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彼岸花散歩 2007〜2010

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更新日:2014/9/23 ▲ページTopへ
 伊勢崎市の彼岸花の名所と言えば、境三ツ木の「彼岸花の里」や「御嶽山自然の森公園」です。圧倒的な量の彼岸花が林の地面を覆い尽くす風情は、多くの人を感動させます。ところが、同じ時期に、市内の田園地帯や河川の堤防など多くの場所でも誰かが植えたのか自生したのか、彼岸花がひっそりと咲いています。

 Speaking of the famous place of the Lycoris in Isesaki City, it is "Natural Forest Park of Mount Ontake" or "Sakaimitsugi Forest of Lycoris". The appearance that a Lycoris of overwhelming quantity covers the ground of the forest impresses many people. However, Lycoris blooms quietly at many places at the same time in the rural district and the river bank.


2010年に出合った彼岸花

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水田のあぜ道を埋める彼岸花(赤堀・曲沢町)
2010/10/3


畑の脇(東上之宮町) 2010/9/25


畑の脇(東上之宮町)
後方のクレーンは354BPの利根川橋梁建設現場
2010/9/25

 皆さんは東上之宮町を訪れたことがありますか。私は「Go!伊勢崎」を開設するまではその場所も名前も知りませんでした。
 ある日、サイクリングの足を玉村町まで伸ばし、まずは福島橋から玉村町へ入り、帰路、五料橋経由でできるだけ利根川に沿った道を探しながら北上して戻って来た時に、その集落を知りました。
 南は阿弥大寺町や柴町、西に西上之宮町、北に宮古(みやふる)町、東に田中町と接していますが、南西の境界の多くは大河・利根川に接しています。それが「ここから先は行けませんよ」と言った行き止まり感と周囲から閉ざされたような特殊な雰囲気を醸し出していて、私はその雰囲気が気に入っていて、年に数回は訪れています。(2010/10/2 記)

水田のあぜ道で咲く彼岸花(赤堀・曲沢町)
2010/10/3



収穫前の稲田の間のベルトのよう 2010/10/3


早川の堤防(境上渕名(かみふちな)) 2010/9/26


早川サイクリングロード脇の水田
(境上渕名(かみふちな)) 2010/9/26



早川脇の水田(境上渕名(かみふちな))
2010/9/26


2008年に出合った彼岸花

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広瀬川サイクリングロードの堤防(境小此木)
2008/9/23


境伊与久(いよく)の水田脇 2008/9/23

境伊与久(いよく)の水田脇
2008/9/23



境伊与久(いよく)の水田脇
2008/9/23


2007年に出合った彼岸花

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 この間、境三ツ木の「彼岸花の里」を紹介しましたが、またまた彼岸花の紹介です。この時期、郊外の田園地帯や川沿いを通りますと、そこかしこで彼岸花が咲いているのに気が付きます。緑広がる空間の中に目にも鮮やかな朱色、ついつい目を奪われます。五目牛の胴山古墳には、まだ蕾の茎がたくさんありました。もうしばらくの間、楽しませてくれそうです。ただ、個人のお宅の土地なので遠目に楽しむだけにしましょう(2007/9/30 記)。

龍宮の南の堤防。後方には龍宮の水道タンク。
更に後方にはオートレース場 2007/9/29



伊勢崎PAの西の畑で。後方は北関東自動車道の盛土
2007/9/29



境上渕名の田んぼの畦 2007/10/6

五目牛の農家の庭の斜面で
(胴山古墳。すぐ東には牛石が) 2007/9/29



真っ赤な花火・五目牛の水田の畦で 2007/9/29



稲と彼岸花・五目牛の水田の畦で 2007/9/29



五目牛の畑に植えられていたフォックス・フェイス
2007/9/29



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