新須永橋と新設道路(北関東道・駒形ICの東) [ 道路工事一覧 ]  [ Home ]




新須永橋と新設道路(北関東道・駒形ICの東)

新須永橋・拡幅駒形下増田線前橋市道00-330号線と運動公園下増田町・広瀬川サイクリングロード
清掃工場建設反対運動と当サイトの掲載姿勢
 更新日:2012/5/16 写真下の日付は撮影日

前橋市・都市再生整備計画 駒形周辺地区(案)

 北関東自動車道・駒形ICの東側を流れる広瀬川に架かる新須永橋の拡幅工事の取材を続ける過程で、この橋が前橋市の都市再生整備計画・駒形周辺地区(案)に位置付けられた橋梁である事を知りました。
 その計画の概要は、前橋市の公式サイトに「都市再生整備計画(第1回変更申請中) 駒形周辺地区(案) 平成20年2月」として公開されています。

 その資料によれば、新須永橋は東方へ「駒形下増田線」として続き、更に前橋市「市道00-330号線」に接続します。

■「駒形下増田線」は延長870m、幅員16m(両側歩道+2車線)。
 現地で確認すると、区間西半分が新設区間、東半分が既設道路の拡幅と線形改良のようです。

■「市道00-330号線」は下増田運動広場(案)までの延長約900m、幅員12m(両側歩道+2車線)の路線。既設道路の拡幅と線形改良が主な内容のようです。

 この事業は前橋市新清掃工場整備事業との関連事業のようですが、詳細については分かりません。
 現地には清掃工場建設反対の看板も立っていて、背景に抱えている問題を想像するに難くありませんが、まずは現況をご覧ください。(2010/6/15 記) →当サイトの掲載姿勢はこちら

駒形下増田線

▲ページTopへ
2011/8/28
 駒形下増田線は、既設道路の改良区間において、基層舗装を終了しながらも数ヶ月間に亘り道路の中央部に電柱が残されていましたが、8月末、その電柱も撤去され、新設区間と既設改良区間の両区間が全線開通しています。8月28時点では白線工事は未着手でした。
 起点(新須永橋の東側)では、既設橋梁の補強工事が開始され、道路は拡幅橋梁の車線が暫定形として切り替えられています。また、新須永橋東側の旧道は閉鎖されています。(2011/9/5 記)

[ 拡大 ]

駒形下増田線の終点の交差点
2011/8/28


駒形下増田線の終点の交差点。
この時点では電柱が残されています。
2011/7/24

起点(新須永橋の東)付近。
新須永橋の拡幅橋梁と暫定形接続
2011/8/28


新設区間と既設改良区間との境界付近
2011/8/28

起点(新須永橋の東)付近
写真左:新設なった駒形下増田線
写真右:歩道。
その後方は補強工事が始まった
既設新須永橋。
2011/8/28
 前回から4ヶ月余り経過した「駒形下増田線」の建設現場の状況です。
 区間西側の新設区間においては表層舗装を終え、中央分離帯や路肩の白線が引かれ、部分的に開通しています。
 区間東側の現道拡幅区間では基層舗装を終えていますが、車道の真ん中にはまだ電柱が残され、移設工事待ち状態です。(2011/6/15 記)

区間中間部(東から西方)
2011/6/4


区間東端部(東から西方)
車道の真ん中に残された電柱。
2011/6/4

区間西側の新設区間(東から西方)
2011/6/4


区間中間部(東から西方)
ここにも電柱が残されています。
走行注意です。
2011/6/4

区間西端部(東から西方)
工事車両の後ろでは新須永橋の拡幅工事が進んでいます。
2011/6/4


区間西側の開通区間(東から西方)
2011/6/4

2011/1/29

 新設区間の基層舗装までの工事を終えて一段落した「駒形下増田線」では、区間東側の現道拡幅区間の工事が進んでいます。
 この区間は両側の歩道の舗装を終えて以降、暫く現道を暫定的に供用していましたが、現在、車道の路盤工が進んでいます。ただ、既設の電柱移設工事の進捗が合わないようで、車道の中央に電柱が置き去りになっています。この状況は市道00-330号でも同様に発生していて、また、当サイトで紹介している他の拡幅工事現場でも良く見られるので、拡幅工事では調整が難しいようです。→「市道00-330号線」の同日の様子はこちら。(2011/2/2 記)

路盤工が進む区間東寄り
2011/1/29

区間東端部(東から西方)
2011/1/29

新須永橋の東から北方
2011/1/29

新須永橋の東から東方
この区間も大詰めのようです。
2011/1/29

新須永橋下流左岸から運動公園までの約2kmのサイクリングロードも
舗装が進んでいます。
2011/1/29

▲ページTopへ

2011/1/8、2011/1/16

 「駒形下増田線」では新須永橋の取り付け部(盛土区間)を除き、ほぼ全区間で車道の基層舗装工を終えています。ただし区間途中の数か所にバリケードが立てられていて通行はできません。
 新須永橋の上部工の工事はまだ始まっていませんが、広瀬川左岸河川敷に新設されるサイクリングロードの工事が始まっています。このサイクリングロードは新須永橋左岸堤防から、市道00-330号東端部に新設された運動公園とを繋ぎます。(2010/11/25 記)

