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日(土) いせさき銘仙の日第1回記念イベント

ファッションショー・The Meisen Revolution!ティーパーティー、アンティーク銘仙市、工芸作家2人展つるし雛、パッチワーク

更新日:2012/3/8
 2012年日、いせさき銘仙の日・第1回記念イベントとして、銘仙ファッションショーや銘仙市、つるし雛展、作家展など様々な催しが、北小体育館やいせさき明治館、赤石楽舎、伊勢崎神社などで開催されました。
 「いせさき銘仙の会」(会長・杉原みち子さん)は、3月の第一土曜日を「いせさき銘仙の日」と決め、いせさき銘仙の会や伊勢崎市観光協会、伊勢崎市を始め多くの組織で構成した実行委員会を立ち上げて、今回はその第1回記念イベントです。
 各会場では大勢の来場者を迎え、街中には着物を着た女性たちの歩く姿が見られました。
 私はこの日、午後1時頃に現地に到着し、銘仙ファッションショーを皮切りに何ヶ所かの会場の様子を見物して参りました。
 まずは第1弾として、圧倒的な盛り上がりを見せたファッションショー「The Meisen Revolution」のレポートです。(2012/3/5 記)
  • The Meisen Revolution 男女50人のファッションショー 14:00〜14:30 北小学校体育館
  • ティーパーティー  15:00〜16:00 赤石楽舎 参加料 一人500円。先着200名。商品が当る抽選会あり。
  • 銘仙つるし雛展 9:00〜16:00 いせさき明治館 (開催期間=2/25〜3/11)
  • アンティーク銘仙市 10:00〜17:00 伊勢崎神社
  • 伊勢崎の工芸作家2人展 10:00〜17:00 伊勢崎神社
  • まちなか夕市 14:00〜16:00 アイオー信金大手町店南側
  • いせさきコロッケ販売 10:00〜16:00 いせさき明治館
  • 伊勢崎織物の展示・販売 9:00〜17:00 伊勢崎織物会館
  • 商店街まち歩き 10:00〜19:00 本町百店会、いせさき一番街協同組合、西町通り商店会
チラシのPDFファイルはこちら→(表(1.50MB)、裏(1.59MB)



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 【主催】
 いせさき銘仙の日・記念イベント実行委員会:いせさき銘仙の会、伊勢崎市観光協会、伊勢崎市経済部、伊勢崎市中心市街地整備部、伊勢崎織物協同組合、伊勢崎商工会議所、群馬伊勢崎商工会、伊勢崎商店会連合会、kakaaクラブ

レポート第1弾

いせさき銘仙ファッションショー・The Meisen Revolution!



更新日:2012/3/4 ▲ページTopへ
 いせさき銘仙の日・第1回記念イベントのメインイベントは銘仙ファッションショー「The Meisen Revolution」。伊勢崎市立北小体育館を会場に、ステージの周囲に用意した300席を超える椅子は全て埋まり、周囲には大勢の立ち見客を迎え、午後2時から2時半までの30分間、男女総勢50人のモデルさん達が颯爽とウォーキングして観客を魅了し、華やかに賑やかに、圧倒的な盛り上がりを見せました。銘仙ファッションショー「The Meisen Revolution」の会場となった北小体育館

 今回は過去のファッションショーといくつか様子が異なっていました。
 まずはモデルさんの花道・ランウェイが一段高く設置され、本格的なステージ。モデルさん達の年齢も若い人を中心にし、衣装デザインも斬新で大胆なスタイルが多く、着物離れの若年層へ正に「Revolution」を巻き起こしそうな予感。

 特筆すべきは、三宅一生デザインの反物を一切切断せずに仕立てたドレス。「いせさき銘仙の会」を会長の杉原みち子さんと二人三脚で盛り上げている高木照子さんの作品です。縫い目をほぐせば、また元の反物に戻るとのことで、「一体どうやって仕立てるのだろう」と想像外の事に脳味噌は?マークでいっぱい。この日のショーのトータルコーディネイトも高木さんです。
 また、一生デザインの反物ドレスと一緒に大トリを務めたのは白いウェディングドレス。何と呼ぶ色なのか、淡いグレイがかった落ち着いた白のウェディングドレスを着たのは、元Cancamのモデルさん

