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島村渡船

更新日:2016/4/1

島村渡船場・改修工事田島弥平旧宅・世界遺産登録見通し後の島村渡船利根川水辺プラザ公園・コミュニティバスのりば
島村渡船・運休の日島村渡船ミニ旅田部井さんを偲んで河原で見つかる島村のレンガ塀

掲載日:2016/4/1 ▲ページTopへ

島村渡船場・改修工事

 昨年(2015年)9月の台風による利根川の増水により、運行不能となった島村渡船。
 当時の被害状況は未確認ですが、その後何度か訪れても、左岸堤防上に移設された渡船小屋には運休を示す赤い旗が揚げられたまま。
 島村渡船は当サイト開設後の過去10年間においても、増水被害で何度か運休しています。その都度航路を変更したり浚渫したりの工事を行って復旧していますが、今回の運休期間は以前より長いようです。
 廃止になってしまうのだろうかと思っていたところ、先日3月26日、島小閉校式(→記事はこちら)に訪れた際、渡船場付近でパワーショベル6台、ブルドーザー1台が動き回り、何やら工事が進んでいます。 
河川管理者(*1)発注か市道管理者の伊勢崎市(*2)発注か未確認ですが、伊勢崎市の契約情報に見当たらないことから国の事業と思われます。いずれにせよ、新航路が整備される様子です。今年のゴールデンウィーク前には完成する情報もありますが未確認のため、追ってまた出かけてみます。取りあえず現在の工事状況です(2016/4/1 記)

(*1)国土交通省関東地方整備局利根川上流河川事務所 八斗島出張所
(*2)この渡船は以前は群馬県道295号新地今泉線代替の渡船でしたが、2012年4月1日に、県道から市道へ移管され、路線名は「境島村今泉線」に変更されました。

赤城山と利根川。右端が工事箇所。(右岸堤防、島小の北側から) 2016/3/26

工事が進む渡船場(右岸側) 2016/3/26

工事が進む渡船場(右岸側) 2016/3/26

現場事務所(右岸側) 2016/3/26

掲載日:2014/5/8 ▲ページTopへ

田島弥平旧宅・世界遺産登録見通し後の島村渡船

 2014年4月26日、「富岡製糸場と絹産業遺産群」について、イコモスが「世界遺産に登録することがふさわしい」との勧告をまとめて以来、 構成要素の一つである伊勢崎市境島村の田島弥平旧宅にも、連日、大勢の見学者が訪れているとのことで、ゴールデンウィーク後半2日目の5月4日、サイクリングで訪れてみました。
 養蚕農家群が数多く残るのは利根川南側の島村(新地地区)ですが、できれば、利根川北側の島村(北向地区)から渡船に乗って訪れたいもの。北側には利根川水辺プラザ公園・コミュニティバスのりばがあるので、ここにコミュニティバスや車で訪れ、渡船で南側へ渡れば広大な利根川の流れを満喫し、足腰の運動にもなり、養蚕農家群の島村を楽しむこともできます。もちろん自転車もOK。乗客数にもよりますが、3,4台の自転車は同時に載せられます。
 渡船は伊勢崎市役所(道路維持課)が運営管理し、無料です。この渡船ルートは、以前は県道でしたが、2012年4月1日、「境島村今泉線」として伊勢崎市道となっています。
 5月4日のこの日、せいぜい一回待ちで乗船でき、自転車に乗った親子連れなど田島弥平旧宅見学者らが利用していました。中には南側から往復で利用する方たちもいて、大河利根川のミニ舟旅を楽しんでいる様子でした。(2014/5/8 記)

(1)自転車と一緒に乗船する親子連れ。
この後、私も自転車ごと乗せてもらいました。
2014/5/4


(3)船頭さんは船首と操舵と2名。市の職員さんです。
2014/5/4



(5)対岸で待つ乗客の姿が見えて来ました 2014/5/4


(7)対岸(右岸)側で舟の到着を待つ皆さん 2014/5/4

(2)出発しました。北桟橋さん、さようなら〜♪ 2014/5/4


(4)利根川のド真ん中。振り返れば北桟橋が小さく。
2014/5/4

(6)上空にはコアジサシが元気に飛び回っています。
シャッターを何度も押しましたが、
レンズに収まったのはこの1枚だけ└(ー_ー;)┘。
2014/5/4

(8)スマートで俊敏なコアジサシ 2014/5/4

掲載日:2014/5/8 ▲ページTopへ
左岸へ向けて出発!

