Go!伊勢崎 なかなか進まない日本100名山登山 [ 山の一覧山座同定 ]  [ Home ]


 深田久弥氏が選定した「日本百名山」を知ったのはいつ頃だったろうか。多分、20代の後半だったような気がします。その時に、10代の頃から気ままに登っていた山々を調べてみると、いくつかの山が百名山に入っていて、単純に「お、これも入ってる!」と喜んだりしました。
 それ以降、特に意識して登る山を選んで来たつもりはありませんが、やっぱり百名山に入っていると一応カウントしたりしたので、心のどこかで意識しているのでしょう。
 単独登山はほとんどしないので、その時の同行者との相談で登る山が決まり、幾度となく登山しても、百名山は一向に進まない場合が多いのですが、生涯をかけて半分くらい登れれば楽しいとは思っています。
 次なる百名山はどの山になるのでしょう・・・・


山の名前 泊数 年月   同行者
1 浅間山
(当時は火口を一周でき、北半分を半周しました。)
日帰り 1967/8 A氏、?氏
2 天城山
(伊豆の踊子気分で天城トンネルを通ったり、野生のツバキを見たりのハイキング気分でした)
伊豆旅行
のついでに
1968/3 KK氏
3 赤城山(黒桧)
〃(黒桧)
〃(鈴ガ岳)
〃(鍋割、荒山)
〃(長七郎)
〃(五輪尾根)
それぞれ
日帰り
1968/10
1982/9,
1990/5
1990/6
2002/10
2003/5,8
単独
ADAP
家族
家族

