Go!伊勢崎 オープンガーデン2017・(11)まーくんの小さなローズガーデン [オープンガーデン2017・Index ] [ Home ]




オープンガーデンいせさき2017 訪問記

掲載日:2017/5/25

(11)まーくんの小さなローズガーデン

公開日:5月13日〜25日 訪問日:5月14日、21日
 「まーくんの小さなローズガーデン」の公開日は5月13日から25日までの13日間。5月の一斉公開日は5月13日、14日でしたが、庭主さんが、バラの開花にはまだ早いと予想して25日まで延長し、パンフレットにもその旨が記載されています。その配慮がみごとに功を奏し、5月14日にお邪魔したときにはバラはナニワイバラと一部のバラが咲いていただけで、大半が蕾に包まれ、毎年、門南側のフェンスで出迎えてくれる深紅のバラも開花には早く、少し寂しい風景でした。
 もうそろそろ咲いただろうかと、一週間後の5月21日に再び訪れると、大半のバラが咲き揃い、例年通りのバラの花園が広がっていました。
 昨年、住居の外壁工事のために、シンボル的存在だった住居南面の壁全体を覆う薄いピンクのバラを大胆に伐採したとのことですが、早くも復活しつつあり、元の姿に戻るのも遠からずのようです。今年はまた、庭東側の休憩コーナーの北側の一画にも手が加えられ、地面には緑の芝生が広がり、壁沿いにペチュニアやバラの寄せ植えが飾られ、新たな空間を創り出していました。

 「まーくんの小さなローズガーデン」は、名前が示す通りにバラが主役ですが、バラの周囲をクレマチスやペチュニア、パンジー、ジギタリス、ガーベラなど様々な花たちが彩り、バラが咲いていないときにも、立派に花園の舞台の助演や準主役の役を務めます。バラが主役の庭においても、開花期が異なる様々な花を植えて楽しむことが、ガーデニングにおいて意義深いことを教えていただきました。
 花台や植木鉢、石膏像、噴水、小物などが、花器やオブジェとして庭の随所でさりげなく使用されていますが、どれをとってもこだわりの逸品で、庭を上品で可愛らしく仕上げる役割を担っています。
 バラを主体として様々な花が咲き、花器や小物も可愛らしく、上品で優しい雰囲気に包まれた「まーくんの小さなローズガーデン」でした。(2017/5/25 記)

門周りを飾る真っ赤なバラやハンギングバスケット(5/21)


家の壁を覆うように咲く薄いピンクのバラ(5/21)

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玄関前を飾るバラやクレマチス(5/21)

玄関前を飾るバラや寄せ植えの鉢(5/21)

玄関前を飾るバラや様々な花たち(5/21)

花弁の色が白からピンクへ徐々に変わる清楚で凛としたバラ(5/21)

門周りを飾るバラや寄せ植え(5/21)

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ワインレッドの気品あふれるバラ(5/21)

淡く優しい色のバラ(5/14)

水盤に浮かぶバラ(5/14)

水盤に浮かぶバラ(5/21)

テーブルを飾るバラたち(5/14)

ナニワイバラ(5/14)

斑入りの赤いバラ(5/21)

水盤に浮かぶクレマチスやバラ(5/14)

バラに彩りを添える花たち

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 「まーくんの小さなローズガーデン」を飾る花たちは、名前の通りにバラが主体ですが、バラの周囲をクレマチスやペチュニア、パンジー、ジギタリス、ガーベラなどの様々な花たちが彩ります。

羽の生えた少女像を囲むように咲くクレマチスやガーベラ(5/21)

少女の微笑みと、星のようなクレマチスが何とも可愛らしい
(5/14)

門扉を飾るペチュニアの寄せ植え(5/14)

真っ白で八重が深いクレマチス。葉っぱを見なければ
バラやボタン、ダリアのよう。(5/14)

門扉を飾る寄せ植え(5/21)

淡い紫色の大輪のクレマチス(5/14)


(5/14)

真っ赤なゼラニウム(5/21)

ジギタリスやペチュニア(5/14)

愛犬”まーくん”のお墓に愛猫ティアラちゃん
のお墓が加わりました(5/21)

散りばめた星のような可愛らしい寄せ植え(5/14)

エアコンの室外機周辺もペチュニアやバラでお化粧(5/21)



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