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商業施設や空き地から住宅地へ

更新日:2017/1/21 写真下の日付は撮影日
 当ページでは、伊勢崎市内と近隣の商業施設や空き地が住宅地へ変化していく事例を紹介します。
華蔵寺公園南側の2つのガソリンスタンド跡地(一つは分譲住宅地9区画へ)
イトーヨーカドーの元・南側駐車場・・・分譲地へ
元・やましろや富塚店(富塚町)・・・住宅地10区画へ
元・靴のトリオ(太田町)・・・住宅地11区画へ
元パチンコ店「ラスベガス伊勢崎店」から住宅地へ
元ジャパンの跡地は分譲住宅地6区画

ザ・クレインパーク山楽荘。解体後は分譲住宅地に
伊勢崎市緑町・ベイシア伊勢崎店南西側の空き地は分譲住宅6棟

赤坂川・本郷公園下流の宅地造成・・・全19棟
広瀬川・三ツ家橋北西の宅地造成




華蔵寺公園南側の2つのガソリンスタンド跡地

一つは分譲住宅地9区画へ

更新日:2017/1/21 ▲ページTopへ
 華蔵寺公園南方の元「昭和シェル石油・伊勢崎華蔵寺店」(伊勢崎市堤下町)跡地で進む分譲住宅地。2017年1月21日時点で、区画割と区画道路の整備を終えて、分譲案内の看板が立ちました。区画割は、敷地中央の東西道路を挟んで南側に4区画、北側に5区画、全9区画です。分譲地名は「ywood コンフォート 堤下第1期」。(2017/1/21 記)

区画図(イメージ) 2017/1/21

分譲中の看板 2017/1/21

区画割と区画道路整備を完了(東側の華蔵寺公園通りから) 2017/1/21 
 伊勢崎市の北部環状線。4車線+中央分離帯+両側側道+両側歩道の道路です。場所によっては更に植樹帯もある立派な規格です。その北部環状線の華蔵寺公園南側にはかつて2つのガソリンスタンドがありました。一つは群馬県道・伊勢崎大間々線の「八幡町」交差点の北東角地。もう一つがここ華蔵寺公園通りとの交差点南側(モスバーガー、レオパレスの南側)です。元「昭和シェル石油・伊勢崎華蔵寺店」がありました。
 実は2つとも我が家から最寄りのガソリンスタンドで、閉店後、跡地利用が気になっていました。閉店理由は未確認ですが、近所の他のガソリンスタンドに比べると、敷地面積は広くなかったようです。閉店がいつ頃だったか正確に思い出せませんが、現在、9区画の建売分譲住宅の造成工事が進んでいます。
 フォリオ安堀以外には商業施設が少ない北部環状線沿線。沿線にあった倉庫や商業施設、空き地などは住宅地に転換するケースが多いようです。(2016/12/17 記)

■事業者:株式会社横尾材木店さん
■住所:伊勢崎市堤下町116番、117番
■開発面積:1,936u
■用途:建売分譲住宅(9区画)

整地を終えたガソリンスタンド跡地 2016./11/12

側溝布設等の造成が進む現地 2016./11/12


イトーヨーカドーの南側分譲地は27区画

更新日:2016/10/9 ▲ページTopへ

2016/10/7、区画道路の築造進む

 イトーヨーカドー伊勢崎店の元・南側駐車場で進む宅地造成。現地看板には区画図(イメージ)が掲示され、それによると造成地内に2本の南北道路と1本の東西道路、1本のL字道路が築造され、その両側に総数27の区画が切られています。(2016/10/8 記)