新須永橋との接合部
(西側から) 2011/1/16

新須永橋との接合部
(南側から)
2011/1/16

新須永橋との接合部
(西側から) 2011/1/16

新須永橋との接合部に
北側から交差する道路。
擁壁を敷設し、交差点を拡幅
2011/1/16

サイクリングロードの工事案内
2011/1/16

新須永橋下流左岸から運動公園まで
約2kmのサイクリングロードを新設
2011/1/16
2011/1/8

基層舗装を終えた区間中間部
(東側から西方)
2011/1/8

基層舗装を終えた区間中間部
(東側から西方) 2011/1/8

基層舗装を終えた区間中間部
新須永橋の東側付近
(東側から西方)2011/1/8
 2010/11/21
 現地では、「駒形下増田線」で新須永橋の取り付け部(盛土区間)を除き、ほぼ全区間で車道の路盤工を終え、歩道は舗装まで完了しています。(2010/11/25 記)

現道との接続部のブロック積擁壁
交差点が改良されます
(接続部の南側から)
2010/11/21

西端部の道路中心に立ち東方を見る
延長=109m、工期=2011/1/17
2010/11/21

西端部交差点の北側道路
こちらも用水ギリギリに拡幅
L型擁壁敷設
2010/11/21

東端部の数10メートル西。
車道内に電柱が残っています。
2010/11/21

新設区間。路盤工を完了。
歩道は舗装完了。
2010/11/21

新設区間。路盤工を完了。
歩道の舗装は完了。
後方が新須永橋。
2010/11/21

▲ページTopへ

2010/10/10


新須永橋左岸との接続部
新須永橋から全区間を眺める
2010/10/10

新須永橋左岸との接続部
現道との接続部の用水暗渠
2010/10/10

新須永橋左岸との接続部
高盛土斜面のブロック積み擁壁
2010/10/10

新設区間。路床工をほぼ完了。
2010/10/10

この辺は現道を大幅に改良
2010/10/10

新設区間。路床工を完了。
2010/10/10

新設区間。路床工を施工中。
2010/10/10

新設区間。路床工を施工中。
2010/10/10

新設区間。路床工を施工中。
2010/10/10

▲ページTopへ
2010/9/25

延長=109m、工期=2011/1/17
稲村建設(株)
2010/9/25

区間西端部(新須永橋左岸接続部)
高盛土ですり付け
2010/9/25

新須永橋から全区間を眺める
2010/9/25

区間西端部付近の路床工事
2010/9/25

区間中間部の路床工事
2010/9/25

東端部付近。この辺は現道を拡幅。
路盤工を終了
2010/9/25

▲ページTopへ

2010/9/4

 この日、駒形下増田線において、西は新須永橋、東は前年度完了の西端部までの区間で工事が進んでいました。
 今回の工区の東端部は既設道路に接しているものの、中間部から西端部の新須永橋までの区間は新設区間で、大半が農地だったようですが、西端部付近においては家屋の移転もありました。今回の工区は3分割発注されたようで、請負業者は西側から宮下工業、佐田道路、大幸建設です。
 また前橋市のHPによれば、新清掃工場に隣接する運動公園整備事業も発注され、新清掃工場の基本計画書やその環境評価の結果なども公開されています。サイト上には建設反対運動の記事も多数あり、この事業の全体像を知るにはそれらを参照してください。(2010/9/11 記)

工事概要(前橋市HPの平成22年6月4日入札落札情報から)

社資交(市街地整備・まち交・駒形周辺)道路改良工事(第4号)、宮下工業(株)、30,500,000(本体価格)
社資交(市街地整備・まち交・駒形周辺)道路改良工事(第5号)、佐田道路(株)、27,500,000(本体価格)
社資交(市街地整備・まち交・駒形周辺)道路改良工事(第6号)、大幸建設(株)、31,500,000(本体価格)

工区中間部から西方
後方に新須永橋
2010/9/4


工区中間部から東方
路床掘削、整地中
2010/9/4

西端部(新須永橋の東)。この位置には以前住宅がありました。
高盛土区間になります。 2010/9/4

工区中間部から東方
路盤工の転圧が進んでいます
2010/9/4

今回の工区の東端部から西方
路盤工が進んでいます
左:既設道路、右:新設道路
2010/9/4
2010/6/5

東端部交差点 2010/6/5

区間中間部 2010/6/5

区間中間部 2010/6/5

前橋市道00-330号線と運動公園


▲ページTopへ

2011/8/28

 市道00-330号は、路盤工を終了してからも道路中央に残された電柱の撤去工事が進まず、拡幅側車線の基層舗装を行って片側通行で暫定供用していましたが、8月末には電柱撤去を終えて、全車線が開通しています。(2011/9/5 記)

