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 シラネアオイ ・2015

掲載日:2015/4/1 ▲ページTopへ
 我が家の庭に置いた鉢の中で、毎年律儀に花を咲かせてくれるシラネアオイ。最初に紹介したのが2008年。一、二週間のずれはあるものの、開花時期は3月下旬から4月上旬。ソメイヨシノとほぼ同時期ですが、徐々に咲き始めるので、全体の開花期間はソメイヨシノよりも長いです。毎年咲いてくれることに加えて、年々少しずつ花弁の数が増えるのが嬉しいところです。記録を見れば、昨年は34弁。今年はまだ開花しない蕾がたくさんあるので、最終的にいくつ咲くのかが楽しみです。
 昨年の秋、根分けして増やそうと挑戦しましたが、鉢の中で根っこ全体が大きな塊状になっていて、切断する知識と度胸がなくて断念しました。このまま鉢の中で育てては窮屈だろうとも思うので、今年再挑戦したいと思います。ところで、今年はいくつ咲くのでしょうか?(2015/4/1 記)

我が家の庭の鉢で咲くシラネアオイ 2015/3/30

 シラネアオイ ・2014

掲載日:2014/4/15 ▲ページTopへ
 毎年楽しみにしている我が家のシラネアオイも、ここ数日の温かな陽気で、数日前に全て散りました。今年咲いた花の数は34弁。昨年22弁咲いて感激し、過去の増え方をグラフで記録してみましたが(→こちら)、今年はまた一挙に12弁増えて34弁です\(^o^)/。本当にお利口さんのシラネアオイ
 昨年の秋、ウェブサイトでシラネアオイの株分け方法を調べ、現在一つの大きな塊になっていると思われる株を、3つ程度に分けようと試みたのですが、株を大胆に切断する決断ができずに、結局断念。しかも昨年末、庭木を大胆にバッサバッサと切り落とし、シラネアオイを覆っていた木も同様に枝落としをしたので、これからの暑い日の日除けが心配。株分けと日除けと、今年は二つの課題が生まれました。来年は3つに分けた株がそれぞれに無事に咲いてくれるよう、しっかりと対策をしなくては。
 今後のことはさておいて、まずは、今年のシラネアオイの観察記録をご覧ください。葉っぱが大きいので、なかなか葉に隠れて咲いている花を撮ることができませんが、見えない場所でしっかり咲いている小さなシラネアオイも健気で共感を覚えます。(2014/4/15 記)

薄紫の清楚な色合いの花弁。大きな葉っぱ。
2014/4/5



2014/4/2

2014/4/5

2014/4/1
 我が家の庭でを告げるたち。やっぱり最初に紹介したいのはシラネアオイ。正直に言ってしまうと、シラネアオイが咲くので紹介したくなる我が家の春先の花たち。他のクリスマスローズやハクモクレン、サンシュユ、ヒトリシズカなどもそれぞれに可愛らしいですが、これらはこの時期、多くのお宅でも咲いているので、皆さんの関心を呼ぶにはちょっと役不足のような。「それじゃなにかい、私たちゃ脇役かい?」とクリスマスローズがプライドを傷付けられたようですが、そんなことはありません、みんな立派に主役ですからちゃんと紹介します。
 このシラネアオイ、購入してから13年目。購入した時には3株の頼りない大きさだったのに、昨年は22株に増えて育ての親の私も大喜び。早くも今年の株数が楽しみです。2週間もすれば全て開花するでしょうから、毎日が楽しみです。

2つ開花した我が家のシラネアオイ 2014/3/29

今年の開花は昨年より10日ほど遅かったようです。
 趣味の登山でシラネアオイに出会った山は四山。日光白根山、長野・新潟県境の雨飾山、新潟県の火打山本白根山。日光白根山は元々シラネアオイの由来となった山のようで、山頂近くの山の斜面に鹿害から保護するため電線が張られた中で群生していましたが、他の場所はクマザサの中や、沢筋の日影などで、それぞれ数株単位でひっそりと咲いていました。きっと神経質な花なのだろうと思うと、これがそうでもなくて、夏場の風通しの良さと日影さえあれば、結構逞しく増え続けてくれます。ただ昨年末、シラネアオイを覆っていた木の枝をバッサリと剪定してしまったので、今年は夏の暑さ対策がちょっと不安。どこか別の場所を探さなくては。
 ・・・と言うことで、そんな特別なシラネアオイを筆頭に、今年の我が家の春先の花たち、どうぞ見てあげてください。昨日の朝に撮りました。(2014/3/30 記)

