2008年・上州焼き饅祭(やきまんさい)  [ Home ]

上州焼き饅祭(やきまんさい)




2012年(初市焼き饅祭リハーサル)|2011年初市|2010年(初市焼き饅祭)|2009年|2008年(初市焼き饅祭)|2007年

大串まんじゅう


 2008年1月11日、今年も伊勢崎の初市に併せて「上州焼き饅祭(やきまんさい)」が行われました。

 この行事の第1回目は平成15年(2003年)1月11日の初市に併せて開催され、今回で6回目となります。企画主催は「いせさき焼きまんじゅう愛好会」です。

 祭りは「大串まんじゅう」と「長串まんじゅう」の2つが行われ、大串まんじゅうは伊勢崎神社で「福まん神事」として厳かに執り行われました。

伊勢崎神社の境内は見物者で一杯

大串まんじゅうの神事


三人の巫女さんはミスひまわり


巫女さんが大きな刷毛で味噌ダレをタップリと塗ります


こんがりと焼けて辺り一面にはいい匂いが漂います


神社境内一杯に広がる香ばしい煙と香り

神社南の入り口脇の案内


焼き饅頭を焼いている間
ずっと本殿の廊下で宮司さん
が詔をあげ、太鼓を叩いていました。



焼き饅頭絵馬にも行列
ができていました。

神社の東側の鳥居


年男・年女が
まんじゅうに一文字
を書き入れます




焼きあがった饅頭を観客に
おすそ分け。美味しそう。


U字溝のコンロ。
2串目の準備

直径55cm。
通常の饅頭の300個分!


長串まんじゅう 延長50m




▲ページTopへ
 伊勢崎神社での神事を終えた頃、「いせさき明治館」の通りでは既に「長串まんじゅう」の準備が始まっています。
 時間は16:30からと17:00からの2回です。

U字溝を繋いでできたコンロに
炭を入れます

協力者の受付の列

このクレーンで上に上がり
全員を見渡せる高さから指示を出します

クレーンの上から指示
旗が風で反対に

焼き上がった焼き饅頭がテーブルの上に戻されました

協力者の受付

みんなで一斉に火をおこします

さぁ、いよいよ長串饅頭がテーブルに用意されました!

焼き饅頭の香ばしい匂いが煙と一緒に周囲に漂います




ギネスに挑戦の垂れ幕


歩道の長テーブルではご婦人方が通常サイズの焼き饅頭を長串に刺して行きます。刺した焼き饅頭は焼く直前までラップで包んでおきます。

準備中のスタッフや協力者の皆さん

そろそろ焼けたかな? 手前のカップは味噌ダレ

赤と青のジャンパーはスタッフの皆さん


美味しそうに焼けた焼き饅頭に
見物者がたくさん集まって来ました。
協力者や観客へおすそ分けです。


▲ページTopへ

ギネスに挑戦!

 当日、神社で配られたチラシによれば、
 2008年6月7(土)/8日(日)グリーンドーム前橋で開かれる「第3回 食育推進全国大会」の2日目に、

 世界一長い焼きまんじゅう=100m(2008個)

をつなげてギネスに挑戦! するとのこと。現在、協力者、援助者を募集中です。詳しくは「いせさき焼きまんじゅう愛好会」へお問い合わせください。




▲ページTopへ