現地に立つ看板 2016/10/7

区画図(イメージ)。現地看板を参照。

区画道路の築造が進む現場(敷地北東側から) 2016/10/7

区画道路の築造が進む現場(敷地北側から) 2016/10/7

イトーヨーカドーの元・南側駐車場・・・分譲地へ

更新日:2016/9/6 ▲ページTopへ

2016/8/31、造成工事始まる

 先日、当サイト掲示板に尚さんから、イトーヨーカドーの南側の駐車場で、分譲地造成が始まっている旨の投稿を寄せていただきました。8月31日、現地ではアスファルト舗装をはがし終えて、整地作業が始まっていました。
 現地看板によれば、
■事業者:群馬グランディハウス株式会社
       (本社:高崎市江木町)
■工期:2016/8/18〜2016/12/30
 敷地面積や区画割などの詳細は分かり次第紹介しますが、取りあえずGoogle Mapの計測機能で面積を求めると、敷地は約6,000平米。区画道路を含めて1区画の平均敷地面積=300平米とすると20区画。同じく250平米とすると24区画となり、近隣の分譲地開発の中でも大規模です。(2016/9/6 記)

位置図(Google 航空写真)

敷地南西角地から 2016/8/31

敷地南側から 2016/8/31

敷地北東端部から。右側がイトーヨーカドー伊勢崎店。 2016/8/31

更新日:2015/10/16 ▲ページTopへ

元・やましろや富塚店(富塚町)・・・住宅地10区画へ

2015/10/9、造成工事進む

 前回紹介後一ヶ月経った現地では、分割された区画境界のコンクリート基礎工事を終え、ブロック塀設置工事などが進んでいます。南側区画では建物位置に数十センチの盛土が施されています。平坦地伊勢崎ですが、南北方向には微かながら勾配があります。
 事業者はKEIAIさん(ケイアイスター不動産株式会社、本社:埼玉県本庄市)。元ジャパン跡地(→こちら)と同じ会社です。(2015/10/16 記)

現地看板 2015/10/9

敷地南西角地から 2015/10/9

敷地南東角地から 2015/10/9
 今年6月、当サイト掲示板(→こちら)に「やましろ富塚店の跡地にクスリのアオキが出店するらしい」との記事が寄せられ、その後、今月に入り「やましろやの隣にあった百均のミーツで解体工事が始まっている」との投稿もありました。同じ掲示板で、当初、やましろ富塚店の跡地にはベイシアマートとの情報も寄せられました。
 余談ですが、「やましろ富塚店」は豊受地区をぶらりサイクリングする時、ドリンク類を購入するために時々立ち寄りました。店内には所狭しと商品が並び、いかにもディスカウント店の風情で、お客さんの中には外国人も多く、「伊勢崎の中の外国」のような雰囲気を楽しく感じました。

 本日、現場を訪れると、やましろや富塚店の跡地にスウェーデン式地盤調査機が置いてあって、「え?スウェーデン?ひょっとして宅地かな?」と疑問に思いながら現場で尋ねると、10区画の分譲住宅地とのことで納得。クスリのアオキは解体工事進行中の百均の「ミーツ」跡地とのことでした。
 やましろや富塚店と百均の「ミーツ」、および周辺を再整備して大きな商業施設でも出店するのかとも予想しましたが、予想は外れました。やましろや富塚店は大通り(国道462号)に面していなかったこと、東側には公園があり、周辺は住宅地であること等を考えると、分譲地への転換が適切だったのでしょう。(2015/9/12 記)

分譲地(元やましろや富塚店跡地)を南東角地から。中央後方が解体工事が進む百均の「ミーツ」 2015/9/12

広域地図(上図印)

局所地図(上図印)

