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首都圏人口社会増加都市圏の人口増加ランキング将来人口推計(H20/12/24発表)

伊勢崎市の人口推移

掲載日:2017/10/17

2017年10月1日、過去最高の人口、212,741人

 つい最近、沼田市と安中市の日帰り温泉施設を利用した際、
「どっから来たんだい?」
「イッサキからです」
 と、風呂に浸かりながら入浴客と世間話が始まり、それぞれの地元の話題交換が始まりましたが、皆さん、あまり伊勢崎市のことを知りません。高崎駅周辺のことは詳しいのが共通でした。沼田市や大間々の店で会った女性たちは、「スマーク伊勢崎」のことはよく知っていて、時々買い物に来るとのこと。以前、高山村のロックハート城で会った外国の青年は沼田市に住んでいましたが、西部モールの「ムービックス伊勢崎」には時々来るとのこと。関越道を使うので遠く感じないことが理由でした。
 伊勢崎駅や新伊勢崎駅が高架化して久しいですが、鉄道を利用しない限り知る機会がありません。伊勢崎市民でさえ、高架化後の駅に出向いたことがない人が少なからずいることでしょう。自分もそうですが、他市のことは商業施設や観光施設で知ることが多いようです。
 人口についても同様で、県内人口が減少する中で伊勢崎市が増加傾向であることも、他市の人はあまり知りません。知らないと言うより、関心がないと言うことなのでしょう。

 平坦地が広がり土地や不動産価格が安く、工業団地や工場が多く、幹線道路が集まり、県内他自治体に均等に近く、公園やショッピングモール、スーパーが多い・・・伊勢崎市の人口増の主な理由のようですが、人口増の傾向はいつまで続くでしょうか。
 平成29年度も上半期が経過したので、過去半年の人口データを加えてグラフ化しました。10月1日の人口は212,741人。過去最高記録でした。(2017/3/28)

伊勢崎市の月別人口推移(2005年1月〜2017年10月)

(伊勢崎市広報に掲載された各月1日の人口をグラフ化) 掲載日:2017/10/17

↓ 数値は下記 ↓
伊勢崎市の人口推移・数値

過去記事

掲載日:2017/3/28 ▲ページTopへ
 2009年2月の211,806人をピークに人口が下がり続けた伊勢崎市。その後5年間は増減を繰り返し、この間の最小人口数は2014年5月の210,903人。その差約▲900人です。その後3年間は、4,5月に一旦減少する伊勢崎市の特徴を示しながらも、漸近線的には増加傾向を示しています。
 当ページのデータは、伊勢崎市が四市町村を合併した平成17年(2005年)1月1日以降。合併直後の207,776人が、2017年3月には212,161人。その差+4,385人です。群馬県内で人口増を示しているのは太田市と伊勢崎市。両市の共通項目を探すと、
■自治体内の大半が平坦地。
■工業団地が多く工業出荷額が多い。
■幹線道路(北関東道、東毛広域幹線道路、上武道路)が通っている。
■県内他市(館林、桐生、藤岡、前橋、高崎、渋川)、隣接県他市(足利、熊谷、深谷、本庄)への移動が容易。
■高崎市を除けば、鉄道で首都圏へも出易い(東武伊勢崎線や高崎線(本庄駅)、新幹線(本庄早稲田駅))。
■街中に風俗店が並ぶ。
■群馬県内における人口数が3,4番と隣り合って並ぶ。

 下記はアナログ感覚ですが・・・
■両市とも、高崎市のような商都や鉄道の要衝でもなく、前橋市のように県庁所在地でもなく、文化や歴史、教育環境なども取り立てて自慢できることもなく、「来るもの拒まず、去る者追わず」的立場で風俗店も外国人も多く、県内でのポジション意識は三男や四男。群馬県を代表して気張る意識も低く、人口が増えている分、他市に比べるとネイティブ地元住人比率が低く、市民意識は多岐多様。
 有り体に言えば、三男や四男の立場に甘んじ、自由気ままに過ごし、職場や買い物、持ち家など日常の生活環境に重点を置いた街・太田市&伊勢崎市でしょうか。(2017/3/28)

伊勢崎市の月別人口推移(2005年1月〜2017年3月)