F(I)氏、Ub夫婦
4 霧島山(えびの高原〜韓国岳)
(登るつもりもなく、本当についでにスニーカーで登山)
九州旅行
のついで
1970/3 KK氏
5 金峰山(増富〜瑞がき〜金峰)
(登山経験者率いる大勢で登山。無人小屋に宿泊)
1泊2日 1973/ YBC設計部
6 瑞がき山
(上と同じ)
7 薬師岳(室堂〜薬師岳〜折立)
(真夏の炎天下、何と初日は30kg近い荷物。バテました。缶詰の小豆を持参し、薬師岳山頂の残雪で食べたカキ氷が美味かった〜。)
2泊3日 1974/8 A氏、F氏
8 八ヶ岳(赤岳)
(2回とも大勢での登山。1回目は3パーティーに分けて頂上を目指し、私は真教寺尾根コース。途中で出会ったカミナリが怖かった〜。別のパーティーで、落雷で傘を飛ばした同僚や時計が壊れた同僚がいました)
1泊2日
1泊2日
1974/
2001/6
YBC設計部
群馬みどり会
9 甲武信岳(雲取〜笠取〜破風山〜甲武信)
(季節外れの大雪降雪後。破風山〜甲武信辺りは腰の深さ。強行した私に同行したI氏が始終ブツブツと。ちょっと無茶でしたが、何と、甲武信の山頂小屋で職場の同僚のF氏とバッタリ遭遇。驚き!)
3泊4日 1975/5 I氏
10 苗場山
(1回目は赤湯コース。2回目は北側の十日町側から。頂上のなだらかな大平原は途中の登山の苦労を一辺に忘れさせてくれます。
2回目は下山途中の赤湯で一泊。名湯「赤湯」に入りました。「いで湯行脚」で有名な美坂哲男さんに「一番お薦めの秘湯はどこですか」と尋ねた事がありまして、「赤湯」と答えてくれました。)
1泊2日 1975/7
1984/8
YBC設計部
A氏
11 槍ヶ岳(燕岳〜槍〜北穂〜上高地)
(台風接近中の強行登山。4日の間に、槍ヶ岳の頂上が見えたのはたったの5分。飛騨泣きや大キレットもガスの中で視界が悪かったので鎖場や岩場の怖さが少なかったものの、ツルツルの岩が滑り易く、今思うに、ちょっと無茶でした。Y氏は初めての登山で、「登山初心者を連れて台風接近中の槍〜北穂を強行するなんて、全くひどい!と今でも言われます。スミマセンと反省。
 ・・・【言訳】当時のサラリーマンは休暇も少なく、夏休みは待ちに待った山行き。数ヶ月前からコツコツと計画を立て、なかなか中止する判断ができませんでした)
3泊4日 1975/9 Y氏、I氏
12 穂高(北穂高)
(上と同じ。北穂小屋の夕食で何とステーキが出て、大感激!)
13 雲取山
(積雪期に一回登頂断念したことを含めると、4回登りました。3泊の内、2回は山頂の無人小屋泊まり。夜中に小用で起きた時に、雲海の向こうに見えた東京方面の夜景が本当にきれいでした。)
1泊2日 1975/5
1975/11
1980/
I氏
F氏、Ka氏
Y氏
14 高妻山(戸隠〜高妻)
偶然、美坂哲男さんに会う!
(単独登山で、初日は避難小屋、2日目はバス終点にあった小屋に宿泊。初日の避難小屋で「いで湯行脚」で多数の著書を発行している美坂哲男さんに会い、2日目の後半と3日目のコースが同じだったので同行。美坂さんは日本の秘湯3,000湯に入った人です。「この人、変わってるなぁ」と思っていたところ、「あんたも変わってるね」と言われました(涙)。
 初日の戸隠山頂で男二人のパーティーに会い、記念写真を撮ってあげて後日送付したことを機に、今でも年賀状のやり取りが続いています。人生の縁は不思議なり。)
2泊3日 1976/10 単独。途中から美坂哲男さんと同行
15 塩見岳(三伏峠〜塩見〜間ノ岳〜北岳)
(テント持参、自炊での3泊4日。初日の三伏峠で雨に会い、テントが濡れて重かった〜。途中から見た間ノ岳や農取岳の連山が雄大で綺麗だった〜。途中、何度かライチョウに会いました。彼らはそばに近づいても逃げないので驚きます。)
3泊4日 1977/8 F氏、Ka氏
16 間ノ岳
(上と同じ)
17 北岳
(上と同じ)
18 那須岳→記事へ
(茶臼〜三斗小屋〜朝日)
(ロープウェイ・茶臼)
(峰の茶屋・茶臼)
(1回目の三斗小屋のひなびた小屋と木の風呂のぬくもりが印象に残ります。)
1泊2日
2泊3日
日帰り
1979/10
198#/8
2002/11
YBC設計部
Ka家族、家族
群馬みどり会
19 丹沢山(塔ノ岳〜丹沢山〜蛭ガ岳)
(無人小屋泊まり。無人小屋とは言え、数十人は泊まれる大きな小屋。トイレが大変でした。蛭ガ岳で鹿の群れを発見。下り道は雨で泥んこ状態でした。)
1泊2日 1980/5 Kt氏、Y氏、O氏
20 燧ケ岳
(テント泊で小雨の中の登山。下山時には登山道が泥んこで、ズボンの汚れを気にする暇もないので、破れかぶれのスピード下山。これもまたワイルドで楽しい体験でした。)
1泊2日 1980/8 Ka氏、Y氏、?氏
山の名前 泊数 年月 同行者
21 霧が峰(車山〜八島湿原)→記事へ
(これは登山と言うよりなだらかな起伏が続く山の散歩。家族連れやカップルにも最適。お花畑見物だけでも楽しい山)
家族旅行
日帰り
日帰り
1995/8
2000/10
2003/8
家族
群馬みどり会
F(I)氏,Ub婦人,妻
22 磐梯山
(子どもたちは夏のリゾート地をお洒落に楽しみたかったようですが、磐梯山登山で一挙に「え〜!」とブーイング。「いつかいい思い出になるから」と無理やり連れて行った登山)
家族旅行
のついで
1996/8 家族
23 巻機山
(前泊の民宿で酒好きな仲間は地酒をたらふく飲んで、肝心の登山でグロッキー。酒に弱い私は、ほどほどの酒量だったので、フットワークも軽く(体重重く)、軽快登山。いつか巻機山頂から群馬側へ向かうコースを歩いてみたいと思った山でした。)
1泊2日 1997/6 群馬みどり会
24 谷川岳→記事へ
(北アルプス級の山容で、遭難者が多い谷川連峰。でも天神尾根経由の谷川岳は普通のおだやかな山。
 ・・・と言いながら、残雪季に登った時、帰路、登山路がクマザサと大量の残雪に覆われていて、踏み跡を辿って歩いて行くと、崖っぷちの先端に出てしまいました。数年後、伊勢崎市のあるスポーツイベントで、偶然にも谷川岳登山のガイドを職業としている人に会い、その話題を出したところ、その場所は雪の季節には危険ポイントで、ガスが濃い時に迷って崖っぷちから滑落死した事故もあったとのことです。あなどれない残雪期)
日帰り 1997/7
1997/10
2001/5
M氏
群馬みどり会
M氏,Ub夫婦,妻
25 蓼科山
(登山の楽しさに目覚めたカミさんと軽快登山。一緒に行った子どもたちは「二人で登ってくればぁ・・」と蓼科辺りでお洒落にリゾートレジャー。「登山の方が楽しいのに・・・」)
家族旅行
のついで
1997/8
26 美ヶ原→記事へ
(霧ヶ峰よりも更にハイキング気分の山。本当に高原の大平原。放牧された牛たちや果てしなく広がる大空(まるで松山千春の歌詞のよう)に心身共にリフレッシュ)
家族旅行
日帰り
日帰り
1997/8
2003/8
2004/8
家族
S氏夫婦、妻
F(I)氏
27 奥白根山
(伊勢崎から見えそうで見えない山。山頂付近のシラネアオイの群生地が鹿に食べ尽くされないように電線で囲われていました。日光側から縦走して登るのも楽しそう。今はゴンドラが途中まであるようで、当時より簡単に登れるとのこと)
1泊2日 1998/6 群馬みどり会
28 四阿山
(「この字、何て読むの?」と言う山、あずまやさん。鳥居峠に車を置いてのピストン登山。隣の根子岳には行きませんでした。残念なり。次回は是非。全体がなだらかな山。山頂からの360度の眺めが素晴らしい!)
日帰り 1998/7 M氏
29 草津白根山
(大駐車場からスニーカーでも登れる山。山頂付近からの火口湖「お釜」の緑がかった青い色が神秘的のような怖いような)
日帰り 1964/8
1998/8
200?/?
JRC活動

