ニューイヤー駅伝 2013・第57回全日本実業団対抗駅伝競争大会  [ Home ]




ニューイヤー駅伝 2013

第57回全日本実業団対抗駅伝競争大会

このページ内→西久保のタスキ渡し出場チーム一覧
2014年2013年2012年2011年2010年|2009年(伊勢崎市役所赤堀・西久保)|2008年2007赤堀・西久保
掲載日:2013/1/2
 2013年1月1日、「ニューイヤー駅伝2013inぐんま・第57回全日本実業団対抗駅伝競走大会」が群馬県庁を発着点として開催され、全国6地区の予選を勝ち抜いた37チーム259人が、7区間100キロメートルの上州路を疾走しました。今年の元旦は穏やかな晴天。周囲の山々も爽やかな姿を見せ、ニューイヤー駅伝を見守りました。
各区間 (()内は予想通過時刻)
1区 12.3km  群馬県庁スタート(9:10)⇒高崎市役所
2区 8.3km  高崎市役所(9:45)⇒前橋市公田町
3区 13.6km  前橋市公田町(10:07)⇒伊勢崎市役所
4区 22.0km  伊勢崎市役所(10:46)⇒太田市役所
5区 15.8km  太田市役所(11:50)⇒桐生市役所
6区 12.5km  桐生市役所(12:38)⇒伊勢崎西久保
15.5km  伊勢崎市西久保(13:15)⇒群馬県庁ゴール(14:02)
 今年の優勝はコニカミノルタ、 4時間51分32秒で5年ぶり7度目の優勝です。 また地元・群馬のSUBARUは6位に食い込み、悲願の初入賞。昨年優勝の日清食品グループは前半出遅れて9位、昨年3位の旭化成は10位でした。

 私は、昨年同様、自宅のテレビで群馬県庁前のスタートから伊勢崎市役所中継所までの様子を見た後、MBに跨って西久保中継所へ出かけました。波志江町から赤堀西久保へ走る途中、草津白根山から三国の山々、谷川岳、赤城山、皇海山、袈裟丸山、男体山などが良く見え、思わず立ち止まって道草したい気持ちを抑えながら、中継所に到着したのは11時50分。通過予想時間の13:15までやや1時間半ありますが、既に沿道にはギャラリーが集まり始めているので、しっかり撮影ポイントを確保。待っている間も、見知らぬ人とのお喋りが始まったり、待機する選手のウォーミングアップの様子や大会スタッフの皆さんの動きなどを見物していると、それはそれで楽しく、私にとってはこれらを含めてニューイヤー駅伝です。

12時50分。まだ道路面の準備は始まりません。

13時09分。走路にコーンが置かれ、そろそろ選手の到着です。
いよいよ先導車がやって来ました。ギャラリーの間にも緊張感が漂います。

先頭は広報車

規制車

監察車

 37チームが通過する時間は20分余り。今年も連写で撮影したため、撮影後に複数画像のメモリ保存に数秒間の時間を要し、その間に到着した次の選手は撮影できませんでした。毎年の課題です。来年こそはもう少し工夫しましょう。そんなことで撮影した選手たちのタスキ渡しの様子、どうぞご覧ください。(2013/1/2 記)


伊勢崎西久保町中継所(赤堀JA)のタスキ渡し

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先頭で到着したのはコニカミノルタ。2位を大きく引き離しての到着です。



コニカミノルタは新田良太郎選手から松宮隆行選手へ。

次の到着はトヨタ自動車九州。
広末 香選手から酒井拓弥選手へ。
お〜、ちょうどTBSのバスが通過。
報道関係の車やバイクがちょうど選手の目の前を通過。
こんな不運も覚悟のギャラリー見物です。