掲載日:2015/9/9 ▲ページTopへ

元・靴のトリオ(太田町)・・・住宅地11区画へ

交通路の変化と商業施設の盛衰
 伊勢崎市太田町の日帰り温泉施設「伊勢崎ゆまーる」。道を隔てた東側の商業施設には、当初「靴のトリオ」が出店し、撤退後にはいくつかの店舗が出店しました。記憶があるのは「カーブス伊勢崎」。
 「伊勢崎ゆまーる」の西側に(都)今井町・安堀町線(現・県道伊勢崎大胡線)が築造される前は、「靴のトリオ」と「伊勢崎ゆまーる」との間の道路が旧・県道伊勢崎大胡線で、沿道には「靴のトリオ」の他に「スーパーマツセー」(現フレッセイ)や衣料品の「赤かんばん」、「ミサト薬品」、持ち帰り寿司屋、ケンタッキーフライドチキン、おもちゃの「ハローマック」(現・携帯電話の「アドニスワーク」)、ホームセンター「サンホーム」などがあって、ショッピングモールの先駆けのようなエリアでした。
 (都)今井町・安堀町線築造に伴って、ホームセンターと赤かんばん、マツセー、ミサト薬品が移転あるいは撤退し、跡地には「ゆまーる」や「登利平」、コンビニが出店し、マツセーは三郷第三土地区画整地内に整備されたショッピングモール「フォリオ安堀」の核店舗として移転しました。そのような動きの中で、旧・県道伊勢崎大胡線は交通量も減り、特に道路東側の区画は商業立地の価値が下がったようで、新たな店舗進出もなく、旧トリオ南側の空き地は6区画の住宅地になるなど、商業化と逆の流れに転換しました。
 そのような背景で、今回11区画の住宅地に変わり、商業化への復活は難しくなったようですが、東に赤坂川が流れ、大通りから離れ車の騒音は少なく、カワチやフォリオ安堀が徒歩圏で買い物至便、三郷小学校と第三中学校にも近く、住宅地としては好条件のようです。(2015/9/9 記)

分譲地名=グラージュガーデン太田町。区画数=11
事業者=群馬グランディハウス株式会社(本社:高崎市江木町)

元・靴のトリオ(太田町)・・・住宅地11区画へ。位置図(上図印)

分譲地南西側から。右後方は太田町市営住宅。2015/9/5

分譲地内の東西方向区画道路 2015/9/5

赤坂川に架かる人道橋「成和橋」 2015/9/5

分譲地南東角地から 2015/9/5

東を流れる赤坂川から 2015/9/5

現地に立つ看板 2015/9/5
事業者は群馬グランディハウス株式会社
住宅地に変わる前の状況
 旧・伊勢崎大胡選は歩道なしの2車線道路。靴のトリオの建物の北側に広い駐車場が広がっていました。
(画像はGoogleストリートビューから)

旧・伊勢崎大胡選と現地(北西側から)

更新日:2015/9/2 ▲ページTopへ

元パチンコ店「ラスベガス伊勢崎店」・解体・・・住宅地へ

 前回の記事で、解体後の利用をあれこれ予想しましたが、結果は予想候補の一つ、住宅地でした。敷地南半分が戸建て住宅5棟、北半分がアパート2棟です。
 県道伊勢崎本庄線の周辺沿道にはセブンイレブンやホテルルートイン、(元)和食レストラン等がありますが、それらの間を埋めるように倉庫や資材置き場、工場、空き地、医院などが混在し、商業施設集積地への流れは弱いようです。(2015/9/2 記)

 県道伊勢崎本庄線沿いにあったパチンコ店「ラスベガス伊勢崎店」(伊勢崎市堀口町)が閉店し、長期間にわたり空き家状態が続いていましたが、現在、解体工事が進んでいます。
 大通り沿いのパチンコ店の閉店・撤去と言うと、駒形バイパス沿いにあったパチンコ店「Bic-1の動きを思い出させます。Bic-1は2007年末に解体され、翌年2008年末にはフレッセイ連取店がオープン。その後、同店は2011年11月に閉じて、翌2012年春には市民病院南西方向に「フレッセイ連取モール」として新築移転オープン。空いた店舗は改装されて、2012年3月末、新たに万代書店伊勢崎店がオープンしました。
 この場所の跡地はどのように利用されるのでしょう。
 交差点角地ならばコンビニ出店事例が多いですが、その立地でもなく、またコンビニは北方300mの至近距離に既にセブンイレブンがあります。伊勢崎市にここ数年出店が増えているドラッグストア系でしょうか?それともJA産直?桐生信金?宅地分譲地?既に決定されているかも知れませんので、想像はこの辺で。新たな動きがあれば再度紹介します。(2014/12/17 記)

敷地南半分の戸建て住宅5棟 2015/8/31

北半分のアパート2棟(北面) 2015/8/31

北半分のアパート2棟(南面) 2015/8/31

工事会社は大東建託さん

解体作業


撤去前(Googleストリートビュー、2012/7撮影)