区間東側の既設道路との交差点部
2011/8/28


車道に残る電柱(西側から東方)
2011/7/24

区間中央部付近
車道部の電柱が撤去されて
区間全長に亘り全幅員開通
2011/8/28

今回の工事区間の西端部付近
2011/8/28
左半分:電柱が撤去され表層舗装を完了した既設部
右半分:早目に暫定供与していた拡幅部

2011/1/29

 市道00-330号は全区間で路盤工を終え、道路南側に新設された歩道は一部区間で舗装を終えています。この区間はほぼ全区間が現道拡幅ですが、旧道の名残の電柱が拡幅部の真ん中に残されていて、この区間も駒形下増田線と同様に電柱の移設待ちのようです。暫定的に開通していますが、車道に電柱が残っている関係で通行できる車線が場所によって入れ替わるので、隣接住民以外の車は完成するまで通行を避けた方が良さそうです。(2011/2/2 記)

路盤の転圧作業も完了したようです。
2011/1/29

区間中間部 2011/1/29

今回の工事区間の西端部。
歩道の舗装完了。 2011/1/29

▲ページTopへ

2011/1/16

 市道00-330号は、区間の大半が現道を北側に拡幅する道路改良で、拡幅部は元は水田や用水が流れていた場所ですが、既に元の形を思い出せないほどに改良が進んでいます。かろうじて元の道路を思い出させるのは、新設道路の真ん中に残された電柱の存在で、南側にあった旧道は広めの歩道として、また側道として残されるようです。(2011/1/18 記)

2011/1/16

東端部付近
左側は荒砥川右岸堤防
右後方は運動公園のネット


2011/1/16

区間中央部(東側から西方)
2011/1/16


区間中央部・路盤を整地中。
左側は現道。
(東側から西方)
2011/1/16

区間中央部(西端部寄り)
(東側から西方)
2011/1/16


区間中央部。北側歩道の用水を敷設。
(東側から西方) 2011/1/16
 2010/11/21、40日振りの現地の状況です。
 中間区間の路盤の掘削・整地や既設側溝や水門ゲートの撤去が進み、東端部では路盤工を完了していました。
 隣接する伊勢崎市の区域で建設反対のポスターが新たに増えています。建設反対運動については高木前橋市長への建設反対署名提出や、説明会の開催等、いくつかの動きがあったようですが、詳しくは掴んでいません。
 この事業に関する当サイトの掲載姿勢はこちら。 (2010/11/25 記)

2010/11/21

 中間区間では拡幅部(元の水田部)の路盤の掘削・整地や既設側溝や水門ゲートの撤去が進み、区間東端部では路盤工を完了し、更に荒砥川に沿って南進した区間の工事が進んでいます。

東端部付近 2010/11/21

中間区間。路床整地、側溝撤去。
左側は現道 2010/11/21

中間区間。路床整地完了。
左側は現道 2010/11/21

▲ページTopへ
2010/10/10

東端部付近 2010/10/10

東端部付近
2010/10/10



運動施設工事案内
工期=2010/12/10
三原工業(株)、岩上建設(株)
2010/10/10

運動施設(北西側から)
後方の建物は伊勢崎オートレース場
2010/10/10

運動施設(南西側から)
2010/10/10

▲ページTopへ
2010/9/25

延長=400m、工期=2011/2/10
(株)伊佐建設 2010/9/25

既設道路との交差点部。手前は完了区間、後方が新設区間。左端は既存道路。
2010/9/25

東端部付近 2010/9/25

区間の中間部
道路敷を避けて稲穂が実ります。
2010/9/25

西端部付近 2010/9/25

▲ページTopへ
2010/6/5

東端部・荒砥川手前
後方の橋はスパンの半分が
解体された「下東橋」 2010/6/5

東端部付近 2010/6/5

東端部付近の交差点 2010/6/5

区間中間部(西側寄り)
2010/6/5

運動広場周辺 2010/6/5

運動広場周辺 2010/6/5

運動広場周辺 2010/6/5

運動広場周辺(区域南東端部)
2010/6/5

運動広場周辺にある
農業集落排水施設 2010/6/5



起点(駒形下増田線との接続地点)
2010/6/5

2010/6/5


新須永橋・拡幅工事

更新:2012/5/16 ▲ページTopへ
 北関東自動車道・駒形ICの東側を流れる広瀬川に架かる新須永橋で、拡幅工事が行われています。2010年5月には下部工が完成しました。下部工は左右岸の橋台と橋脚3基、基礎工は直接基礎、スパン割は既設橋梁と同じ4径間です。今回の拡幅により、歩道なしの2車線が両側歩道付きの2車線に改良されるとのことです。また新須永橋の拡幅工事と連動し、橋梁東側では道路が新設され、西側では既設道路の拡幅工事が行われています。(2010/6/6 記)
硬質地盤クリア工法下部工