桟橋を離れ・・・ 2014/5/4

いざ行かん、対岸へ! 2014/5/4

掲載日:2014/5/8 ▲ページTopへ
右岸側 : 島小、「島村蚕のふるさと公園」、田島弥平旧宅、養蚕農家群、金井烏洲の墓

渡船場脇に立つ渡船利用案内板 2014/5/4



島小北側の利根川堤防で咲くアカバナユウゲショウ
2014/5/4

舟を下り、利根川の堤防に登ると島小と
「島村蚕のふるさと公園」が出迎えてくれます。2014/5/4


堤防の上には様々な野の花が咲いています。
特に可愛らしいのがこの「アカバナユウゲショウ」。
花弁数は4個ですが、花弁数5個のハクサンフウロに
良く似ています。 2014/5/4

掲載日:2014/5/8 ▲ページTopへ

利根川水辺プラザ公園
コミュニティバスのりば

 利根川水辺プラザ公園は島村・北向地区の利根川左岸堤防一帯に整備された公園で、公園西側にトイレや広い駐車場が整備され、伊勢崎市の無料コミュニティバスのバス停もあります。

利根川水辺プラザ公園
2013/11/24

伊勢崎市の無料コミュニティバス

利根川水辺プラザ公園の駐車場。右後方は利根川左岸堤防。サイクリングロードが走っています。 2013/11/24


田島弥平旧宅の案内図 2013/11/24

利根川水辺プラザ公園・コミュニティバス乗り場
2013/11/24

停車するコミュニティバス 2013/11/24


掲載日:2012/9/3 ▲ページTopへ

島村渡船・運休の日

 例年になく、日中の気温が30度を越える暑い日が続く2012年の夏、せっかくの日曜日の9月2日は朝からおかしな天気。突然にザーッと大雨が降ったかと思うと、またピタリと止んで青空さえ姿を現し、そうこうしていると、またどこからか真っ黒い雲が流れて来て、ポツリポツリと降り始め、「降るか止むかどっちかにせい!」と思わず文句を言いたくなるような不安定さ。いわゆるスコールのような雨が一日中降った日でした。平日ならば気にも留めないこんな天気も、朝からサイクリング気分満々で家の中で控えている私としては、気が気ではありません。
 結局意を決して家を出て、黒い雲の動きと屋根付き休憩所までの移動時間をざっと計算しながら、走り慣れたコースをサイクリング。今日のコースは上武道路渕名高架橋経由の境平塚と境島村。島村へはいつものように渡船で渡り、帰りに上武大橋を渡って平塚へ戻る計画でした。目指すは広瀬川サイクリングロード(高崎伊勢崎自転車道)の東端部にある東屋。いつもならこの東屋には大概先客が数人いて、何となく素通りするのですが、さすがに今日は誰もいません。