 ここで、突然の余談ですが読み飛ばさずに聞いて下さい。実は偶然ながら、このモデルさんは私の末娘と小学校時代の仲良しの「ゆうたん」。我が家にも何回か遊びに来てくれたことがあり、小学校の時から、背が高くてプロポーションが良くて、可愛らしい顔をしていて、既に十分にモデルさんのようでした。末娘から「ゆうたん、Cancamのモデルになったんだって」と聞いていて、昨年6月の大宮駅のファッションショーを同行取材した時に、「ひょっとして」と思っていて、今回声を掛けると「そうですよねっ!、エミちゃんのお父さんですよねっ!」とすかさず返事が帰って来て、嬉しビックリ。キュートな美人モデルさん・ゆうたんを前に、オジサンの心臓はドキドキでした。この出来事、東京に住む末娘にも伝えなくっちゃ。「エミ〜、この記事読んで〜!ゆうたんと話したよ〜!」・・・なんて、個人的やり取り満載で、大変失礼しました。
挨拶をする伊勢崎市観光協会会長の古賀さん
 今回の特徴のもう一点は、元プロサッカーのメンバー(だった?)人が男性モデルで参加。チームは確かJ2・ザスパ(取材が甘くてスミマセン)。彼らがランウェイ先端でポーズを取ると、観客のどこからか「キャ〜!」などと言う歓声と拍手が湧き、会場を盛り上げていました。女性はカッコいいイケメンにドキドキしていたようです。

 さてさて、駄文の披露はこの辺にして、もったいぶらずにいよいよモデルさんたちに登場してもらいます。伊勢崎市観光協会会長の古賀さんの挨拶のあと、いよいよショーの始まり始まりです。
(2012/3/4 記) 

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第1部:斬新なデザインの伊勢崎銘仙

タイツやブーツ、ミニスカートを履き、帽子をかぶり、従来の着物イメージを破った大胆なスタイル



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第2部:従来スタイルの伊勢崎銘仙

明るく可愛らしい柄から、シックで落ち着いた柄まで


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NHKの連続テレビ小説「カーネーション」
主人公・糸子が着ていたのと同じ着物です。
あの着物、「伊勢崎銘仙」ですよ。
皆さん、知ってましたか。
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第3部:男性モデルの部

ジーンズに半纏、スパッツに長襦袢・・・休日の寛ぎ着に良さそう。


バッチリと決めポーズ!
すかさず女性たちから「キャー!!」と黄色い悲鳴。
あ、悲鳴じゃなくて歓声
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ランウェイでボールをドリブルしながらウォーキング
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第4部:自由に

第4部は自由なスタイルのオムニバス



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このモデルさん、女優の佐藤江梨子に似てます
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第5部:一生デザインのロングドレスと白いウェディングドレス


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第6部、最終ステージ:全員のウォーキング






・・・そして、


「伊勢崎銘仙の会」杉原会長のご挨拶

ショーは大盛り上がりで大成功でした。
お疲れ様でした〜!



ご挨拶の後は、撮影会。

この日、ショーの最中の撮影はメディアなど許可を受けた人以外は禁止。
私は杉原さんに許可を出してもらったのでOKでした。他の人はモデルさんの家族と言えどもここまでじっと我慢。
撮影会が始まると、携帯やデジカメの音があちらこちらでカシャリカシャリと♪






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応援に駆け付けた杉原さんのお友達の皆さん。
ニッコリ笑顔が素敵です〜。


レポート第2弾

ティーパーティー、アンティーク銘仙市、工芸作家2人展と水彩画原画展


掲載日:2012/3/5 ▲ページTopへ
 ファッションショーで大いに盛り上がった後は、観客とモデルさん、主催者など、皆で集まってティーパーティーへ。会場は赤石楽舎の大ホール。ファッションショー会場の体育館を出てすぐ南、建物は一体です。パーティー時間は午後3時から4時まで。