【拡幅部】
■上部工型式:ポストテンション方式4径間連結合成桁橋
■橋長=109.5m、幅員=7.39m
【既設橋梁】
■橋脚補強(コンクリート巻き立て)
■鋼桁補強(桁補強、増桁)
■床板補強(炭素繊維シート貼)

拡幅後の断面 P2橋脚

(前橋市公式サイトから)

局所地図

広域地図

▲ページTopへ

新須永橋・拡幅工事完成

 2012/5/13
 前回レポート以降、新須永橋拡幅工事現場を車で通過し、既に完成・開通していることを掴んでいながら、車で通過するだけの時にはなかなか取材もできず、気になりながらも2ヶ月が経過してしまいました。現地では全ての工事を終えて、両側歩道付きの2車線道路の新須永橋が開通していました。2年4ヶ月前に開始した新須永橋の工事現場のレポートも、今回で終了になります。(2012/5/16 記)

左岸側の伸縮装置
既設桁(後方)と拡幅桁(手前)とでは
桁長が異なっています。
2012/5/13

完成した新須永橋を東側(伊勢崎市方面)から 2012/5/13

下流側歩道(新設桁拡幅部)
2012/5/13

左岸下流の親柱に完成年月
平成24年3月完成
2012/5/13

東側(伊勢崎市方面)から
2012/5/13


新須永橋上流の広瀬川
2012/5/13

上流側歩道(既設橋補強)
2012/5/13

左岸上流の親柱にひらがなの橋名
「しんすながばし」 2012/5/13

▲ページTopへ

既設橋梁の補強工事近況

 2012/3/20
 新須永橋拡幅工事現場は工事の終盤を迎え、床版や地覆のコンクリート打設、縦方向/横方向継ぎ手布設、歩車道境界縁石布設、高欄布設を終了し、表層舗装を残すのみとなっていました。
 基礎工施工の紹介を始めてから約2年、上部工・拡幅桁施工の紹介開始後は約1年、また既設桁の補強工事紹介後は約8ヶ月を経過し、新須永橋の拡幅工事が完了しつつあります。
 2012年2月の前橋市長選で、下増田町の新清掃工場建設計画を激しく批判して来た山本龍氏が当選し、その後の建設計画の見直しが気になる所ですが、政治的な話はさておいて、このページの掲載もほぼ終了になります。
(2012/3/26 記)

左岸側の継手部
2012/3/20


橋面の排水孔部。黒い部分で表層舗装の厚さ(8cm?)が分かります。
2012/3/20


左岸側(東側)の現道の隅切り部
2012/3/20


右岸側(西側)の道路センターから
2012/3/20

左:拡幅部、右:補強した既設桁(左岸側(東側)から)
2012/3/20


左端:既設桁を補強し、新設された歩道。中央:補強した既設桁の車道部。
右端:拡幅部(右岸側(西側)から)
2012/3/20

▲ページTopへ

既設橋梁の補強工事近況

 2012/2/12
 新須永橋拡幅工事の既設橋梁補強工事近況です。現場は既設橋梁と拡幅橋梁との間に設置された補強鋼桁の上に、コンクリート床版用鉄筋が組み立てられ、コンクリート打設を待つばかりの状況でした。既設床版と補強部床版との鉄筋を定着させ、既設床版のコンクリート剥離面は付着性を高めるためか、粗い面のままになっています。補強用鋼桁の上フランジ上面にはスタッドジベルが密に入っているので、鋼桁とRC床版との合成断面で設計しているようです。
 スタッドジベルは、新設橋梁の活荷重合成桁で使われるコンクリートと鋼桁の定着用部材ですが、このような補強桁上でも使用される事例は非常に勉強になります。354BP境工区の東武伊勢崎線跨線橋の鋼桁にもスタッドジベルが密に入っていて、インテグラルアバット形式を採用していること等も含めて、橋梁設計技術も日進月歩で変化していることを感じます。
 不況により公共事業費削減の現在、耐震性が低かったり幅員不足の既存橋梁に対して、拡幅工事や既存桁補強等の対策を施す事例が増えているように感じますが、当新須永橋は、その観点でたくさんの技術的な勉強材料を示してくれ、関心を持って見守っています。(2012/2/14 記)

補強桁上のRC床版の鉄筋。
2012/2/12
 鉄筋の組み立て状況から判断して、拡幅部と既設橋梁(補強桁を含む)は一体化せずに、縦方向ジョイントで対処するようです。


既設橋梁(右側)の床版と
補強桁上の床版の鉄筋定着部。
2012/2/12


拡幅部(左側)と既設橋梁(右側)との間に設置された補強桁の上では、補強部のRC床版の鉄筋組み立てを完了。
2012/2/12

既設橋梁(左側)と拡幅部(右側)。(右岸側から)
既設道路は下部工背面までの表層舗装を完了。
2012/2/12

拡幅部(左側)と
補強中の既設橋梁(右側)
2012/2/12

左岸上流側交差点の隅切り部を施工
歩車道境界ブロック布設完了
歩道部の路盤工完了
2012/2/12

既設橋梁の右岸側ジョイント部。
旧ジョイントは撤去されています。
2012/2/12
 2012/1/28、拡幅橋梁と既設橋梁の間に補強桁を設置、右岸上流側の擁壁は完成。