東屋から北東方面を見ると
晴れ間も見えます
2012/9/2

ところが南東方面を見ると、徐々にやって来ました。やがて猛烈なスコールに。東屋の東半分は雨が吹き込みます。
2012/9/2

十数分降り続けると、
雨雲は西方に流れて行きます
2012/9/2
 東屋でスコールが去るのをじっと待ち、「さぁて、そろそろ舟に乗って(南)島村へ」と腰を上げ、島村渡船場に近付くと、あれれ、船頭さんの小屋に赤い旗が立ってるじゃありませんか。「え〜?」と残念に思う気持ちと、「やっぱりこの雨じゃ休航だよな」との気持ちで、取り敢えず船頭小屋にTさんを訪ねてお喋りすると、休航の理由は私の予想とは全く関係なく、利根川上流で雨が降らず、水位が下がって航路を確保できないためとのことでした。特に右岸側(島小側)が浅くて、舟が入れないとのことです。
 今まで、何度も利用している島村渡船ですが、増水で運休になった体験は数回ありながら、この時期に水位不足で運休になったことは初体験でした。
 調べて見ると、8月31日付け読売新聞のネットニュースで、「今夏の猛暑と少雨の影響で、首都圏の水がめの一つと言われる利根川上流ダム群の水位が下がっている。<中略>国土交通省関東地方整備局によると、利根川上流の計8ダムの貯水率は44%に低下している。」とあります。猛暑と少雨が島村渡船へも影響していたこと、一つ勉強になりました。今日のスコールも歓迎しなければなりません。(2012/9/3 記)

サイクリングロードから船頭さんの小屋
を見ると、何やら赤い旗が
2012/9/2

やっぱり、赤い旗でした
2012/9/2

2012/9/2
 半月前の2012年8月19日にはどうにか渡る事ができましたが、右岸側(*)の桟橋は既に平常時よりも水位が下がっていて、舟から下りる時に、船頭のTさんが「舟が低くなってますから注意してくださいね」と説明してくれて、短い足で自転車を抱えて「ウンコラショ」っと。
(*):右岸側は島小や田島弥平旧宅を始め、養蚕農家群があります。

右岸側へ向かって舟が進みます
2012/8/19

右岸側桟橋に到着
2012/8/19

掲載日:2011/1/11 ▲ページTopへ

島村渡船ミニ旅

冬の午後、上武大橋〜島村渡船〜北向のミニ旅

 そろそろ正月気分も抜けつつある3連休の真ん中の1月9日、前日の風のない穏やかな日に比べるとやや寒い日でしたが、早川サイクリングロードを利用して境平塚島村に今年最初のサイクリングに出掛けました。
 この日、島村の新地集落センターで島村に隣接する本庄・小和瀬農村環境保全協議会主催の「新ソバを味わう感謝祭」が開催される情報を事前にいただいていたのですが、波志江町の自宅を出発したのが午後一時過ぎだったので間に合いようもなく、それでも気になってやっぱり島村まで足を伸ばしました。
 帰路は坂東大橋には向かわず、島村渡船のお世話になって利根川を渡り、夕泥む島村や利根川、はるか遠方の山々の風景を眺めながら今年最初の島村ミニ旅を楽しみました。(2011/1/11 記)
 波志江町から途中何ヶ所かで道草しながらも、ほとんど休憩なしでペダルを踏み続け、最初の休憩地は平塚公園。とは言え、温かい季節と違って、ゆっくり休んでいると汗ばんだ身体がどんどん冷えて行くので、喉を潤してスナック菓子で腹ごしらえをして、再びスタートし、上武大橋の北側の袂へ。
上武大橋
行こうか戻ろうか、
ちょっと悩んでしまうこの長さ
2011/1/9

中央部分の鋼曲弦トラス橋
重厚感タップリです。
2011/1/9

アシの河原と利根川
2011/1/9
 上武大橋を渡り切ると、利根川右岸のスーパー堤防の上に整備された立派なサイクリングロードに繋がります。
 しばらく走り、振り返れば河川敷を埋めるアシの河原と、はるか後方には今渡って来た上武大橋。

途中で北方を眺めれば、黄土色に枯れたアシの広大な河原と利根川、
はるか後方に横たわる赤城山。 2011/1/9

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 島小を堤防から眺め、島小の西側に整備中の水辺公園にちょっと立ち寄り、はてさてこの後どうしようか。
 風も出て来たし、もうすぐ夕暮れ、坂東大橋経由ではちょっと退屈。「そうだ、渡船で帰ろう!」と思い立ち、島村渡船場へ。時刻 は午後4時少し前。運航しているだろうかとちょっと心配に思いながら黄色い旗を揚げると、2,3分もしない内にいつもの船頭の田部井さんが迎えに来てくれました。

