーントシェンナー、バーントアンバー。

 ホワイトとブラックを除いた3色はアースカラー系ですが、この3色を混ぜ合わせて様々な色を作り出します。

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完成品


塗装を終えて完成





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