既設橋梁(右側)と拡幅部との間の
補強鋼桁 2012/1/28
 補強鋼桁の上フランジの上面にはたくさんのスタッドジベル。鋼桁とRC床版との合成断面のようです。既設橋梁のRC床版からは補強部RC床版との定着用鉄筋が残されています。

拡幅部(左側)と既設橋梁(右側)との間に設置された補強桁 2012/1/28

左岸上流側交差点の隅切り部を施工
2012/1/28

右岸上流側に布設された擁壁
路面は歩道部 2012/1/28

既設橋梁(左側)と拡幅部(右側)
右岸側から 2012/1/28

▲ページTopへ

既設橋梁の補強工事近況

 2011/12/11
 新須永橋拡幅工事現場の既設橋梁補強工事近況です。現場では前回紹介以降の1ヶ月の間、右岸橋台背面の車道部が大きく掘削されてコンクリート工事が行われています。詳細は不明ですが掘削位置と掘削量から判断して、擁壁のようです。擁壁下部では排水路工事も同時に行われているようです。(2011/12/19 記)

2011/12/11


右岸橋台背面で進むコンクリート工事
擁壁工事のようです
2011/12/11

車道部が大きく掘削された右岸橋台背面。右側は暫定形で供用中の拡幅部。
2011/12/11

暫定供用中の拡幅部
2011/12/11

補強工事が進む既設橋梁(左岸側)
2011/12/11

▲ページTopへ

既設橋梁の補強工事近況

 2011/11/12
 新須永橋拡幅工事現場では既設橋梁部の補強工事が進んでいます。橋面のアスファルト舗装が剥がされて床版コンクリートが露出し、桁端部の伸縮装置と地覆コンクリートが撤去されています。前橋市の公式サイトで確認すると、床版コンクリートの補強は床版に炭素繊維シートを貼り付けて補強する工法とのことです。炭素繊維シート貼り補強は、荷重増による床版コンクリートの引張強度不足を炭素繊維シートの引張強度で補う工法ですが、実際の施工現場を見学したことはないので、この現場でタイミング良く見学できればいい経験ができるのですが・・・。(2011/11/17 記)

右岸側(西側)ジョイント部 2011/11/12


左岸側(東側)ジョイント部
2011/11/12

拡幅橋梁と既設橋梁との隙間
(左岸側から) 2011/11/12

架橋地点を東側から 2011/11/12

補強工事が進む既設橋梁(画面左側)を右岸側から 2011/11/12



補強工事が進む既設橋梁(画面右側)を左岸側から 2011/11/12

架橋地点を東側から 2011/11/12

架橋地点を西側から 2011/11/12

▲ページTopへ

拡幅橋梁部・暫定形供用開始、既設橋梁は補強工事着手

 2011/8/28
 新須永橋拡幅工事現場では、拡幅橋梁部が橋面舗装を終えて暫定形として供用開始され、既設橋梁部は補強工事が始まり、既に橋面舗装と床版コンクリートの表面が剥離されていました。
 前橋市の公式サイトで確認すると、既設橋梁の補強工事の内容は下記の通りです。
 「既設橋脚=コンクリート巻立て補強、既設鋼桁=桁補強、増桁補強、床板=炭素繊維シート貼補強
 新須永橋東側は、新設された駒形下増田線と暫定形接続され、旧道は閉鎖されていました。また、暫定形供用している拡幅部は、完成形で歩道となる車線を車道として使用しています。(2011/9/5 記)
→前橋市公式サイトから架設工法(案)の図面のみ抜粋(PDF)

補強工事が始まった既設橋梁
(東側から西方) 2011/8/28


中央の道路:閉鎖された旧道
2011/8/28


新設された駒形下増田線
(新須永橋から東方)
2011/8/28

地覆コンクリートと橋面舗装、および床版コンクリート表面が剥離された既設橋梁
桁を増やし桁を補強し、床版コンクリートには炭素繊維を貼って補強
(東側から西方) 2011/8/28


右側:橋面舗装を終えて暫定形で供用開始された拡幅部
左側:補強工事が始まった既設橋梁(西側から東方) 2011/8/28

下増田町・広瀬川サイクリングロードへ
繋がる道 2011/8/28

新須永橋南東側に旧道との接続部
2011/8/28

暫定形で供用開始した拡幅部
(東側から西方)
2011/8/28

暫定形で供用開始した拡幅部
(西側から東方) 2011/8/28

拡幅部を暫定形で
供用開始した新須永橋全景
(右岸下流側から)
2011/8/28


橋名板 2011/8/28

▲ページTopへ

拡幅橋梁部・橋面舗装を残して完了、橋梁西側の道路改良もほぼ完了

 2011/7/24
 新須永橋拡幅工事現場では、拡幅橋梁部の床版コンクリートの打設や高欄、照明灯の設置を終え、橋面舗装を待つばかりの状況です。橋梁前後の道路改良も進み、道路西側(北関東自動車道・駒形IC側)では拡幅した道路の内、車道の舗装を終え、既に開通しています。橋梁東側の新設道路との接続部は路盤工を終えています。(2011/7/25 記)

