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高崎・玉村スマートIC道の駅 玉村宿

高崎・玉村スマートIC玉村側(関越道・上り線とのアクセス)高崎側(関越道・下り線とのアクセス)たまむら道の駅
更新日:2015/6/3
 2014年(平成26年)2月22日に開通した関越道の高崎・玉村スマートIC。8月31日に暫定形全線開通した東毛広域幹線道路(354バイパス)。その後も、東毛広域幹線道路では完全4車線化に向けて工事が進んでいますが、沿線各地では新たな動きが始まっています。
 伊勢崎市周辺では宮郷工業団地や沿線の商業施設など、また玉村町においては「(仮称)たまむら道の駅」の建設が始まりました。当ページでは、高崎・玉村スマートICと「(仮称)たまむら道の駅」(正式名称「道の駅 玉村宿」と決定)の建設状況などを紹介します。(2014/10/22 記)

高崎・玉村スマートICと(仮称)たまむら道の駅の地図




道の駅 玉村宿オープン当日

掲載日:2015/6/3 ▲ページTopへ
 「道の駅 玉村宿」オープン日の531日()。朝から強い北風が吹き、空っ風には慣れている上州人としてもちょっと閉口気味の強さ。しかも、伊勢崎市境島村では「渡船フェスタ」があり、2つのイベントが重なり、両者の場所は我が家から真反対の位置。車で行けば簡単に両者を回れるのですが、そこは譲れないサイクリング。元を正せばサイクリングのオマケで始まった「Go伊勢崎」の開設です。
 ・・・などと言う話はさて置いて、渡船フェスタは年中行事で過去に何度も出かけているので、この日、記念すべきオープン日を迎えた「玉村宿」に決定。東上之宮町で東毛広域幹線道路(354BP)・玉村伊勢崎バイパスに取り付き、独占状態の自歩道を走って「玉村宿」へ。
 ・・・とは行かず、この日、北風に加えて日差しも強かったため、利根川を渡ってからは住宅地に入り、風と日差しを避けて現地に到着。現地では強風も何のその、大勢の来場者がイベントや買い物、食事を楽しんでいました。
 動画で撮影しましたので、ご覧ください。(2015/6/3 記)


「道の駅 玉村宿」、2015年5月31日、オープン当日の状況。7分2秒

館内 2015/5/31

ケータリングカーの行列 2015/5/31

館内(食事処) 2015/5/31

2015/5/31

南側の麦畑越しに眺める「玉村宿」。後方には榛名山。 2015/5/31



麦畑と「玉村宿」 2015/5/31

道の駅 玉村宿・建設状況

掲載日:2015/4/27 ▲ページTopへ
 当初計画では4月下旬オープン予定の「(仮称)たまむら道の駅」。週末オープンとすれば24日(金曜日)か25日(土曜日)辺りだろうと勝手に予想して25日に訪れてみました。現地では建物本体や建物回りの舗装や植栽が完了した様子ですが、オープンには至っていませんでした。建物から道路を挟んだ東側では、駐車場の造成や舗装工事が進んでいます。
 玉村町では4月21日にプレサイトを開設し、それによるとオープンは531日()、正式名称は「道の駅 玉村宿」と決まったようです。(2015/4/27 記)

道の駅 玉村宿」プレサイトはこちら

本館棟。左から直売所、食堂、多目的広場。 2015/4/25


「道の駅 玉村宿」、2015年4月25日の状況。 48秒

駐車場舗装工事 2015/4/25

駐車場舗装工事 2015/4/25

トイレ棟 2015/4/25


駐車場舗装工事 2015/4/25
工事案内

駐車場舗装工事 2015/4/25

駐車場舗装工事と道の駅造成工事 2015/4/25

掲載日:2015/3/30 ▲ページTopへ
 2015年3月28日、オープンを一ヶ月後に控えた「たまむら道の駅」の建設現場です。北側を走る東毛広域幹線道路(354BP)側のフェンスが残り、敷地周囲の道路や駐車場の工事が進行中のため、正面の姿を見ることはできませんが、南側から眺める範囲では建物本体の工事は完了した様子。
 東側の大型駐車場では路盤工が進み、建物との間を南北に走る道路では側溝布設を終えて、施設と往来する範囲の舗装工事が進行中です。
 南側では、2月中旬にはまだ芽を出し始めたばかりの麦がその背丈を伸ばし、まるで緑の絨毯を敷いたようで、ペールバイオレット(PaleVioletRed)色の洋風屋根が赤城山と榛名山を背景にひと際目立っています。(2015/3/30 記)