 参加費は一人500円。受付でサンドイッチやお茶、和菓子などが入った袋をいただき、各自、好きなテーブルに坐って食事やらお喋りやら。女性たちが一斉に喋ると賑やか賑やか♪






 まずは、今回のイベントの一番の支援者・伊勢崎市を代表して五十嵐市長さんのご挨拶。両側をファッションショーでトリを務めた美人モデルさんに挟まれ、いつも以上ににこやかに。









 続いて、「伊勢崎銘仙の会」会長の杉原さんのご挨拶。

 そして乾杯。発声は本日のファッションショーのトータルコディネイターの高木さんです。配られたお茶を高々と掲げて乾杯♪

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 そしていよいよお楽しみの抽選会。
 MCは杉原さん。クジを引くのは市長や伊勢崎市観光協会会長の古賀さん、伊勢崎織物会館理事長の田村さん始め、実行委員会や関係者の代表者の皆さん。
 引かれたクジがチケットに記載された番号と一致すれば豪華景品が当たります。景品の数は3月3日にちなんで33人分。当たるのは約300人の参加者の10人に一人の幸運な人。






 一人、二人・・・と、始終ひょうきんな事を言って会場を湧かせる杉原さんのMCで次々に当選者が現れ、会場はすっかりイベントムードに。






 で、私はと言うと、実はこんな幸運なストーリーが・・・。
 この日、ファッションショー会場でたまたま会った市職員のAさん(*)から「ティーパーティーのチケットが1枚余分にあるんだけど、参加しませんか?」と誘われ、「おっ、いいんですか、それじゃ遠慮なく♪」と参加する事に。「でも、何で2枚買ったの?」、「だってMさんが『協力して』と売りに来て、『1枚じゃしょうがないよね』と言う事で2枚買ったんだけど」。Mさん、このイベントの市担当部署の責任者です。営業上手。
 と言う経緯で、二人でティーパーティーの抽選の様子を見ながら、「10人に一人じゃきっと当たらないよね。でも、もし僕のが当たったら、もらったチケットだからやっぱり返して欲しい?」などとセコい会話をしていると、景品の数はいよいよ残り僅かに。
 「やっぱり当たらないよね」なんて諦めていると、「え〜、291番〜♪」と杉原さんの美しく響く天使のような声。「えっ?おっ!291番?え゛〜〜!」、何と大当り〜じゃありませんか。「ヤッタ〜!」
 過去にクジに当たったのは、思い起こせば40年前、東京品川の戸越銀座のアパートに住んでいた時、行きつけのラーメン屋さんにもらった商店街のクジで3等の大瓶ジュース3本セットが当たって以来。う、う、苦節40年、ついに幸運の女神が、しかももらったチケットで。
 
 で、肝心のAさん。番号は290番。私の291番が当たって、その何人か後に289番が当たって、なんとサンドイッチ状態になって外れ。こう言うのを大外れと言うのかな?「何と可哀想に」と得意満面の笑顔で慰めてあげました。

(*)ところで、このAさん、私は「赤い郵便ポストオタク、木造駅舎オタクと敬意を以て呼んでいまして、過去にこのような展覧会を開いています。(写真展鉄道地図展))

 クジが当たって大いにいい気分になった頃に、パーティーもそろそろ終わりに。帰りにはスポンサーから化粧品などのお土産をいただきました。

 ティーパーティーの後は、Aさんと一緒に伊勢崎神社で開催された作家展とアンティーク銘仙市へ・・・。

・・・で、皆さん、大当たりの景品の内容が気になりますよね。景品は化粧品やお菓子でした。ヒアルロンサンやらコラーゲンやら、何やら高そうな商品が入っていて、カミさんへのお土産ができました。アンチエイジングに効くのかな?




