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食肉関連商品の製造・開発・販売

日本クッカリー(株)伊勢崎工場 新築工事

(伊勢崎市東上之宮町)
工事状況建築計画工業団地内位置図
更新日:2018/3/23 写真下の日付は撮影日
 伊勢崎宮郷工業団地・第二期造成分の一画で、日本水産株式会社の100%子会社「日本クッカリー株式会社(*)伊勢崎工場」の新築工事が進んでいます。設計・監理・施工ともに、東急建設株式会社です。


 同社は弁当・おにぎり・寿司・麺・惣菜・サラダなど、食品の製造および販売の会社。建設地に立って周囲を眺めると、同社を含めて、周辺に食品関連会社が4社(cf.下記)隣接したことに気づきます。偶然に隣接することは考え難いので、誘致側のアドバイスか企業側の意図だったのでしょう。
日本クッカリー : 弁当・おにぎり・寿司・麺・惣菜・サラダなど、食品の製造および販売
栗食 : 食肉加工処理業 及び 食肉卸売業
共栄フード : パン粉製造
日本ピュアフード : 食肉関連商品の製造・開発・販売

 また、現地完成予想図を見て気付くことですが、宮郷工業団地内の他の工場も含めて、建物がオフィスワークの建物のように洒落て洗練されていて、工業団地ながら研究施設団地のようです。
 ひと昔前の工場街のイメージは、建物と言えばスレート材の三角屋根、所々に高い煙突が立ち、大屋根の下にはクレーンヤードが覗き見え、敷地は長い軽量ブロック塀で囲まれて排他的雰囲気を醸し出し、大きな工場では正門脇に守衛室があって物々しい雰囲気が漂う、そんなイメージでした。
 ややもすると部外者からは敬遠される工業団地ですが、当伊勢崎宮郷工業団地の各工場のように、広大な敷地に洒落た建物が建ち、周囲には造園や植栽が施され、塀は背丈の低いメッシュフェンスで開放的雰囲気に包まれれば、その風景は街の一部として溶け込み、通過交通者であっても好印象を持ちます。

 話が逸れましたが、3月11日、現場では基礎工の掘削を終えて、型枠・鉄筋組立が進んでいました。現地作業予定表によれば、3月17日にはコンクリート打設が行われた模様。完成まで、適宜紹介して参ります。(2018/3/23 記)
(*)日本クッカリー株式会社
   (同社ウェブサイトから)
本 社: 東京都品川区東五反田2-20-4
      NMF高輪ビル5F
事業内容:弁当・おにぎり・寿司・麺・惣菜・
       サラダなど、食品の製造および販売
設 立: 1998年1月12日
資本金: 14億5千万円
      (日本水産株式会社100%出資)
売上高: 売上 596億円(平成28年度)

完成予想図

(現地に立つ看板から)

現地工事用フェンスに掲示されている完成予想図




工事状況

掲載日:2018/3/23 ▲ページTopへ

基礎工事進む 2018/3/11

 現場では基礎工の掘削を終えて、型枠・鉄筋組立が進んでいました。現地作業予定表によれば、3月17日にはコンクリート打設が行われた模様。(2018/3/23 記)

敷地全体を望む(南東角地の交差点から) 2018/3/11

基礎工事が進む現場(敷地北側から) 2018/3/11

建築計画

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工業団地内位置図

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建設地




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