(伊勢崎市広報に掲載された各月1日の人口) 更新:2017/3/28 ▲ページTopへ

↓ 詳細は下記 ↓
伊勢崎市の月別人口推移
伊勢崎市の人口推移・数値


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2016/4/15

  ちょうど1年ぶりの伊勢崎市の人口レポートです。伊勢崎市の人口は2009年2月の211,868人をピークに減少傾向に転じていましたが、今年1月には211,812人と、ほぼ同数(99.97%)に回復しました。
 毎年5月頃から少しずつ増える人口が翌3〜4月にかけて必ず減少する現象は今年も同様です。対1月の減少数は100〜200人。理由は何でしょう。
 企業の異動に伴う転入転出の影響は結果的には僅かでしょうから、市外、県外への新入学生の転出がその原因と予想しています。首都圏や他県への大学や専門学校へ入学するために住民票も移動。伊勢崎市内も大学2校と専門学校がありますが、数は市外・県外の方が圧倒的に多いです。
 一方5,6月頃から徐々に増える人口。この原因は?
 最近は、旧東村や旧赤堀町だけでなく、旧伊勢崎市でもちょっとまとまった空き地ができると、2,3棟から十数棟の宅地開発が進み、いつの間にか新しい住人が増えています。(→当サイトの「商業施設や空き地から住宅地へ」)。群馬県全体が人口減少を示す中、伊勢崎市は増加傾向が続いていますが、これら住宅開発もその要因と考えられます。

 願うのは、入学のため市外へ転出した若者たちが、卒業後は郷里へ戻って来て欲しいこと。そのためには若者が魅力を感じる勤務先が必要となり、課題が残ります。

伊勢崎市の人口
2016年1月 2016年2月
日本人 201,240 201,178
外国人 10,572 10,634
合計 211,812 211,812

 余談ですが、2016年1月と2月は同数の211,812人。日本人と外国人の数が異なりますが、合計値は偶然にも同数でした。ちなみに外国人が多い町として有名な群馬県大泉町の外国人数(2016/3/31時点)は6,819人(全体:41,178人)。外国人比率は大泉町=約17%、伊勢崎市=5%と大泉町が大きいですが、人数は伊勢崎市が約1.6倍多いです。(2016/4/15 記)
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2015/4/14

 群馬県内自治体の中で顕著な増加傾向を示した伊勢崎市ですが、2009年2月の211,868人をピークに減少傾向に転じ、その後は増減を繰り返し、年オーダーで概観するに、現在は横ばい傾向を示しています。
 12月から3月、4月にかけて減少する特徴はここ7年間変わらず、企業の異動や学生の卒業・入学など、年度末に伴う転入・転出と予想しています。

 人口の横ばいに比べて世帯数の増加が多く(下表)、要因が気になるところです。世帯数増加で思い付くのは核家族化や独身者(学生や勤労者)・高齢者住宅入居者の増加ですが、公開統計データだけでは要因の特定は困難です。何なんでしょう。(2015/4/14)
年(各1月1日) 人口 差分(*) 世帯 差分(*)
2011 211,295 - 80,244 -
2012 211,276 -19 81,114 870
2013 211,535 240 82,047 1803
2014 211,051 -244 82,567 2,323
2015 211,323 28 83,779 3,535
(*)差分は2011年との差
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2014/8/9

 群馬県内の多くの自治体が人口減少を続ける中で、高崎市や太田市と同様に人口増加を続けていた伊勢崎市ですが、2009年2月から減少に転じ、以来増えたり減ったりを繰り返しています。
 過去5年の増減の傾向を見ると、勾配の差異はありながらも、12月から3月、4月にかけて減少し、5月頃からまた増加する特徴があります。恐らく、年度末の勤労者の異動や学生の卒業・入学などに伴う転入・転出がその要因と予想していますが、2014年もまた同様な傾向を示し、過去12ヶ月間減少し続けていた人口が5月から増加に転じ、以来増え続けています。

 人口減少は労働力不足などの社会問題を起こしていて、特に建設現場で顕著で、例えば首都圏の鉄筋工や型枠工の求人倍率は6倍強とのことで、オリンピックを迎える東京では既に問題視しているとか。地方の建設職人さんが一斉に東京に流れるかも知れません。
 話題が少し逸れましたが、人口減少は地方においても重要な課題

 群馬県内主要市の真ん中に位置し、上武道路や北関東道、東毛広域幹線道路などの幹線道路が走り、その至近距離には工業団地が並ぶ伊勢崎市。旧赤堀町と旧東村は市街化調整の線引きがなく、概ね平坦地が続くので宅地造成費も他市に比べて軽微です。そのため民間開発による宅地開発が活発で、人口が常に増え続けています。長期的な都市計画で考えた時、この開発スタイルが適切かどうかは別の議論に譲るとしても、少なくとも、人口増加の背景にはなっています。