カネボウが到着。大西一輝選手から中村悠希選手へ
後ろで待つのはトヨタ紡績の糟谷 悟選手

バスの直前でかろうじて捉えた酒井拓弥選手


カネボウの中村悠希選手

同時に到着した2チーム。左:トヨタ紡績の田口裕弥選手から糟谷 悟選手。右:Hondaの福山良祐選手から藤原正和選手。

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左:トヨタ紡績の糟谷 悟選手。中央:Hondaの福山良祐選手
右:Hondaの藤原正和選手。



日清食品の佐藤悠基から安西秀幸選手へ


日清食品の安西秀幸選手

次々に到着する選手たち。右:旭化成の大野龍二選手から出口和也選手へ。

富士通の柏原竜二選手から福井 誠選手へ

富士通の福井 誠選手

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YKKの前田 翼選手から西村哲生選手へ



九電工の福山真魚選手から酒井将規選手へ



九電工の酒井将規選手


JR東日本の中谷圭介選手から五ヶ谷 宏司選手へ







YKKの西村哲生選手


佐川急便の辰巳陽亮選手から石田将教選手へ



NTT西日本の末山貴文選手から阿部豊幸選手へ



NTNの北岡幸浩選手から吉村光希選手へ

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大塚製薬の辻 幸佑選手から井幡 磨選手へ



プレス工業の橘 明徳選手から川村駿吾選手へ



山陽特殊製鋼の蔭山浩司選手から安藤真人選手へ


トーエネックの丸林祐樹選手






愛知製鋼の石田康雄選手から大塚良軌選手へ



プレス工業の川村駿吾選手


トーエネックの清水 勇選手から丸林祐樹選手へ

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西鉄の椛島拓馬選手から山領 駿選手へ



中央発條の佐藤大貴選手(右)から坂井俊介選手(左)へ



四国電力の武村佳尚選手から小林正章選手へ





西鉄の山領 駿選手


力走して倒れる選手


四国電力の小林正章選手

区間賞インタビュー

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6区の区間賞はコニカミノルタの新田良太郎選手(中央)

 左端は東洋大時代に箱根駅伝の山上り・5区で4年連続区間賞に輝き、「山の神」の異名を取った柏原竜二選手。今回は富士通の社会人選手としてニューイヤー駅伝の6区を走りました。



出場チーム一覧

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地区 ナンバー チーム名 出場回数 所在地 順位
東日本(12)
2 コニカミノルタ 38 東京都 1
1 日清食品グループ 18 東京都 9
8 Honda 30 埼玉県 4
24 JR東日本 8 東京都 16
20 カネボウ 52 東京都 3
10 富士通 23 千葉県 12
12 SUBARU 13 群馬県 6
34 日立物流グループ 初出場 千葉県 13
23 小森コーポレーション 30 茨城県 21
26 八千代工業 8 埼玉県 28
29 プレス工業 4 神奈川県 29
22 自衛隊体育学校 33 埼玉県 26
中部(7)
オレンジ
11 トヨタ紡織 16 愛知県 7
4 トヨタ自動車 34 愛知県 8
14 愛知製鋼 29 愛知県 27
13 NTN 49 三重県 23
28 愛三工業 12 愛知県 22
35 中央発條 31 愛知県 33
36 トーエネック 3 愛知県 32
北陸(2)
黄色
21 YKK 23 富山県 14
32 重川材木店 4 新潟県 37
関西(5)
18 佐川急便 19 京都府 15
27 四国電力 18 香川県 35
17 大塚製薬 19 徳島県 19
37 山陽特殊製鋼 18 兵庫県 30
25 NTT西日本 48 大阪府 18
中国(4)
9 中国電力 21 広島県 5
15 マツダ 48 広島県 25
19 JFEスチール 38 広島県 20
31 中電工 17 広島県 36
九州(7)
3 旭化成 50 宮崎県 10
6 安川電機 35 福岡県 11
7 トヨタ自動車九州 11 福岡県 2
5 九電工 44 福岡県 17
16 三菱重工長崎 17 長崎県 24
30 黒崎播磨 25 福岡県 31
33 西鉄 11 福岡県 34




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