渡船利用者への案内板
2011/1/9

風にはためく黄色い旗。
「幸せの黄色いハンカチ」のようです。
2011/1/9

2011/2/5、渡船場に立つ石仏
川の浚渫作業中に
川底から出て来たとのことです。
 島村渡船フェスタの時にはフル回転の渡船ですが、今回は私一人で独占。船頭さん、お手数をお掛けしました。ありがとうございました。
 この渡船は群馬県道295号新地今泉線(*)代替の渡船として無料で乗船できます。利根川によって南北に分断された島村を最短距離で繋いでくれる渡船です。

2011/2/5、再び訪問。この日は南へ戻って来る乗船客がいました。

船首の先には河原のアシと赤城山。船に横たわるのは愛車のMB。
2011/1/9
(*)■県道から市道へ■
 2012年4月1日に、島村渡船を含む利根川を横断する区間が県道としては廃止され、路線名称も「境島村今泉線」に変更され、その後、島村渡船は伊勢崎市に移管されて運行されています。(2012/9/3 追記)

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船着き場を降りて、堤防へ向かって進むと渡船小屋があります。
船頭さんがここで待機し、黄色い旗を確認してくれます。
渡船フェスタ時にはこの周辺は臨時駐車場として車で埋まります。
2011/1/9

川の駅の立て札
後方は利根川左岸堤防
2011/1/9

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韮川を渡る北向橋
(自転車歩行者専用)と赤城山
2011/1/9

冠雪した男体山もクッキリと。
2011/1/9

男体山の西側に見える雪山。
日光白根山(2578m)です。
2011/1/9
 山の名前は茂呂に住む私の花と樹木の先生Kさんに教えていただきました。私の住む波志江町からは見えませんが、茂呂以南からは良く見えるとのことです。伊勢崎市も広い!伊勢崎市から見える日本百名山がまた一つ追加になりました。

利根川の堤防に立ち北方を眺めれば、島村・北向(きたむかい)地区の集落
夕陽を受けて静かに佇んでいます。 2011/1/9


水辺プラザ公園に展示されている「島村8号」。現在の9号の先輩として活躍。
一時、波志江沼に係留されていましたが、またこちらに戻ったとのことです。
2011/1/9


広瀬川サイクリングロードとはるか後方に横たわる赤城山と袈裟丸山 2011/1/9

真冬の夕暮れの利根河原

 見渡す限り黄土色に枯れたアシが広がり、空っ風を遮るものが何もない寂寥とした風景。そんな中にただ一人佇み、家路の残りの時間と、自力で踏み続けなければならないペダルのこと、西方の山の彼方に沈み行く太陽のことを考えると、捨てられた子犬のように心細い心境になります。
 春先の温かい季節ならば、陽気に誘われて少しでも長く戸外にいたいと思いますが、冬の空っ風が吹く夕暮れの利根河原はちょっと人生を感じさせてくれるそんな雰囲気が漂っていて、敢えて意図しないと早くにその場を去りたい気分になります。でも、人生、そんな状況に進んで身を置き、リミッターを広げるのも悪い事じゃないのかと。そんなことをあれこれと考えた真冬の午後の島村へのミニ旅でした。(2011/1/11 記)


夏の暑い日、夕暮れ迫る冬の寒い日、利用者がたった私一人でも、

いつも誠実に快く対応してくれた船頭の田部井さんを偲んで

掲載日:2014/5/10 ▲ページTopへ
 島村渡船の船頭さん・田部井さん。
 冬、島村渡船場付近の河原は草紅葉に覆われ、荒涼とした河原に遮る物もなく吹く風は冷たく、島村へのサイクリングのそんな冬の日、早い日没時間を気にしながらも、ついつい欲張って足を伸ばし、島村渡船の南桟橋へ到着したのは既に夕刻。
 「まだ間に合うだろうか、それとも今日は運休かも知れない、取り敢えず下りてみよう」、と堤防斜面の道を下り、南桟橋脇に立つポールに結わえられた幸せの黄色い旗をスルスルと掲揚。
「田部井さん、気付いてくれるだろうか、もう帰ってしまったろうか」、と北桟橋の方向を見ても、双眼鏡でもない限り確認できません。やっぱりダメかなと思っていると、利根川左岸の船頭小屋から自転車に乗った人の動きが見えます。