 シラネアオイ ・2013

掲載日:2013/4/5 ▲ページTopへ
 私が育てている山野草の中で一番の宝物・シラネアオイ
 購入したのは2001年頃。その時には3株の頼りない大きさだったのが、以来、2007年に5弁、2008年に9弁、2011年に16弁と年々増え続け、本当にお利口さんです。で、今年はいくつ咲したのか?な、なんと22弁です。
 もっと神経質な山野草かと思っていましたが、結構逞しくて、安心して育てています。「育てている」と言うと聞こえがいいのですが、現実は、水あげに注意し、暑い季節には半日陰に置く程度の手入れで、普段はほとんど放っています。
 ただ、2007年頃に、思い切って大きな鉢に植え替えてあげたのが、功を奏したのかも知れません。
 どんなカーブで花の数が増えたのか気になったので、グラフにしてみると、右図のようですが、このグラフで見ると、2008年から2013年がほぼ直線的に増え、1年に2.6弁増えています。この増え方ならば来年は25弁。

 プチ自慢と取らぬ狸の皮算用はこの辺にして、今年のシラネアオイ、見てやってください。開花が始まった頃から1週間の間、撮ってみました。(2013/4/5 記)

2013/4/1のシラネアオイ。茎の背丈が随分と伸びて来ました。
葉っぱに隠れている花弁や、蕾状態のも含めて22弁あります。

2013/3/22

今年も咲き始めました。既に10株くらい芽を出しています。
2013/3/22

 シラネアオイ ・2011

掲載日:2011/5/1 ▲ページTopへ
 3年前に「Go!伊勢崎」にデビューした私の宝物・シラネアオイ。その年、前年の5輪から9輪に増えた花の数に大感激しましたが、あれから3年経った今年、ヌワント、花の数は16輪に増えました。\(^o^)/
 今年は3年前と比べると2週間ほど開花が遅かったようですが、花も葉っぱも順調に成長し、最後の一輪まで立派に咲いてくれました。咲き始めの頃は低い背の丈だった茎も開花と共にグングンと伸びて、花弁が散る頃には大きく育った葉っぱが大きな鉢を覆い尽くしました。
 購入してからやや10年、このまま成長し、毎年株が増えてくれるのを楽しみにしていますが、あれこれとデリケートな山野草のこと、世話をし過ぎても不足しても突然絶えてしまうかも知れません。取りあえず現在の環境を気に入っているようなので、このまま成長を見守る事にしましょう。(2011/5/11 記)

連日の撮影です 2011/4/10

アップに十分耐えるシラネアオイ 2011/4/9

 シラネアオイ ・2008

掲載日:2008/3/23 ▲ページTopへ
 この花は何でしょう?

 そう、あの「シラネアオイ」です。まだ蕾です。3日後くらいには咲くでしょう。
 購入したのは確か7年くらい前に赤城のフラワーパークで何かのイベントの時でした。思い起こせば、同時にクロユリも買いましたが、残念ながら、クロユリは3年後に消えました。さようなら。
 話が脱線しましたが、このシラネアオイ、とてもお利口さんで、購入時には3株でしたが、その後ご覧のように株が少しずつ増えて去年は5株咲きました。今年も蕾は5株ですが、新芽がまた増えています。楽しみ♪
 ↓
 これから4日後、左右下の写真のように花開きました。
 そして、ナ、ナ、ナント、花弁の付いた茎が9本ありました。
3日前に出ていた小さな新芽も小さな花弁を付けていました。来年はきっとシラネアオイの群生が。└(^ヘ^)┘

2008/3/23

←の4日後のシラネアオイ
2008/3/27



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