位置図

大きな広告塔が印象に残ります
2014/12/14

解体工事は大栄産業株式会社さん 2014/12/14

コンクリート塊と鉄骨に解体されたラスベガス伊勢崎店
2014/12/14

広告塔が残る同店(東側から) 2014/12/14

更新日:2015/9/2 ▲ページTopへ

元ジャパンの跡地は分譲住宅地6区画。

 伊勢崎市宮子町の元ジャパンの跡地が整地されて久しいですが、現在、「全6棟分譲予定・好評販売中」の看板が立っています。
 東側には定食屋「やよい軒」、道路を挟んだ北側にはスターバックスコーヒーとdocomoショップなど、伊勢崎西部モール商業圏の沿道なので、商業施設を予想していましたが、予想が外れました。沿道から一歩入ると住宅地なので、境界線上の土地利用の事例でしょうか。住人にとっては買い物至便の距離です。(2015/9/2 記)

 10月3日にオープンした「スターバックスコーヒー西部モール店」。その南側の道路を隔てた反対側には元ジャパンがありました。閉店は2013年11月24日だったとのこと。ジャパンの更に前はジーンズショップ・マルカワがあり、ライト・オンやゴールウェイ同様に若者のカジュアルショップとして賑わっていました。ジャパンもマルカワも同じ建物で営業していましたが、現在その建物が解体撤去されて更地になっています。伊勢崎西部モール内の空地、次はどのように生まれ変わるのでしょうか。(2014/10/28 記)

現地をスターバックス側から 2015/8/31

現地に立つ看板 2015/8/31

更地となった元ジャパン跡地 2014/10/15

元ジャパン跡地の地図

掲載日:2013/3/20 ▲ページTopへ

ザ・クレインパーク山楽荘、建物を解体し分譲住宅地へ

 伊勢崎市の老舗・ザクレインパーク山楽荘の建物が、今解体されています。1890年創業の当ホテルが倒産して閉鎖したのは2010年12月。本庄市に本社を置くケイアイスター不動産株式会社が購入し、建物を解体して分譲住宅地として造成・販売するとのことです。伊勢崎市民にとって古くから慣れ親しんだ老舗旅館、そして結婚式場がここに消えつつあります。私の甥二人と姪一人も、ここで結婚式を挙げました。万物には始まりがあれば必ず終わりがあります。とは言え、消える歴史に一抹の寂しさを覚えます。解体される姿をしっかりと見届け、新たな形の礎としましょう。(2013/3/20 記)

1890年(明治23年)創業。川魚料理旅館「伊勢の湯」
1937年 割烹旅館「山楽荘」に改名
1970年 結婚式場「山楽会館」開業
1985年 群馬県内初のチャペル
2000年 礼拝堂、大宴会場整備
2010年6月 リニューアルオープン
2010年12月 倒産

2012年12月 ケイアイスター不動産が購入
2013年3月 建物解体、分譲住宅地として造成開始

解体が進む建物(北東側から)2013/3/19


北側面(伊勢崎市役所5階から) 2013/3/19



南側から 2013/3/19

クレーンの口がちょうど恐竜のように建物を咥えます。
2013/3/19


下層階の柱を壊し、上層階が傾きます(東側から)
2013/3/19

建物南側部分は既に大きく解体されています
2013/3/19

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伊勢崎市緑町・ベイシア伊勢崎店南西側の空き地は分譲住宅6棟

位置図 当サイト掲示板の常連さんのN(H)さんから、「伊勢崎市緑町のベイシアマート伊勢崎中央店の西側で整地作業が始まった」との書き込みがありましたので、早速に現地に出掛けてみました。現地は緑町のマンションのすぐ南、ベイシアマートやベイシア伊勢崎店の西側にあります。アイオー信金本店も徒歩1分の距離です。
 まとまった広さの区画なので商業施設か何かができるだろうと予想していましたが、2010/10/31に現地に出向いて見ると、分譲住宅6棟の建設が始まっていました。(2010/8/5 記、2010/11/1 記)
[ 位置図拡大 ]