緑の絨毯状の南側の麦畑から眺めるたまむら道の駅。右後方に赤城山、左後方に榛名山。 2015/3/28

施設南側の道路 2015/3/28

施設と東側の大型駐車場との間の南北道路 2015/3/28

ほぼ完成したと思われるたまむら道の駅(施設の南東側から) 2015/3/28

掲載日:2015/2/20 ▲ページTopへ
 2015年2月14日、工期を一ヶ月後に控えた「たまむら道の駅」の建設現場では、本体建物の屋根工事を終えて、ペールバイオレット(PaleVioletRed)色の洋風屋根が姿を現し、赤城山を背景に田園風景の中にその存在感を示しています。本体の東側ではトイレ棟の外壁工事が進んでいます。
 現在麦が植えられている周辺の田畑も、収穫時期には黄金色に変わり、田植え後には一面の緑、秋の収穫期には再び黄金色に変わります。そんな田園風景の中で眺める姿もまた味わいがあります。
  オープンは4月下旬(予定)とのこと。自転車専用レーンもある東毛広域幹線道路。車やオートバイだけでなく、サイクリングファンも絶好の休憩地として大勢訪れることと思います。(2015/2/20 記)

たまむら道の駅(後方中央左)。
SIC玉村側ランプ部(画面左の盛土)の南側から。
後方は赤城山。2015/2/14

SIC玉村側ランプ部の南側から 2015/2/14


たまむら道の駅の東南東側から 2015/2/14

たまむら道の駅の東北東側から 2015/2/14

たまむら道の駅の北西側から 2015/2/14

掲載日:2014/11/29 ▲ページTopへ
 「たまむら道の駅」、11月23日の建設状況です。
 現場では敷地全体の整地を終え、建物施設の床や布基礎の鉄筋組立て・型枠工事、敷地周囲の擁壁工事等が進んでいます。施設東側の駐車場の整地作業も同時に進行中です。(2014/11/29 記)

 現場の工事案内によれば、発注者=玉村町長、施工会社=田中建設株式会社さん、工期=平成27年3月10日です。

「たまむら道の駅」工事案内 2014/11/23

建物施設の布基礎の鉄筋組立て工事 2014/11/23


整地された敷地全体 2014/11/23

建物施設の布基礎の型枠工事 2014/11/23


整地作業が進む建物施設東側の駐車場 2014/11/23

掲載日:2014/10/22 ▲ページTopへ
 玉村町の広報誌「広報たまむら」・2014年8月号によれば、玉村町は(仮称)たまむら道の駅の建設工事を着工しました。工事風景等、追って紹介しますが、まずは工事概要を掲載します。(※同誌を参照しました)。
  • 施設設置の目的、用途:町外からの訪問者に対して玉村町をPRする情報発信拠点として、また、町の産業、観光、文化を活性化させる地域振興の場として活用。災害時の防災センターとしての機能も持たせる。
  • 工事場所:上新田604-1ほか
  • 主な工事:道の駅建設工事、トイレ棟建設工事、太陽光発電設備設置工事、出入り口交差点改良工事
  • 完成予定:平成27年3月中旬頃(予定)
  • オープン平成27年4月下旬頃(予定)
  • 全体敷地面積:5,298平米
  • 建物:木造平屋建 延床面積836平米
    物産販売所、休憩室、食堂、売店、情報発信センター、地域交流スペース、赤ちゃんの駅(おむつ替えスペース)
  • トイレ棟:延床面積149平米 便器合計27基(うち多目的トイレ1基)※トイレは、24時間利用可。
  • 太陽光発電設備:10kw ※建物の屋根に設置。
  • 防火水槽:40t
  • 北側駐車場:乗用車70台、障害者用4台
  • 東側駐車場:面積8,400平米(乗用車114台、大型22台)
  • 担当部署:経済産業課 TEL 0270-64-7709
 現在、高速道路のハイウェイオアシスや道の駅は多くの観光客を集める施設。以前、当サイトで波志江沼の観覧車問題を取り上げた時に引き合いに出した刈谷ハイウェイオアシズなどは、ディズニーランドとUSJに次ぐ来場者数で、日本第3位のテーマパークとなっています。地元群馬県の「道の駅川場田園プラザ」 や「ららん藤岡」などは、関東「好きな道の駅」でそれぞれ第1位に選ばれるなど、今や観光の必須施設となっています。
 伊勢崎市には「道の駅」はありませんが、2012年3月30日には「道の駅おおた」がオープンしサイクリングでたまに寄ります。来春オープンする当施設もサイクリングの行動範囲内。地元にないのは淋しい限りですが、完成が楽しみです。(2014/10/22 記)

