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掲載日:2010/12/27

飯福(いいふく)神社(境中島)

飯福神社鎮座地:伊勢崎市境中島407番地

 2010年(平成22年)12月19日(土)、境平塚方面へのサイクリングの帰り道、境中島の住宅街の道路でペダルを踏んでいると、住宅地の奥まった所に樹木が茂っているのが目に入り、「この道、今まで何回も通っているのに何で気が付かなかったのだろう。公園でもあるのだろうか」と思いながら道幅の狭い街道を入ってみると、そこに鎮座していたのが飯福神社でした。
 街道に面した石の鳥居をくぐると、参道の両脇に坐る大きな狛犬が迎えてくれ、右手には手水舎が、左手には社務所が、また境内を見渡すと多くの境内神社があるのに気が付きます。境内は誰が世話をするのか綺麗に掃き清められ、大きな木々に囲まれて静かに佇んでいて、まずは二礼二拍手一礼でお参りを済ませ、何枚かの写真を撮らせていただきました。
 (2010/12/27 記)

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南側の道路に面した石の鳥居
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鳥居に取り付けられた
飯福大明神の名前
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飯福神社拝殿
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狛犬(左側)
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狛犬(右側)
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本殿
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社務所
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短冊に書かれた俳句が
掲示されていました
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境内神社
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境内神社
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境内神社
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手水舎(ちょうずや)
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鳥居脇のイチョウ
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浅間神社

境内の南西側に自然石を積み上げた築山があり、浅間神社が祀られています。

2010/12/19

2010/12/19

【飯福神社・祭神】

主祭神  保食命(うけもちのみこと)
  配祀神  倉稲魂(うがのみたま)命
菅原道真(すがわらみちざね)命

【飯福神社・由緒】

【祭日】
 1月27日:水神祭
 2月初午日:稲荷祭
 4月3日:春季例祭
 7月7日:夏祭り
 11月3日:例大祭

【境内神社】
  城峯神社:大山祗(おおやまつみ)命、
   日本武(やまとたける)命
  琴平神社:大物主(おおものぬし)命
  雷電神社:大雷(おおいかづち)命
  秋葉神社:火産霊(ほむすび)命
  八幡神社:誉田別(ほんだわけ)命
  水神神社:罔象女(みずはのめ)命
  厳島神社:市杵島姫(いちきひましめ)命
  浅間神社:木花咲耶姫(このはなさくやひめ)命

【境内地】
  約 251坪
※以下の文章は「伊勢崎佐波の神社誌」を一部引用しました。

 当社は、もと朝日の里と言われたこの地に、称徳天皇の御代の神護景雲元年(767)に上野国々司従五位下林連雑物が、社殿を創建して郷民の安穏を祈願したのに始まる。後醍醐天皇の御代の元亨(げんこう)年間(1312〜24)小此木彦次郎盛光がこの地に封ぜられた時に社殿を修理し、後奈良天皇の御代の天文(てんぶん)二年(1533)、境城主小此木左衛門尉長光が祖志を継いで崇敬篤く、社殿を修理し神領を寄進した。その後は、島村・小此木村・中島村・(現在の境町)の総鎮守となり、郷民の尊崇を集めて祭儀も厳修される。
 明治10年に村社に列せられ、同40年に字稲荷木の無格社稲荷神社・境内末社菅原神社を合祀し、現在に至る。



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