2010/10/31

2010/10/31

2010/10/31

緑町で整地された空き地

左後方の建物はマンション
右後方はベイシア伊勢崎店
南側から 2010/7/31

南側から 2010/7/31

現地に立つ管理会社の看板
2010/7/31

赤坂川・本郷公園下流の宅地造成

KEIAI(ケイアイ) 伊勢崎市太田町10期 STUDIE(スタディエ) 全19棟)

掲載日:2016/7/1 ▲ページTopへ

2016/6/17の状況

 本郷公園南側で進む分譲住宅開発「伊勢崎市太田町10期 STUDIE(Study+IE)」。同社ウェブサイトによれば、1次販売の11区画が完成し販売が始まっています。

 本郷公園に接し、伊勢崎駅まで徒歩7,8分。市民病院や三原記念病院、石井病院などにも近く、歯科や内科クリニックも至近距離。西部モールや駅前スーパー、フォリオ安堀も遠からず。住宅地として人気が高いエリアです。

 一戸当たり3〜4人の家族とすれば、70名余りの人口が増えることになります。(2016/7/1 記)

赤坂川左岸で進む宅地造成の位置図
(Google航空写真を加工)

完成した1次販売区画(8〜12区画) 2016/6/17

完成した1次販売区画(13〜16区画) 2016/6/17

1次販売区画を完成した現地(北西位置から)。手前を流れるのは赤坂川。右後方はJR両毛線の高架橋。 2016/6/17

北側入り口 2016/6/17

南側入り口 2016/6/17

掲載日:2016/4/20 ▲ページTopへ

2016/4/16 分譲住宅の建築進む

 伊勢崎駅北口から西北西方向・直線距離で560m、本郷公園南側で進んでいた宅地開発。3ヶ月半振りに訪れると、区画道路や造成工事を完了し、分譲住宅の建築が始まっていました。
 赤坂川に面する敷地西側には擁壁が布設されて盛土され、敷地内には南北に縦長の区画道路が築造されています。
 現地配布の資料によれば、販売者はケイアイスター不動産株式会社(本社:埼玉県本庄市)、販売戸数は19棟。 区画道路と赤坂川との間に12棟、区画道路の東側に7棟が建ちます。分譲地名は「伊勢崎市太田町10期 STUDIE(Study+IE)」。子どもたちの未来を豊かで希望にあふれたものにする”学び(Study)”をテーマにして生まれた街とのこと。
 夜間の安全を守るため、街灯や門灯を照らす「街灯り協定」を設けていて、夜間の街並みも洒落た雰囲気になるようです。(2016/4/20 記)

南側の市道から 2016/4/16

北側の本郷公園から 2016/4/16

掲載日:2015/12/29 ▲ページTopへ

■2015年末の建設現場巡り■

 本郷公園南側の赤坂川沿いで進んでいた宅地開発。12月27日時点で、赤坂川左岸堤防上の道路境界の擁壁や高台側の区画境界の擁壁布設を終え、敷地内を南北に走る道路の側溝や雨水桝の布設等も終えて、構造物関係の布設を完了した様子。また宅地区画への埋め土・整地・転圧作業も終盤の様子。
 宅地区画は水道引き込み栓の位置で大方の見当が付き、事前の予想に反して少なからずの区画が設けられるようです。正確には案内看板等が立った時点でレポートします。
 北に本郷公園、西に赤坂川緑歩道、南にJR両毛線に向かって緩勾配の、伊勢崎市内では珍しい雛壇(ひなだん)の立体的な宅地誕生です。(2015/12/29 記)