右岸橋台部を西側から 2011/7/24


右岸橋台の西側の道路拡幅
(車道の舗装を完了) 2011/7/24


左:既設橋梁、右:拡幅橋梁
(右岸側から) 2011/7/24


左岸橋台部 2011/7/24

橋面舗装を残して完了した拡幅部(右岸側から)
左側車線:車道、右側車線:歩道(B=3.5m) 2011/7/24



高欄、照明灯の設置を終えた新須永橋(右岸下流側から) 2011/7/24



左岸橋台の東側の新設道路(タイヤローラの後方が新須永橋) 2011/7/24
2011/7/16
拡幅部の床版コンクリートの打設や高欄設置を終え、拡幅桁の高欄外側に取り付く照明灯を設置中。
橋梁西側の道路側においては拡幅した車道ど歩道の舗装工事中。(2011/7/25 記)

橋梁西側の道路で舗装工事中
2011/7/16


左岸側橋台部 2011/7/16


左岸橋台の東側の新設道路
2011/7/16

床版コンクリートの打設を終えた拡幅部(右岸側から) 2011/7/16


照明灯設置工事中(右岸下流側から) 2011/7/16

▲ページTopへ

拡幅部の床版打設完了、左右岸橋台背面には踏掛版

 2011/7/3
 一ヶ月前の新須永橋拡幅工事現場では床版鉄筋の配筋作業の終盤でしたが、この日、既に床版コンクリートの打設を完了していました。左右岸橋台の背面の車道部には踏掛版が布設されています。橋台のパラペット前面にはジョイントを設置中です。橋梁前後の道路のすり付け部でも側溝布設や路盤工が進んでいます。完成も間もなくの様子でした。(2011/7/7 記)

左岸側の道路のすり付け部では
側溝を布設中 2011/7/3



右岸側の道路のすり付け部では
拡幅部の路盤工が進んでいます。
2011/7/3

拡幅部の床版コンクリートの打設を終えた新須永橋
右手前のコンクリート版は踏掛版(右岸側道路センターから左岸側を見る)
2011/7/3

左岸側ジョイント部 2011/7/3


左岸側から拡幅部を見る 2011/7/3

右岸側ジョイント部 2011/7/3


右岸側から拡幅部を見る 2011/7/3

▲ページTopへ

手延べ桁と架設桁による主桁架設を終了し、橋面工の施工が進む

 2011/6/4
 左岸側2スパンの桁架設に要した期間から判断し、桁架設の完了はまだまだ先の事と予想していましたが、この日、全スパンの桁架設を終了し、手延べ桁も架設桁も全て撤去され、床版の鉄筋組立て工が進んでいました。
 また上流側の既設桁側にも足場工が組まれています。上流側は既設の車道幅員の一部が歩道に変更になるので、こちら側も工事が始まるのかと思います。(2011/6/13 記)

上流の既設桁側に組まれた足場工
2011/6/4

右岸上流側から 2011/6/4

右岸側道路から。右側が拡幅部
2011/6/4

左岸側から。左側が拡幅部
2011/6/4

全4スパンの桁架設を終えた新須永橋(右岸下流側から) 2011/6/4


桁架設を終えて、床版の鉄筋組立て工が進む現地(右岸側から) 2011/6/4



全4スパンの桁架設を終えた新須永橋(右岸下流側から)
2011/6/4
 2011/5/8、ゴールデンウィークがあったせいか、前回以降3週間が経過したものの、大きな工事の変化を確認できませんでした。(2011/6/13 記)

下流右岸の橋軸線上から 2011/5/8

右岸下流側から 2011/5/8

▲ページTopへ

上部工施工・左岸側2径間の主桁据え付け完了

 2011/4/17
 前回(2011年3月13日)レポート時に左岸側の1径間の主桁据え付けを終えていた架設現場では、この日、左岸側2径間目の主桁架設を終えて、手延べ桁と架設桁は既に3径間目の架設位置に移動されていました。(2011/4/21 記)