杉原さんと高木さん、モデルさんたちが一緒にハイ、チーズ♪
皆さん美しく、可愛らしくバッチリと撮れました。
お疲れ様でした。

来年もまたよろしくです。

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 まだ盛り上がりの余韻を残す会場を後にして、Aさんと一緒に伊勢崎神社へ。

 道すがら、二人で話すことと言えば街中から消えつつある、あるいは消えてしまった建造物遺産や文化・歴史・伝統のことなど。Aさんは休日を利用して各地に残るこれらの遺産を撮り続け、行動範囲は群馬県内にとどまらず日本全国に亘っています。いせさき明治館前の赤い郵便ポスト
 いせさき明治館前の赤い郵便ポストはもちろんのこと、「四万温泉のあの足湯の前の赤いポストはまだ現役で、一日3回集配に来ていてね・・・」などと、以前たまたま私が当サイトに小さく掲載した四万温泉の郵便ポストの写真を覚えていて、これだけスラスラとキチっと話すものだから、話が永遠に尽きません。私が赤い郵便ポストオタクの称号を差し上げたい気持ち、ご理解いただけたでしょうか。
 草花と樹木オタクでサブカルチャーオタク、ショッピングモールオタクでディズニーランドオタクとオタク満載の公園緑地課のKさんと肩を並べるオタクです。
 あ、もう一人、図書館長のSさんも昆虫オタクでした。

 あれこれの遺産の話題に盛り上がっていると、伊勢崎神社の会場にあっと言う間に到着。入口には
  • アンティーク銘仙市
  • 伊勢崎の工芸作家2人展
 の案内が。会場は伊勢崎神社社務所の1階と2階、時間は午前10時から午後5時。残り時間はやや1時間。 

1階に入ると、伊勢崎銘仙やら着物、小物などの展示即売。


2階では伊勢崎の工芸作家、
伊藤正義さんと新井ゆり子さんの作品展、
そして伊勢崎の風景を水彩画で描いている
山中のり子さんの原画展を開催。


会場入口に飾られた伊藤正義さんの絵。
私は着物の柄をイメージしました。




伊藤正義さん(右)と新井ゆり子さん(左奥)の作品展
お、杉原さんも応援に駆けつけました。



展示者だけでなく、お客さんの中にも着物を着た人も。


山中のり子さん(右)の原画展。
 山中さんは前橋にお住まいで、伊勢崎だけじゃなく、県内各地の風景を水彩画で描いています。
 伊勢崎の水彩画絵ハガキ「いせさき散歩」の2002年第一集には相川考古館や時報鐘楼、新伊勢崎駅と駅前のキリスト教会、連取の松と石燈籠、森村邸の蔵、黒羽根医院(今のいせさき明治館)などが描かれていて、そのどれもがAさんや私の視点と共通点が多いものだから、初対面にも関わらず話が尽きません。
 3人でひとしきりお喋りし、「いせさき散歩」を買わせていただくと、何と、別の絵ハガキ集「上州を訪ねて」をいただいてしまいました。伊勢崎を絵ハガキで発信してくれている山中さんとの会話、とても楽しいひと時でした。

そしてこちらは伊藤正義さんの作品


 「あれ?この絵、どこかで見たような記憶が・・・」
と思っていると、会場に駆け付けていた文化観光課のMさんに、「あれ?知らないの?ほら、クリアファイルで見た事があるでしょう」。そうそう、思い出しました。伊勢崎市の何かのイベントでいただいたパンフレットや資料を挟んでいたクリアファイル。その表紙を飾っていた絵の原画が目の前にありました。何と伊藤さんの作品だったのです。

 その画風は一言で言えば不思議世界。神秘的で謎めいていて、幻想的で観念的。抽象的で非現実的な世界でありながら、目を閉じれば頭のどこかに湧いてくるようなリアルな感じもして、流れる柔らかい線が多いかと思うと、シャープな直線だけの構図もあって、絵の後ろから電球の光を当てて影絵のようにすると更に不思議世界が現れるような、・・・なんて、説明すればするほど、伊藤さんの伝えたいことと遠ざかる感じがするので、素人説明はこの辺にして、皆さんも次回の展覧会には直接に足を運んでみてください。
 伊藤さんは伊勢崎にお住まいです。