ADAP
30 火打山→記事へ
(残雪残る火打山。妙高山との縦走計画を止めて火打山のみ。たおやかな山容でした。)
1泊2日 2000/7 群馬みどり会
31 仙丈ヶ岳→記事へ
(以前、北岳登山時に遠望した仙丈ヶ岳。23年後に登山することに。連山から一人離れてそびえる雰囲気あり。何と標高は3,000越えの3,033m)
1泊2日 2000/8 M氏夫妻、妻
32 会津駒ガ岳→記事へ
(夫婦で登山を楽しんでいる兄夫婦と同行。黄葉時期で正に錦秋風景。空も爽やかで、南方に尾瀬の燧ケ岳がスマートにそびえていました。尾根に出てしまえば、ちょっと起伏のある公園の散策道のよう。)
日帰り 2000/10 兄夫婦、妻
33 男体山→記事へ
(南面や東面の崩れた斜面からは想像できない北側の緑に覆われた斜面。北側からは緑豊かな山です。頂上は信仰の山らしく神社があって、信仰登山者の多さが想像できます)
日帰り 2000/10 S氏夫婦、妻
34 筑波山→記事へ
(ケーブルカーを利用しないで下から歩きました。途中、ケーブルカーに沿ったり、下をくぐったり。山中に入れば標高こそ低いものの、しっかりと名峰の雰囲気。下山は東側斜面コースで巨岩の名所を見ながらの下山。下る一方で、ちょっと膝が痛くなりました。)
日帰り 2001/5 S氏夫婦、妻
35 鳳凰三山(地蔵岳・観音岳・薬師岳)→記事へ
(久々の連泊登山。「群馬みどり会」の有志番外編登山。夜叉神峠から入山し、個性的な山容の三山の姿を満喫し、下りは地蔵岳から青木鉱泉まで延々と続くドンドコ沢コース。いや〜、それにしてもこの下りは長い!私は大阪出張直後の参加で睡眠なしの強行参加。初日がキツかった〜(泣))
2泊3日 2001/7 U氏、Y氏、M氏
36 至仏山→記事へ
(過去の登山の中で最高の天気。これ以上青くなりようがないほどの真っ青な空。下山は燧岳を見ながらの下り。)
日帰り 2001/9 U氏夫婦、O氏夫婦、妻
37 安達太良山→記事へ
(ロープウェイを利用し、頂上までは比較的楽なコース。宿泊は「くろがね小屋」。木の風呂付き。)
1泊2日 2002/6 群馬みどり会
38 雨飾山→記事
(何と、群馬から日帰りのスケジュールでした。途中の荒菅沢の大雪渓が残雪で荒れていて、登山道がざっくりと切断されてしまい、ここでUターンしてしまうパーティーもいましたが、私らは斜面の上回り、下回りとあれこれ道を探し、結局、下に回り、途中から雪渓の斜面に降りて、尻制動でザザザ〜〜っと下って、どうにか反対側の登山道に辿り着き、以降は順調なト登下山。クマザサの間で咲くシラネオアイが綺麗でした。)
日帰り 2003/6 Y氏、M氏、A氏
39
40
山の名前 泊数 年月 同行者
41

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