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伊勢崎市と近隣の太陽光発電関連トピック

関連工場進出|伊勢崎市と近隣で見かける大規模太陽光発電

北関東道の側道と上武道路交差点西方に太陽光発電関連工場進出

この場所、かつてはベイシア進出の話も・・・

掲載日:2016/11/28 ▲ページTopへ
 北関東自動車道の側道と上武道路とが交差する「五目牛(ごめうし)」交差点から西方へ450mの田畑広がる一画で、新たな建設工事が進んでいます。現地で確認すると下記の通りです。太陽光発電関連の部品製造工場とのこと。

・建築事業者:株会社協和さん(本社:群馬県みどり市、主要事業:金属加工)
・工事施工面積:12,939平米
・施工会社:桐生建設株式会社さん
・建設地:伊勢崎市五目牛町377-1ほか12筆

 実は我が家からも遠からずの距離。2つの幹線道路に接していて広大な敷地であることから、ひょっとして商業施設だろうか?と思って出かけてみましたが工場でした。でも、まんざら外れた訳でもなく、敷地のご近所さんに話を伺うと、10年ほど前、この場所を含めた一帯にベイシア進出の話があったとのこと。残念ながら、当時は地権者の一部から同意を得られず、計画は中止になったとのこと。
 野次馬ついでに、当時の一帯の田畑(下図の明るい範囲)をGoogle計測すると、A=(220m+390m)/2 × 330m=100,650平米。約10万平米です。2つの幹線道路に接し、北関東道波志江スマートインターや伊勢崎インターにも近くて、商業施設として好立地だと思っていたのですが、現在は南西方向3.3kmにスマーク、北東方向2.4kmにベイシアあかぼりモールがあるので、大規模商業施設の進出の可能性は低いでしょうか。(2016/11/28 記)

建設地 上図箇所

建設地(上の画像の右側。左端は北関東道の側道)


伊勢崎市と近隣で見かける大規模太陽光発電

多田山産業団地の北側斜面みどり市、あずま地区赤堀地区広瀬川と荒砥川合流部北(未掲載)

多田山産業団地の北側斜面

掲載日:2016/5/11 ▲ページTopへ
 群馬県道・前橋西久保線多田山産業団地内を通過した人ならば、きっと気付いているであろう大規模太陽光発電設備。北側の切り土斜面を覆うその姿は、大きさと高さとから、周辺からも目に入って来ます。設置者は(株)サニックス(本社:福岡市博多区)。管理者は同社埼玉営業所。同社ウェブ情報による会社概要は下記の通りです。(2016/5/11 記)

・創業:1975年(昭和50年)
・主な事業:太陽光発電の製造販売施工、事業所の衛生管理、住宅の湿気やシロアリ対策、廃棄物の再生・再利用
・売上実績:956億円(連結)(H27年3月期)
・営業所、出張所:全国各地(群馬県には前橋、館林)

太陽光発電位置図

現地看板 2016/5/5

多田山産業団地の北側斜面に設置された太陽光発電(西側から)。真中の道路は産業団地内道路。 2016/5/5

太陽光発電(左)と(株)グルメデリカ群馬工場(右) 2016/5/5

太陽光発電(みどり市、あずま地区)

掲載日:2013/11/30 ▲ページTopへ
 今回紹介する太陽光発電施設は、伊勢崎市とみどり市との境界(みどり市)1ヶ所、および伊勢崎市東(あずま)地区の3ヶ所です。いずれも、11月23日の午後、ぶらりサイクリング中に遭遇しました。半日で4ヶ所の太陽発電施設と出合ったことが、稀な確率なのか、あるいはこの程度に一般的に普及したことなのか、何とも分かりませんが、感覚的には、ここ一年間くらいの間に増えたように思います。
 ネットで調べると、売電で収益を上げる空き地の有効活用として、全国的に普及が始まっているようですが、売電価格の変動と継続性がポイントのようです。伊勢崎辺りでは、ちょっとまとまった空き地があると、住宅開発業者がアパート経営を提案して来るのが定番でしたが、今は、太陽光発電の営業も加わっているようです。元を取れる事業かどうか予想は難しいと思いますが、業者はたくさんあるようです。(2013/11/30 記)

伊勢崎市とみどり市との境界(みどり市)
後方には赤城山

伊勢崎市東(あずま)地区
どの場所も日当たり良好なことが条件のようです。

伊勢崎市東(あずま)地区。こちらも、後方に赤城山

伊勢崎市東(あずま)地区

太陽光発電(赤堀地区)

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 今回紹介するのは伊勢崎市内の旧・赤堀町地区の空き地に整備された大規模な太陽光発電施設です。たまたま今年の2月、広い住宅団地でもできるのかと予想して写真を撮っておいたのですが、先日10月27日、脇の道を通るとたくさんの太陽光発電パネルが整列し、空を向いて太陽光を受けていました。
 ネットで調べると、太陽光発電電力の平成25年度「固定価格買取価格」は、20年間、10kW以上の場合で、37.8円/kWhとのこと(詳しくは→資源エネルギー庁の公式ページへ)。費用対効果の詳細は分かりませんが、脱原発後を担う電力として、また地球環境保全のため、更に空き地の有効利用のためにも有利な太陽光発電、伊勢崎市周辺においても実用段階に入ったようです。(2013/10/29 記)

2013/2/17

2013/10/29

太陽光発電(広瀬川と荒砥川合流部北)

掲載日:201#/#/# ▲ページTopへ



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