左岸側2径間目の主桁架設を終えて、手延べ桁(オレンジ色)と架設桁(黄色)が3径間目の架設位置に移動された現場
2011/4/17

下流右岸側から見る架設現場全景(右側2径間の主桁架設を完了) 2011/4/17

拡幅桁架設が進む現場
右側は現道
この数百メートル先が駒形IC
(東側(下増田側)から)
2011/4/17

橋軸方向から見る手延べ桁。
動物の触角のようです。
2011/4/17

桁吊り装置(下流右岸側から)
2011/4/17

▲ページTopへ

上部工工事開始

 2011/3/13
 2011年3月11日午後2時46分に発生したM9.0の東北地方太平洋沖地震の2日後、手延べ桁や架設桁が設置されている新須永橋の拡幅工事現場への影響が気になって、現地に出掛けてみました。架設系における橋梁は完成系と比べると不安定な要素が多く、架設中の地震や強風は不安材料です。特に高い仮設支点で手延べ桁を支えているこの現場では、架設中の地震や強風による水平荷重は避けたいものです。全ての系での構造計算が行われていることとは思いますが、これだけの巨大な地震が来ると、やっぱり気になるものです。
 現場では、目視による限り特に大きな被害はなかったようで、既に左岸側の1径間の桁据え付けを終えていました。このペースならば4月中・下旬頃までには桁の据え付けを完了しそうです。(2011/3/13 記)

左岸側の作業ヤードから見る架設桁
2011/3/13


西側に伸びた手延べ桁
(既設橋梁の西側から東方)
2011/3/13

桁架設が進む新須永橋(右岸堤防から) 2011/3/13


桁据え付けを終えた新須永橋・拡幅部のPC桁(左岸側1径間)
(右岸堤防から) 2011/3/13

▲ページTopへ

上部工工事開始

 2011/2/27
 2010年5月に下部工の施工を完了した新須永橋の拡幅工事現場では、上部工工事の着工が待たれていましたが、この日、現地を訪れてみると工事が始まり、既に手延べ桁や架設桁の設置が進んでいました。
 拡幅工事の橋梁図面や架設工法(案)などは前橋市の公式サイトから閲覧できますのでここでは省略しますが、現地ではその資料の工法と同様な手順で作業が進んでいるようです。
 この工法、伊勢崎市境平塚交差点北側の葵橋拡幅工事でも同様な工法が採用されていましたので、拡幅橋梁の施工方法として大いに参考になります。工期は2011年6月10日です。(2011/3/3 記)

先頭(左側)に手延べ桁、続いて架設桁、桁吊り装置(左岸下流側から) 2011/2/27

左岸東側の駒形下増田線(新設)から
2011/2/27


左岸(東側)から右岸側へ伸びた
オレンジ色の手延べ桁
(既設橋梁側から) 2011/2/27

P2橋脚上の支承 2011/2/27

左岸東側から 2011/2/27
(新設道路・駒形下増田線は自転車歩行者路が開通しています)


右岸下流側から見る架設現場全景(手前からP1、P2、P3橋脚) 2011/2/27

▲ページTopへ

拡幅部の下部工工事を完了した須永橋

2010/5/30、6/5

拡幅橋梁の下部工工事を完成した須永橋(左からA1橋台、P1橋脚、P2橋脚、P3橋脚、A2橋台) 2010/6/5

完成した拡幅橋梁の下部工(T型橋脚3基。手前からP1,P2,P3) (西側から)
支承部の個数から、拡幅橋梁の主桁数は既設部と同数の3本です。
2010/5/30

左岸橋台側から 2010/6/5


手前からP1,P2,P3橋脚 2010/6/5

右岸側の道路部の改良
線形と幅員共に改良
2010/6/5

既設橋梁・右岸橋台の落橋防止装置
2010/6/5

既設橋梁・鋼板桁橋 2010/6/5

右岸橋台(A1)に貼られた橋名板 2010/6/5

今回の下部工は2社が請け負いました。
右岸側(西側)が三原工業さん、右岸橋台(A1)+橋脚2脚(P1,P2)
左岸側(東側)が稲村建設さん、左岸橋台(A2)+橋脚(P3)です。

▲ページTopへ
 2010/1/9、硬質地盤クリア工法(*1)により、既設橋梁の各橋脚に近接した位置で、鋼矢板の圧入作業が行われていました。
(*1)玉石混じり砂礫層などの岩盤層を含む地盤に鋼矢板を打ち込む工法。狭い場所での低振動、低騒音での施工が可能