伊藤正義さん(右)の展示作品


新井ゆり子さんと作品。 スミマセン、新井ゆり子さんの
お話を聞く時間がなくなってしまいました。

レポート第3弾

鶴谷順子さんの銘仙つるし雛とパッチワーク


掲載日:2012/3/8 ▲ページTopへ
 「いせさき銘仙の日」、ファッションショーや銘仙市などが行われる中、「いせさき明治館」では伊勢崎市在住の鶴谷順子(つるがやよりこ)さんの銘仙つるし雛展が開催されていました。

 ファッションショーの会場に身を置いて、頭のてっぺんから足の先までくまなく元気な血が巡り、その後、伊勢崎神社で銘仙や工芸品、水彩画を見てちょっと格調高くアートな気分に浸り、その後、訪れた銘仙つるし雛とパッチワーク

 会場の「いせさき明治館」の玄関でまず迎えてくれたのは畳1枚半ほどの大きなパッチワークの作品。明るい赤を基調にした様々な模様の布を、黒い布で格子状に縁取りした作品です。赤く華やな模様でありながら、布の素朴さが古い木造洋館のレトロ感と調和して、着物を着た洋館のお嬢さんに「いらっしゃいませ」と出迎えられたようないい気分に。
 以下、鶴谷順子さんのたくさんのつるし雛とパッチワークの作品、たっぷりとご覧ください。(2012/3/8 記)
 

パンフレットから


玄関室の片隅の飾り

銘仙つるし雛展

 銘仙つるし雛は「いせさき明治館」の2階の2つの和室に展示。
 恥ずかしながら、つるし雛なるものを見たのは、生まれて初めてのこと。還暦過ぎて始めてとは情けないと言いますか、寂しいと言いますか。聞けば、つるし雛は女の子が生まれた時、その母親が娘が健やかに成長するようにと願って手作りするお雛様とのこと。お嫁に嫁ぐ時には持たせてあげて、孫やひ孫へもその想いを伝える、何とも心温まる風習です。
 つるし雛を一つずつ良く見てみると、動物や植物など、実に色々な物が作られています。それぞれに意味があるようです。
(2012/3/8 記) 

金魚や亀、柿・・・

亀は長寿の願い、柿は滋養豊富な栄養物。


ハト・・・


金魚、毬、茄子、ほおづき、ハト、・・・

ほおづきは女性のお守り。


エビ、馬、イチゴ、金魚、朝顔、・・・









ぞうり、毬、ハト、茄子・・・

ぞうりは足が丈夫になるように・・・
ハトは神の使い・・・


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花・・・



ハト、エビ、ほおづき、・・・




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5段の雛飾り

男雛と女雛
三人官女
五人囃子(太鼓、大鼓、小鼓、笛、謡」
右大臣、左大臣
仕丁(じちょう)(泣き上戸、笑い上戸、怒り上戸)


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パッチワーク

 これだけの大作のパッチワークを一辺に見たのは、つるし雛同様、始めてのことです。テーブルクロスの小さなサイズのパッチワークは知合いの家などで何度か見たことがありますが、タペストリーに相応しい大作を一つ一つ丁寧に見てみると、パッチワークは工芸品であり装飾品であると同時に美術作品であると言う認識を新たにします。
 幾何学模様の整列、グラジュエーション、パッチの小片で造り出す新たな模様の妙、このようなタペストリーが玄関やリビングの壁に飾られていれば、それだけでその空間が温かく懐かしく、ちょっと上品な空間に生まれ変わりそうです。(2012/3/8 記)





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この繊細なグラジュエーション



紅葉







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小さな立方体の集合。それぞれが微妙に異なっています



玄関に飾られた作品
 この日、街中の商店街も協力し、来店者にお茶やコーヒー、お菓子や商品などの無料サービスがあり、お店回りもしてみたかったのですが、身体が一つの悲しさで、残念ながらお店回りをする前に日が暮れてしまいました。


いせさき銘仙の日・第1回記念イベント・パンフレット

更新日:2012/2/24 ▲ページTopへ

→PDFファイルはこちら(1.50MB)

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→PDFファイルはこちら(1.59MB)





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