 これら地理的条件の優位性による人口増と、企業誘致による雇用機会の増加がある一方で、首都圏の学校や企業に吸収される若年層も多く、それが増減のシーソー的傾向の原因になっているようです。首都圏や他市の学校で学んだ伊勢崎出身の若者が、新卒として勤めたいと願う魅力ある地元企業数は、首都圏とは比較の余地なく少なく、その辺が、伸びが足踏みする理由になっている原因と考えています。
 頑張る人や優秀な人は市外へ、あるいは首都圏へ・・・、伊勢崎市に限らず多くの地方都市共通の流れとは思いますが、この流れを逆にしたいと常々思う次第です。(2014/8/9 記)
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2012/11/2

 伊勢崎市のHPによれば、2012年11月1日の伊勢崎市の人口が211,495人になりました。
 これは、2009年2月に211,868人のピークを示した後、徐々に減少し始め、以来、増減を繰り返して横ばいを示しながらも、2009年9月の211,464人レベルに回復したことを示します。
 2012年8月には▲334人と大きく減少し、それ以前にこつこつと増えて来た人口が一挙に遡ること一年前のレベルに戻ってしまいましたが、それ以降また少しずつ増加傾向を示し、今回の数値になりました。
 過去数年の増減の波を調べると、2009年を除くと、伊勢崎市においては3〜6月には人口減少が見られるものの、9月〜翌3月は増加を示すので、来年の3月までは更に増加すると予想されます。
 官民関わらず、どんな事業を計画するにも人口は重要なベースとなります。日本全体として人口減少が社会問題になり、更に東京一極集中で地方の人口が減り続ける中、伊勢崎市の人口が僅かとは言え増加傾向にあることは喜ばしいことと思います。(2012/11/2 記)

2011/8/20

 前回(2010年6月)から1年2ヶ月振りの伊勢崎市の人口推移グラフの掲載です。今までは年単位のグラフを掲載し、ずっと人口増加だった頃にはそれでも分かり易かったのですが、2009年2月に減少に転じた後、増加したり減少したりの傾向が続くようになり、複数年度の折れ線が重なって分かり難いグラフになってしまいました。そこで今回は、過年度全てを1本の連続折れ線グラフで表してみました。
 2011年8月1日の人口は、3年前の7月1日の人口とほぼ同じで、3年間に亘り増減を繰り返して、元に戻った状況です。
 国勢調査による群馬県の人口は2005年(平成17年)が2,023,996人、2010年(平成22年)が2,008,170人で、5年間で15,826人の減少です。一方、伊勢崎市の同じ期間による差分は2,500人の増加です(*)。日本全体や群馬県全体で人口が減少する中、伊勢崎市においては減少や横ばいを続けながらも増加であったこと、未だに伊勢崎市には増加要因が存在していることと思いますが、グラフを眺める限り、全体的には減少傾向です。当伊勢崎市においても、官民関わらず、人口増をベースとした諸計画は慎重になるのではないでしょうか。(2011/8/20 記)
(*):伊勢崎市の人口は、市広報の10月1日の人口数値を使用しました。

2010/6/3

 2009年2月から途中1ヶ月の例外を除き減り続けた伊勢崎市の人口が、2010年6月に16ヶ月振りに増加に転じました。その数は211,026人、2年前の2008年の6-7月と同等の数です。人口減少の話題は不況に追い打ちをかけるような寂しい話題ですが、少しでも増加に転じた事は喜ばしいことです。

 群馬県の4月1日の人口が2,000,919人(前月比2,382人減、前年同月比7,149人減)。群馬県全体の人口減は11ヶ月連続で、このまま推移すれば今年度中の200万人割れは必至です。
 減少原因は、少子高齢化に伴う自然減少、転出による社会減少、雇用環境の悪化に伴う外国人減少とありますが、これらの原因の中で防ぎたいのが「転出による社会減少」。
 日本全体の動向として東京圏への一極集中が止まらない中、地方においても、誰もが定住したくなる魅力の創出や雇用機会の創出、これらの事を産官学と地元住民が一体になって取り組み、東京圏から毎年1万人転入してもらうと言うような事を実現したいものです。(2010/6/3 記) 

