
真っ青に晴れ渡る冬の空。
でも、雲一つない快晴は
冬と言えども多くはない。
どんな画像ソフトを使っても
この微妙なグラジュエーションは
なかなか描けない。
(前橋南IC付近から)
2010/1/16
(*)幅1280ピクセルの
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インターチェンジの盛土の木々も
全ての葉を落として
既に春の芽吹きの準備。
自然の営み、四季の移ろい
色々な事を語ってくれます。
(前橋南IC)
2010/1/16
(*)幅1280ピクセルの
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夕陽を浴びる
赤石楽舎と時報鐘楼
大気が冷え、冴えた空の青さが
冬の寒さを伝えます。
2010/1/9 |

夕泥(ゆうなず)む広瀬川と
夕陽を受ける赤城山
(新開橋から)
2010/1/9 |

男井戸川で見つけたキセキレイ。
最近、伊勢崎周辺で白や黒のセキレイはあちこちで見かけますが、キセキレイは珍しく、思わず足が止まってしまいました。
ちょっとピンボケですが
【動画】もあります。
→キセキレイ(Wikipedia)
2010/1/10 |

華蔵寺公園のジェットコースターの
支柱基礎の上で羽を休める白鷺の群れ。いつもはカモたちが寛いでいますが、白鷺一家に譲ったようです。
2010/1/9 |
桐生へ向かう湘南色の電車が
通り過ぎました。
(三和町)
2009/12/20
【動画をどうぞ】(24分) |
 田園の中を
一直線に伸びるJR両毛線。 2009/12/20 |

袈裟丸山・「Go!伊勢崎」に主役として初登場(三和町から)
薄っすらと冠雪し、寒そう。手前は北関東自動車道 2009/12/20 |

空で泳ぐ巨大なクジラ(赤堀・野町)
2009/12/20 |

4本の川が合流?
一番下で横に流れるのが韮川。
他の3本は中州で分けられた
広瀬川の流れ
2009/11/23 |
初冬から冬を越え、水温む春先までは、雨さえ降らなければ空はいつも透き通るように高く青く、風景も冴えます。
その代わり、空気は冷たく、サイクリングで汗ばんだ身体も少しの休憩で冷え始め、長い休憩は許しません。 |

西部うぬき橋(安堀町)
「ラブリバー親水公園うぬき」から
後方に伊勢崎市民病院
2009/11/15 |

西部うぬき橋・「西部公園」側から
下を流れる広瀬川、後方に赤城山
2009/11/15 |
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2009/11/14、朝から昼頃まで雨が降り続いたこの日、怪しそうな雲の合間から晴れ間が見え始め、夕方には空を焦がすような夕焼けになりました。
【動画もどうぞ】 |

華蔵寺公園から眺める南西の空
2009/11/14 |
 華蔵寺公園から眺める南西の空
2009/11/14 |

観覧車と夕焼け・上植木本町
眩しすぎる太陽に真正面にカメラを向けて撮影すると、お気に入りの写真が撮れることがあります。
2009/9/13 |
伊勢崎市内にはいくつかの大谷石造りの建物が残されています。国定駅の南西にある倉庫や、ここ西久保町のJAの倉庫、また伊勢崎駅南西にある倉庫などは、規模も大きく、周囲からも目立っています。
鉄骨や新建材の壁で作られた倉庫に比べて、温かみを感じます。
→大谷石とは(Wikipedia) |

大谷石倉庫・西久保町1
2009/9/13 |

飯玉神社・境百々(どうどう)
2009/9/13 |

パンパスグラス・西久保町3
人間の背丈を越える大きさ
2009/9/13 |

北風にそよぐパンパスグラスと
赤城山
西久保町3
2009/9/13 |
赤堀の西久保町をサイクリングしていると、畑の中にススキの大親分のような植物が青空に向かって背を伸ばしていて、思わずペダルが停まりました。
調べてみると「パンパスグラス」のようです。イネ科の植物です。
→パンパスグラス(Wikipedia) |

ガマの穂・粕川河原・西久保町1
チョコレートのお菓子のよう
2009/9/13
→ガマの穂(Wikipedia) |

早川・境上渕名
2009/9/13 |
早川は河川改修を終えていて、伊勢崎市内の範囲では蛇行区間がほとんどありません。河川管理上は最適な形状なのでしょうが、風景的にはイマイチ素朴さに欠けるきらいがあります。
それでも、河川敷にできた中洲にはたくさんのカモたちが通年泳いでいて、そんな単調な形状に和みを与えてくれます。 |

早川・境上渕名
早川と堤防、サイクリングロードの並木、後方には赤城山
2009/9/13 |

水田脇の用水の水が溢れんばかりに流れています。境上渕名
2009/9/13 |
| ◆ 街中銭湯、赤レンガ風景 ◆ |

男湯、女湯の暖簾。
時間が来ないと下がりません。
2009/9/5 |

旧伊勢崎市内で
唯一残っている銭湯
2009/9/5
千と千尋の神隠し
(Wikipedia) |
緑町のマンションの西側に銭湯があります。「あります」と言いながら、実はこの前を何回も通っていながら、営業しているとは思っていませんでした。
この日、前を通ると男湯と女湯の暖簾が下がっていて、「え?え?どうして?飾り?」と頭の中にハテナマークが10個くらい立っていて、恐る恐るドアを開けると、なんと、ちゃんと番台があってきちんとお化粧をした美しい女将さんが座っているじゃありませんか。
「・・・あ、あ、あの、お風呂やってるんですか?」と間の抜けた質問をし、女将さんも「あんた、アホか?見りゃ分かるやろ!」とは言わずに、「ハイ、やってますよ」と。
一旦外へ出たものの、「千と千尋の神隠し」のお風呂に出会ったような奇妙で不思議な感覚に陥り、ひと風呂いただき、サイクリングの汗を流すことにしました。
そして、お風呂の様子は・・・・・・それはまた後で。(2009/9/7 記) |
伊勢崎駅前通りの結婚式場(元田原屋さん跡地)のすぐ西側の露地裏に、赤レンガの塀が残されています。塀に囲まれた敷地の中は見えませんが、南側にある木戸なども朽ちていて、垣間見える敷地内には人が住んでいる様子はありません。
街中のぶらりサイクリングの時にたまに通るので、かねてより気になっていて、この日、青い空と赤いレンガ、緑の蔦が口を揃えて「今日撮らなきゃ撮る日はないよ」と訴えていたので、撮影して参りました。
民家の脇の狭い路地に面しているので、通りを通過する車からは確認できません。(2009/9/7 記) |

塀の中央付近にある赤い木戸
2009/9/5 |

塀の南端にも木戸があります
2009/9/5 |