 「お、ひょっとして?」と心細さ半分、期待半分で待っていると、自転車を降り、無人の舟を操縦し、こちらまでマッハのスピードでやって来てくれます。到着したのは田部井さん。旗を揚げてから到着まで、せいぜい5分でした。
 田部井さん、「いつも双眼鏡で旗をチェックしていますから、旗を揚げてから早ければ5分、遅くても8分くらいで到着しますから、大丈夫ですよ。どんどん利用してください」
 島村渡船を最初に利用したのはいつの頃か、そして今までに何回利用したのかよく覚えていませんが、その多くがたった一人での乗船。北から南へ渡る時は日中ですが、南から北へ戻る時には、大概、島村や深谷付近のサイクリングでクタクタになる頃の夕刻。
 夕暮れ時にまだまだ一時間以上の家路が残っている心細さや、ポールの旗を確認し、自分一人のためにわざわざ船頭小屋から迎えに来てもらうことへの申し訳なさなどが加わり、ちょっと落ち着かない気分。そんな気持ちを簡単に一掃してくれるのが、いつも変わらぬ誠実な田部井さんの笑顔と、言葉少なに交わす世間話でした。

 そんな田部井さん、昨年、しばらく姿が見えなかった後、再び復帰した時にちょっとスマートになっていて、「あれ、ちょっと痩せましたか?」と尋ねると、病気と手術のことを話してくれました。
 先日、5月4日、田部井さんに会うのを楽しみに渡船場に出かけると、姿が見えません。田島弥平旧宅の世界遺産対策で臨時体制なのだろうかと思いながらも、気になったので、「今日は田部井さんはお休みですか?」と船頭役の市の職員さんに尋ねると、「あ、ええ、まぁ・・・実は先月亡くなられました」とのこと。細かいことを尋ねるのも憚れたので、詳しい経緯は分かりませんが、一旦復帰したものの、手術後の経過が良くなかったのでしょうか。

 田部井さんは、夏の暑い日、夕暮れ迫る冬の寒い日、利用者がたった私一人でも、いつも誠実に快く対応してくれました。乗船中、河床に眠る島村のレンガ塀の残骸のことや、冬には付近を鮭が遡上すること、地元ではホタルを守る活動に参加していること、台風被害時には渡船小屋ギリギリまで水が溢れたこと、水位が減ったり、河床形状が変わったりして、桟橋や浚渫工事のために休航になった時の思いなど、言葉少ないながら交わした話が蘇り、そんな田部井さんの姿を見ることができなくなってしまったことが、つくづく残念です。ここに、今までの感謝の気持ちとして、ありし日の田部井さんの船頭姿を紹介し、ご冥福をお祈りします。(2014/5/10 記)


北桟橋から南桟橋へ向かって舟を操縦する田部井さん。編み笠姿が似合っています。
2012/8/19



南桟橋で黄色の旗をあげて舟の到着を待っていると、田部井さんが一人を乗せて到着。
2011/2/5

2012/5/20

渡船フェスタの日
2012/5/20


田部井さん操縦の島村渡船。私らを乗せて南桟橋へ到着したところ、
5人のお客さんが待っていました。救命具を着て、安全を確保し、南桟橋を出発です。
2010/5/9



ドドドドドっとエンジン音と水しぶきをあげ、北桟橋へ向かう島村9号。操縦は田部井さん。
2010/5/9


今なお河床や河原に残る島村のレンガ塀の残骸

掲載日:2014/5/10 ▲ページTopへ

利根川の浚渫工事で発見されたレンガ塀の大きな塊

田島弥平旧宅案内所(「福祉交流館しまむら」)前に置かれています。

レンガ製造会社の紋と思われる
マークが刻印されています。
2012/9/15


拡大画像


2012/9/15

「福祉交流館しまむら」前に置かれたブロック塀の大きな塊 2012/9/15

2012/9/15

紋の拡大画像
2012/9/15

利根川の川原で見つかるレンガ塀の残骸


2010/5/9

2010/5/9

2010/5/9





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