2009/11/2

 2009年1月に211,829人だった人口が2009年11月には211,294人となり、535人の減少となりました。県内他市の人口が減少する中でも伊勢崎市は増加傾向を示していましたが、今年はその流れがストップし、減少に転じました。
 減少の原因が自然減なのか、不況のせいなのか、あるいは何か他の理由なのかを探るため伊勢崎市のホームページで閲覧できる統計データで探ってみると、次に示すように過去10ヶ月間の外国人登録者数の減少が835人と大きく、全体の減少はこのことが原因のように考えられます。
 先日、あるテレビで、不況のため、日本企業から解雇通告された外国人労働者達が母国へ帰国し始めている、と言うテーマの番組を放送していましたが、伊勢崎市においても同様な現象が発生していたようです。
2009/2月 2009/11月 差分
日本人 199,565 199,826 261
外国人 12,303 11,468 ▲835
合計 211,868 211,294 ▲574
 日本全域で、長引く不況が日本人派遣社員に深刻な影響を与えていると言うニュースは耳に新しいことですが、外国人が多い伊勢崎市に取っては、外国人の雇用確保の問題も同様に大きな問題です。(2009/11/2 記) 

将来人口推計

(平成20年12月24日発表) ▲ページTopへ
 国立社会保障・人口問題研究所が2008年12月24日、日本の市区町村別将来推計人口(平成20年12月推計)を公表しました。そのデータを基に増減率を算出し、グラフ化してみました。グラフ化してみると県内他市がすべて減少傾向を示す中で、伊勢崎市のみが増加傾向を示していることが浮き彫りになります。
2005年
H17
2010年
H22
2015年
H27
2020年
H32
2025年
H37
2030年
H42
2035年
H47
前橋市 318,584 314,172 307,341 298,006 287,155 275,219 262,169
高崎市 339,932 341,615 339,212 334,142 327,106 318,453 308,304
桐生市 128,037 121,328 114,539 107,072 99,277 91,506 83,890
伊勢崎市 202,447 207,002 208,690 208,888 208,173 206,665 204,188
太田市 213,299 213,768 212,209 208,918 204,241 198,389 191,583
沼田市 53,177 50,811 48,295 45,526 42,739 39,990 37,208
館林市 79,454 78,372 76,633 74,366 71,722 68,754 65,498
渋川市 87,469 84,515 81,132 77,252 73,121 68,841 64,321
藤岡市 69,288 67,869 65,996 63,661 61,009 58,148 55,021
富岡市 53,765 52,692 51,185 49,341 47,312 45,167 42,816
安中市 63,179 60,948 58,330 55,365 52,241 49,057 45,689
みどり市 52,115 52,154 51,605 50,687 49,484 48,066 46,405
平成17年を100とした増減率表
2005年
H17
2010年
H22
2015年
H27
2020年
H32
2025年
H37
2030年
H42
2035年
H47
前橋市 1.000 0.986 0.965 0.935 0.901 0.864 0.823
高崎市 1.000 1.005 0.998 0.983 0.962 0.937 0.907
桐生市 1.000 0.948 0.895 0.836 0.775 0.715 0.655
伊勢崎市 1.000 1.022 1.031 1.032 1.028 1.021 1.009
太田市 1.000 1.002 0.995 0.979 0.958 0.930 0.898
沼田市 1.000 0.956 0.908 0.856 0.804 0.752 0.700
館林市 1.000 0.986 0.964 0.936 0.903 0.865 0.824
渋川市 1.000 0.966 0.928 0.883 0.836 0.787 0.735
藤岡市 1.000 0.980 0.952 0.919 0.881 0.839 0.794
富岡市 1.000 0.980 0.952 0.918 0.880 0.840 0.796
安中市 1.000 0.965 0.923 0.876 0.827 0.776 0.723
みどり市 1.000 1.001 0.990 0.973 0.950 0.922 0.890
平成17年を100とした増減率のグラフ

昭和60年を100とした場合の推移(表−1から)▲ページTopへ
自治体名 S60 H2 H7 H12 H17 左表のグラフ
伊勢崎市 100 104.0 109.4 115.3 120.1
前橋市 100 103.2 103.5 103.8 103.2
高崎市 100 102.4 104.3 105.5 107.5
桐生市 100 97.3 94.1 91.5 87.2
太田市 100 103.8 107.2 110.6 112.3
みどり市 100 105.9 109.1 109.7 111.5
群馬県 100 102.3 104.3 105.4 105.4

伊勢崎市周辺市総人口の対県人口へのシェア▲ページTopへ
自治体名 S60 H2 H7 H12 H17
伊勢崎市 168,559 175,254 184,420 194,393 202,447
前橋市 308,741 318,608 319,483 320,465 318,584
高崎市 316,186 323,889 329,901 333,620 339,932
桐生市 146,825 142,838 138,193 134,298 128,037
太田市 189,931 197,139 203,599 210,022 213,299
みどり市 46,743 49,502 50,983 51,266 52,115
合計 1,176,985 1,207,230 1,226,579 1,244,064 1,254,414
対県人口
シェア
61.3% 61.4% 61.2% 61.4% 62.0%
群馬県 1,921,259 1,966,265 2,003,540 2,024,852 2,024,135

