Go!伊勢崎 伊勢崎駅南口の街区整備 [ 駅周辺開発・Index東武線高架化工事 ]  [ Home ]




伊勢崎駅周辺第一土地区画整理

7号公園(パティオ・17街区広場)

パティオ(patio):(スペイン風の家の)中庭、(スペイン風の家の)テラス。
掲示板→[ 駅周辺開発を語ろう ]

掲載日:2017/9/26 ▲ページTopへ

2017年9月24日

 前回紹介から一ヶ月も経っていませんが、前回、工期延長が気になっていたので、現地で確認して来ました。 現地工事看板によれば、工期は前回より4ヶ月延長されて、平成30年(2018年)1月31日。工事数量については、土工掘削量とインターロッキング舗装に微小の変更があったようです。
 現地では大きな自然石を利用した花壇築造を完了し、路盤も整備され、排水溝等の布設も進んでいます。気がかりの古民家曳家移転に関しては、初期移転を完了した古民家と新築住宅(元の古民家の位置に新築)の間にあった旧住宅が解体撤去されていたので、この後、最終的な曳家移転が行われることと思います。
 (→(参考)曳家移転ステップ
 パティオ築造工事と古民家曳家移転。隣接地で行われる2つの工事。それぞれの工事車両や建設機械などの出入り、作業スペース確保等、相互の工程調整の難しを考慮すると、パティオ工事の次工程は曳家移転完了後になるでしょうか。(2017/9/26 記)

工事ヶ所(上図印位置)

工事看板 2017/9/24

パティへの西側入口。右後方に最終移築を待つ古民家。
2017/9/24

花壇の石積み完了。排水溝等の布設進行中。
2017/9/24

掲載日:2017/9/26 ▲ページTopへ

(参考)曳家移転ステップ

※現地取材や状況から判断した古民家曳家移転の作業ステップで、正確である保証はしていません。

(1)古民家初期移転

(3)一番街通りの東側側溝布設および住宅新築

(5)古民家最終曳家移転

(2)古民家跡地を整地

(4)元の住宅を解体・撤去・整地

(6)パティオ

掲載日:2017/9/3 ▲ページTopへ

2017年8月30日

 「伊勢崎駅南」交差点の南方90mの位置で7号公園(パティオ)の築造が進んでいます。伊勢崎市契約検査課のウェブによれば、当工事は平成28年度分として発注されていましたが(*1)、その後、工期や工事金額等が変更になっています(*2)。工期変更要因の一つには、当公園に隣接する古民家曳家移転工事等が関連しているようです。
 現地に立つ工事看板によれば、工事内容は照明塔6基布設、ベンチ2基布設、側溝布設、インターロッキング舗装(858.5平米)外です。
 8月30日、現地では掘削工や境界のコンクリート壁工事を完了し、2ヶ所の花壇の石積み工事が進行中。使用した石材は、区画整理事業前に伊勢崎駅南西街区で使用されていた石畳を活用したとのこと。自然石の素朴さと風格があり
過去の資材を活用することは素晴らしいことです。この石材、未確認ですが、3年前に当ページで紹介した石畳かも知れません(→こちら)。工事の進捗を見ると、9月29日工期は厳しいようです。数ヶ月の延長になるでしょうか。(2017/9/3 記)
【工事概要】
(*1)平成28年度発注: ※伊勢崎市契約検査課のウェブサイトを参照。
■発注:中心市街地整備事務所市街地整備課
■工事名:駅周辺第一地区17街区広場整備工事
■場所:伊勢崎市大手町地内
■工事会社:(株)井上さん
■工期:平成29年(2017年)3月15日

(*2)変更後: ※現地工事看板を参照。
■工期:平成29年(2017年)9月29日

工事看板 2017/8/30

掘削工や境界のコンクリート壁工事を完了し、花壇の石積みが進むパティオ 2017/8/30

パティへの東側からの入口(区画道路) 2017/8/30
左の建物は「カレーポテトサラダ」で有名な梅田屋さん

花壇の石積み工事 2017/8/30
後方は曳家移転工事(初回)を終えた古民家




Site view counter since 2006/9/17

▲ページTopへ