宅地南西側(蕎麦「楓」の北)から北方。後方には赤城山。 2015/12/27

本郷公園西側(赤坂川右岸)から 2015/12/27

掲載日:2015/12/29 ▲ページTopへ

宅地南西側から北方 2015/10/4

本郷公園の南から 2015/10/4

敷地南側入り口 2015/10/4

敷地北側入り口 2015/10/4

掲載日:2015/9/19 ▲ページTopへ
 伊勢崎駅の西側を流れる赤坂川。JR両毛線の旧軌道には赤レンガアーチ橋が架かり、その上流に本郷橋、更に上流には本郷公園赤坂川緑歩道があります。 現在、本郷橋と本郷公園との間の赤坂川左岸で宅地造成工事が進んでいます。施工:三原工業株式会社さん 
周辺は、南東方向で伊勢崎駅周辺第二土地区画整理が進み、北西方向では三郷第三土地区画整理側事業が完了し、ここ数年にわたり新築住宅や集合住宅が建ち、新しい住宅地として生まれ変わりつつあります。
 新旧の伊勢崎大胡線からも離れ、赤坂川に沿った静かな場所で、かつては稲田でした。隠れ家的蕎麦屋さん「楓」が徒歩1分の距離にあります。(2015/9/19 記)

宅地造成工事が進む赤坂川・本郷公園下流 2015/9/15

宅地造成南端部(本郷橋の東) 2015/9/15

かつての赤坂川左岸の水田 2007/9/24

広瀬川・三ツ家橋北西の宅地造成

掲載日:2013/7/9 ▲ページTopへ
 広瀬川に架かる三ツ家橋上流左岸に残されていた広い空き地が、宅地造成されたことを紹介したのが6年前。その時に、その造成地の西側にはまだ空き地があり、そちらも住宅地になるのではないかと予想していましたが、どうやらその予想が当ったようで、現在、造成をほぼ完了し、分譲が始まっています。全14区画です。
 最初の区画数は現場で確認した範囲では22区画。今回と合わせて全36区画の住宅が、広瀬川に合流する平釜川を挟んだ場所に誕生です。今回の場所、空き地だった頃の春にはハナダイコンソウが埋め尽くし、後ろの梅の花と合わせて素敵な春の風景を見せてくれましたが、住宅建設後にはどのような風景に変わるのでしょうか。
 それにしても最近、ここ太田町だけじゃなく、伊勢崎市内のちょっとした空き地や建物跡地などが整地される、宅地や商業施設に生まれ変わる動きが活発なように思います。アベノミクスの影響でしょうか。(2013/7/9 記)

現地南西角に立つ分譲案内 2013/7/6

当初の宅地造成(2007/3/26紹介(↓))
2013/7/6

平釜川を挟む東西に造成された土地。左(西)が今回分。
2013/7/6


今回の造成地のかつての春の風景 2009/3/29

掲載日:2007/3/26 ▲ページTopへ
 長い間、用途不明の場所だった広瀬川・三ツ家橋の北西の土地が宅地として整備されました。
 ここは親水公園ができてから自転車でたまに訪れていましたが、墓地やら雑草地やら不法投棄のゴミが散在していたりと、訳が分からない場所で、一時は外人さんが安普請の家を建てお店の看板なんかが出ていたこともあります。子供時代ならば秘密の隠れ家を作るのにちょうど良い雰囲気でしたが、人々が散策するにはちょっと物騒な場所でした。
 ところが、道路(今井町・安堀町線)が改良されて三ツ家橋も新しくなり、周辺には法務局ができ、市民病院や美原病院も新病棟になり、大島病院にも至近距離で、また西部モールや街中にも近く土地の価値としては一等地だろうにもったいないと思っていたところ、昨年から何やら工事が始まり、2007/3/25日に訪れてみたところ、宅地として整備されていました。目の前には広瀬川が緩やかに流れ、すぐ西方には「ラブリバー親水公園うぬき」や「西部公園」もあり、便利で環境の良い住宅地になると思います。
 自転車で一回りしたところ22区画ありました。また、今回の造成地の西側にはまだ空き地があり、将来的にはこちらも住宅地になるのではないでしょうか。 (2007/3/26 記)

更に増えた建築中の住宅 2008/1/19

徐々に区画が埋まり、新しい住宅が建っています
手前は広瀬川。右奥は法務局。 2007/11/25

広瀬川サイクリングロードから。
造成地のコンクリートの擁壁が見えます。 (2007/3/25)

西側入り口。全体が周囲より数m高くなっています。
(2007/3/25)

西側の入り口から
(2007/3/25)

北側から南西方向。
市民病院が見えます。
(2007/3/25)

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