首都圏人口社会増加(2000→2005年)

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下表は5年間の転入者増を示す表です。
(左側3列:(社)理想の都市建設研究会発行・2006年度報告書・「県央政令指定都市の実現を目指して」から)
右の3列の項目を加えてみると、新幹線も通らず、県庁所在地でもなく、急成長の愛知県でもなく・・・
なのに人口増の都市・伊勢崎・・・・が浮かび上がります
順位
(総数=260)
都市圏名 (千人) 新幹線駅 県庁
所在地
県名
東京 716.9 東京
名古屋 61.9 愛知
福岡 48.8 福岡
札幌 42.2 北海道
神戸 36.7 兵庫
豊田 11.9 愛知
岡崎 11.6 愛知
浜松 11.4 静岡
岡山 11.3 岡山
10 刈谷 10.0 愛知
11 宇都宮 7.5 栃木
12 安城 7.0 愛知
13 京都 5.8 京都
14 碧南 4.7 愛知
15 伊勢崎 4.6 群馬
16 豊橋 4.5 愛知
17 松山 3.8 愛媛
42 高崎 0.9 群馬
112(*) 前橋+高崎 -2.0 群馬
188 前橋 -2.1 群馬
(*)高崎都市圏、前橋都市圏の重複部分(箕郷・群馬・玉村)のダブルカウント
を補正した数字

都市圏の人口増減率ランキング(2000→2005年)

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 日本経済新聞社が2005年の国勢調査をもとに人口動態を分析した結果です。ここで言う都市圏は、市町村単位ではなく、通勤・通学による人の流れをもとに設定された全国575の都市圏です。東京23区は1つの市としています。
 (2007/10/30 日経新聞より引用)

 北海道、東北、九州をピンク、東京、神奈川、愛知を青色で塗りつぶしてみました。

 愛知県、東京圏の増加と北海道、東北、九州の減少が浮き彫りになるのと同時に、伊勢崎市の特異な存在が現れてきます。
 
順位
(総数=575)
都市圏名 増減率 県名
刈谷 7.08 愛知
安城 6.74 愛知
草津 6.29 滋賀
豊田 5.81 愛知
岡崎 5.36 愛知
川口 4.64 埼玉
大津 4.62 滋賀
うるま 4.47 沖縄
鈴鹿 4.09 三重
10 藤沢 4.07 神奈川
11 沖縄 4.06 沖縄
12 東海 4.02 愛知
13 八王子 4.01 東京
14 福岡 3.82 福岡
15 東京23区 3.78 東京
16 東広島 3.77 広島
17 伊勢崎 3.75 群馬
18 横浜 3.74 神奈川
19 白山 3.57 石川
20 上尾 3.55 埼玉
20 立川 3.55 東京
・・・ ・・・・ ・・・ ・・・
556 弘前 ▲2.63 青森
557 函館 ▲2.68 北海道
558 青森 ▲2.74 青森
559 八代 ▲2.76 熊本
559 米沢 ▲2.76 山形
561 桐生 ▲2.82 群馬
562 津山 ▲2.88 岡山
563 ▲2.99 広島
564 日立 ▲3.07 茨城
565 飯塚 ▲3.10 福岡
566 鶴岡 ▲3.23 山形
567 筑西 ▲3.29 茨城
567 室蘭 ▲3.29 北海道
569 酒田 ▲3.42 山形
570 会津若松 ▲3.68 福島
571 薩摩川内 ▲3.69 鹿児島
572 石巻 ▲3.69 宮城
573 大牟田 ▲4.48 福岡
574 釧路 ▲5.35 北海道
575 小樽 ▲5.43 北海道

伊勢崎市周辺市の人口の推移(表−1)(国勢調査調べ)

自治体名 S60 H2 H7 H12 H17
伊勢崎市 168,559 175,254 184,420 194,393 202,447
前橋市 308,741 318,608 319,483 320,465 318,584
高崎市 316,186 323,889 329,901 333,620 339,932
桐生市 146,825 142,838 138,193 134,298 128,037
太田市 189,931 197,139 203,599 210,022 213,299
みどり市 46,743 49,502 50,983 51,266 52,115
群馬県 1,921,259 1,966,265 2,003,540 2,024,852 2,024,135

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