Go!伊勢崎 湧水あまが池 [ 川と沼一覧公園 ]   [ Home ]




夏の風景(睡蓮)

 更新日:2013/8/9 画像の下の日付は撮影日
 「湧水あまが池」はこのサイトに「川と沼」のテーマページを作るきっかけになった池です。
 東(あずま)地区をブラリサイクリングしていた時に、北関東自動車道の工事現場付近の田んぼの脇に「あまが池」と書かれた小さな立て札があり、その数分後に沼を見つけたので
おお、これが『あまが池』か!
と勝手に納得し、後日、それは「西小保方沼」だと言うことが分かったのですが、その事をきっかけに「あまが池」探しの旅が始まり、元々赤城南麓には多くの沼が点在していることに興味を持っていたことと重なって、「川と沼」のテーマページを作った次第です。

 あまが池は湧水が溜まった小さな池で、脇に立つと水がとても澄んでいる事にすぐに気が付きます。池の底のそこかしこから清水が湧いているのを見ることができ、鯉が泳いでいるのにも関わらず近隣の養鯉沼と違って水が濁っていません。この水が飲料適ならばきっと地元の名水場になっていたことでしょう。(2007/2/17 記)

錦鯉や普通の鯉達がたくさん
2007/2/10



池の西
2007/2/10


鯉と睡蓮
2007/2/10


錦鯉と睡蓮
2007/2/10

案内板 (2007/2/10)
[ 案内文を拡大 ]


池の全景
2007/2/10



名前が刻まれた石
2007/2/10


東屋と池
2007/2/10


夏の風景





更新日:2013/8/9 ▲ページTopへ

あまが池の睡蓮は白

 久々にあまが池を訪れてみると、池の睡蓮が咲いていました。色は大半が白でした。睡蓮と言うと、波志江沼(下沼)の北端部にも咲いていますが、こちらは大半がピンクや赤系で、他で見かける睡蓮も赤系統が多かった記憶があります。
 あまが池は湧水なので、大半が白なのは何か特別な水質によるものなのかと考えましたが、赤い睡蓮も僅かながら咲いていたので、水質のせいじゃないようです。近くに寄って撮りたかったのですが、この季節のご多分に漏れず、池周辺の雑草の背丈が高く、近くにスズメバチも飛び回っていたので、残念ながら遠くからの撮影となりました。(2013/8/9 記)

あまが池の白い睡蓮
2013/8/3

睡蓮が咲くあまが池
2013/8/3

大半が白い睡蓮
2013/8/3

二匹の錦鯉
上の2007/2/10の写真を比べてみてください。
2009/7/20

睡蓮が沼面を覆っています
2009/7/20
 北関東自動車の側道や三和工業団地を訪れる時、ちょっと立ち寄る「あまが池」。先日、久々にカメラを向けてみると、睡蓮で覆われた水面の間から時々鯉が姿を現し、2匹の錦鯉を撮影しました。
 帰宅してその画像を整理してみると、驚くことに2年半前に撮影した鯉クンがまだ健在でした。頭の後ろの白い部分が少し広くなりましたが、その場所以外はほとんど以前と同じ模様です。もう一匹の鯉もその時の鯉と同じような気がします。
 元気でいてくれたこと、嬉しいことです。自分も頑張らなくっちゃ。(2009/7/26 記) 





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