(仮称)たまむら道の駅(完成予想図)(玉村町公式ウェブサイトから転用)

(仮称)たまむら道の駅(平面図)(玉村町広報を参照して加筆)

高崎・玉村スマートIC




玉村側(関越道・上り線とのアクセス)高崎側(関越道・下り線とのアクセス)
掲載日:2014/1/21 ▲ページTopへ
 平成26年度に全線開通が予定されている東毛広域幹線道路(354バイパス)。現在、各工区において急ピッチで工事が進んでいます。当サイトでは、全工区の内、玉村町と伊勢崎市内の工区について、「東毛広域幹線道路・Index」ページで紹介していますが、今回紹介するのは、この範囲には含まれていない高崎・玉村バイパスと関越道とをアクセスする高崎・玉村スマートICです。
 高崎市が当スマートインター整備に積極的で、高崎駅東口とインター間を結ぶ東毛広域幹線道路(高崎・玉村バイパス)を基軸に、商業や工業の様々な計画を立てていることを知ったのは数年前。以来、現地を訪れることもなく月日が経っていましたが、昨年(2013年)6月、高崎・玉村バイパスが暫定2車線で開通後、同年秋ごろに車で走ってみると、既に随分と工事が進んでいて、先週末、サイクリングでじっくりと一回り見学して参りました。
 先週の「いせさき新聞」によれば、玉村町においても、スマートインター入口付近に「道の駅」建設やアウトレットモール誘致なども計画中とのこと。また、幹線道路経由で6kmほどの距離には「前橋みなみモール」もあります。
 開通は今年(2014年)222。残すところ1ヶ月です。開通後の周辺の発展状況が気になるところですが、まずは現況をご覧ください。(2014/1/21 記)

 →このページへのご意見等はこちらの掲示板からお願いします。

玉村側(関越道・上り線とのアクセス)

掲載日:2014/1/21 ▲ページTopへ
 玉村側の関越道・上り線ランプと東幹道の交差部にはT字交差点が設けられ、現在、信号機設置などの工事が進んでいます。この交差点からETCゲートまでの道路は既にガードレールや標識、照明灯設置を完了し、舗装および区画線工事も完了しています。ゲートから関越道本線までのランプ道路については中に入って確認することはできませんでしたが、遠目にはこの区間もほぼ完了している様子。ゲート付近には数台の工事車両が停車して何やらの工事が進行中でした。
 出口用、入口用共に滝川関越道東側側道を跨ぐ関係で、滝川には橋梁が架けられ、側道にはボックスカルバートが築造されています。
 滝川左岸道路ではちょうどこの日(1月18日)、舗装工事が進んでいて、関越道東側側道は既に整備を完了していました。ランプ部の外回り工事も間もなく終了のようです。(2014/1/21 記)


東幹道と関越道上り線とを繋ぐランプ出入り口。左:入口車線、右:出口車線 2014/1/18

東幹道と関越道上り線とを繋ぐT字交差点 2014/1/18

誤進入の車両はUターン。 2014/1/18

東幹道と関越道上り線とを繋ぐT字交差点(写真後方)の一本東の交差点(工事中)。
東幹道は暫定2車線(南側)供用中で北側2車線も舗装工事待ち。 2014/1/18


関越道上り線用ランプ 2014/1/18

高崎側(関越道・下り線とのアクセス)

掲載日:2014/1/21 ▲ページTopへ
 こちらも関越道上り線用ランプ部と同様に、東幹道との接続部には交差点が新設され、現在その工事が進んでいます。ランプ部の道路線形も上り線同様で、全体的には下斉田町北交差点を中心に点対象形状になっています。ただ、こちらには河川がないので、オーバーパスする建造物は関越道西側側道を跨ぐボックスカルバートのみです。
 ランプ部の道路は既にガードレールや照明灯、防護柵、標識等の設置工事を完了し、舗装と区画線工事も完了している様子。
 ランプ入り口西側の高崎市道は、東幹道をアンダーパスし、その改良工事も既に完成・開通しています。交差点から関越道までの東幹道4車線化(北側2車線)も舗装工事を終え、開通待ちのようでした。(2014/1/21 記)

関越道・下り線用ランプ 2014/1/18

後方には赤城山。側道をオーバーパスするランプ。
2014/1/18



関越道下り線用ランプと東幹道との交差点
2014/1/18

側道をオーバーパスする出口用ボックスカルバート
防音壁設置工事進行中 2014/1/18

東幹道をアンダーパスするランプ部西側の高崎市道
2014/1/18


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