下部工施工のために硬質地盤クリア工法で鋼矢板を圧入中の現場(全景・下流右岸から) 2010/1/9

2010/1/9

2010/1/9

2010/1/9

2010/1/9

硬質地盤クリア工法で鋼矢板を圧入している現場(下流左岸から) 2010/1/9


硬質地盤クリア工法で鋼矢板が打ち込まれている現場(下流右岸から)
2010/1/9

硬質地盤クリア工法(*)の説明
(スーパークラッシュ) 2010/1/9


(*)硬質地盤に鋼矢板を打ち込む工法

橋脚位置の落橋防止装置
(桁連結装置) 2010/1/9

右岸橋台に取り付けられた
落橋防止装置 2010/1/9

右岸側(西側)が三原工業さん
右岸橋台(A1)+橋脚2脚(P1,P2)
2010/1/9


左岸側(東側)は稲村建設さん
左岸橋台(A2)+橋脚(P3)
2010/1/9


右岸側の道路部の改良
L型擁壁を敷設して盛土
2010/1/9

前橋新清掃工場建設反対運動と当サイトの掲載姿勢

▲ページTopへ
 「Go!伊勢崎」は、そのカテゴリの中で、伊勢崎市と近隣の建設事業を多く取り上げています。当ページの新須永橋の拡幅や道路新設工事もその一環での掲載です。
 当道路事業が前橋新清掃工場建設に伴う事業である事は掲載以前から掴んでいましたが、伊勢崎市民の住民感情的に過敏なこの状況下で敢えて掲載しているのは、「公共事業とは何であるか」を関係者だけでなく、広く市民が考えるいい機会であると考えているからです。

 道路や上下水道の整備、または公共施設の建設など、いわゆる公共事業は公共の利に供するための社会基盤の整備が主目的です。ところが、清掃工場や下水処理場、斎場などのいわゆる迷惑施設の建設の場合には、それが必要な施設でありながらも、ほとんど例外なく地元住民から反対運動が起こります。これらの所管自治体が建設候補地に悩んだ挙句、境界ギリギリの区域を選定するのは、管轄内住民の反対を極力少なく抑えたいためです。昔の家屋がトイレの事を「ご不浄」と言って、家の隅の方に追いやったのと同じ発想で、自分たちの権利区域の中でできる限り遠くへ追いやる考え方なのでしょう。

 今回の前橋新清掃工場の建設地は、広瀬川や荒砥川を挟んだ対岸は伊勢崎市と言う境界線上の場所で、前橋市に取っては南東端部の過疎地であっても、対岸の伊勢崎側は商業地および住宅地として発展目覚ましい西部地区で、また竜宮浄水場と言う水質的に監視が厳しい区域を下流に控え、景観的にも荒砥川や広瀬川の合流地点で自然が守られている場所です。
 このような状況下でこの地へ清掃工場を建設することは反対運動が起きて当然と言える流れですが、この背景には人間が共通に持っている本質的な気質が原因しているようで、解決は簡単ではありません。

 境界問題は今正に国の外交問題でも重要課題で、尖閣諸島、竹島、北方四島などは未解決でかつ難儀な課題です。お隣の韓国と北朝鮮の38度線では11月23日、ヨンピョン島で相互に砲撃を行い、世界中に話題を発信しています。
 地方自治体レベルでも、地元周辺を見ても、桐生広域圏の清掃工場(カリビアンビーチ)は旧赤堀町に接し(小菊の里)、波志江一丁目(私の町内です)の伊勢崎市斎場も旧伊勢崎市と赤堀の境界で、建設当時は旧赤堀町に隣接していました。当時も「霊柩車の行列を見たくない」と、建設地周辺には建設反対の看板が立ちました。伊勢崎市の新しい清掃工場も利根川を挟んだ対岸は玉村町で、平塚の下水処理場も伊勢崎市の南東端部です。
 もっと簡単に個人レベルで語ってみれば、宅地の境界にブロック塀や堅固な構造物を築造するのは自分の境界を守る理由が大きく、この意識が過ぎれば隣家の枯葉が落ちて来ても気になります。住宅地内の公園の紅葉は多くの人が「紅葉が綺麗だ」と言うでしょうが、「枯葉が家に入って来て迷惑だ」と言う人もいます。
 自己の権利を最大限主張すると言う気質が人間にある限り、自治体や国とは言え、所詮は人間が治めていることなので、今後も永遠に繰り返す事と思います。それは有史以来の歴史を見ても明らかです。

 前橋市の新清掃工場の建設地決定がいつ頃、誰の考えで行われたのか調べていませんが、また、現時点で建設地が白紙撤回になるのか予想できませんが、「他人には迷惑でも自分の利を主張する」と言う人間の本質的な気質、これが今回の清掃工場の問題であり、残念ながら前橋市に限らず多くの場面で古今東西繰り返している事です。

 当サイト訪問者は伊勢崎市、あるいは伊勢崎市の関係者の方が大半だと思いますが、どこかには造らなければならない他の自治体の公共迷惑施設について、皆さんがどのように考えるか、あるいはひょっとして前橋市の関係者の誰かの目に触れて、その方達がどのように考えるか、その辺について大きな関心があることと、また、事業の背景はとにかく、新須永橋や下増田の地区内道路が整備される事は、伊勢崎の商業集積地に近接しながらも、2つの川に挟まれた過疎地のような場所だった地区に大きなインフラが整備され、それはそれで地域発展には寄与するのではないかと言う単純な視線があるため、当サイトではこれらの話題提供として掲載しています。



 「他人の幸せや利益を最優先にする」・・・このような社会がいつの日か訪れれば、外交も経済も上手く回るのでしょうが、果たしてそのような日が訪れるのでしょうか。
(2010/11/25 記)



Site view counter since 2006/9/17

▲ページTopへ